2009年04月25日

長崎飯店(渋谷) 特上ちゃんぽん 4

渋谷の「長崎飯店 渋谷店」にお伺いしました。

渋谷駅から4,5分の距離にある長崎ちゃんぽん・皿うどんをウリとした中華料理店で、渋谷駅からはマークシティを経由するのが一番早いですが、分かり易い経路としては道玄坂の左手を登り、『喜楽』さん『印度料理 ムルギー』さんがある"しぶや百軒店(ひゃっけんだな)"の目の前にある信号の10mくらい手前にある路地を左へ入ったところにあります。



店内だけでなく、店内も大衆的な普通の中華料理店で、縦長の店内は4人掛けテーブル席と丸テーブル席併せて30〜40席ぐらいの広さです。平日の夜に伺ったこの日は7分くらいの客入りで、客層は大学生ぐらいから少し年配の方までと男女問わずの幅広い年齢層の方々で賑わっていましたが、あまり渋谷っぽさは感じない雰囲気です。



メニューには名物であるちゃんぽん・皿うどんを始めとして、麺類・ご飯物・お料理など併せて100種類近くがラインナップされていました(メニュー画像はクリックで拡大します)。



この日は「特上ちゃんぽん(1,100円)」をいただきました。ちなみにこちらのちゃんぽんには「ちゃんぽん(900円)」と「特上ちゃんぽん(1,100円)」があったので、店員さんに"違いは何ですか?"と確認してみたところ、"特上は具が五目のようになったものです。"というざっくりとした回答をいただいたので、200円しか違わないならとこの日は特上にしてみました。



以前に『長崎菜館』さんでいただいた"ちゃんぽん"に比べれば、はるかに高さは低いですが、背が低めの器の上にはたっぷりとした具材が載せられていました。



白濁なスープは豚骨などの動物系を感じる味わいとコクの中に、野菜の甘味や旨味などが溶け込んでいて、あっさりとした味わいながら素材の深みを感じられて美味しいです。



麺の上にたっぷりと載せられた具はキャベツ、木耳、ニンジン、椎茸、マッシュルーム、海老、イカ、鶉の卵、カマボコ、ヤングコーンといった定番の具材や野菜などに加えて、



アサリや牡蠣なども入っていました。牡蠣は1コを三等分して入っていましたが、例え1コでも無いよりは嬉しく、10種類以上と種類豊富な具材が楽しめると共にその味わいがスープにも出ているのではないかと思います。やっぱり、この具材の豊富さが特上ではない「ちゃんぽん(900円)」と比べて、どの程度違うのかがとても気になります。



長崎から直送しているという麺はちゃんぽんらしい太めなもので、表面は少し柔らかいモチッとした食感ながら、中は芯が残っているコシのある食感で美味しいです。



他の一品料理も気になりますが、次回は皿うどんをいただいてみたいと思っています。


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採点:★★★★



cho_kandakko at 07:00│Comments(0)TrackBack(0)clip!渋谷 | 中華料理

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