昨日のこと・・・

午前中は、かなりヘロヘロで、病院に行って、
頭の中が、ぼや~んとしていた。



でも、午後、病院から帰って来て、卵ご飯を食べたおかげかな?
少しずつ、覚醒してきた。


いいぞ!いいぞ!
その調子!!


夕方からの時間、
レッスンにひょっこり顔をのぞかせてみると、
みんながニコニコ笑ってくれたり、
ママたちが、喜んでくれたり・・・

牧師さんのおじいちゃんは、
「毎日、祈りますね・・・」

若いパパさんも
「先生のブログの、1ファンとして、応援しています。
差し出がましいとは思いますが・・・・
先生の場合、『西洋医学』だけではなく『東洋医学』もいいのではないかと思うのですが、』と、親身になってアドバイスをくださったり・・・・

本当に温かい方々とお話して、すっかり元気だった私。


楽しい時間、
笑顔の時間がいっぱいありました。


夜のドラマを見たりして、いつもより、夜更かしまでしちゃった。



最近、ずっと微熱が続いていたのだけど
先生は、「37度台だったら、気にしなくていい」と仰るので、気にはしていなかったけど、
夕べは「あれあれ?このまま、熱、上がっていくかも・・・」と感じながら、ゆっくりとお風呂に浸かって体を温めてからベッドに入った。

すると・・・
とつぜん、痰がらみの咳が出始めた。

咳は体力を使うし、
ごほっごほっ!とするたびに、痛いじゃない?

嫌だなぁ~と思った。


でも、
昼間は、いつも少々辛い時はあっても、夜はストン!と、朝までぐっすりと眠る事が出来ていたから、
気にしないで寝ようと思った。



それなのに・・・・
初めて、寝られない。。。。

すこし、トロトロすると、ゴホゴホと咳で目が覚める。

その繰り返しが一晩中続いていた。



でも、仕方がない事だから、朝まで我慢!


そう思って横になっていたら・・・・・・

明け方・・・・


息が苦しくなってきた。


ごほっごほっ・・・・・

ひゅ~~~~~




・・・・吸えない・・・・・・

・・・・苦しい・・・・・



夕べは、主人は出張で家にはいなくて、
下の息子だけ隣の部屋で寝ていた。


時計を見ると、5時。

いつも起きる時間と一緒だ。



横になっていると苦しい。

だから・・・

とりあえず、状態を起こしてみた。


でも、苦しさはどんどん増して行った。



「このまま、息が吸えなくなったら・・・・」という不安が襲ってきた。


今まで、夜中、じたばたしたことはなかったけれど、
もしも、このまま息が吸えなくなったら、・・・・・・まずい・・・・


本当にそう感じたので、
隣の部屋をノックして息子を起こした。


「かんじ・・・・・苦しいの。
病院に電話して・・・・・・」と、初めてHelpをした。


すぐに起きてくれて、病院に電話してくれた。


救急車を呼んだほうがいいのか?

すぐに病院に行った方がいいのか?



電話口からは若い看護師さんの声がした。

今、私が持っている薬を飲んだか?聞かれ、
「とりあえず、即効性のある、その薬を飲むのでどうでしょうね?」
と言われた。

「どうでしょうね~」と言われても、私には判断が出来ない。
でも。すぐに病院に行っても仕方がない事なのか・・ということは分かったため、その薬を飲んで様子を見る事にした。


息子がいてくれてよかった。



これがもしも1人だったら、
「苦しい」と言う事だけにフォーカスしてしまい、どんどん苦しくなっていったと思う。

でも、「会話」をする。
その行為が、無意識に呼吸をすることに繋がる事、
会話をすることで、意識が前に向く事・・・
そうする事が出来たことがよかった。


少しずつ、呼吸緒落ち着いてきた。



よかった。






今日は、家族旅行の日。


明け方の状態では
「行けるかな?」
「突然、また苦しくなったらどうしたらいいのかな?」
と、不安な気持ちがいっぱいだったのだけど・・・・・・


どうしても、行きたい。




家族と一緒に、同じ景色を見たい。

同じ時間を過ごしたい。


辞めたくない。




実は、主人も息子も、何故だか具合が今一つ。

これが普通の旅行計画だったら、
もしかしたら、キャンセルした方がいい状態なのは、確か。


でも・・・・・
家族みんな、「行きたい」という気持ちに変わりはない。




もしも・・・・
今夜も苦しかったら・・・・??

と、考えるよりも、

もっともっと、その100万倍の喜びが待っていると信じて・・・・




家族旅行に、行ってこようと思います。




行ける事・・・・・感謝です。






楽しんできますね!



本気で、
体全体で
喜びいっぱいの時間にしたいと思います。





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