ちょこっと温泉・あちこち

温泉と美味しいものがエネルギー源。日帰り温泉を楽しんでいる私の入湯記録。

あさひ荘

旭温泉
浜田市旭町木田954-3 (4件1000円の湯めぐりチケット利用)


旭温泉には、この「あさひ荘」の他に、「しろつの荘」、「ホテル川隅」、「かくれの里ゆかり」があるようです。
それぞれ「公共施設」、「旅館」、「ホテル」、「宿泊可能な入浴施設」、という印象かな。

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最初に立寄ったこちらの受付で「湯めぐりチケット」のポスターを発見。
なんと旭温泉の4施設を1000円で湯巡りできるというお徳なチケットとのこと!
早速購入して利用させていただきました。
(後でチケットの写真を撮ろうとしたけど、最後の施設にて回収されてしまった(;´Д`)
また、こちらは2012年12月に新源泉からの供給も始まったとの貼り紙もあり楽しみ~。

内湯のみ湯船はL字型の大きめのもの。
くせの無いあっさりとしたお湯は結構熱めで、湯口からはさらに熱~いお湯が注がれていました。ホカホカしては寛ぎ、ホカホカしては寛ぎの繰り返しで温まった~ (;^_^A

やよい湯

有福温泉
江津市有福温泉町736-1
アルカリ性単純温泉 7:00~21:30 300円


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同じく有福温泉の共同浴場のひとつである「やよい湯」。
高い位置に建っていた「御前湯」から細い道を下っていくとオレンジ屋根の素朴な外観の建物が見えます。
いかにも共同浴場って感じで、これまた楽しみ。

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番台の方へお金を支払い、階段を下りた先にコインロッカー。


ここで貴重品を預けて、脱衣場はあの扉の向こう側?

・・・っと思っていたら、どうやらここが脱衣スペースの模様(^o^;








さて、どんなお湯?と扉を開けてみると・・・

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おぉ~~ヽ(^▽^@)ノ
3~4人サイズの四角い青いタイル貼りの湯船がひとつ。
湯船の縁の一部が低くなっていて、そこからお湯が溢れでています。
聞こえるのは、お湯が注がれる音だけ。
無力透明の綺麗なお湯は、温めで柔らかくて眠ってしまいそうな気持ちよさ。
まだまだ湯巡りの序盤というのに、いつまでも長ーく浸かっていたくなるようないいお湯でした。

御前湯

5月3日
有福温泉
江津市有福温泉町710 TEL:0855-56-3353
アルカリ性単純温泉 不定休 300円


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今年のGWは島根の湯巡り
「美人の湯」と言われる有福温泉には、御前湯、さつき湯、やよい湯の3つの共同浴場があるとのこと。
今回の第一湯は、そのうちの御前湯となりました。

石の細い階段を上るとレンガ造りの洋風の建物が「御前湯」。
ワクワクさせてくれる外観です

中に入ると左右に男女別に分かれた内湯。
脱衣場から階段を少し降りた位置に湯船があります。
7~8人ほど入れそうな楕円形状の湯船には、無色透明のクリアーなお湯が注がれています。

弱い温泉臭を感じるちょっと甘めのお湯。
温めで柔らかい肌触りが心地いい

水上旅館

台温泉
花巻市台1‐183 TEL:0198‐27‐2559
含硫黄ナトリウム泉 300円


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冨手旅館さんからトコトコと下りてくると左手に見えるこちらの旅館。
「こんにちは」と声をかけると、対応してくださるのは、とっても可愛いおばあちゃん。

木造の階段を降りて、丁寧に浴室まで案内していただきました。
裸電球の灯りの脱衣場がなんともいえないいい雰囲気。
扉を開けると素敵なタイル貼りの浴槽が。

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二つに分かれた浴槽には無色透明の綺麗なお湯。
浴室内にお湯の出し入れをする木の杭の栓があり、ココで湯温の調節ができるようになっています。
肩までじっくりと浸かり、ゆったりとした時間を過ごしました。

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湯上りには、プルプルした白身としっかり弾力のある黄味の美味しい温泉玉子をいただきました

冨手温泉

台温泉
花巻市台2‐18 TEL:0198-27-2553
含硫黄ナトリウム硫酸塩泉 200円


本日よりGWを利用して岩手の湯巡り花巻空港からバスを乗り継いで台温泉へ~。
岩手訪問は過去に1回で、しかも1湯のみ・・・。
だから、どんなお湯が待っているかすごく楽しみなのです!

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まずは、温泉街の奥手で温泉神社の近くにあるこちらの旅館。
浴室は脱衣場からさらに階段を数段おりた地下部分で、男女混浴。

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右側に2~3人用、左側に1~2人用の浴槽があり、それぞれに、水?と思うほど透明で綺麗なお湯が注がれていました。

源泉は60度でかなり熱め。左側の浴槽の方が熱かったたため (;^_^A 入ったのは右側の浴槽のみ。甘味を感じるやわらかかいお湯でした。さっぱり~。
(しばらくブログの更新をサボると、何をどうやっていいかすっかり忘れてる。とほ

仙人ダム~S字峡

さてと…。ホントは今日は雲切新道を通って仙人温泉に行くつもりだったから、手元には、そっちの方の地図しか持ってなかった。困ったなぁ。先には吊り橋もあるって聞いたし、とりあえず、S字峡方面に行ってみますか。よっこらせ!

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ダムの橋を渡り、右手に川を見ながらあるいていると…。おぉΣヾ( ̄0 ̄;ノ 
あれは、本来なら通るはずだった雲切新道の入口のハシゴではないか!
いつか再チャレンジということで、対岸のハシゴを見ながら、のんびり進みます。

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何だか雰囲気のあるトンネル。日が差していて綺麗
えっと、トンネル抜けたら吊り橋があるってことだったけど…あった、あった!

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吊り橋とか怖いとか思ったこと無かったけど、なんか怖い。
長いから?それとも、誰もいないから?

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ココまで来たから、行って見ましょー
板の幅は、左右の足の幅を合わせたくらい。ガニ股では踏み外すかも?(笑)
カメラ落っことしたら最悪。カメラを仕舞いこみ、よそ見せずに一目散に渡りきります。

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水平歩道とは違って、足元はガタガタした感じ。うっかりするとバランスを崩しそう。
集中して、集中して…。

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下を除いてみると、遥か下に川が。じっと見てると吸い込まれそう (;^_^A
落ちたとしても、夕食時まで私がいないことに誰も気づいてくれないだろうなぁ。
悪いことは考えない、考えないっ!先に進もう!!

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どこまで行ったら、何があるのか、この先どうなるのか、さっぱりわからない。
ここは一体どこなんだろう。道幅も狭くなって、ごつごつしてきたなぁ。

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ちょいと先に目をやると上部から岩を伝って水が落ちてきてる。
よーく見てみると、その水のポイントの手前と向こう側に青いビニール傘が(゚ロ゚;)
一体何のため?傘を差して渡れってか?そんな余裕はないぞ!

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近くまで行って見るも、昨日の水場での転倒シーンを思い出し、もしものことを考えて撤退することに。向こう側に、黒四発電所から延びる送電線出口が見えます。S字峡から半月峡の間くらいまで、来たのかな?

帰り道、草が茂っているところで背後で「ドスン」という音。猿かっ?(⊂(( ̄⊥ ̄))⊃) 熊かっ?(  ̄(エ) ̄)/ 慌てて、腰の熊鈴をぶんぶん振り回して自己アピール。ヘビ2匹と遭遇してビックリしたり、いろいろ楽しんだ(?)短い冒険でした。

阿曾原温泉小屋~仙人ダム

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今日は阿曾原温泉から日帰りで仙人温泉へ…と考えていたものの、
山に慣れていないこと、体力が無いこと等々考えた結果、この計画は断念
でも、せっかくだし何処かに出かけてみようってことで、とりあえず仙人ダムへ。
まずは、温泉小屋の裏手側の道を登り、来た道と別の方向へ進みます。
この道もかなりの急登。苔の生えた石の道をひたすら上へ。

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トンネルを抜けたら平らな道。また昨日のような水平歩道の始まり。
水平歩道の方が整備されている印象かな。しばらく歩くと、巨大な岩に遭遇。
立派な岩に見とれてたら、コースを誤るという大失態(lll゚□゚)ガーン
ココから左への急な下りになるところを、何故かロープを越えてまっすぐ進んでしまった。。
どうりで、やたらと険しくて途中で道がなくなりそうになったから変だと思った
小屋のご主人から「迷う道ではないよ」と聞いていたのに。大丈夫か?!私

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岩の道をガクンガクンと降りて行くと、苦手なハシゴが。。。しかも長い…。う~ん。
しばらく考えた末、四つんばいで下りる。時間がかかるが落ちるよりましか!
ハシゴを下りたら、ようやく平らな道でホッ。すぐに仙人ダムの建物が見えます。
何か新しく建設中みたい。

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ダムの周辺には詳しい道案内が書かれていて、とってもわかりやすい。助かる~。
いよいよダムの建物の中に入ります(熊が入るので扉の鍵は閉めましょう!)

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登山客への案内板はあったけれど、人影はないし、怪しい人と思われないかな。。。
熊除けの鈴が、通路内であまりにも鳴り響いて申し訳なくなり、熊鈴を手で押さえてGo
え!電車に注意?そうそう小屋のご主人からも「線路を渡って…」と言われてたっけ。

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ダム施設内を通る線路。一応、右を見て、左を見て。
それにしても、人の気配がないなぁ。

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案内板のとおりに進んでるから間違ってはいないと思うけれど、普段からビビリな私は、こう細長いトンネルになると、ちょっと不安。自然と急ぎ足に。
施設内を出ても、あちらこちらに丁寧な案内があり、とっても分かりやすーい。

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ダム施設の外に出て、ちょいと休憩。天気もいいし、景色も綺麗だぁ~
もうちょっと先まで行ってみるか。
(続く…)

阿曾原温泉小屋

阿曾原温泉
富山県黒部市宇奈月町 単純硫黄泉 98℃


阿曾原1阿曾原2

黒部峡谷鉄道欅平駅から水平歩道経由で約12km。
雪崩の巣となる地形のため、冬は解体されてしまういというプレハブ造りの小屋。

阿曾原3阿曾原4

多いときは1つの布団に2人ずつなるときもあるとか。
今日は各グループで1部屋ずつ使える状況だったので、広い部屋を貸切に!
お布団の敷き方にもルールがあるみたいです。ふむふむ。

阿曾原5

お風呂は小屋からテント場10分ほど下っていった場所。
13時~20時までは1時間ごとの男女入れ替え制で、それ以外は混浴。
脱衣所はなく、湯船のみがひとつあり、開放感たっぷり~。

阿曾原6阿曾原7

7~8人ほど入れそうな湯船は、シンプルなコンクリート造り。
無色透明のお湯は、加水されて適温で、気持ちいいぃ~~
長い道のりを思い出しつつ、お湯に身体を伸ばして、ゆったりと。
1時間という制限時間はあっという間。。。この後、晩ごはんを食べたら即爆睡

水平歩道~阿曾原温泉

歩いてしか行けない温泉。黒部の谷にある阿曾原温泉小屋。
いつかは…という憧れはあったものの、こう早く機会が巡ってくるとは!

山歩きなんて経験がなく、行くと決まってから道具を買い揃え、山歩きのHow-to本を買ったり、近場の山登りに出かけてトレーニング?という慌てぶり。
ネットで情報収集するうち、本当に私が行けるのだろうかと不安になる毎日。あぁ
でも、決まったもんは、行くしかないっ!

水平歩道1-1水平歩道1-16

トロッコ列車に揺られ、午前9時過ぎに欅平に到着。
トイレに行ったり、飲み物を補充したり、荷物の整理をしたりと出発にモタモタ

いきなりの急な上り坂。バテないようにゆっくりゆっくりと進むものの、
真夏の照りつける日差しに体力を奪われそう。。とりあえず、鉄塔を目標に頑張る!

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なかなか始まらない水平歩道。
しばらくガレガレの道を進むと、ようやくそれらしくなってきた

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時には鉄板だったり、時には丸木を組んだものだったり、注意しながら進みまます。

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反対側の山にふと目をやると、一本の線が。
よーく見ると、これから後、歩くことになる道のようです。先は長い。トホホ

水平歩道1-6水平歩道1-7

時には雪渓が残っている箇所もあったりして!
この後、暗くて長いトンネルに入ります(ヘッドランプのスイッチオン!

水平歩道1-7

いよいよ名物の大太鼓。
絶景ポイントらしいけれど、ここでは立ち止まらず、一気に通ることに
手すり代わりのワイヤーを右手に、バランスを崩さないように注意しながら。。。

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折尾谷のトンネル。手前側の穴から入り、中を通って反対側の穴から出ます。
前日が雨だったら、水量が多くてビビッていたかも。お天気が良くてよかった。

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それほどアップダウンはないけれど、ゆるーく登ったり下ったりの所も。
下を見ると絶景!の谷底。…見なきゃ良かった(; ̄Д ̄)

水平歩道1-12

長い道のり、照りつける太陽、日頃の運動不足。。。み・み・水…。
と思っていたところに、オリオの大滝超テンションが上がる
沢に横たわっていた丸太にまたがり、コップに水を汲んで滝を見ながらかんぱーい
と、浮かれた直後、濡れた石でスッテンころりん。
下半身びしょ濡れになり、テンションがた落ち 気を抜いてはならん

いつまで続くの?と思える水平歩道。
アブが何匹も顔の前ブンブンとうろつき、振り切るように急ぎ足になる。宿はまだ?

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お、あれに見えるは今宵の宿ではないかい?(↑左の拡大画像↑)
宿が見えた!宿が見えた!!喜びのあまり、その場で小躍り。一気に加速~

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最後の丸木の橋。最後の気合を振り絞って、ガムシャラに進む。
身体もボロボロ。顔もボロボロ。けど、そんなことどうでもいい。あと少し!

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やっと着いた~。写真撮ったり、何度も休憩したり、転んだり、といろいろあっただけに、7時間ちょいもかかってしまった。これから、いよいよお風呂へ行ってきます~。

ばんぺい湯・足湯

日奈久温泉
八代市日奈久中町316


ばんぺい湯足湯

2年前の7月21日にリニューアルされた日奈久温泉センター(愛称ばんぺい湯)の
正面入口横にある足湯。
靴を脱いで、ふぅーっと息をついて街歩きの一休みにぴったり。
腰掛の石は、江戸時代の「本湯」に使用されていたものの再利用とか。
歴史を感じます。。。
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