2009年05月19日

広島焼 HIDE坊(新橋) ランチB(広島焼) 4

月曜日のランチは「広島焼 HIDE坊 新橋店」にお伺いしました。

新橋駅烏森口から4分ぐらいの柳通り沿いにある広島焼のお店で、以前ご紹介した『麻布中華楼 新橋店』さんの隣、『おにかけ』さんの斜め前くらいの位置になります。



店内はカウンター10席・4人掛け4卓・2人掛け3卓ぐらいの広さで、カウンターもテーブルも一人分のスペースはやや狭めな感じです。客層は近くで働いている方をメインとして、男女比は6:4ぐらいで、年齢層はやや広めな感じです。12時前にはほぼ満席となる人気店ですが、12:30前には空いて来るため遅めに出掛けた方が良いかもしれません。



ランチメニューは、「広島焼(700円)」と以前には無かった「関西焼(700円)」を始めとして、トッピングが1つ付いた「Aランチ(850円)」、トッピングが2つ付いた「Bランチ(1,000円)」のほか、やきそば・ごはんもの・定食などかなり充実したメニュー構成になっています(メニュー画像はクリックで拡大します)。



ちなみにカウンターは鉄板前なので、製造工程が見れて楽しいのですが、この時期は暑いのと、お店の外に出るとちょっと油臭い残念な自分に気が付きます。




今日は「Bランチ(1,000円)」を"広島焼"、トッピングはオススメトッピングの中から"イカ天+ねぎ"でいただきました。



麺はうどんとそばから選べ、そばでいただきました。そばは表面が硬く香ばしいのに対して、中は柔らかく、他の具材やソースに良く合っていて美味しいです。たっぷりと入ったキャベツは甘味が感じられ、もやしと共に食感良くとても存在感があり、他の具材として豚肉・生イカ・天カスも入っているので、味わいのバランスが良い広島焼でとても美味しかったです。



トッピングのイカ天は香ばしく、カリカリとした食感が美味しいです。葱は食感だけでなく、その辛味が良いアクセントになっていました。どちらもおススメだけあって+アルファでちょっとあると嬉しいトッピングでした。



卓上にはオタフクソースとマヨネーズが置いてありますが、味付けはちょうど良く、あまり追加は要らない印象でした。



ただ、最後の方で味を変えるために、少しマヨネーズを使ってみましたが、これも良く合って、美味しかったです。



同行者は「Bランチ(1,000円)」を"関西焼"、トッピングは私と同じ"イカ天+ねぎ"で注文しました。こちらはいわゆる"お好み焼き"の"豚玉"です。



"関西焼"は鉄板の上で焼いている途中で、一度蓋をして蒸し焼きにして、ヘラで押し潰すことがないためか、生地は厚みがあり、ふんわりと仕上がっています。そして、不思議なのはふんわりとした柔らかさがありつつも、凝縮感がある生地でとても美味しかったです。



こちらの"広島焼"と"関西焼"のそれぞれをいただいてみて思ったのが、"関西焼"は生地がふんわりとした厚みのあるもので美味しく、生地を食べているという感覚が強いということで、対照的に広島焼きは麺ともやし・キャベツなど具材の存在感が強く、生地はそれらを引き立てるための影の主役という印象でした。どちらの方が美味しいということもなく、全く異なる個性なので、正直、どちらも美味しくおススメです。



以前ご紹介した『ソニア』さん『檸檬屋』さん、そしてこちらと、新橋には広島焼のお店が全部で3店舗ありますが、個人的にはこちらのお店が一番好きです。


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採点:★★★★



cho_kandakko at 07:00│Comments(0)TrackBack(0)clip!新橋4〜6丁目・西新橋 | 和食

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