銀座5丁目の『超熟成黒毛和牛鉄板焼 宮地 銀座本店』さんにお伺いしました。

こちらは銀座5丁目と6丁目の間を通る"みゆき通り"沿いに建つ雑居ビルの6Fにある鉄板焼きのお店です。

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『宮地』さんの入るビルは1Fからでは少し分かり難いのですが、銀座中央通りから外堀通りに向かって3ブロック目のこんな看板が出ているビルで、

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細めの通路を入り、奥のエレベーターで6Fに上がったら、

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右手に木戸があり、そこが入口となります。

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今回、2017年6月に2回伺ったお話をまとめてご紹介します。

ランチタイムは11時30分からなのですが、お店の中には待合室があり、11時15分からそこで待つ事も出来る様です。

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店内は横長の大きなカウンターがあり、半個室を合わせて20席とこぢんまりとした広さで、静かで落ち着いた雰囲気です。
接客は丁寧でゆったりとした居心地の良い時間が過ごせました。

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平日・週末問わず、ランチタイムでも目の前でシェフがきっちりと焼き上げるライブ感があり、しっかりとしたお仕事ぶりを感じます。
ただ、"席が空いている"イコール"直ぐに座れる"という訳でも無く、2〜3人のシェフの手が空いていれば、席へと案内いただけるのですが、2回のうち、1回は待合室で5分と少しぐらい待つ事になりました。

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伺ったのは2回とも平日のお昼、開店直後の11時半過ぎくらいの時間帯ですが、客層はお出掛け系の方が多く、人気があるお店なので直ぐに席が埋まってしまうため、12時くらいのピークタイムになると20〜30分ぐらいの待ち時間が必要となる様です。
ちなみに待合室はこの様なゆったりとしたソファー席で、10人ぐらいが座れるスペースがありました。

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ほぼ無休で営業されているため、ランチメニューは平日・週末でほぼ同じですが、平日だけのおトクなランチもあり、今回はその中から2品をご紹介します(ランチメニューはおまけのコーナーでご紹介します)。

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先ず、1回目のお話からです。

この日は平日限定ランチの中から「熟成黒毛和牛ハンバーグと豚の生姜焼きランチ(1,200円)」をいただきました。このランチはメインのお皿とご飯・お味噌汁という構成になっています。

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メインのお皿にはハンバーグと生姜焼きの横へたっぷりとした量のサラダが添えられていました。

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表面にこんがりとした焼き目の付いたハンバーグは、

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断面がほんのりとピンク色をしたキレイな仕上がりで、中にしっかりと肉汁が閉じ込められています。

ハンバーグは表面の香ばしさと中の柔らかい挽肉という食感のコントラストが良く、挽肉は柔らかいながらもしっかりとした弾力があり、噛む程に繊細な味わいの中に熟成肉らしい旨味も感じられてとても美味しかったです。

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ハンバーグにはソースが付き、"鬼おろしポン酢"か"自家製デミグラスソース"で選べたので、おろしポン酢をいただきました。

こちらのおろしポン酢にはみぞれ状の大根おろしでは無く、大きめにカットされた大根が入った個性的な仕上がりで、爽やかな酸味のポン酢がお肉と相性の良い組み合わせでポン酢自体が美味しかったです。
ただ、ステーキであればお肉に厚みがあるため、もっと相性が良いかと思うのですが、小さなハンバーグの場合には繊細な味わいが消えやすいので、そのまま・そのまま・ポン酢ぐらいのペースで楽しみました。

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鉄板焼きのお店で豚の生姜焼きをいただいたのはこれが初めてかと思いますが、目の前で調理されるライブ感が楽しく、たっぷりとした豚肉の上には沢山の玉葱が盛られていました。

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豚肉は程良い厚みがあり、柔らかい豚肉の優しい旨味と、脂身の旨味と甘味に生姜の香りの良いソースが良く合って美味しく、自然とご飯の進む味付けでした。

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さて、続いて2回目のお話です。

この日は平日限定ランチの中から「オーストラリア産ストリップロインサーロインステーキランチ 150g(1,800円)」をいただきました。ちなみに"ストリップロイン"も"サーロイン"も意味は同じで、背中の部位になります。

ステーキの場合にはこれから焼くお肉を最初に見せていただけます。

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ステーキには焼き野菜が付くため、サラダが別皿となり、最初にそれが提供されます。

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そして、目の前に仕上げられたステーキと共に、ご飯・お味噌汁・お新香・調味料が提供されます。

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お肉は150gでオーダーしたため、しっかりとしたボリューム感があり、

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横にはほくほくとした食感と濃厚な甘味が美味しい千葉県産のさつま芋(紅あずま)、瑞々しさが美味しい千葉県産の蕪、香りと優しい甘味が美味しい北海道産のニンジンという3種類の焼き野菜が添えられていました。

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生肉の時点では大きかった脂身は、きっちりと脂を落としたカリカリ状態に仕上げていただけるため、これだけでお酒が飲めそうな美味しさでした。

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お肉は焼き方が選べたため、ミディアムレアで仕上げていただきました。

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ステーキは柔らかく、サシの無い赤身肉らしいさっぱりとした味わいでとても美味しかったです。

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ステーキには淡いピンク色をした岩塩、ニンニク醤油、ブラックペッパーと3種類の調味料が付いていて、何れも違った味わいが楽しめますが、お塩が赤身肉の旨味を引き立てるため、このお肉との相性は一番良い気がしました。

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ご飯は白いご飯から「宮地特製ガーリックライス(+500円)」に変更していただきました。

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「ガーリックライス」はしっかりと炒めたニンニクの香ばしい風味が美味しく、ステーキの場合には白いご飯よりガーリックライスがオススメです。

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熟成黒毛和牛をウリとしたお店なので、次回は上のランクのお肉をいただいてみたいと思っています。

今日のおまけは"ランチメニュー"です。地図の下 ↓ にある"続きを読む"からどうぞ〜♪


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こちらが『宮地 銀座本店』さんのランチメニューです(画像はクリックで拡大します)。

平日ランチ限定メニュー、

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平日・週末共通メニュー、



ドリンクメニューとなっています。



訪問前の予習にどうぞ〜♪