今年も、取り組みますよ!
「音楽のタイムトラベル!」
昨年、ムジカノーヴァの巻末ドリルのコーナーに(3月号~8月号まで、)連載させていただいた
「音楽史の調べ学習」
これは、毎年、うちの教室で取り組んでいることで、
ムジカさんから「巻末ドリルをお願いできますか?」とお話しが会った時、
「単発では何も伝わりませんし、それだけでは、生徒の力にはなりません」とお答えしたところ
「では、是非、連載で・・・」と依頼を受けたのでした。
自分が弾いている曲について、
今までは、ただ、音の間違いがないか?リズムは?強弱は??と
楽譜面の事ばかり必死になって弾いていた。(生徒も・・・私だって・・・)
でも、当たり前の事だけど、
その時代背景や、その頃のピアノの状態を知らないで、
本当にその作曲家の想いを音に出来るだろうか・・・・・・と思った。
出来るわけない。
演奏するのは、個人で、
もちろん、個人の気持ちは最終的に大切であることには間違いはない。
でも、好き勝手に自分の自由でしょ?という訳にはいかないに、決まってる。
今まで「音楽史」というと、堅苦しいものだった。
学校の授業で、テストに出るから覚えた音楽史は、
偉大な作曲家を敵に回すくらい(笑)嫌だった。

生徒たちにも興味を持ってほしい・・・・
今まで、作曲家のマンガシリーズを教室に用意したり、
面白エピソードを、壁に貼ってみたり、
いろいろ工夫はしていたけれど、
この「調べ学習」は、やってよかった
。
始めは、「またこんな手間のかかることを・・・
」と、怒られてしまうかと思ったけれど、
実際には、
「自由に調べてきてね~~~」と振ってみたところ・・・・・
「図書館に行って調べたよ!!」
「お父さんが、パソコンで調べてきてくれたんだ!!」
「先生~~こんな本、あったよ!!」
と、ビックリするくらい、意欲的な生徒がたくさん
。
どんなことでも、自分で調べる楽しさも伝えたい
。
去年、ムジカに連載される前から、取り組んでした。
そして・・・
今年、また、この時期がやってきた。
繰り返し・・・・
繰り返し・・・・
それが力になるんだ。
去年「ベートーヴェン」と調べた子は、今年「ショパン」を調べるかもしれないし、
ピアノの変遷を調べてくるかもしれない。
何がでるか?楽しみです。
今回は、私の作成したプリントを配ります。

私自身、以前より「音楽史」には興味が出てきて、
いろいろ本も買い込んでいます。
すぐわかる! 4コマ西洋音楽史 1~古代・中世~バロック初期~
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1~3巻まであります。
ビジュアルで楽しむ ピアノの世界
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やさしく読める作曲家の物語 ‾モーツァルト、ベートーヴェン、ショパン、ドビュッシー‾
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バッハ―マンガ音楽家ストーリー〈1〉 (マンガ音楽家ストーリー (1))
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他に、モーツァルト・ショパン・シューベルト・ブラームス・・・など
クラシック名曲はじめてガイド【見て読む本】(CD付き)
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知識ゼロからのクラシック入門
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他にも、いろいろありますが、調べればでてきますね~。
ところで、先日「楕円は踊る♪ピアノ教室ブログ」を書かれている弥生先生にお会いした時、
「しょうこ先生、これ、どうぞ!」と言っていただいたものがこれ!
生徒さん達が、私のムジカのドリルで取り組んだものをファイルにまとめて、
私の分まで作って下さったのでした。

感動~~!
ありがとうございました



今日の午後は、いよいよ
「ママと先生のお話タイム」です。
有意義な時間をつくりたいと思います。
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