2009年06月08日
志ん橋 ひでや(新橋) 竹豆腐定食
先週金曜日のランチは「志ん橋 ひでや」にお伺いしました。
新橋駅烏森口前に建つニュー新橋ビルB1Fにある割烹料理店で、何時も行列が絶えない『牛かつ おか田』さんの斜め前になります。

店内はカウンター8席、4人掛けテーブル2卓、6人掛けテーブル2卓という広さです。客入りは12時10分過ぎで5分ぐらいで、客層は30,40代のサラリーマンを中心としています。

ランチメニューは和食メニューでレギュラーメニューの7種類に加えて、季節メニューが2種類の計9択となっていて、価格は750〜1,000円までと安価です(メニュー画像はクリックで拡大します)。

この日は「竹豆腐定食(750円)」をいただきました。決してボリューミーな内容ではありませんが、週末を目前にして疲れがピークで食欲があまりなかった私にはちょうど良かったです。

定食には竹豆腐のほか、じゃこが載ったご飯・赤出汁・お新香・薬味・つけ汁、


そして、天ぷらという構成になっています。天ぷらはピーマンと海老だけですが、カラッとした良い揚げ具合で美味しく、思わずもう1品ぐらい欲しくなります。

メインとなる竹豆腐は文字通り、10cmぐらいの竹筒に入ったお豆腐のことで、薬味である葱・生姜・白胡麻を醤油ベースのつけ汁に入れていただきます。ちなみにこのつけ汁は天ぷらと共用で使うことになります。

程よく冷えた竹豆腐は大豆の味が濃いというような格別感のあるお豆腐ではありませんが、滑らかな舌触りに加えて、甘味を感じる味わいが美味しいです。結構、量はたっぷりしているので、これからの時期でサッパリしたものが食べたい時には特に良いかと思います。

派手さは全くありませんが、コストパフォーマンス良くおススメなランチです。
▼他のニュー新橋ビルの訪問レポート
(4F) <とんかつ明石> カキフライ
(3F) <釜物語> ウゴジヘジャンク
(2F) <たるまつ> いくらとさけの親子わっぱめし
(2F) <火鍋厨房 銀座 麒麟> 軟らかラム肉火鍋セット
(1F) <むさしや> ソース焼きそば
(B1F) <牛タン焼 利助> ビーフカレー定食
(B1F) <とり茂> 樽生達人の生ビール&朝鮮焼
(B1F) <牛かつ おか田> 牛ロースランチかつセット
(B1F) <鮮食・美酒 稲> 海鮮納豆&野菜煮
人気Blogランキングに参加しています。応援のクリックをお願いします
新橋駅烏森口前に建つニュー新橋ビルB1Fにある割烹料理店で、何時も行列が絶えない『牛かつ おか田』さんの斜め前になります。

店内はカウンター8席、4人掛けテーブル2卓、6人掛けテーブル2卓という広さです。客入りは12時10分過ぎで5分ぐらいで、客層は30,40代のサラリーマンを中心としています。

ランチメニューは和食メニューでレギュラーメニューの7種類に加えて、季節メニューが2種類の計9択となっていて、価格は750〜1,000円までと安価です(メニュー画像はクリックで拡大します)。

この日は「竹豆腐定食(750円)」をいただきました。決してボリューミーな内容ではありませんが、週末を目前にして疲れがピークで食欲があまりなかった私にはちょうど良かったです。

定食には竹豆腐のほか、じゃこが載ったご飯・赤出汁・お新香・薬味・つけ汁、


そして、天ぷらという構成になっています。天ぷらはピーマンと海老だけですが、カラッとした良い揚げ具合で美味しく、思わずもう1品ぐらい欲しくなります。

メインとなる竹豆腐は文字通り、10cmぐらいの竹筒に入ったお豆腐のことで、薬味である葱・生姜・白胡麻を醤油ベースのつけ汁に入れていただきます。ちなみにこのつけ汁は天ぷらと共用で使うことになります。

程よく冷えた竹豆腐は大豆の味が濃いというような格別感のあるお豆腐ではありませんが、滑らかな舌触りに加えて、甘味を感じる味わいが美味しいです。結構、量はたっぷりしているので、これからの時期でサッパリしたものが食べたい時には特に良いかと思います。

派手さは全くありませんが、コストパフォーマンス良くおススメなランチです。
▼他のニュー新橋ビルの訪問レポート
(4F) <とんかつ明石> カキフライ
(3F) <釜物語> ウゴジヘジャンク
(2F) <たるまつ> いくらとさけの親子わっぱめし
(2F) <火鍋厨房 銀座 麒麟> 軟らかラム肉火鍋セット
(1F) <むさしや> ソース焼きそば
(B1F) <牛タン焼 利助> ビーフカレー定食
(B1F) <とり茂> 樽生達人の生ビール&朝鮮焼
(B1F) <牛かつ おか田> 牛ロースランチかつセット
(B1F) <鮮食・美酒 稲> 海鮮納豆&野菜煮
人気Blogランキングに参加しています。応援のクリックをお願いします

| 採点:★★★★ |
