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山ガール系登山時計 BARIGO №46

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BARIGO46
         
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2011年8月×日
登山歴が5年を経過し、「いよいよ私も登山時計を持つ資格を得た」と勝手に感じた私は、登山時計の購入を決意しました。


早速、登山時計の有名どころを調べてみたところ

CASIOのProtorekシリーズ・・・日本製
SUUNT(スント)・・・スウェーデン製
BARIGO(バリゴ)・・・ドイツ製
HIGHGEAR(ハイギア)・・・アメリカ製

などがあり、どれを買ったら良いのやら、さ~っぱり分からなかったのですが、

とりあえず、

 デザイン(できるだけ「ごつくないこと!(=軽量で薄いこと)」)
 少なくともコンパス、高度計、気圧計機能を備えていること

を念頭に置いて、

HIGHGEAR製のアクシオミニ
SUUNT製のVector
BARIGO製の№46

の登山時計を購入候補にピックアップしました。


その中でデザインが一番気に行ったのが、HIGHGEARのアクシオミニ

価格も1万3800円という、登山時計ではありえない低価格です!!

早速、アクシオミニの現物をモンベルショップで確認してきました。
(HIGHGEAR製品はモンベルが代理店となっているので、他の登山ショップでは購入できないようです。)
ac
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どうです? カワイイでしょ~~~。

でも残念・・。 方位計(コンパス)が付いてなかったので、泣く泣く購入を断念しました。



となると、残るはSUUNTのVectorシリーズかBARIGO№46シリーズです。
こちらも現物を確認しに今度は好日山荘へ。


前情報ではSUUNTが良いとのことだったのですが、実際にSUUNTを見てみると「思ったよりごつい」というのが率直な印象でした。BARIGOの方が小ぶりで女子向けです。

SUUNT_BARIGO
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左がSUUNT製のVector         
定価3万2000円


右がBARIGO製の№46
定価2万2000円

いずれも、
基本的な時計・アラーム機能の他に、高度計、気圧計、温度計、コンパス機能を備えていました。



デザインで気持ちがBARIGOの方に傾きつつ、やっぱり機能性が気になるので、ショップの店員さんに


「あの~、この2つの時計の違いって何ですか? なんかSUUNTが断然良いみたいなことを聞いて来たんですけど・・・。」


と聞いてみたところ、


店員さんは、
「う~~~~~ん。ぶっちゃけ違いはないですね!!価格以外は~。
SUUNTが良い良いって巷では言われてますけど、気圧計に関してはBARIGOの方が高性能ですよ。
BARIGOの発祥はドイツの気圧計メーカーなんでね。
まあ、そもそも、気圧計だの、高度計だの言われてますけど、どの会社の登山時計のものでもあんまり正確に測れないですよ。
温度計も腕の体温の影響を受けて、いつも36℃前後を表示してるしね。
そんなこんなだから登山時計を信頼しないで下さいね。
信頼してるとうっかり命失っちゃいますよ。
登山時計ってのは登山を楽しむためのスツールの一つで、オモチャだと思って使用するくらいにしてくださいね。
いいですか、登山時計はオモチャです!」


このような店員さんのなが~~~い説明の後に、私が購入したのは、

BARIGOの№46

でした。

(機能性が変わらないなら、デザインが気に入っていて、価格もお安い方を取りました。)


その後、1ヶ月以上
BARIGO№46を使用していますが、
おおむね気に入っています。


これまでに役立った機能が「デュアルタイム」と「コンパス」「アラーム」でした。
登山の時より、海外旅行の時に便利でした


一度説明書を読んだら、操作は感覚的に使えるようになりましたが、そもそも「気圧計」と「高度計」が何なのか分っていないので、そこから勉強して始めないとダメかな~と反省しています。



BARIGO6
               
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BARIGO№46は6色あります





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