今日は、教室経営コンサルタントの藤拓弘さんのセミナーに行ってきた。
人数限定のセミナー。
六本木の、その会場は背筋をのばし、目を輝かせた、笑顔の綺麗な先生方が集まっていた。

みなさん、とても前向きな先生が集まっていらっしゃるんだなぁ~という印象。

今回は、かおる先生をはじめ、ブログやツィッターでに仲間の先生方にもお会いできるというので、私も、とても楽しみに出かけて行った。

第1部は、わはは先生でご存知の方もいらっしゃると思うけど、植田先生のセミナー。
第2部は、藤さんと、植田先生のトークセッション
第3部は、交流会

この中で、第2部と第3部の形が、とても新鮮。

「トークセッション」では、私たちはが質問したり、参加するということではないのだけど、
講師の先生が一方的に話すのとはまた違う。ワンクッションあると、自分の中に落ち着いて冷静に聞き取ることができるんだなぁ~と感じた。


そして、第3部・・・・
「名刺交換」

こんな場を与えられたことが、今まであったかしら??

藤さんの提案で、参加者はご自分で作られた名刺を持参し、
自分から差し出して
「私は、どこどこで、ピアノ教室を開いています。よろしく!」と言葉を交わしあう。

いままでは、セミナーなどあまり知らない先生方が多い時は、ほとんど1言もしゃべらないで
要するに・・・・
「受け身」の姿勢でセミナーに来ていた人たちも、ぼーっとするわけにもいかず、一生懸命話しかけている。


いいことだな。と思った。


私も、先日作った名刺を持参。
でも、実は、今朝、寝起きの布団の中で、
「そうだ!!名刺の裏面にもメッセージをいれよう!!」と思い立ち、
去年ムジカノーヴァで執筆させていただいたことや、現時点の『楽譜調査室』の事も、書き入れてみた。

せっかくのこのチャンス(もう会う事もないかもしれない先生たち)に、自分を知ってもらうために、皆さんが気が付いてくれることを入れていくことはいいことじゃないか??などと思ったので。

実際、その名刺を受取っていただくと、「あ、知ってる!」と言ってくださる方もいって、嬉しかったです。


おとなしく控えめな先生方も、動き出したら自分からどんどん行けるんだ!
あらたな発見だった。

「名刺」を出すことで、自分に対しての「責任感」がびっくりするくらい増すんだ。ということも自覚できた。

やっぱり、ピアノ教室をしょっている私たちは、もっと自分に自信を持って
「自分はドコソコでピアノ教室を開いていて、こんな事をしている」などと自信をもって言えるようにしなくっちゃ!と本気で思っている。

たかが1枚の名刺だけど、
その意味、価値は計り知れない。

自分を高め、人に対して、きちんと繋がれる名刺。

たかが・・・じゃない、名刺を作っていこう。
名刺に負けないように、また、日々の努力をつづけよう。と
きょうのセミナーで、やる気が湧いてきたしょうこ先生でした。
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