2009年05月30日
湘南食堂(蒲田) しらす尽くし定食
蒲田の「湘南食堂」にお伺いしました。
JR蒲田駅東口を出て5分の魚系食堂で、以前ご紹介した『蒲田 鳥久 東口店』さんや『鳥樹』さんの先にあります。駅から5分も歩くと、何も無い雰囲気になってきますが、左手に鮮やかな黄色看板の100円ロッカーが見えたら、そこを左に曲がるとこちらのお店があります。

2階建ての店内は、湘南の食堂をイメージされて白と青を基調としたカジュアルな雰囲気で、1階は2人掛け7卓・4人掛け1卓・6人掛け1卓、2Fは2人掛け5卓・4人掛け7卓という広さでした。1階がいっぱいになると、2階に誘導をされ、この写真は2階のものです。
客層はお一人様からファミリーまで年齢層ともに幅広く、気軽に使い易い感じです。

ランチメニューは平日も週末も基本的には同じのようで、丼ぶりもしくは定食のレギュラーメニューが9種類、新メニューと書かれた「特上海鮮丼(1,800円)」、夏季メニューの「山かけ丼(950円)」、そして土日祭限定の「お子さまランチ(680円)」などがありました(メニュー画像はクリックで拡大します)。




この日は何故か店頭にだけ記載がある土・日・祝日限定の「しらす尽くし定食(1,800円)」をいただきました。

「しらす尽くし定食」は、生しらす丼・お味噌汁・釜揚げしらす・たたみいわし・天ぷら・出汁巻き玉子・小鉢(この日は酢の物)・お新香という充実の内容です。たたみいわしって、あまり定食で食べた記憶はありませんが、パリパリとした食感の良さが良い箸休めとなりました。ちなみにお味噌汁の具はあさりとワカメでした。


出汁巻き玉子は細長いものが3切れ載せられていますが、「しらす尽くし定食」だけあって、

中にはしらすが入っています。シンプルな素材の組み合わせで家庭的な味わいですが、そのシンプルさが結構好きで、かなり気に入った一品でした。

出汁巻きたまごとは逆に天ぷらはかなりいただけない感じでした。しらすのかき揚げになっていますが、生地が厚過ぎてしらすを食べている感覚が全くなく、やや固めな仕上がりであったこともあって、生地を食べている感じでした。

生しらす丼はかなりたっぷりとした量の生しらすが載せられていて、ほんの少しだけお醤油を垂らしたら、トッピングされた生姜・浅葱・うずらの卵を混ぜていただきます。生しらすはツルッとしてプチっとしたその食感が良いのですが、結構風合いが強めなので、生姜・卵でサッパリいただけます。

更に小鉢として釜揚げしらすが付いていたので、これにお醤油を垂らして、生しらす丼の上に載せれば、生しらすと釜揚げしらすをハーフ&ハーフになるので、これで食べると異なる食感のしらすが楽しめて美味しかったです。

食後にはセルフでコーヒーサービスがあるので、これをいただいてゆっくりするのも良いかと思いますが、やっぱりかなり薄めです。

実はここまでご紹介をした訪問は2回目のもので、最初に伺った時にはお店の入口にこんなショッキングな貼紙がされていました。

そして、そうなるとこのメニューは、

この様に変わります。

というわけで、この日は「釜揚げしらす尽くし定食(1,500円)」をいただきました。生しらすの定食に比べると、300円安くなっていて、その違いは丼ぶりが生しらすから釜揚げしらす丼に変わり、小鉢の釜揚げしらすが付かないことです。

ただ、釜揚げしらす丼は釜揚げしらすに加えて、紫蘇・生姜・白胡麻・胡瓜が良いアクセントになり、釜揚げしらすの塩気がちょうど良く仕上げられているので特に味付けは不要で、おかずも充実しているためか最後まで飽きることがない美味しさでした。

「しらす尽くし定食」はその名の通り、しらすを満喫出来る面白いメニューです。生しらすか釜揚げしらすのどちらが好きかはかなり好みの問題かと思いますが、生しらすを食べたい場合にはその日の入荷を電話で確認されることをお薦めします。
ちなみに今年の1月から日曜日はお休みになったそうなのでご注意ください。
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JR蒲田駅東口を出て5分の魚系食堂で、以前ご紹介した『蒲田 鳥久 東口店』さんや『鳥樹』さんの先にあります。駅から5分も歩くと、何も無い雰囲気になってきますが、左手に鮮やかな黄色看板の100円ロッカーが見えたら、そこを左に曲がるとこちらのお店があります。

2階建ての店内は、湘南の食堂をイメージされて白と青を基調としたカジュアルな雰囲気で、1階は2人掛け7卓・4人掛け1卓・6人掛け1卓、2Fは2人掛け5卓・4人掛け7卓という広さでした。1階がいっぱいになると、2階に誘導をされ、この写真は2階のものです。
客層はお一人様からファミリーまで年齢層ともに幅広く、気軽に使い易い感じです。

ランチメニューは平日も週末も基本的には同じのようで、丼ぶりもしくは定食のレギュラーメニューが9種類、新メニューと書かれた「特上海鮮丼(1,800円)」、夏季メニューの「山かけ丼(950円)」、そして土日祭限定の「お子さまランチ(680円)」などがありました(メニュー画像はクリックで拡大します)。




この日は何故か店頭にだけ記載がある土・日・祝日限定の「しらす尽くし定食(1,800円)」をいただきました。

「しらす尽くし定食」は、生しらす丼・お味噌汁・釜揚げしらす・たたみいわし・天ぷら・出汁巻き玉子・小鉢(この日は酢の物)・お新香という充実の内容です。たたみいわしって、あまり定食で食べた記憶はありませんが、パリパリとした食感の良さが良い箸休めとなりました。ちなみにお味噌汁の具はあさりとワカメでした。


出汁巻き玉子は細長いものが3切れ載せられていますが、「しらす尽くし定食」だけあって、

中にはしらすが入っています。シンプルな素材の組み合わせで家庭的な味わいですが、そのシンプルさが結構好きで、かなり気に入った一品でした。

出汁巻きたまごとは逆に天ぷらはかなりいただけない感じでした。しらすのかき揚げになっていますが、生地が厚過ぎてしらすを食べている感覚が全くなく、やや固めな仕上がりであったこともあって、生地を食べている感じでした。

生しらす丼はかなりたっぷりとした量の生しらすが載せられていて、ほんの少しだけお醤油を垂らしたら、トッピングされた生姜・浅葱・うずらの卵を混ぜていただきます。生しらすはツルッとしてプチっとしたその食感が良いのですが、結構風合いが強めなので、生姜・卵でサッパリいただけます。

更に小鉢として釜揚げしらすが付いていたので、これにお醤油を垂らして、生しらす丼の上に載せれば、生しらすと釜揚げしらすをハーフ&ハーフになるので、これで食べると異なる食感のしらすが楽しめて美味しかったです。

食後にはセルフでコーヒーサービスがあるので、これをいただいてゆっくりするのも良いかと思いますが、やっぱりかなり薄めです。

実はここまでご紹介をした訪問は2回目のもので、最初に伺った時にはお店の入口にこんなショッキングな貼紙がされていました。

そして、そうなるとこのメニューは、

この様に変わります。

というわけで、この日は「釜揚げしらす尽くし定食(1,500円)」をいただきました。生しらすの定食に比べると、300円安くなっていて、その違いは丼ぶりが生しらすから釜揚げしらす丼に変わり、小鉢の釜揚げしらすが付かないことです。

ただ、釜揚げしらす丼は釜揚げしらすに加えて、紫蘇・生姜・白胡麻・胡瓜が良いアクセントになり、釜揚げしらすの塩気がちょうど良く仕上げられているので特に味付けは不要で、おかずも充実しているためか最後まで飽きることがない美味しさでした。

「しらす尽くし定食」はその名の通り、しらすを満喫出来る面白いメニューです。生しらすか釜揚げしらすのどちらが好きかはかなり好みの問題かと思いますが、生しらすを食べたい場合にはその日の入荷を電話で確認されることをお薦めします。
ちなみに今年の1月から日曜日はお休みになったそうなのでご注意ください。
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