我が家はとにかくパラコード好き。
グリップを良くするためにパラコード。
キーホルダーの為にパラコード。
ビクトリノックス購入したからパラコード。
子供の財布を購入したからパラコード。


パラコードさえあれば、キャンプにも、雑貨にも味が出る。

ステンから削り出したナイフの柄をパラコードで編み込み持ちやすくする事も出来る。

ブレスレットも簡単に編み上げられるので、家族仲良くお揃い。
簡単だし、丈夫だし、解けばロープとして活用出来るのでおススメ。



我が家のパパさんはソロキャンプに向けて着々と準備中。
常にソロキャンプで頭の中がいっぱい。

そんな彼はついにソロキャンプ用薪ストーブを作成。
弾薬箱を使い自作の薪ストーブを作り上げてしまいました。

元々手先の器用な人ですが、凝り性でもあり、完成度も高くなければ気が済みません。

まずは弾薬箱をamazonにて購入。
155×301×190の大きさの物を使用。
写真の左の物です。
これがすなわち薪ストーブのサイズになります。

弾薬箱の塗装を剥がし、作業が進みます。
薪の投入口となる扉は、百均のトレーと耐熱ガラスを使用。
様々な物を代用しながら作成していきます。
耐熱用の塗装を施し、焼き付け作業。
薪をくべて着火。
焼き付け完了。
これで薪ストーブの完成です。

ホーローのヤカンでお湯を沸かすことも、スキレットで料理も可能です。
これで彼のソロキャンプへの準備一歩目は進みました。

後は、ポーランド軍のポンチョテントを手に入れて冬ソロが完璧になります。

さぁて、ポンチョテントは手に入るのか…

1シーズン出さずに放置してしまったダッチオーブン。
我が家の薪ストーブクッキングの欠かせない相棒。
ふと思い出し、倉庫から出してくる。

〝錆びてたらどうしよう…〟
〝匂いが酷かったらどうしよう…〟

正直開けたくもない。
見たくもない。



でも、開けるっきゃない。
パパと二人で恐る恐るケースから取り出す…

セーフ!
外観は錆びていない‼︎

でも、内側は…

セーフ‼︎
ほぼ錆びてない。
縁のところのみ赤錆が出ていたがほぼ無傷。

重曹と亀の子たわしで擦り取り除く。
少し侵食していた場所があったため、その部分は紙ヤスリで擦り取る。
無事錆び取りが終了。

シーズニングの大切さを思い知る出来事でした。
使った後は必ずシーズニングをしようと決意した夜でした(笑)

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