2009年07月04日
赤坂飯店(竹橋) 担々麺 & 小籠包子
竹橋の「赤坂飯店 パレスサイド支店」にお伺いしました。
東西線竹橋駅から30秒、駅に隣接した毎日新聞社が入るパレスサイドビルB1Fにある中華料理店です。

店内は4人掛け、丸テーブル、個室併せて、170席と結構な広さがあります。こちらに伺うのは5,6年ぶりくらいのことで、以前東西線沿線で働いていた際に電車に載ってランチに行くという暴挙に出たのが最初でした。
今回、伺ったのは週末のお昼なので、パレスサイドビル自体は閑散としていましたが、こちらは13時過ぎにも関わらず、次から次へとお客さんが入って来ていました。

ランチメニュー(メニュー画像はクリックで拡大します)として5種類の定食とテーブルメニューとして点心が置いてありますが、



こちらの人気メニューは何故かランチメニューには無い担々麺で、私もそれ以外のメニューを注文したことがありません。この日も「担々麺(950円)」に「玉子(100円)」を付けていただきました。平日のお昼に伺った時には、混雑した店内のどのテーブルにも担々麺が並ぶという給食のような光景になっていて、メニューには定食しか無いのでかなり不思議でした。

こちらの担々麺の具は、さやえんどう・挽肉・もやしがデフォルトで、もやしは別料金で大盛に出来ます。もやし大盛は結構量が変わり、そのシャキシャキとした食感がこの担々麺に良く合いとても美味しいのですが、今回はオーダーし忘れました。

玉子は味玉でこの担々麺にベストマッチという訳でもないのですが、箸休め的な要素で好きなアイテムです。

濃いオレンジ色をしたスープは、舌がピリッとするしっかりとした辛味の中にほんのり胡麻が香るもので、酸味はありませんがとても美味しいです。ただ、

この担々麺を提供されたそのままの状態で食べてはいけないのです。それはスープの底に芝麻醤が沈んでいるからで、麺を下から混ぜることでスープが混ざっていくのです。そして、スープを混ぜる時のポイントは、上の挽肉を沈めないように混ぜることです。

芝麻醤が溶け込むことでしっかりとした胡麻の香りを感じるコクが旨味と辛味のあるスープに加わり、更なる美味しさとなります。

麺は細麺や普通の中華麺ではなくあまり担々麺では見ない平打ち麺で、しっかりとしたコシがありつつもモチモチとした食感が美味しく、スープの絡みも良く、このスープに良く合いとても美味しいです。

沈めないようにした挽肉はもやしやスープと一緒に食べれば、挽肉の食感と旨味が味わえて美味しいです。

こちらは「小籠包子(800円)」で、「担々麺」を注文した後にテーブルの上にあったメニューに書かれた"特級麺点師 呂偉 1993年全中国調理大会優勝"に惹かれて注文してみました。
以前ご紹介した『鼎泰豐』さんの小籠包と比べると大振りな造りになっていて、モチッとした皮の中はスープいっぱいで運ばれて直ぐは火傷注意な熱さでした。こちらの小籠包子は優しい甘味のあるスープがたっぷり入ったもので、そのジューシーさがとても美味しかったです。
ちなみに調味料なしでそのままいただけます。

久しぶりにいただいた担々麺はたまに食べたくなる美味しさでした。
今日のおまけは"日曜日"です。地図の下 ↓ にある"続きを読む"からどうぞ♪
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東西線竹橋駅から30秒、駅に隣接した毎日新聞社が入るパレスサイドビルB1Fにある中華料理店です。

店内は4人掛け、丸テーブル、個室併せて、170席と結構な広さがあります。こちらに伺うのは5,6年ぶりくらいのことで、以前東西線沿線で働いていた際に電車に載ってランチに行くという暴挙に出たのが最初でした。
今回、伺ったのは週末のお昼なので、パレスサイドビル自体は閑散としていましたが、こちらは13時過ぎにも関わらず、次から次へとお客さんが入って来ていました。

ランチメニュー(メニュー画像はクリックで拡大します)として5種類の定食とテーブルメニューとして点心が置いてありますが、



こちらの人気メニューは何故かランチメニューには無い担々麺で、私もそれ以外のメニューを注文したことがありません。この日も「担々麺(950円)」に「玉子(100円)」を付けていただきました。平日のお昼に伺った時には、混雑した店内のどのテーブルにも担々麺が並ぶという給食のような光景になっていて、メニューには定食しか無いのでかなり不思議でした。

こちらの担々麺の具は、さやえんどう・挽肉・もやしがデフォルトで、もやしは別料金で大盛に出来ます。もやし大盛は結構量が変わり、そのシャキシャキとした食感がこの担々麺に良く合いとても美味しいのですが、今回はオーダーし忘れました。

玉子は味玉でこの担々麺にベストマッチという訳でもないのですが、箸休め的な要素で好きなアイテムです。

濃いオレンジ色をしたスープは、舌がピリッとするしっかりとした辛味の中にほんのり胡麻が香るもので、酸味はありませんがとても美味しいです。ただ、

この担々麺を提供されたそのままの状態で食べてはいけないのです。それはスープの底に芝麻醤が沈んでいるからで、麺を下から混ぜることでスープが混ざっていくのです。そして、スープを混ぜる時のポイントは、上の挽肉を沈めないように混ぜることです。

芝麻醤が溶け込むことでしっかりとした胡麻の香りを感じるコクが旨味と辛味のあるスープに加わり、更なる美味しさとなります。

麺は細麺や普通の中華麺ではなくあまり担々麺では見ない平打ち麺で、しっかりとしたコシがありつつもモチモチとした食感が美味しく、スープの絡みも良く、このスープに良く合いとても美味しいです。

沈めないようにした挽肉はもやしやスープと一緒に食べれば、挽肉の食感と旨味が味わえて美味しいです。

こちらは「小籠包子(800円)」で、「担々麺」を注文した後にテーブルの上にあったメニューに書かれた"特級麺点師 呂偉 1993年全中国調理大会優勝"に惹かれて注文してみました。
以前ご紹介した『鼎泰豐』さんの小籠包と比べると大振りな造りになっていて、モチッとした皮の中はスープいっぱいで運ばれて直ぐは火傷注意な熱さでした。こちらの小籠包子は優しい甘味のあるスープがたっぷり入ったもので、そのジューシーさがとても美味しかったです。
ちなみに調味料なしでそのままいただけます。

久しぶりにいただいた担々麺はたまに食べたくなる美味しさでした。
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今の平日のかなり多忙な状況からいろいろ考えたのですが、7月からとりあえず3ヵ月くらいは日曜日のアップをお休みにしたいと思います。

