絶景、絶景、絶景かな〜

べらんめえ調の五右衛門もありでんなぁいやはや、滅茶苦茶。。。 衣装、言葉遣いに始まって、時代公証も何もあったもんじゃないし、最初のうちはミュージックPVを見てるような感覚のキリヤ・ワールド。。。

でも見続けているうち、「スターウォーズ」、「ロード・オブ・ザ・リング」に、「300」と云った、ハリウッド最先端のCG映像の世界、プラス「北斗の拳」の世界観をミックスしたような、ハチャメチャぶりにも慣れはじめ。。。

最終的に、まったく史実とは違うオリジナルなストーリーとしてみれば、最高にエンタメな作品! 紀里谷監督に喝采です!

主役の江口くんも素敵ですが、、才蔵を演じる大沢たかお、かっちょ良すぎ!!!

というか、キャスティングがか〜なり豪華です。 奥田さん(秀吉)、伊武さん(家康)、寺島さん(服部半蔵)と重要どころをしっかり押さえたのみならず、意外な収穫が石田三成を演じた要潤くん、こんなに演じられる人だったのねぇ。。。 

それに、あの舞のためだけに起用したような橋之助・信長も見事でしたぁ。。。 端役陣もチェ・ホンマンのみならず豪華ですぞっ。

惜しむらくは、秀吉の側室となる茶々の設定が、いくらなんでも無茶すぎて。。。 演じた広末が気の毒でした。。。

見るなら、是非とも劇場で! 

あ、「北斗の拳」の匂いがすると思ったら、エンドロールに、Special Thanks to 武論尊先生って、ありましたわぃ、、グゥエッ、バッ、ヴォ。。。