保護者の方と話していて、1番の悩みが
「先生~~うちの子、ちゃんと練習しないんですぅ~~(ToT)/」という声。
「なんか、遊んで弾いてばかり、先生から言われたこと、ちっともやっていないみたいで・・(>_<)」

口うるさく言って、ピアノを嫌いになったら困るし・・・・
だからと言って、黙ってもいられないし・・・・


そこで、しょうこ先生は考えて見ました。
いろいろ分析してみました。

① 練習するタイミング。

  その子の1日の生活の中で、集中できる時間にピアノに向かっているだろうか???
          ↓
  親子で、「いつ」練習するのが無理なくできるか?相談してみましょうね~。
  そして・・・・
  その時間になたら・・・・

  (^^)/「あ・・ピアノの時間ね~~(^^)/
  (決して「ほらっっ!!やる時間でしょっ<(`^´)>と威圧的に言わない。

  そして、家族が、ピアノを優先する時間を作る。
  (テレビを消す。「頑張ってね~」と声をかける・・・など)


② ピアノの置き場所を改めて考える。

  子供の性格や年齢によって、適した置き場所が異なります。

  *小さい子や、興味を持ってほしい子。→ リビングなどでオッケー!
  *高学年・自立心の強い子 → 自分の部屋が良い。

  どこで練習するのが集中できるか?よく話し合ってください。


③ 見守り方

   常に、愛情を持って、、そして、その子を認めてあげる。
   いつでも、自分のピアノを応援してくれて、
   楽しみにしてくれている家族がいる事は、
   最大の励みだと思います。
   一緒に楽しむことも、大きなやる気につながりますね。

④ 声のかけ方

  <オススメな声のかけ方。>

  「素敵だね!」
  「もう1回聴きたいな~~」
  「今度は、どんな曲なの?楽しみ~(^^)/」(さりげなく、期待感)
  「楽しそう(悲しそう)な曲だね」(感想を言う)
  「お母さんにも教えて!」(ちょっと優越感)
  「いつか、〇〇の曲、聞かせてほしいなぁ~」(憧れ)
   一緒に歌う。
   ・・・・・・など。


  <こんな言い方は、ダメよ~~~~

  「ほらっ!!また間違えたっ!」 
   (
わざとじゃないのに、怒らないで~
  →「残念だったね~」
共有する)

  「早く練習しなさいっ!! 
  (
今、やろうと思っていたのに、すっかりやる気なくなる~
  →「そろそろ時間かな?」


  「練習しないなら、辞めちゃいなさい!! 
  (
脅さなくたって・・辞める気なんてないもん)

  「お月謝、もったいない~・・・

  (子供のお稽古は、お金の問題ではないのです)

  「うるさいから、もうやめなさい
  (
親がテレビを見たい時間とぶつかるなら、いつ練習していいか聴きましょう)


  「自分でやる、って言ったんでしょ!!!・・
   (初めは、応援してくれたのに・・・)



そんなこと、書きながら・・・・・「あ・・私の事だ~」と、穴があったら入りたくなっている、私でした。


明日で、「ママと先生のお話タイム」はおしまいです。
また、気持ち新たに、レッスンに励みましょう~~~

応援してね~。


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