2017年09月22日

朔立木(さく・たつき)著の「裁判官」

CIMG5221 先に紹介の朔立木(さく・たつき)さん著の「死亡推定時刻」が、非常に読みやすく、面白い展開だったので、続けて「裁判官」を読んでみました。


 文章の展開方式が、初めてでビックリ!!

 担当する事件の女性被告人に刺殺された58歳の裁判官が投函した手紙を順日で掲載していて、それがストーリーになっているのです。

 裁判官の日常生活を垣間見えると共に、この裁判官の12名の女性に対する80通余りのラブレターでみることができる本性・・・・・
 後半には、この裁判官に対する関悪寒!!

 読み終わり心地は良いものではありませんでしたが、こう言うサスペンスの書き方もあるのかと、勉強になりました。



P.S.
 2015年8月から読んだ本の一覧を更新しました。


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choiwaru_diet at 08:08│Comments(0)clip!

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