築地の『セ シュエット(C'EST CHOUETTE)』さんにお伺いしました。

こちらは東京メトロ日比谷線の「築地駅」から1分の距離にあるフランス料理店で、

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新大橋通りから銀座側へ一本裏手に入ったビルの2Fになります。

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店内はカウンターが無く、テーブルのみで18席という広さで、席間も広く、静かで落ち着いた雰囲気です。お店の方はシェフお一人と接客お一人だけでしたが、器用に回されていました。

この日、伺ったのは平日のお昼で、12時過ぎぐらいには満席となり、その後も13時前まで入れ替わりで満席状態のままとかなり人気のあるお店の様です。客層は9割が女性客で、年齢層はかなり幅広く、ランチタイムではあればお一人でも使い易いかと思います。

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ランチメニューは平日のみの「クイックランチ(1,080円)」のほか、3種類のコースメニューが用意されていて、何れもメインなどは数種類の中から選べる様になっていました(ランチメニューはおまけのコーナーでご紹介します)。

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この日は前菜、スープ、メイン、パン、デザート、飲み物が付いた「Cコース(3,000円)」をいただきました。

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前菜は8種類ぐらいの中から「鮎のコンフィ(+200円)」をいただきました。

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かなり大ぶりで肉厚な鮎は尻尾がカリカリと香ばしく、中はふっくらとした仕上がりで、優しい鮎の風味と苦味の効いた肝の旨味に、マリネしたお野菜の酸味などが相まってとても美味しかったです。

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スープは「新タマネギの冷製ポタージュ」でした。

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キリッと冷えたスープは玉葱の凝縮感のある濃厚な甘味と風味がとても良く、カリカリと香ばしいフライドオニオンが食感のアクセントになっていて美味しかったです。

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メインは7種類の中から「仔羊肉の煮込み」をいただきました。「仔羊肉の煮込み」はフランス語で"ナヴァラン・ダニョー(Navarin d'Agneau)"と呼び、仔羊とお野菜の煮込み料理になります。

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仔羊はやや煮込み過ぎな気もしましたが、しっとりとしたお肉はほろほろとした柔らかさで、程良い羊の風味に、瑞々しい蕪などのお野菜・トマトなどお野菜などを煮込んだやや甘めのソースが相まって美味しかったです。

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デザートは5種類の中から「白桃のコンポート バニラアイス添え」をいただきました。

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桃は半個分を使ったたっぷりとした量が入っていて、やや甘味が強めな味付けでしたが、柔らかくジューシーな桃の風味を感じられるもので、バニラビーンズの香りが良いアイスクリームとも相まって美味しかったです。

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最後の飲み物はコーヒーをいただき、食後の余韻を楽しみました。

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小さなお店ながらも、メニューは幅広く、ゆったりとした時間が過ごせる一店としておススメです。

今日のおまけは"築地定期報告"&"ランチメニュー"です。地図の下 ↓ にある"続きを読む"からどうぞ〜♪


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先ずは築地定期報告からです(画像はクリックで拡大します)。

こちらは2017年8月3日(木)のものになります。この日は珍しくハマグリだけでした。

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続いて、こちらが『セ シュエット』さんのランチメニューです(画像はクリックで拡大します)。

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訪問前の予習にどうぞ〜♪