2009年05月04日

キッチンABC(池袋) インディアンセット & オリエンタルセット 4

池袋の「キッチンABC 西池袋店」にお伺いしました。

池袋駅西口から3,4分の東京芸術劇場と劇場通りを挟んで反対側に位置する洋定食屋さんで、カライモンジャーには外せない『蒙古タンメン中本 池袋店』さんの下になります。以前から東京グルメで見て気になっていたお店で、実際に行く時に過去何度か訪れた中本さんの下にあることを初めて知ってかなりビックリしました。何を言ってもこれまで目に入っていなかった自分の認識力のいい加減さに驚きます。



店内はカウンター5席、4人掛け4卓、2人掛け2卓という広さで、夕方のちょっと外した時間であったにも関わらず、お客さんが次から次へと入って来る人気店です。客層はやや男性比率が高めですが、意外にも女性同士やお一人様、カップル、ファミリーなど幅広く、10〜40代の幅広い年齢層の方に愛されているお店です。



メニューは50種類以上はあるかと思われるほどバリエーション豊富で、B級グルメの殿堂に相応しく、盛り合わせや名前だけは良く分からないメニューが幾つもあり、ほとんどが700〜900円代ととても安価です(メニュー画像はクリックで拡大します)。
今回、2回ほど訪問したので、順番にご紹介したいと思います。



先ず、最初の訪問時は「インディアンセット(780円)」をいただきました。「インディアンセット(780円)」は「インディアンライス(630円)」にプラス150円でメンチカツが付いたセットです。



全てのメニューにスープが付くようで、ワカメと玉葱が入ったかきたまスープは、その時々で具の量にムラがありましたが、B級感のあるやや濃いめの味付けで結構好きです。



メンチカツはやや薄めながらサクッとした揚げ具合で、あまり厚みはありませんが、ソースが良く合うプラスの一品としては良いかと思います。横に添えられているサラダにはドレッシングが掛かっていますが、この量にもムラがあり、この時はやや掛け過ぎでややオイリーな感じがちょっと気になりました。



インディアンライスはメニューの説明によれば、"肉と野菜の洋風卵とじライス"ということですが、その良く分からない感じに惹かれて注文してみました。出て来たご飯の上には、豚肉の細切れとピーマン・玉葱が一緒に炒められて、卵とじになっているものが載せられていました。



やや生姜が効いた生姜焼きのタレのような味わいですが、少し半熟加減が残るたっぷりとした卵でとじられているためか、見ためよりは控えめなご飯にとても良く合う味付けで、普通に美味しかったです。ご飯はデフォルトでも結構な量があったので、メンチカツはなしの単品でも良かったかもしれません。



二回目訪問時には最初の訪問時に気になっていた「オリエンタルセット(780円)」をいただきました。こちらも「インディアンセット」同様に「オリエンタルライス(630円)」にプラス150円でメンチカツが付いたセットです。前回の反省を活かさず、気が付けば今回も単品ではなくセットで注文をしていました。



オリエンタルライスはメニューの説明によれば、"肉・にら・目玉のニンニク風味ライス"ということでしたが、インディアンライス同様に良く分からないので、やっぱり注文してみました。出て来たご飯の上には豚肉の細切れ・ニラを炒めたものが載せられていて、その真ん中には生卵がトッピングされていました。



おろしニンニクをたっぷりと使った焼肉のタレのようなやや濃いめのインパクトのある味付けに、豚肉とニラが良く合って美味しいです。



真ん中の生卵を崩して食べると生卵のコクのためにマイルドな味わいになるので、やや濃いめながら、最後まで飽きずにいただけました。ただ、かなりニンニクが効いているので、食べるタイミングは要注意かもしれません。



B級感ある味わいと安価な価格はB級グルメ好きの方には特におススメです。通し営業・年中無休という使い勝手の良さもあり、まだまだ気になるメニューもあるので、また行ってみたいと思います。


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採点:★★★★



cho_kandakko at 07:00│Comments(0)TrackBack(0)clip!目白・池袋・大塚 | 定食・食堂

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