2009年06月05日

PUERTO DE PALOS(銀座) パエリアランチ(アサリのアンダルシア風) 3

木曜日のランチは「PUERTO DE PALOS(プエルト・デ・パロス)」にお伺いしました。

コリドー街と外堀通りの間の裏通りにあるスペイン料理店で、『いわしや』さん『黒尊』さんの間くらいになります。



周りがガラス張りになっているため、明るく開放的な店内は4,5席のカウンターと2人掛けテーブル併せて50席ぐらいの広さで、結構なボリュームで軽快な音楽が掛かっていました。12時10分過ぎても5分入りぐらいの店内は女子率が7割強と高いにも関わらず、喫煙可だったりします。昨日に限らずなのかもしれませんが、フロアー担当がスペイン語と日本語が混ざった陽気なスペイン人の方、お一人だけなために、5分入りでも結構煽られ気味でした。



ランチメニューは「パエリアランチ(1,000円)」、「タパスランチ(1,200円)」、「日替わりランチ(1,000円)」の3択です(メニュー画像はクリックで拡大します)。



昨日は「パエリアランチ(1,000円)」をいただきました。
注文して30秒経たずして、先ずスープが出て来ます。どのランチにも付くスープは、内容が日替わりなようで、昨日は"グリーンピースのクリームスープ"でした。運ばれて来ると豆らしい香りが香るやや緑がかった色合いをしたスープは、豆の香りとクリーミーさが良く、エキストラヴァージンと思われる香りの良いオリーヴオイルが垂らしてあるのが特徴的で、量もたっぷりしていました。



パエリアの内容も日替わりのようで、昨日は"アサリのアンダルシア風"でした。"アサリのアンダルシア風"は、ムール貝のようにやや大きめのアサリがご飯の周りを囲んでいるパエリアで、横に添えられていたカットレモンを絞っていただきます。



具はアサリだけとシンプルなパエリアは、少し芯が残ったアルデンテに仕上がった歯応えある食感のお米に、アサリの旨味が出ていて、サフランを使用していないためかオリーヴオイルのコクと香りが全体をまとめているややあっさりめの味わいで美味しかったです。ただ、半分くらいまでは良かったのですが、後半になると塩辛さが気になってくる味付けで、スッキリとした白ワインが欲しくなりました。ちなみに一皿のボリュームはしっかりしているので、量的には問題ないかと思います。



同行者は「タパスランチ(1,200円)」を注文しました。こちらはタパス三品と小さめのパエリアが付くランチで、いろいろなものが食べたい場合には良いかと思いますが、個人的にはタパスの内容がやや弱めに感じます。



どのランチも食後に飲み物が付き、コーヒー・紅茶がホットかアイスの選択になっていて、私がアイスティ−、同行者はアイスコーヒーをいただきました。量・味わい的には普通のものですが、パエリアで塩辛かった口の中がスッキリしました。



店員さん対応が悪くなかっただけに、塩辛い味付けがかなり勿体ない感じで、余裕が少しでもあれば、夜にフラッと寄ってみたい気がしました。


 人気Blogランキングに参加しています。応援のクリックをお願いします 

採点:★★★



cho_kandakko at 07:00│Comments(2)TrackBack(0)clip!銀座7丁目 | その他各国料理・ハンバーガー

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by ハットトリック   2009年06月05日 13:03
4 パエリアの魚介類って
あさりだけなんですね。

パエリアと、いうと魚介類ふんだんに
使ってるイメージがあるので
あさりだけと、いうのは
すごいな。
サフラン入れたご飯もおいしいですよね。
 
2. Posted by 超神田っ子   2009年06月06日 12:07
ハットトリックさん>
こんにちわ〜♪

単価を考えてもランチなので、具が単品なんだと思いますよー。
味付けの濃度以外は具があさりだけでも特に問題はない
感じでしたw

基本的にパエリアにはサフランを入れるものというのが
私の中では固定観念だったので、サフランが入っていない
パエリアというのは新鮮でした。

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔