銀座6丁目の『銀座 かなわ』さんにお伺いしました。

約5年ぶり2回目のご紹介となるこちらは、中央通りから西銀座方面へ2本裏手に入ったビルの地下にあるお店で、広島で慶応3年(1867年)に創業された145年の歴史あるかき養殖業者さんが展開する牡蠣料理のお店です。

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店内はカウンター席・テーブル席を合わせて40席ぐらいの広さで、静かで落ち着いた雰囲気です。

この日、伺ったのは平日のお昼、11時半の開店から12時ぐらいまでの間に5分くらいの客入りがありました。

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ランチメニューは10種類ぐらいをメインとして、他に生牡蠣なども用意されていました(ランチメニューはおまけのコーナーでご紹介します)。

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この日はランチメニューから「カキカレー(1,080円)」をいただき、合わせて「生カキ 三種盛り(960円)」をオーダーしました。

この日の生牡蠣は全て広島産で、

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塩気と海の香りが良く、軽やかなクリーミーさが美味しい"広島"、

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クリーミーかつマイルドな味わいの"大黒神島"、

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小粒でややあっさりとした味わいで貝柱の食感が印象的な"先端"という3種類でした。

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生牡蠣を食べ終えたぐらいのタイミングで提供された「カキカレー」にはサラダが付いていました。

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カレーの量はご飯に対してやや少なめな気もしましたが、

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ご飯の上には揚げ立てアツアツな3コの牡蠣フライがトッピングされていて、その上にカレーが掛かったスタイルになっています。

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メニューによれば「カキカレー」には隠し味として"三年物かきの塩辛"が使われているそうで、

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カレーは牡蠣の風味が良く、クリーミーでマイルドな口当たりの良さながらも、その奥から軽やかな塩辛の風味を感じる辛味が上がって来る仕上がりで素直に美味しかったです。

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ランチには飲み物が付いていて、コーヒー・紅茶・生ビール・ワインから選べたため、食後にアイスコーヒーをいただき、食後の余韻を楽しみました。

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オリジナリティを感じる味わいの「カキカレー」はとてもおススメな一品です。

今日のおまけは"ランチメニュー"です。地図の下 ↓ をご覧ください〜♪


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▼過去の訪問レポート
  (2012年12月) かきづくし御膳 & 生カキ三種盛り




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こちらが『銀座 かなわ』さんのランチメニューです(画像はクリックで拡大します)。




訪問前の予習にどうぞ〜♪