chocoの日記: 翻訳&その他にて我が道を行く・・・

カテゴリ:子連れスペイン&フランス > サン・ジャン・ド・リュズ(仏)

8月20日 水:(サン・ジャン・ド・リュズ(フランス)2日目&パリ1日目、旅の6日目)

主な内容:
サン・ジャン・ド・リュズ市場/「メゾン・アダム」のバスク・マカロン/ビーチ/バイヨンヌのお祭りの歌/ビアリッツ空港へ移動/パリへ空路で移動/パリのホテル

2014年8月に、家族3名(小3男子+ダンナ)でスペイン&フランス(含むバスク地方)の9日間の旅にいってきました。

さて、フランス南西部、スペイン国境まで電車で約15分のサン・ジャン・ド・リュズも2日目。朝はゆっくりめに起きて、チェックアウト&荷物を預けて、空港へのタクシーが来る14時まで市場散策/街歩きという流れです。

●市場:曜日によっては午前のみの営業のようです
外観↓
IMGP2313_R

生ハムなどがぶら下がっています^^
IMGP2317_R

IMGP2316_R

IMGP2318_R

●市街お散歩/ビーチへ:
こんな乗り物もあるようです↓。やはり、赤と緑のバスクカラーだ^^
IMGP2312_R

ピザ屋さんの外観も、赤と緑のバスクカラー。緑の四つ葉はどうやら、バスクのシンボルのようです。
IMGP2321_R

今日も「メゾン・アダム」にきちゃいました(^^)。今日は、ルイ14世もお気に入りだったというバスク・マカロンを購入。
IMGP2207_R

IMGP2324_R

そして今日もビーチにきてみました。風がきもちいい。ダンナと小3クンはお砂遊び、私は先ほど買ったバスク・マカロンを食べながらのんびり。極楽です~(^^)
IMGP2327_R

IMGP2346_R

IMGP2342_R

IMGP2332_R

この後は、ホテルに戻ってお迎えの車を待つことに。

●サン・ジャン・ド・リュズからビアリッツ空港までの移動:

ホテルからビアリッツ空港までの移動については、ネットで予約できる空港からの送迎会社を事前に予約しておきました。
バスク地方あたりをカバーしているようで、サン・セバスチャン空港からサンセバ市内までの移動にも利用しました。

会社名:Suntransfers.com
http://www.suntransfers.com/san-sebastian-airport

出発/目的地を入力すれば、その場で見積金額が表示されます。
webでの申し込みからコールセンターまで、英語対応OKです。とってもお勧めです!!

利用した感想はhttp://blog.livedoor.jp/choco0727/archives/4871961.html に詳細あり(サン・セバスチャン空港からサンセバ市内までの移動時のもの)。

このあたりの他の街からビアリッツ空港まで夏に移動した方のお話によると、「車で20分くらい、特に渋滞なし」とのことでしたが、夏の海沿いリゾートですし、念には念を入れ、16:35にビアリッツ発の飛行機に乗るために14:00でタクシー迎えを予約しておきました。

ドライバーさんは指定の14時よりも早めにきて、我々を待っていてくださいました。そして結局、20分くらいで空港につきました。子連れ旅行なので、早め早めが一番です。


●バイヨンヌのお祭りの歌:
送迎会社Suntransfers.comのドライバーさんは今回もいい方でした(前回とは別の方ですが)。
前日に登山電車乗り場付近のお土産やさんで、pays basqueと書かれて四つ葉のクローバーがついたベレー帽をかぶった羊のぬいぐるみを買ったところ、お腹を押すと曲が流れるので、ドライバーさんの前で実演し、何の曲か訪ねたところ、「fetes de bayonneだよ」と言って、ぬいぐるみの曲と一緒に歌ってくれました!バイヨンヌのお祭りの歌ということでしょうか。

これがその羊のぬいぐるみ↓
IMGP2684_R

IMGP2686_R

●ビアリッツ空港:

小規模ながらきれいな空港。カフェ兼売店は計2つ、セキュリティゲートの手前と向こうに1つずつです。セキュリティゲートの手前のカフェのほうが、食べ物の種類も豊富そう。ここで遅めのお昼をとりました。

・・バスクともいよいよお別れです。今度は(いったいいつだ・・(笑))夏以外の季節にも来てみたいな・・。

そして、エールフランスでパリへ。


●パリのホテル:Louvre Marsollier Opera(ルーヴル マルソリエ オペラ)
https://www.booking.com/hotel/fr/marsollier.html?dlen=1&aid=400000

オペラ座、ルーブルまで歩け、近くにスーパー、日本食レストラン(複数)もあり、便利です。スタッフの方々も親切でした。

ホテルの部屋の窓から見えた風景↓
IMGP2499_R
 
 



8月19日 火:(サン・ジャン・ド・リュズ(フランス)1日目、旅の5日目)

主な内容:
電車でスペインバスクから仏バスクへ移動/ラ・リューヌ山の登山電車/サン・ジャン・ド・リュズ市街/ガンベッタ通り/「メゾン・アダム」のガトー・バスク/海水浴/バスク料理

2014年8月に、家族3名(小3男子+ダンナ)でスペイン&フランス(含むバスク地方)の9日間の旅にいってきました。

●電車でスペインバスクから仏バスクへ移動:

これもいろいろ悩みましたが、サンセバスチャンのEusko Tren(バスク鉄道)のAmara Viejo駅から約45分乗車し、仏との国境を越えてすぐの終点駅、Hendaia(エンダイア)まで行き、ここでフランス国鉄に乗り換え。Hendaye(アンダイエ、フランス国鉄の駅名)から約15分でサン・ジャン・ド・リュズ駅に到着という流れでいきました。

駅から駅までは乗り換え待ち時間も含めて1時間半ほどでしたが、特にフランス側の電車の本数が少ないので(1-2時間に1本くらい)、あらかじめトーマスクックなどで時刻を確認しておく必要があります。

サン・ジャン・ド・リュズは1泊のみで、しかも登山電車に乗る(街から登山電車乗り場までも交通の便がよくない)などあれこれ予定がひっぱくしていることもあり、この日は早朝から行動しました。

朝6時に宿を出発し、Eusko Tren(バスク鉄道)のAmara Viejo駅発が6:45分発の電車に乗ることを目指しました。まだ外は暗いです。通りには人も車もなく、ホームレスさんや怖い人もいません。唯一若い男性グループが向こう側の歩道で騒いでいましたが、見た感じは優等生タイプ。でも念のために距離を置きました。治安は問題なさそうですが、なんせ暗くて誰もいないので、この時間の女性の一人歩きはおすすめしません。
早朝タクシーを前もって頼んでも来るかどうかわからなかったので、駅まで歩くことにしました。宿のある旧市街から2キロ弱くらいでしょうか。歩道も車道も整備され(がたがたしていなくて)、スーツケースをひっぱって歩いても、特に歩きにくくはありませんでした。

ちなみに、スペイン国鉄RENFEの「サン・セバスチャン駅」(新市街にあり)もありますが、今回は利用していません。スペイン国鉄RENFEでバスク地方を走っている路線は、電車も定刻には来ないらしく、「バス移動の方がいいよ」とスペイン国鉄の駅員さんが言うほどらしい(笑)と、どなたかの旅行記ブログに書いてありました。バスを使うのは自分には難しいなと思っていたところ、Eusko Tren(バスク鉄道)ならほぼ定刻で車両もきれいでお勧めとのこと(これもどなたかのブログより)で、今回利用することにしました。

朝食については、前日夕方にパンを購入しておきました。

駅に到着。
券売機はこんな感じ。英語表示もあります。
IMGP1800_R
駅の売店はまだ開いていませんでした。パンを買っておいてよかった!

改札とホーム。
本数は、1時間に2本くらい。
IMGP1801_R

IMGP1802_R
電車のドアは自分でボタンを押して開けます。開かないなと思って待っていたら、なんと反対側のホームからは開きました(ホームとホームの間が電車2両分ではなくて1両分。)。あやうく乗り過ごすところでした・・。

さあ出発。社内はこんな感じ。きれいな電車です。
IMGP1804_R
Irun駅を出ると電車は川を渡るそうですが、どうやらこの川が国境のようで。

今回の旅のテーマ?の1つが「電車で国境を越えよう」というものでした。世界を見渡しても、電車内で検問?もなく国境を越えられるのは、西ヨーロッパくらいでしょう。隣国同士が友好関係にあり、かつ経済力が同じくらいでないと、国境を越えた自由な往来なんて無理。日本が仮にロシア/中国/韓国/北朝鮮と陸続きだったとしても、電車で検問?もなく国境を越えるなんて残念ながら無理だろうな。

ということで、電車で国境を越えられるってすごいことなんだよ!という話を出発前にしてきたのですが・・。

まだ暗いので外の景色がよく見えず、川を渡ってもよくわからないし、何よりも小3クン、早起きしたこともあってか車内で寝てます(笑)。
いいです、こういうことになるんじゃないかなと思っていました。
さて、Eusko Tren(バスク鉄道)の終点、Hendaia(エンダイア)駅に到着↓。
IMGP1805_R
改札を出てまっすぐ30メートルくらい?歩くと、左手に↓の建物が。これがフランス国鉄のHendaye(アンダイエ)駅。
IMGP1806_R
正面から見たHendaye(アンダイエ)駅 ↓
IMGP1810_R
駅構内。7時より少し前くらいで、売店は準備の最中だったような↓。
床に座っている人は若い旅人です。 
IMGP1807_R
駅の周辺はこんな感じ↓。ブラッスリーなどがあるので、フランスにきたなという気がします。
IMGP1808_R

ここから電車に乗って約15分、「サン・ジャン・ド・リュズ/シブール」駅↓に到着。
IMGP1814_R

駅周辺の写真↓。右側の建物が「サン・ジャン・ド・リュズ/シブール」駅。
IMGP1822_R
駅を出ると、タクシーが2台止まっていました。ホテルまで2キロくらいなので、歩けなくもないですが、荷物もあるのでタクシーで。
ホテル着。ここもよかったです(↓)。

●ホテル「イビス シブール サン ジャン ド リュズ」
(ibis Ciboure Saint-Jean-de-Luz):
http://www.booking.com/hotel/fr/ibis-ciboure-saint-jean-de-luz.ja.html?aid=7344230;label=hotel-209471_Aff-7344230369336_T-3_pool-jp_slice-90002;sid=2bd5f7ef8a6d7bc99629c9f53f0f1127;dcid=4;ucfs=1;group_adults=1;group_children=0;group_adults=1;group_children=1;age=9;req_adults=1;req_children=0;req_adults=1;req_children=1;req_age=9;srfid=a37a55e80340139a6503dfef5a2a6b3b6a57f51fX1;highlight_room=

新しくてデザインもモダンな館内&客室、充実した朝食バイキング、親切なフロントスタッフ。近所にカフェや食料品店あり。鉄道駅やガンベッタ通り、ビーチも歩いていけます。それぞれ10~20分くらいかかりますが、港やラ・リューヌ山を長めながら、かわいい家々の間を歩いて行くのは楽しいです。

ホテル外観↓
IMGP1831_R
ホテル周辺↓
IMGP1829_R

 
●ラ・リューヌ山の登山電車:

ホテルのフロントで荷物を預けてから、「地元の人がすすめるバスクで一番の景勝地。(中略)ピレネー山脈の一部。」(「地球の歩き方」より)であるラ・リューヌ山に向かいました。

タクシーを呼んでもらってホテルを出発したのが確か9時頃。タクシーでラ・リューヌ山の登山電車の乗り場へ向かいます。タクシーは、呼んでもらったらすぐにきました。確かに、街中でもたくさんタクシーを見かけました。
サン・ジャン・ド・リュズ駅から登山電車の乗り場へは1時間に1本くらい?バスも出ているようですが、ホテルから駅まで歩いて10分くらいかかることもあり、タクシーにしました。

タクシーでちょっと走ると、緑いっぱいの丘陵地帯に。
「あれがラ・リューヌ山だよ」と運転手さんが指さしました。だそうです。

標高は905メートル(高尾山より高いなあ)。頂上からはスペインフランス両方のバスクの山々と、その海岸線を一望できます。

タクシーの中からの写真ではありませんが、これがサン・ジャン・ド・リュズから見たラ・リューヌ山。中央の一番高い山です。
IMGP2311_R
さて、登山電車乗り場に着きました。
IMGP1832_R
タクシーの運転手さんから「帰りは電話してくれたら迎えにくるよ」と言われましたが、もともとバスで駅まで戻ろうかと考えていたことと、「電話でフランス語は無理~」と思ったので、「せっかくですが、帰りはバスに乗ってみます」と返事をしました。

が、考えてみれば、タクシーから降りる前に名前の交換をして、待ち合わせ場所を決めておけば、電話での会話は「chocoです。今、登山電車乗り場に戻ってきました。タクシーをお願いします」と言うだけですみましたね。まあ、バスにも乗ってみたかったのでいいのですが。

ラ・リューヌ山に行った帰り(登山電車乗り場→サン・ジャン・ド・リュズ市内)まではどうやって移動しようかと悩んだのですが、
・1時間に1本のバスを利用する
・行きはホテルからタクシーで、その運転手さんに電話番号を教えてもらっておく

のいずれかがよさそうです。

登山電車乗り場付近にはレストランやお土産屋さんが複数あるので、バスの到着時刻までの時間つぶしも楽しいのでは。 

さてこの登山電車、とても人気があり、特に夏は混雑必至で1時間くらい並ぶこともあるそうです。なので「夏は朝がおすすめ」(「地球の歩き方」より)とのことです。
あの「世界の車窓から」でも、1年前くらいに取り上げられていました。うちのDVDに録画してあります^^

夏は8:30始発とのことですが、朝一でスペインから移動してくる我々が8:30前から並ぶのは無理。ああ、どうしよう・・と思っていたところ、公式サイトから予約ができることに気がつきました。http://www.rhune.com/uk/il4-train,rhune_p34-landscapes.aspx

英語表示もあります。
左側の項目一覧?にONLINE BOOKINGとあり、ここからスタートです。ただし、いったん購入したら変更や払い戻しは不可とのこと。
また、「指定の乗車時間の20分?くらい前に、集合場所に集まってください」旨が書いてあったような気がします。

時間に余裕をもって、10:30で予約をしておきましが、いろんなことがスムーズにいき、登山電車乗り場に着いたのは9時過ぎ。お客さんの列も15メートルくらいですいています。

ダメモトで「10:30で予約をしましたが、早い電車に乗ってもいいですか」とチケットを見せながらきいてみると、「いいですよ」とのこと。ああよかった(^^)。ちなみに登山電車は35分ごとに出発で、片道35分です。

さて、電車が乗り場にやってきました。木製のレトロな感じの車体です。
P1070849_R

 
IMGP1837_R
車窓から。白い岩肌の山々と緑の丘の対比などがきれいで、気持ちがいいです(^^)
IMGP1852_R
半野生の馬も。
IMGP1901_R
頂上につきました。レストラン(売店も兼ねているかも?)が数軒ありました。到着直後はあいにくの霧。周囲は真っ白です。「世界の車窓から」の際も、「残念ですが霧で何もみえません」旨のナレーションだったので、霧の場合が多いのでしょう。
IMGP1910_R
頂上は真夏でも涼しく、長袖必携です。

だんだん霧が晴れてきました。
岩がごつごつした山の向こうに緑の丘や谷、そしてその向こうには海が見えます。海と陸の境あたりに街が広がっていますが(中央よりやや左)、これがホテルのあるサン・ジャン・ド・リュズです。あそこからタクシーで、ふもとまできたのですね~。
IMGP2054_R
谷あいや山中にも家がぽつぽつあります。赤い屋根が緑の中で映えています。
インフラ整備はどうなっているんだろう??
IMGP2078_R

頂上からの眺めを30分ほど堪能し、また登山電車で下山。行きと同じ景色ですが、見飽きないですね。

ふもとの乗り場まで戻ってきました。
サン・ジャン・ド・リュズ市内行きのバスは、夏は1時間に1本くらいあるようです。

時刻表:
http://www.rhune.com/uk/il4-train,rhune_p34-landscapes.aspx左側の項目一覧?にBUSとあるのをクリック。

登山電車の前の道路にバス停を発見。待っている人は、我が家以外にもう1人のみ。
時間になってもこないので、あせりましたが、20分遅れで到着。すいていて、席にも座れました。登山電車に乗る人の多くは、レンタカーできて駐車場にとめるようです。お昼頃になると、あふれた車が大量に路駐されていました。

赤と緑のバスクらしい色彩のバス↓
IMGP2114_R
途中で経由した街の様子↓
IMGP2117_R
サン・ジャン・ド・リュズ駅に到着したので、下車。これからお昼を食べて、街歩きです(^^)


●サン・ジャン・ド・リュズ市街/ガンベッタ通り
ルイ14世が結婚式をあげた街としても有名な、こじんまりとした海辺のリゾート。


「赤い窓枠に真っ白な漆喰壁の民家が建ち並ぶ街並み」(「地球の歩き方」より)が素敵です。「じっくりあるいても1日ほどでまわれる」(フィガロジャポン 2014年7月付録より)くらいの小さめ感もいいです。

メインのガンベッタ通り↓
IMGP2129_R

IMGP2144_R
バスクリネンのお店↓。色使いがきれい!
IMGP2150_R
ルイ14世の館前の広場↓。
IMGP2174_R
●メゾン・アダム:
老舗の名門パティスリー、「メゾン・アダム」↓。ルイ14世にお菓子を献上したこともあるそうで。
IMGP2207_R
お店のディスプレイもかわいい
IMGP2325_R
ガトー・バスクを購入↓。真ん中にジャムが入っているのがa la cerise。ceriseは辞書でひいたらサクランボでした。
仏語とバスク語の2カ国語表記になっていますね。euskalが「バスクの」の意です。
IMGP2186_R

●ビーチ/海水浴:
お天気もよくなってきたので、ビーチへお散歩。

ビーチへと続く道で見上げた空。真っ青な空に赤い窓枠が映えています(^^)
IMGP2192_R

IMGP2243_R

IMGP2195_R

IMGP2201_R
気温も25度近くなってきたので、ホテルへ戻って海パンを持参し、男性陣2名は海水浴をすることに決定!私はビーチで荷物番兼お昼寝(^^)

さきほど買ったガトー・バスクをビーチで食べることにしました。ああ、至福のとき!
IMGP2279_R
ホテルへの帰り道に港付近を経由。ここにも色彩豊かな建物が。右端は「王女の館」だそうです。
IMGP2210_R
●バスク料理:
夕食はバスクの伝統料理のお店へ。ガイドブックにものっていた「シェ・パブロ」(Chez Pablo)に行ってみました。↓

IMGP2306_R

http://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g187089-d939969-Reviews-Chez_Pablo-Saint_Jean_de_Luz_Basque_Country_Pyrenees_Atlantiques_Aquitaine.html

このお店についても、日本人旅行者さんの個人ブログ複数を検索し、お勧め料理の写真が出ているものをいくつか印刷して持参しました。特に参考にさせていただいたのが以下のサイト。以下の日本語料理名表記にも引用させていただきました。

http://hello21.com/?p=2382

我が家が頼んだものもほとんど同じで、
手前左が「スープ・ド・ポワソン」(シーフードのスープ)
その奥が「ピペラド入りオムレツ」
IMGP2297_R
左側がステーキ、右が「イカスミのグリル」
IMGP2303_R
どれもおいしかったです(^^)

メニューには英語も併記されていたような気もします(記憶あいまい・・)。

我が家が行ったときには手書きの日本語メニューはなかったようですが、「日本に数年滞在経験あり」のフランス人のお姉さんがでてきて、きれいな日本語を話されていました。「何かあればいつでも声をかけてください」とおっしゃっていただいたのだけど、その後はカウンターに入られた(遠い)こともあり、お世話になる機会はありませんでしたが。

午後9時過ぎに食事を終えて、ホテルへ歩いて戻りました。ちょうど暗くなった頃でしたが、人通りも多く、治安面も問題なかったです。ゴミも落ちていないし、落書きもありませんでした。

このページのトップヘ