15周年


ここの所の私の髪型は、ショートボブにオンザ眉毛が定番になりつつあり、名護にあるヘアーサロン『Sanctuary』(http://sanctuary-void.jp)サンクチュアリーまで、ロングドライブで通っています。

ご夫婦で経営されていて、予約が二ヶ月先迄取れない人気のお店で、オーナーの公子さんとのやりとりが楽しくて、毎回、涙と笑いに溢れ、愛と優しさに包まれるセッションをしながら髪を切ってもらい、癒され、励まされてきました。

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この度、勤労感謝の日、サンクチュアリーの15周年の祝賀パーティが、万国津梁館で開かれ、メインのヘアーショーで、衣装の一部を担当させていただきました。オーナー夫妻の人柄とセンスが素晴らしく、人間の意識を底上げするのは食、細胞からと、美しくも美味しい料理が会場を彩り、音楽、映像、ダンス、見るもの、感じるもの、全てが刺激的な一日で、終えてからの充実感の余韻に今も浸っております。(笑)

Sanctuuary Void 15周年おめでとうございます〜☆

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テーマは『〜創造、想像のその先へ〜』
いくつも素敵なヘアー作品の中の『神 髪 紙』のタイトルで、紙の衣装を制作し、素晴らしいアーティストの皆様と、大きなヘアーショーの舞台を経験させていただきました。一人で制作に向き合った時間からの飛躍。本番の緊張感が高まる中、沢山の人達と大きなクリエイティブ空間を創り出してゆく、創造、想像のその先へ向かう現場感、舞台の裏側は本当に魔法の様な時間と空間でした。

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紙で衣装と聴いて、真っ先に浮かんだのが、高知の山奥で原料の楮を育て、手透きで和紙を制作されているハレハレ本舗のみいさん。【ハレハレ本舗】http://www.hale-hale.com
尋ねてみると衣装向きの90×180サイズの大判の手透き和紙があるとのことで、早速二枚を送っていただきました。その紙を其々のデザインに仕立て上げる作業がとても楽しくて、下手なデザイン画を沢山描いて、紙の持つ無限の可能性に、ワクワクしっぱなしでした。
調べてみると沖縄にも手漉き和紙の文化があることを知り、首里の和紙屋さんへ出向き、白と赤と金色の和紙を購入して、衣装の飾りとなった花や葉を細工するのが、私の大好きなことの発見に繋がりました。
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10月から、生活の安定の為にと、アパレル販売の仕事も始めて、心身共にクタクタに疲れていましたが、自分のやりたいこと、好きなことの為ならと、自分のクリエイティヴィティに突き動かされてゆく感覚を取り戻せて、本当に良かったです。

夫婦の愛の深さを感じ、創造、想像のその先へ向かってゆく人間の無限の可能性に触れられた『SANCTUARY Void』の15周年イベントの大成功、おめでとうございます。&お疲れ様でした。
お声をかけていただいて、本当に嬉しかったです。
出逢いに感謝します💗ありがとうございました。

【SANCTUARY Void】
http://sanctuary-void.jp
 沖縄県名護市大東1丁目1−7 2F
 0980-54-4598

Hair Void
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