2009年04月18日

光麺(原宿) 担々麺 & 焦がし担々麺 3

原宿の「光麺 原宿店」にお伺いしました。

原宿駅から6,7分、明治通りと表参道が交わる神宮前交差点から1分の距離にあるラーメン店で、神宮前交差点から表参道方面に進み、2本目を右へ入ってすぐになります。説明不要とは思いますが、池袋に本店を始めとして都内に10店舗以上の支店を持つ有名ラーメン店です。



遠い目をしながら思い出すのは、学生時代によく訪れたお店で、今回かなり久しぶりな訪問となりました。相変わらず人気なこちらはお昼時には行列が絶えない状況で、10〜20代前半ぐらいがメインの客層となっていますが、もちろん私も含め、それ以外の年代の方も少なくはありません。2F建てになった店内は1Fが15,6席のカウンターで、2Fが4人掛け7卓ぐらいのテーブル席となっています。

メニューは醤油ベースの元祖光麺、有名な豚骨ベースの熟成光麺や塩光麺のほか、つけ麺までと幅広いラインナップとなっています。この日は一番食べた記憶のある「担々麺(880円)」をいただきました。



オレンジ色をしたスープの上には具として、角切りチャーシュー、ほうれん草、葱、糸唐辛子がトッピングされています。



スープは胡麻の香りが良く、個人的には辛味がやや物足りない感じですが、辛味・酸味・胡麻のコクのバランスが取れた味わいで美味しいです。スープには白胡麻がそのまま入っているので、口の中でプチプチと潰れる度に胡麻の香りが広がり、良いアクセントとなっています。
ラーメン屋さんの担々麺で辛味や胡麻味が効いたものは良くありますが、酸味が効いたものはあまり見ないかと思います。



麺は中太のちぢれ麺で、やや緩めな茹で具合ですが、スープとの絡みも良く美味しいです。



こちらは同行者が注文した「焦がし担々麺(880円)」です。黒味がかったスープが特徴的なこちらは、自家製ラー油を煮込んで黒ラー油を作り、黒胡麻ベースのスープと合わせてあるためにこのような色味になっているそうです。



スープの上には具として、(焦げているのではなく)黒胡麻か何かを塗してあるために黒味がかった色をした角切りチャーシュー、青梗菜、葱、糸唐辛子がトッピングされています。



スープは担々麺に比べると酸味が穏やかな反面、辛味が少し強くなった味わいで、焦がしの効いた香ばしさがほんのりと漂います。こちらのスープにも担々麺同様に白胡麻がそのまま入っているので、口の中でその香ばしさがとても良いアクセントになっていました。



こちらはサイドメニューの「しそ餃子<4ヶ>(330円)」で、同行者とシェアしていただきました。ちなみに1人向きな「半しそ餃子<2ヶ>(170円)」もあります。「しそ餃子」は皮に紫蘇を練り込んでいるためか、緑色を帯びた色合いで、食べてみるとその香りをしっかりと感じます。
中の餡はラーメン屋さんの餃子には珍しく、スープを含んだ少しジューシーなタイプですが、野菜の甘味でしょうか、やや甘味のある味わいが特徴的な感じで、個人的には少し違和感がありました。



こちらはデザートとしていただいた「魔法のプリン(280円)」です。持ち帰り用にもなっているためか、市販のようなカップに入った状態で出されるためにかなりビックリします。



蓋を取ったら中の袋に入っているカラメルを掛けていただきます。プリンはかなりとろとろ状態のもので、とろける味わいは普通に美味しいのですが、飲食店の店内で食べているのに市販のカップそのままの状態で出されているのが心情的には微妙な感じでした。



11:00〜23:00までと営業時間が長く、年中無休の通し営業なので、その使い勝手の良さが良いかと思います。


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採点:★★★



cho_kandakko at 07:00│Comments(0)TrackBack(0)clip!代々木・原宿 | ラーメン

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