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(虹亀商店さんの手拭いリメイク〜別注の胸当て付きエプロン)

始まりはエプロン
私には二十歳になる娘がいて、その娘が2歳半くらいの時、知人が子供用エプロンをプレゼントしてくれました。それを身に着けた娘が、もうソレは可愛過ぎて、その頃、洋裁の面白さにハマってスグの頃だったので、よし作ろう!と、娘に最初に作ってあげたのは、確かエプロンでした。
そして、布屋で生地を色々と50僂困椎磴辰討て、ポケットにチガウ布を付けたりして、10枚子供用エプロンを縫って、初めての手作りのモノで出店したのもエプロンだったこと、洋裁学校で初めてパターンを引いて作ったエプロンのことも思い出しました。

娘へは、それから、小学校の給食のエプロンと三角巾なども、カワイイピンクのチェックで作ってあげたり、留学中の寮生活の時には、同級生たちとお揃いのエプロンを作って送ったりして。母の日には、二人の母へもエプロン作ってプレゼント。あぁ私って、ホントにエプロン作るのが好きなんだなあと、コレまでの手作り人生を振り返ってみました。

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エプロンの思い出

エプロンと云えば。。。と、個々のエプロンの思い出があって、私がエプロン、エプロン云うていると、先日、朝ご飯屋さんの『てんこもり』で、友人でもあるママさんが、カウンターの向こうでエプロンを着けながら、こんな話をしてくれました。『そういえば、、、母親のエプロンで涙を拭いたことを思い出した。一度だけ学校から泣き帰ったことがあり、エプロンの薄い生地に頭をこすりつけて泣いたこと。』『母の太ももやお腹の、柔らかい感じがとても良かった、皮膚の匂いも。』五感に染み入る記憶の断片を聴けて、お得な気分💗 エプロン姿はセクシーで優しい。
特にお母さんのエプロン姿には優しさが溢れていて、子供だった頃は、見るだけでなく触れることも多い。ソレ着けて美味しい料理を作ってくれる大人が付けるものだったエプロン。
それを着けられた時の、少し大人になれたような気分、子供時代のエプロン体験の喜びは大きい。

エプロンとは?

女たちがエプロンを着け、子供をオンブして、料理して洗濯して、毎日の家事をやっつけるのに、腰でビシッとエプロンの紐を結ぶのは良い。男が褌の紐を締め直すような、頭に手拭い巻く様な、何かに取りかかる前の気合いの布を結ぶ、巻く、行為が日常にあるのは、とても良いと想う。
手拭いも好きで、紅型雑貨-虹亀商店さんの手拭いをリメイクしたカフェエプロンが大人気。エプロンとペアーで、頭や首に手拭いを巻いて、レッツ🌟料理〜!子育て〜!お洒落〜💗な女性たちへ、ぜひ、着けると元気になる、沖縄の彩り豊かな紅型のエプロンを腰に巻いて、暮らしのステージを楽しんで下さい〜💗

虹亀商店×CHOCOLA コラボ 
紅型の手拭い-リメイクエプロン 5940yen

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手拭い色々選べます。 

お問い合わせ、オーダーメイドのご注文はこちらへ〜◎
http://www.chocola-handmade.jp/?mode=cate&cbid=2327585&csid=0紅型手拭いリメイクエプロン

090-6203-2782 chocola.chizuru@gmail.com  洋裁店CHOCOLA

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