2007年04月02日

ピロリ菌感染でがん発症の仕組み解明(京大グループ)

 なななんとショッキングなのですが、先週の木曜日から服用除菌を行っているピロリ菌に関して、胃がんを作る仕組みを京大のグループが解明した記事が今朝の朝日新聞に載っていましたす。

 同じ内容が朝日新聞だけではなく、読売新聞にも掲載された模様です。
 
 朝日新聞の記事概要は以下です。しっかり除菌しなくては・・・・・。
 除菌をスタートしてから、水道水をそのまま飲まず、また大好きなスルメのゲソも食べていませ〜ん・・・・・・((((((((((((((^^;
 何せ、先進国より発展途上国の方がピロリ菌の感染率が高いと言われていますので!

  ・ピロリ菌が胃がんを作る仕組みを京大グループが解明
  ・1日付の米医学誌「ネイチャー・メディシン」電子版に発表
  ・本来は免疫細胞にしかないはずの酵素がピロリ菌の刺激で現れ、誤動作する
   ことががんの引き金
  ・ピロリ菌やC型肝炎ウイルスの感染で炎症が起き、それが引き金となって
   免疫細胞にしかないはずのAID酵素が作られて細胞の遺伝子に突然変異を
   起こし、がん化につながっていると思われるとの事。
     注.ADIとは:
        細菌などの多様な外敵に対して、様々な抗体を作るようにBリン
       パ球という免疫細胞の遺伝子に突然変異を誘導する働きを持つ。
       通常はBリンパ球でしか働かないが、遺伝子操作で全身で働くよう
       にしたネズミでは、胃がんや肺がん、リンパ腫などを起こすことを
       明らかにしていた

choiwaru_diet at 10:36│Comments(0)TrackBack(1)clip!

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