我が家は春から秋にかけて冬支度をします。
もちろん、それは薪作り。


焚付けの木を割ったり。
山から伐採して来た木をカットして割ったり。
傍目から見たら面倒な事に映るかもしれませんが、これが我が家の楽しみの一つでもあります。


子供達も焚付けの木を乾かす為にデッキの上に並べるお手伝いをしたり。
薪棚へ運んでくれたり。
パパがチェーソーで切った木っ端を集めて工作をしたり。
丸太を飛び石がわりにしてアスレチック遊びをしたり。
大人は木屑を集めてチップにして、スモークを作ったり。
たま〜にそのまま焚き火クッキングに入ったり。

などなど、家族で協力し合いながら、様々な楽しみも付いてきます。

人は「面倒だし、大変じゃない?」
と聞かれる方も多いですが、大変では無いとは言いませんが、これもまたライフサイクルの一つなので、楽しんでいます。


薪ストーブを検討中の方々も多いと思いますが、まず設置する前に考えるべき事は、ただ一つ!

薪の調達が出来る環境かどうか。

多くの方が薪の調達に苦心しています。
薪ストーブを設置したいと思ったら、まずは知り合いの方々に伐採をしている方。
また、NPOなどの薪調達のグループが身近にあるかどうかを確認した方が得策です。

私たちの周りにも薪の調達が出来ずに、石油ストーブやファンヒーターを使っている人が居ます。

せっかくストーブを付けたなら、断然薪ストーブを使用した方が燃料代も安く済みます。
むしろ場合によってはタダです。
薪割りの人件費除いてくださいね。

          ※この量で約2年分の薪です。

私達は正直薪のためなら何処へでも赴きます。
伐採している場所があれば、ネットワーク連絡が有るので仲間と一緒に切り出しに向かいます。

   ※荷台に乗せて帰ってきたりします。

また、丸太をカットするためのチェーンソー。斧、鉈、薪棚。
室内用の薪置き、ストーブ周りのアクセサリー類。
などの装備も少なからず必要になります。

そして、もう一つ大切なのはご近所さんとのお付き合いです。

チェーソーでカットする際には音が出ますし、ストーブの煙の匂いを気にする方も少なからずいます。

我が家では、灰を欲しい方には譲ったり、チップが必要な方のために置いておいたり。
近所の子供達と焚き火やストーブで焼き芋を焼いてあげたり。
我が家のストーブについてご理解を得られるように努めています。

薪ストーブはとても魅力的では有りますが、必ず付いて回る事が沢山あります。
もし、設置をお考えの方が居たら、是非是非事前に確認をお勧めします!

正直、設置後に失敗した!と、思って欲しくは無いので…
出来れば、薪ストーブライフを楽しんで欲しいのです。





冬でも夏で我が家ではヘビロテなコールマンのLEDランタン。

我が家にはランタンが3台有るのですが、機能と値段のコストパフォーマンスが高いのがこのLEDランタンです。

「バッテリーロックLEDノスタルジアランタン」

700ルーメンとロゴスLEDランタンの1200ルーメンの物よりは明るさは低いのですが、金額、デザイン、調光、ライト色変更などの機能を含め、コールマンが優勢。
使用方法の違いで好き嫌いは出ると思いますが、オシャレキャンパーを目指すなら断然のオススメです(笑)

他にもジェントスのLEDランタンを使用していますが、正直暗い。
口コミではかなりいい評価を貰っていますが、うーん…
ルーメンは大差が無いのですが、器具の大きさの所為なのか全く照度が異なります。

ノスタルジアランタン  を使用した風景。


昨日も焚き火ディナーの際に使用しましたが、この通り。
手元も十分明るいんです。


ガスランタンの購入を考えたのですが、子供が小さい我が家では危険の為にLEDしました。
形もガスランタンと同じの為、雰囲気も凄く良い。
単一電池を6本使用しますが、すでにキャンプと焚き火ディナーに何度も使用していますがまだ使用可能。
LEDの為消費電力が少ないのも素晴らしい‼️
キャンプ場でコンセントが使用出来るサイトならアダプターでの使用も出来ます。

あ、とりあえずコールマン社の回し者では無いので悪しからず…


我が家はとにかくパラコード好き。
グリップを良くするためにパラコード。
キーホルダーの為にパラコード。
ビクトリノックス購入したからパラコード。
子供の財布を購入したからパラコード。


パラコードさえあれば、キャンプにも、雑貨にも味が出る。

ステンから削り出したナイフの柄をパラコードで編み込み持ちやすくする事も出来る。

ブレスレットも簡単に編み上げられるので、家族仲良くお揃い。
簡単だし、丈夫だし、解けばロープとして活用出来るのでおススメ。



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