January 10, 2007

Second Life

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■米議会、仮想世界の資産に課税 知的保護も検討  〔FUJI SANKEI BUSINESS〕

--転載--

 米議会が、インターネット上の仮想世界で生み出された利益に課税するための指針作りに動き出す。上下両院の合同経済委員会が月内にも報告書を公表し、内国歳入庁など関係省庁が具体的な課税方法などの検討に入る見通しだ。同委員会では、仮想世界の活動で生み出された創造物を著作権法で保護する検討も進める計画で、仮想世界の経済活動に現実の法律を適用する動きが本格化する。

 リンデンラボ(カリフォルニア州)が運営するオンラインゲーム「セカンドライフ」は、仮想世界でアバターと呼ばれる住人となり、住人同士の交流を楽しむ内容で、約200万人の参加者はゲームの中で商品を制作したり、売買するなどさまざまな経済活動を行っている。参加者が稼いだゲーム中の疑似通貨は現実の米ドルに交換できる。

 ワシントン・ポストによると、参加者が交換した11月の米ドルは、300万ドル(約3億5400万)に達しており、上下両院の合同経済委員会は、仮想世界の経済活動が「10〜20年の間に爆発的に拡大する」(クリストファー・フレンツ上級ディレクター)とみているという。昨秋からの検討を踏まえ、近く課税に対する考え方を盛り込んだ調査報告書を公表する。

 IT(情報技術)ニュースサイトのCNETによると、同委員会のダン・ミラー上級エコノミストは仮想世界の経済圏に「適切な税制を整備する必要がある」と述べ、近い将来、課税は避けられないとの見通しを示した。

 仮想世界での経済活動から得た利益の多くは、参加者が仮想空間で作る洋服などの創造物で生み出され、知的所有権と密接な関係を持っている。ワシントン・ポストによると、同委員会では、こうした仮想世界での知的所有権保護策も検討される。

 仮想世界の知的所有権については、ゲームの運営者によって対応が分かれている。セカンドライフを運営するリンデンラボは、参加者に対し、現実社会の著作権に似た「所有権」を付与している。しかし、多くの仮想世界を提供するウェブサイト運営者は、ユーザーの所有権を認めておらず、仮想世界上の産物の権利は運営者に属するとしている。

 合同経済委員会が示す税制や知的所有権の指針は、日本や欧州での仮想経済活動にも影響を与えそうだ
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RMT推奨オンラインゲームが存在していたんですね〜



。。。


これを受けて

切り込み隊長という方のエントリー





とにかく、オンラインゲームとは言えど規約違反とはいえ時間も労力も費やしているのだからせめてお金に結びつけれたら…そりゃいいですけどねー

ただ、体には気をつけてください。



〔Cyber Academy〕より
オンラインゲームと法律
●オンラインゲームの弊害




ずーっと同じ体勢で、煙草とかすいながらやったりしていると血液の流れが悪くなって脳梗塞になったりして、死亡する人が後を絶たないといいます。

アジア諸国ではオンラインゲームのプレイ時間を規制するプログラムを導入している国も多いです。



そういうオンラインゲームに依存してしまう一般人
には専門的なクリニックもあるといいます。


アムステルダムクリニック



----転載 ネトゲ研究日誌

これらが問題なのは、彼らが一般人や社会人であり、
ゲームをプレイする事がなんら実生活のメリットになって
いない事が要因な気がする※1。 


例えば、スポーツ選手の生活は徹底した食生活の管理に
加え、連日のトレーニング、肉体維持の休息と、生活の
殆どが自分の参加する競技のために捧げられる。

彼らがスポーツに人生を捧げている事は美徳となり、賞賛
を浴びるのに対し、ゲームをプレイする事に人生を捧げる
のは愚か者の称号しか得られない。

両者の間では何が違うのか。それは依存する対象で収入が
得られるかである。ゲームをプレイする事が職業になるもの
は幾つか存在する。

・プロゲーマー
韓国では大々的にゲーム大会が開催され、プロ野球以上の
視聴率を得ている。そのため、トップクラスになると年収は
数千万という選手も存在する。が、最下層は無収入であり、
一般人よりも低い生活水準となるのはスポーツ選手に近い。

・ゲーム関係者
開発、またはライターなどで間接的、直接的にゲームを仕事
にしている。ゲームをプレイする事は仕事に役立つが、彼ら
に求められているのはプレイではなく、成果物である。

・ゴールドファーマー
レア、ゲーム内通貨の獲得、レベル代行などで賃金を得る、
新しい職業。中国では3年間で10億近い収益を上げた人も
現れるなど、もしかすると最も稼げる職業なのかもしれない。

彼らのように、ゲームが生活の支え、収入になるのならば、
毎日ゲームをして生活しても文句は言われないのではないか。

それは半分正しく、半分間違いではないかと思う。これらの
職業は世間的には認知されておらず、プロゲーマーに至っても、
「キ○ガイゲーマーだ」などと罵声を浴びせられる事すらある。

おそらく一般人の中毒がある限り、これらの職業が市民権を
得る事はないだろう。理解ある人からは理解されるが、理解
のない人からは理解されない。


※1
無論、適量ならばストレス発散、新しい出会い、趣味のひとつ
として実生活にメリットがあるが、ここで問題になっているのは
限度を超えたプレイである。

※追記
ゲーム関係者をカテゴリーに含んだものの、何か違和感がある。
上記の例は中毒の領域に入っても容認されるかどうかが論点で
あり、ゲーム関係者とゴールドファーマーを同一視するという
趣旨ではないという前置きが必要だったかもしれない。いずれ
の職業も収入を生むが、プロゲーマー、ゴールドファーマーは
ゲームを「消費」するが、ゲーム関係者はゲームを「生産」する。
ここが最も違う部分だ。






chocobananamaster at 04:45│TrackBack(0)clip!ONLINEGAME 

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