しょうこ先生の日々。

埼玉県草加市のピアノ教師です。内容はその日その日の心を動かした数々を、思ったままに書きつづっていきます。

2011年01月

いただいてうれしい「ホールケーキ」























見て見て!!
すっご~いでしょ!!
きのう、いただいたの

ホールケーキは、家族の誕生日やクリスマスに買ってくることはあるけど
(私は、昔から「不二家」・・(^^)/)

いただくなんて、生まれてから何回もないよ。

うれしいねぇ~~~


子供たちに見せたら

「うぉぉぉ~~」

「ぎゃぁぁぁぁ~~」

と熱狂!!


家のために買ってきてくださった、お気持ちに感謝するとともに

1個のケーキで、家族が幸せになるんだなぁ~と感じた「ホールケーキ」のお話でした。


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今日は真面目な問題です。行き詰った生徒には・・・?

本題の前に・・・

昨日の『お弾き初め』は、やはり3時間で65人の演奏 + 「音楽かるた大会」は、時間がぎりぎりで焦りました~~!
でも、生徒たちは、しっかり自分の曲をマイクで紹介し、堂々としたいい演奏を聞かせてくれました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


そして、先ほどの話・・・・

低学年の生徒さんのお母様から、電話があった。
「うちの子が、もう、ピアノに行きたくないって言うんです。もう限界かとおもって、次のレッスンでやめさせようかと・・・」


私は、びっくり仰天!!

といっても、わたしも、ウスウス、感じていたんだ。
そして、どうしたらいいものか?私なりに考え、提案してここまでやってきた。
でも、ゆっくりとお母さんと話す時間を取っていなかったので…
突然の宣言になってしまったのだ。

レッスンをしていれば、出会いがあり・・・そして、別れがあるのは当然。

でも、その「終わり方」がその子にとって大きな意味があるのは知っているから、私はそこの部分に、とっても注意を払っている。

以前にも書いたけど。

どんなことでも、「嫌だからやめる」とか、「中途半端でやめる」のと、
「けじめをつけてやめる」「消化してやめる」のでは、その後が全く違うのです。

私は、何年もここに通ってきてくれている時間が、本当に意味のあるものと思ってほしい。
ピアノ教室だけじゃなく、たとえば、習字でも、英語でも、・・始めるときはルンルンで・・でもそのうちつまらなくなることは、よくある。
そんな時、「じゃ~やめちゃえば?」なんていってやめた場合、そのこに残るものは

「習字(英語?ピアノ)はつまらないもの(あきらめ)」か、
「私は、上手くできなくてやめた。(挫折感)」のどちらかが、その子に植え付けられてしまうように思う。

たとえば、上手くいかなくたって、そこまでの数年が、まったく意味のないもののように思うのは、勘違いだと思う。

最初にワクワク取り組んだ君。
うまくいかなくても頑張った君。
そして、雨の日も風の日も通った君。

すべて、輝いていたんだよ。

最後に、そんなにショボンとした気持ちで辞めることはないよ、と思う。


いつも、お母様に言うことだけど、今日のお母様にもこんなことをはなさせてもらった。

今回については、理由がよくわからない部分がある。
まだ、自分の気持ちをきちんと整理できず、ひたすら「辞める」と言っている子に、もうお手上げ!と親が思ってしまったようだ。

わかるよ・・・

私だって、親だったら、
「そんなにいやならやめちゃえ!」なんて言ったことも何度もあるから。

でも、私は親じゃない。
こんな立場でものを言う人も少ないでしょう。
だから、遠慮せずに、心の底から話をさせてもらいます。


今日の私からの提案。

その① ここは、「音楽の楽しさを伝えるところです。ピアノのテクニックだけじゃなく、いろいろな方向からのアプローチができますし、それはとても大事なレッスンの1つなんですよ。しばらく、ピアノから離れましょう。家での練習もまったくしなくていいです。とにかく、ここにくれば、心が動く音楽のレッスンしますから」

その② 急に、「次回で終わり」というのは、その子のためにならないと思う。今、確かな原因がわかっていないのだから、そこがきちんとつかめないと、また違った場面でこうゆうことになるかもしれない。たとえば、学校の勉強が嫌。行きたくない。そんな時にどうしますか?また、お習字でもサッカーでもいいけど、同じようなことにならないかもしれない。今、この子のどの部分で苦しんでいるのか、きちんと見ることはとても大切なことです。一緒に原因を時間をかけて、探しましょう。」

その③ 「それでも、もしも、どうしてもやめることになったら、いつもやっている事ですが「お別れコンサート」を開きます。本人が『ここまで頑張ったんだ!』と納得して辞められることは、次へのステップになるからです。私もこれからずっとお子さんを応援しますから。あと、その「お別れコンサート」で、親に対する『感謝』についても、私ははっきり伝えています。そんな形で、区切りをつけましょう」


静岡から戻って、10分後に、私は保護者の方とこんな面談をしていたのでした。

どうか、気持ちを楽に、またピアノが楽しい!と言ってくれますように・・・


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家族ネタですが。娘のこと。吹奏楽の事。諦めない事。

明日(すでに今日)は、前の日記で書いたように、
楽しい楽しい『お弾き初め』
3時間、ジェットコースターに乗ったように、熟しますよ。

みんな、楽しもうね!!

下の息子(高3)も、しっかりサポートしてくれるというので、助かる。
あ~~育てておいてよかった~~(^^)/


そして、『お弾き初め』がお昼12時に終わってから・・・・

私と、その息子は、娘のいる『静岡』に出発する。


娘は、静岡にある短大で、『幼児教育』の勉強をしていたが、いよいよ卒業が近くなったので、家に戻ってくるのです。


娘は、中学の時から吹奏楽部に入っていた。
もともと私の影響で、音楽が大好き!ピアノもそこそこ弾く。
中学の時はホルンをやっていたけど、トランペットに憧れていた。

高校受験の時、「絶対に、吹奏楽の強い学校へ行きたい!」というので、何校も何校も、全国大会の常連校に足を運び、それぞれの演奏を聞かせてもらった。
「う~~ん・・・どの学校も、上手すぎ!!」

そんな感じだった。


私も娘も、地元の県立でいいと思っていた。その中で選んでいた。
中学最後の個人面談で、担任の先生が
「県内にこだわらず、都内も一応調べてみた方がいい」とおっしゃった。

内心「え~~~っ??ちょっと面倒。だって、私たちは県内でいいと思っているのに・・・」と、心の中でブツブツと言っていた。
それに、その時は、夏。
私の都合でいえば、もうすぐ1大イベントの『サマーコンサート』を控え、そりゃ、てんてこ舞い!!
台本も作らなきゃ!
プログラムも!
衣装は?
全体練習も・・!!

本当に死ぬほど忙しい時。

な~~んて、本当は言ってられないのもわかっているのだけど、でもでもでも・・・・
センセーホントに行かなきゃダメデスカ???


都内では、最後の合同説明会が、東京国際フォーラムで開かれていた。

ん~~もう!!先生に報告しなくちゃならないから、しかたがない・・行くかぁ~~~ノソノソ・・

と、私1人で電車に乗った。

合同説明会は5時まで。私が着いたのが4時半。(なんていい加減・・・(>_<))
とりあえず、「行きました」というために、吹奏楽のトップ校に絞り、ちょっとだけ話を聞こうと各ブースに行った。

いくつかの学校が、熱心に説明してくれる。
その学校の武勇伝を、晴れやかな顔で話してくれる。パンフレットもいっぱいもらって、・・あと5分。

最後に、立ち寄ったのが娘の高校。

なんていうか・・今までとは、違う感じ。
ピン・・とくる、っていうのかな。
吹奏楽の演奏も聴いていないのに・・感じちゃった。

私は、生きてて、稀に感じるの。
この「ピン!」って奴。
これは、間違いがないの。

スラッとした、感じのいい先生が対応してくれた・・・・・・・が・・・・・
「今の偏差値は、どのくらいですか??」
「・・・あの・・これくらいで・・・」

(^^)/ニコニコ(とっても優しそうに・・)
「あ~~それでは、無理ですね」

ガッビィ~~ン!!

え・・・・・っ?????
ま・・さ・・か・・ぁぁぁぁぁ~~~

私の「ピン」・・・・・どうしてくれるのよょょょ~~

しかし、どうしても、引き下がれない。
一体どうしちゃったのか??8分前には、「はやく終わらせて帰ろう!」と思っていた私だったのに。
「ちょっとまってください。娘に、頑張らせますので」
「ん~~お気の毒だけど、たぶん難しいですよ。この成績では・・・」・・・グシュン・・・・なんて泣いてられっか!!

「学校説明会、ありますよね。伺っていいですか??」と食い下がる私。
「あ、いいですよ。説明会はどなたでも、いらっしゃれますから」

ということで、次の週に開かれる学校説明会に行く!
なんだか、別人になったような私。キリリとした顔でひとまず帰宅したのです。

そして、学校説明会の日・・・・・
なんで、こんなワクワクするのか・・・・??

もう1度言っておくけど、
その学校の事は、ほとんど知らないし、演奏も聴いたことも、学校の場所も知らなかった。
なのに、、何故?こんなに気持ちが昂るのか・・・・??

学校は、白金高輪にある、地上5階地下3階。校庭無し。
都会の真ん中にある学校。

なんじゃ?この学校は・・・??
と思いながら門をくぐったのを覚えている。
いい天気だった。

通されたのは、地下3階の体育館。

しばらく校長先生や教務主任のはなしのあと、ウェルカムの演奏が始まった。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3音くらい、聴いただけで・・・・・・・・・・・・・・・・
涙がドバ~~っとあふれ出た。

止まらない。止まらない。・・・だれか、止めてよ。この涙。
私ったら、バカみたいじゃん。
1人で椅子に座って、1人で泣いてる。
ディズニーの『小さな世界』でないてる人なんて、だれもいないじゃん!!


もう、ここしかないよ。

私の「ピン」は間違いないんだ。

でもでも、この前の合同説明会ではっきり「ムリ」と言われてる。
さぁ・・どうする??しょうこ!

演奏の後、学校見学があった。
生徒が丁寧に説明してくれる。
「ここからは、東京タワーやレインボウブリッジが見渡せます~~~」(^^)/

そんなことは、どうでもいいの。
どうしたら、ここで生きられるの??
そんなことばかり考えて学校をまわっていると・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
。。。。。。。。。。。。。。。

み・つ・け・た。。。。。。

音楽室の隣に、紙でドアに貼ってあるものを・・・・

「吹奏楽。入試相談室」っていう張り紙を・・・・


すべての説明会が終わるや否や・・私はすっ飛んで行った。

トントン・・・ハイ。

中には、クマさんみたいな先生がニコニコこっちを見ていた。
「どうぞどうぞ!」
「先生!ここでどうしても娘を演奏させたいんです!」
「ホホ~~ゥ!」
「しかし・・恥ずかしながら、今は偏差値が届いていません。
でも、いい子なんです(関係ない!)まじめな子なんです(そんなこと言われても困る)熱意は誰にも負けません(それはお母さんの方では?)どんなつらい練習も最後まで取り組みます(やっても見てないのに、なにを言ってるのか)」

自分でも、アホ親だ、と思いながら、自分を止められない。

先生は
「はい。お子さんが真面目で、熱意があることはよ~~くわかりましたよ。1度連れてきてください」

・・・ウ~~~~よっしゃ!!・・・・
とりあえず、門前払いではなかった。

次の週、再び娘をつれて学校へ行った。

またウェルカムの演奏を聴いた。

横を見ると・・・・・・娘も泣いていた。

ほぉ~らね!おんなじ気持ち。間違いなかったでしょ?


それから、また、あの張り紙の部屋へ行った。

クマさん先生は、今日もニコニコと向かいいれてくれた。
「おぉ~この子ですか。どうぞ!」

しばらく、中学校の部活の様子を話してくれて、それから
「この子が、本当に、素直で純粋にここで吹奏楽をやりたい気持ちはよ~くわかりました。しかし、やはり、だからといって『どうぞ!』とは言えない。頑張って勉強しなさい。応援してるから」と言ってくださった。

それから、娘は、部活もがんばっていたけど、本気で勉強し始めた。
少しずつだけど成績も上がってきた。

あとから知ったことだけど、そのくまさん先生が、娘の中学校の担任の先生に電話をしてくれて、応援している、と言ってくれたそうだ。(感謝!)

それでも、今1歩成績が足りず、「推薦」での入学は無理、ということで一般受験をした。
娘も私もこの学校しか考えられなかったから、公立も受けず、他の私立も受けない。
一か八かの賭け。

合格発表の日・・・この日も快晴。

2人とも、震えそうな気持で封筒を受け取った。
学校の庭の隅で、娘は、ゆっくり封を開いた・・・・・・・


・・・・・「合格」・・・・・・・・・・・・


2人で抱き合って、・・・・また、泣いた。



本気で想う事は、必ず道が開けていくのだ!

諦めないことを、親子で知った。




それからの3年も凄いものだったなぁ~~

これは、いつか機会があれば書こうと思う。


頑張り屋の娘は、1人暮らしで、強く大きな女性になった。



明日、お弾き初めが終わったら、私がハイエースを運転して、東名高速で一気に静岡へ。
夜は近くの温泉に、3人で行って、日曜日に帰ってくる。
帰りは娘の運転かな・・??


やっと、益子さんの家は、もとの5人家族に戻ります。

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明日は、『お弾き初め』

いろいろ学んだ3日が終わり、今日から、またシャキッ! レッスンモード学園です。

明日は、家の教室の4大イベントの1つ

『お弾き初め』
です。

会場を借りて、3年生までのグループと4年生以上のグループに分けて行います。

内容は・・・・

第1部
  1人1曲コンサート
   その時に、どんなに小さな子でもマイクを手に
   ①学年
   ②名前
   ③今年頑張ること
   ④曲名
  を言ってから、きれいなお辞儀をして、フッと息を吸って、弾き始めます。

この曲については、前もってレッスンノートの
「コンサート目標カード」に
  ①演奏の目標
  ②どんな工夫をしようかな?
という欄に書いてある。

「いつでも、なにも考えずに音を出しちゃだめよ。」

「弾く前に、心の中でこの曲は、こんな感じの曲で、ここで、こんな気持ちになって、だから、自分はこんな音でこんな風に作り上げていこう~~~と、曲の全体像を、確認してから弾くんだよ~~」

と、いつも話しているので、まさか、マイナーな曲をニコニコ弾く子もいないし、それなりに集中して弾いてくれる(・・・と期待してる)


曲は、「サマーコンサート」みたいに大曲ではなく、レッスンで弾いている曲だから1分くらいのもゴロゴロ。


実は、今回は、その会場が1枠(3時間)しか借りられず、そこに、なななんと!!!
約60人が弾くのだから、スッゲーでしょ!!


さらに、ミニコンサートのあと、恒例の

『おんがくカルタ大会~~~』

みんなだ~~いすき!!!!好き!好き!好き!

お母さんもやるけど、すっごい白熱ですよ!!


子供たちは、ちょっとした音楽小物を1・2・3等賞の子にプレゼント!

お母さんは、たった1本の
・・・・・・・・・『高級洗剤(?)キュキュット!!』を目指して、かるたの札に襲い掛かる!!
すさまじいけど、おっかしくってギャ~ギャ~と大笑いです。

そのあと、「おつかれさん!」とおやつを配ってバイバイ~~!!

そして、次のグループのはじまりはじまり。


エ~~~~???できるのぉ~~??と思うでしょ!

でも、出来る!

私ができる!と思えばきっと出来るのです!!
(どこから、そんな自信がでてくるのか・?笑っちゃうけど、信じる者はすくわれる・・・・・・・・はず


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名刺の意味と重さ。

今日は、教室経営コンサルタントの藤拓弘さんのセミナーに行ってきた。
人数限定のセミナー。
六本木の、その会場は背筋をのばし、目を輝かせた、笑顔の綺麗な先生方が集まっていた。

みなさん、とても前向きな先生が集まっていらっしゃるんだなぁ~という印象。

今回は、かおる先生をはじめ、ブログやツィッターでに仲間の先生方にもお会いできるというので、私も、とても楽しみに出かけて行った。

第1部は、わはは先生でご存知の方もいらっしゃると思うけど、植田先生のセミナー。
第2部は、藤さんと、植田先生のトークセッション
第3部は、交流会

この中で、第2部と第3部の形が、とても新鮮。

「トークセッション」では、私たちはが質問したり、参加するということではないのだけど、
講師の先生が一方的に話すのとはまた違う。ワンクッションあると、自分の中に落ち着いて冷静に聞き取ることができるんだなぁ~と感じた。


そして、第3部・・・・
「名刺交換」

こんな場を与えられたことが、今まであったかしら??

藤さんの提案で、参加者はご自分で作られた名刺を持参し、
自分から差し出して
「私は、どこどこで、ピアノ教室を開いています。よろしく!」と言葉を交わしあう。

いままでは、セミナーなどあまり知らない先生方が多い時は、ほとんど1言もしゃべらないで
要するに・・・・
「受け身」の姿勢でセミナーに来ていた人たちも、ぼーっとするわけにもいかず、一生懸命話しかけている。


いいことだな。と思った。


私も、先日作った名刺を持参。
でも、実は、今朝、寝起きの布団の中で、
「そうだ!!名刺の裏面にもメッセージをいれよう!!」と思い立ち、
去年ムジカノーヴァで執筆させていただいたことや、現時点の『楽譜調査室』の事も、書き入れてみた。

せっかくのこのチャンス(もう会う事もないかもしれない先生たち)に、自分を知ってもらうために、皆さんが気が付いてくれることを入れていくことはいいことじゃないか??などと思ったので。

実際、その名刺を受取っていただくと、「あ、知ってる!」と言ってくださる方もいって、嬉しかったです。


おとなしく控えめな先生方も、動き出したら自分からどんどん行けるんだ!
あらたな発見だった。

「名刺」を出すことで、自分に対しての「責任感」がびっくりするくらい増すんだ。ということも自覚できた。

やっぱり、ピアノ教室をしょっている私たちは、もっと自分に自信を持って
「自分はドコソコでピアノ教室を開いていて、こんな事をしている」などと自信をもって言えるようにしなくっちゃ!と本気で思っている。

たかが1枚の名刺だけど、
その意味、価値は計り知れない。

自分を高め、人に対して、きちんと繋がれる名刺。

たかが・・・じゃない、名刺を作っていこう。
名刺に負けないように、また、日々の努力をつづけよう。と
きょうのセミナーで、やる気が湧いてきたしょうこ先生でした。
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