2026年10月13日
三冠王
阪神タイガースの佐藤輝明選手が
打率 打点 本塁打全て1位で三冠王になった
タイガースではあのバース依頼
40年ぶりとなった
輝かしい成績で連覇にも大きく貢献した
最強の打者になった
確かに三振も多いが魅力的な選手である
長年タイガースファンを続けていると
昔のスター選手と比べてしまう
ホームラン打者と言えば田淵幸一選手
大きな弾道を描いてスタンドまで運ぶスラッガー
ミスタータイガースだった
田淵選手がトレードで西武に行った時
本当に阪神ファンを止めようかとさえ思った
田淵だけでなく 江夏もいないタイガースに
魅力が無くなっていた
そんな時に登場してきたのが掛布だった
体は大きくないがホームランも打てる打者だった
この時期に外国人のバースがいた
そしてあの岡田彰布もいた
バース 掛布 岡田の甲子園でのバックスクリーン3連発は
今でも語り継がれるぐらい凄かった
この年に日本一になった
バースは2年連続で3冠王を獲った
歴代の外国人の中でも最高の打者だった
それから40年
佐藤輝明がプロ野球界にその名を刻んだ
来年はメジャーへ行くことになるのだろう
もう一年残って欲しいが
気持ちよく送り出してあげたい
この時代は仕方がないと思う
メジャーへ行くのが野球選手にとっての
最高の舞台になる もちろん報酬もいい
日本とは比べ物にならないぐらい破格の金額を
提示される
選手寿命も短い中稼げるときに稼ぎたいのは
人間の本能である
これは誰も止めることが出来ないと思う
行ける時に行く方がいい 選手も生身の人間
来年の補償はない
体調管理もそうだが必ず活躍出来る保証なんてない
今年の成績を参考に買い手は大金を投じる
何度もチャンスがある訳ではない
日本のプロ野球の上のランクで
自分の腕を試したくなるのがアスリートだと思う
タイガースには可能性を秘めた選手がまだいる
森下選手や高橋投手 才木投手
今年ブレークした工藤投手などもメ
ジャーに行ける力はあるだろう
メジャーに行って駄目だった選手もいる
出戻り駄目だったからまた日本でやっている
私はあまり賛成出来ない
行く以上は覚悟を決めて行って欲しい
藤浪投手も帰ってきた
コントロールが悪いストライクが入らない
結局海外でも治らなかった 素質がないのでしょう
直すのは自分自身
もっともっと練習しない駄目だ
プロの世界は数字が全て
これだけやったのにと本人が思っても通用しない
まもなくドラフトも始まる
夢と希望を抱いてプロの世界に飛び込んでくる若者
その反面多くの選手が夢を絶たれて退団している
入れ替えも激しい 生き残るにも大変
まして1軍で試合に出られる選手は一握り
数少ないチャンスをものに出来てこそ
スターへの道は開かれている
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2026年10月09日
般若心経
お経は聞いていても分からない
漢語ばかりで解読出来ない
お葬式でもただただ聞くだけです
もっと理解出来るように住職から説明があっても
いいのではと思う
これはもう40年前からの疑問だった
ここ最近丁寧に説明される住職もいる
ある意味これが布教だと私は思う
般若心経はよく唱えられる
どのようなことが書かれているのか調べてみた
「すべてのものに固定した実体はないと知ることで
苦しみにとらわれにくくなる」
これだけだと難しいと思い現代語訳も見た
観音様が深い智慧の修業をしていた時
心と体を形作る
あらゆる要素には固定した実体はないと見抜き
苦しみを超えました
そして舎利子に語ります
この世のあらゆるものは見える形はあっても
それだけで独立して存在している訳ではありません
だから形あるものは「空」であり
「空」であるものがそのまま形あるものでもあります
感覚も考えも意志も意識も同じです
全ては移り変わり固定した実体は持たず
生まれるとも滅びるとも言い切れません
増えるとも減るとも言い切れません
だから「空」の立場から見ると形あるものなく
感覚も考えも意志も意識もありません
目も耳も鼻も舌も体も心もなく
色も音も香りも味も触れられるものも
心の対象もありません
無知もなく無知が尽きることもありません
苦しみもその原因もそれを無くすことも
その道もありません
得るべきものも無いのです
得るものが無いからこそ悟りを求める人は
この智慧によって心が妨がれません
心に恐れが無くなり迷いを離れ安らぎに至ります
過去 現在 未来のすべての仏も
この知慧によって目覚めに至りました
だから知慧は偉大な真言であり
苦しみを除く真実の言葉です
その言葉はこうです
「行こう 行こう 彼岸へ行こう
みんなで彼岸へ行こう 悟りは成就せよ」
これが般若心経です
少しは理解出来たかと思われます
漢語で唱えられてもちんぷんかんぷん
文字を追っても分かりにくい
このように現代語訳にしてもらえればより鮮明になる
これからは般若心経を唱える時には
少しは理解出来て唱えると思う
「お経」は難しいから嫌だじゃなく
興味を持ってもらえるようにすれば
きっと変わっていくと思う
信仰心も芽生える可能性はある
今まで通りでやっていては
ますます宗教離れが加速するような気がします
時代は変わっています
この世にあるものは全て移り変わるものです
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2026年10月06日
連覇
タイガースが球団史上初めて
セリーグで見事に連覇を成し遂げた
昨年より厳しい戦いを強いられた
始まる前は圧倒的に勝つと予想された評論家が
多数いた
長いペナントレースなので
何が起きるのか分からない
選手の体調が一年間維持出来ればいいが
生身の体なのでそれは不可能に近い
風邪もひくしケガもある
死球で戦列離脱もある
いくら戦力があっても試合に出られなければ
意味がない
そのためのコンディション作りは並大抵ではない
夏場になると体重も落ちてくる
食べないと持たない
大竹投手と食事に行くと春先と夏場では違うのが
分かります
夏場はやはり痩せていた
本人はしっかり食べていると言っていたが
消費は夏と春とでは違う
先発投手は中6日ぐらいでローテーション
野手はほぼ毎日なのでシーズン中は
どこかの季節で体調を崩すことになる
好調な時がずっと続かないのは仕方がない
今年のタイガースは森下 佐藤が
ホームラン争いをする展開が終盤まで続いた
お互いが競争心をもって向上しているように見えた
10月1日の巨人戦の甲子園
胴上げが決まると思っていた
ワクワクしながらその日を待っていた
だが9月の29日 大竹投手が先発だった
雨で試合が中止になった
これで計算が狂った
まだ可能性があると僅かな期待もむなしく散った
甲子園での胴上げは無くなった
それでも巨人を倒してマジック1にしたい
甲子園に行き応援した 実に5時間を超える熱戦
流石に私は途中で帰らせていただいた
もし優勝が決まるとなれば最後までいたと思う
思えば2003年の時
甲子園で胴上げを見た 星野監督だった
「あ〜しんどかった」とインタビューでの言葉が
今だに耳に残っている 優勝するまで18年長かった
本当に嬉しかった 嬉し涙が出ていた
1985年の時の日本一とは違い感無量という言葉が
ぴったりだった
岡田監督の2023年の日本一も最高に良かった
あの胴上げされるシーンがファンとしては最高
今年は胴上げを見ることなく優勝が決まった
なんとなくこうなるのでは予想していた
テレビのテロップでnews速報で
「阪神タイガース
2026年セリーグの優勝が決まりました」
これだけは避けてほしかった
ここまで長引くとプロ野球も盛り上がる
ファンとして1日も早くと思う
相手も昨年に続いての連覇を阻止するために
戦ってきている
常に戦力を補強しなければ勝てない
3連覇の話が出てきているが
先ずはクライマックスで勝たないと意味がない
日本シリーズに出て日本一にならないと価値がない
連覇は出来ても日本シリーズに出られない優勝なんて
考えたくもない
投手力も打撃力もあるタイガースだが
戦法に問題がある
投手出身の藤川監督 しかもストッパーだった
どうしても守り優先に考える様だ
攻撃しないと点は取れない 何度も見てきた
エンドランや盗塁
やれる事はあるが出来ていない
ただ打つのを待つのは野球じゃない
首脳陣はもっと野球を知って欲しいと思う
素人が見ていてもおかしいと思うシーンが幾度もあった
もう一度見つめ直して挑んでもらいたい
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2026年10月02日
寺族
長年お付き合いをさせていただいているお寺
ある意味我が社の財産でもある
この道35年 沢山の住職と出会うことができました
全てが我が社を贔屓にしてくれている訳でもありません
中には嫌味を言ってくる住職もいました
今でこそお寺で行うお葬式は減少しました
10年以上前は少なくなったとはいえ
そこそこ行われていた
寺での設営は気を使う
押しピンひとつ挿すのも声をかけ了承を得なければならない
寺側はいちいち説明するのも面倒臭いので
贔屓の葬儀社を選んで任せるほうが楽である
勝手に他人が出入りするのだから寺に住んでいる家族も神経を使う
まして葬儀は通夜の後 寝泊まりもするので尚更である
日常とは違う生活を余儀なくさせられる
住職だけでなく奥さん子供に至るまで
家族構成を理解していなければならない
先輩に言われたことがある
「寺の台所に入れるようになると一人前」
それだけ信用されたことになる 最初に味わったとき
通夜が終わって帰る支度していたら
「吉田さん住職が呼んでおられます」と台所へ案内してもらった
住職はすっかりくつろいだ格好でお酒をたしなんでいた
緊張していたので戸惑いもあった
住職の前に座り「お疲れさん まあ一杯飲み」と言って
お酒を注いでくれた
そこからいろんな話をしていただき勉強になった
2時間以上いたと思う
全く時間も気にならなかった
それからその寺での仕事は直接私を指名してくれるようになった
別に特別なことが出来たわけでもないのですが
凄く可愛がってくれました
何故か不思議だったので住職に尋ねたことがある
「どうして私なんですか?」
すかさず応えてくれた
「うちの家内があんたを気に入っているんだよ
私は留守にすることが多いのであなたたちが仕事をしているときは
あまり知らない 家内はよく見ているんだよ」正直嬉しかった
自分で言うのもおかしいですが仕事をちゃらんぽらんにできない
何時も真剣です 手を抜くことができません
それを認めてくれたことが嬉しくてたまらなかった
それからいくつかのお寺の台所でご飯を食べられるように
なりました
またクソ真面目だと嫌がられる 相性もあると思う
私のことを気に入らないお寺もあるでしょう
好かれようとは思ってやれないです
お寺に行くときはいつも緊張しています これは今でも同じ
この気持ちは持ち続けたい
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2026年09月29日
幼馴染
生まれ育った近所の友達
兄弟のように一緒に遊んでいた
20歳前半まで続いていた
いつの間にか会わなくなっていた
気が付けば50年近くになっていた
それぞれ違う道に歩んで行くことになる
たまに思い出すこともある
あの楽しかった時代を
お互いの家をまるで自分の家のように
勝手に出入りできるぐらいの仲だった
両方の親も公認だった
私が夜中に幽霊を見たと言って
彼らの寝ている部屋に行き
今日はここで寝るわと言って泊まることもあった
弟と妹二人の4人
一番下の女の子が良く懐いてくれていた
その子が血液の病気で亡くなった
凄く泣いた 泣き崩れた
可愛がっていたので尚更だった
弟はおとなしい子でお兄ちゃんの傍にいつもいた
何をするのにも一緒にいた
よく麻雀をして遊んだ
溜まり場の喫茶店で集って
そこから車に乗って目的もなく走り回っていた
そんな彼らと71歳になったばかりの私と
ゴルフをすることになった
弟の方はアマチュアの試合で何度か会ったことがある
その時は今度一緒に兄貴と3人でラウンドしようと口
約束はしていた
あれから3年この度実現した
お互い顔を見て「年いったな」
昔の面影もない
優男で男前だったが今は年相応のお爺ちゃん
それは私も同じである
ラウンド中は昔話で花が咲いた
あっという間のラウンドだった
近況報告も聞きこれからは何度でも
ラウンドできそうである
青春時代の苦い思い出もあるが
そんな話も今は笑い話になる
20歳ぐらいの時に城崎に旅行に行った
彼女と4人で そのホテルで事件が起きた
酔っ払いに絡まれて暴行事件になった
向こうはおじさんだった
彼女にしがみつき何度か注意して
やめさせようとしていた
それでもしつこく絡んできた
その光景を支配人は見ていた
支配人も間に入って一旦は収まった
それからしばらくするとまた絡まれて
女の子は怯えて泣き出した
それがきっかけで暴行になった
警察官も来て逮捕されかかったことがあった
支配人が事のいきさつを説明して難を逃れた
その夜支配人と朝まで話し込んだ
良い人だった
毎年年賀状も送ってくれた
「いつでも遊びにおいでよ また会いたいから」
こんな文章だった 優しい人でした
それから私たちも別の道を歩み始めたので
行けなくなった
今でもあるのかさえ分からない
こんなお爺ちゃんになった姿を見たら
大笑いすると思う
弟は子供が3人 孫が7人いる
兄貴の方は子供が出来なかったそうだ
50年経ったのかと振り返ってみると
楽しいことがいっぱいあった
さりげないことでも笑えた時代
もうそんな時代が来ないのが寂しい
あと数年しか残されていない人生
再び彼らとゴルフを楽しめたことは
最高に嬉しい出来事だった
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2026年09月25日
解党
中道改革連合が解党した
国民は分かっていた
この党が長続きしないことは
政治家ってこんなにアホなのかと誰もが思ったこと
そもそも選挙のためにだけ引っ付いたのだから
選挙が終わればバイバイ
1+1=2にはならないのが選挙
公明党も高市総理に捨てられたので
これまで敵だった人たちと組む
こんなことが上手くいくはずがない
立憲民主の党首の野田さんは本当の壊し屋だった
ものの見事に壊れた
政党助成金が20数億円ある
選挙の支払いが残っているので
一人だけ議員を残して受け取るとのこと
そんなバカにした話はない
助成金は我々の税金である
引っ付いたり離れたりするのは勝手であるが
政党も存続しない党に残りの助成金を
支払う必要があるのか
余りにもふざけた話である
こんな政治家に投票する人もいないだろう
懲りもせずまた新たに新党を作った「民主改革連合」
誰が入るのか見ものである
中道にいた立憲の議員
20数名がそろって入党すると読んでいるらしいが
そんなに甘くはないと思う
名前を変えただけの政党
議員の顔ぶれは同じ
この人たちは国民のために働いているのかと問いたい
公明党は元の鞘に収まるとのこと
自民党と連立を組んだ長い歴史も無になった
なぜと思うことがある
これが政治なのだろう 自民党に敵なし
野党がこんな無様な状況では当分勝てないだろう
強い野党が誕生するのはいつになる
例えば 高市自民党が支持率が下がっても
代わりになりえる政党が見当たらない
国民民主党や参政党
これは野党であっても与党寄り
隙があれば自民党と組みたいと思っている政党でもある
闘う気などまるでなし
数十年前に民主党が政権を奪還した時のような
勢いはない
中道が出来た時にこれで野党は散ったと思った
石破が総理の時がチャンスだったのに何も出来なかった
玉木もこけた 維新も寝返った 少し元気な参政党
これもいつ消えるか分からない
日本の政治は終わった
自民党の中での戦いに移った
今後の日本が向かう舵取りを
高市総理がこのまま担うのか
自民党内で新たな勢力が牙をむくのかになるだろう
日本経済をもっと豊かに
国民生活を豊かになるようにしてもらいたい
日本企業の実力は決して世界にも負けないと思う
総理のセールスで海外への売り込みで
活路を見出してほしい
世界中で戦争が起きている
日本もいつ巻き込まれるか分からない状況にある
絶対に引き金はひくべきでない
「平和」のままであって欲しい
戦闘機や武器を作らなくても
日本は技術があるそれを売ればいいのだ
戦争をしている国を見れば分かる
国民にとって何の得にもならない
平和を保てるような政権運営を望む
国民が笑顔で暮らせるように願います
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2026年09月23日
71歳
「お誕生日おめでとうございます」
71回目になるとこの言葉も
あまり有難いとは思えなくなった
あと何年生きられるのかと考えさせられるのが
正直な気持ち
生きていれば必ず訪れるのが誕生日
体力や知力は衰えているとは思いたくない
肉体的な衰えは避けたいので毎日かかさず
腕立て伏せを行っています
ウオーキングも筋トレもやっている
だがいくらストレッチをしても
長年しみついた体の硬さはとれない
地道にやるしかないとトレーナーに言われているが
この地道が続きにくい
直ぐに結果を求めてしまう ゴルフもそう
レッスン受けたから直ぐによくならない
練習を積み上げてこそなのに
結果が欲しいので違うことをやってしまう
結局誰が指導しても最初に戻る
この繰り返しで何十年もやっている
ある意味これも凄いことだと思う
この堂々巡りを数十年繰り返している
どこかで成長はしているのだろうが
自分では納得出来ない
満点をめざさなくてもとか言われるが
満点どころではないと自分で思うのだ
こんな思いがあるから同じことを繰り返している
気持ちよくゴルフがしたいと願っている
71歳になって何がしたいことがありますか
別にない 今まで通り健康でいたいだけである
病気になってベッドで過ごす日々なんて避けたい
気持ちよく出来ない
ゴルフでも元気でクラブを振り回している方がよい
決して無理をしないことと決めている
若い時のように体は動かない
旅行も行って観たい 行きたいところはある
行けるならと思っているぐらいにしている
今年も何か所か行った
久しぶりに観光バスに乗ったのも楽しかった
バスガイドが存在していることが嬉しかった
高校の修学旅行以来に出会った
この職業は消えないで欲しい
観光するのにガイドは必須だと思う
今は無線を借りて案内してくれることも出来るが
やはりガイドさんは違う
感情も入ってくるので聞き入れやすい
機械が喋っているのとは大違いです
世の中は便利になりすぎて職業まで奪われている
今後AIが進化すれば
もっと人間らしさは失われていくのかもしれない
人と話すことの良さは知っていた方がよい
最近の若い子は携帯でもパソコンでもゲームをしている
人との会話が取れていない気がする
我が社でもそんな子がいる
話し方がタメ口になったり敬語が出来ていなかったりする
ゲーム仲間とは会話をしていると聞くが
顔も知らない人とメールでのやり取りで
「友達」になっている
私の時代では考えられないことが今の社会では起きている
マッチングアプリで見知らぬ人と出会うとか
ある意味勇気がある
こんな行動をしているのはやはり人恋しいのかもしれない
人間は人間と話すのがいいのだ
面倒くさいとか思っているのは本音ではないと思いたい
私は未だに人づくりをしたいと思っています
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2026年09月22日
心理
人の心の中は分からない
大体推測で発言している
最近ネットフリックスでみたバラエティー番組
男女5名ぐらいが学校に集まって
2週間の共同生活を行う
その選ばれた人物が個性的でいかにも「ワル」
男子は全員刺青を入れている
女子も変わりはない
それぞれが来た理由は「恋愛」をするためである
初対面から始まる番組
いきなりつかみ合いの喧嘩が始まり
番組のスタッフが止めに行く こんなことが数回
僅か2週間で5名の中から恋愛の相手を
見つけなければならない
「やらせ」かと思うところもある
男性に対しての評価がそれぞれ違う
好みもあるのだろうが人によって
随分違うなと感じる
男性も自分に興味を持ってもらいたいので
よく見せようとする それもまた滑稽で
面白い
刺青を入れた兄ちゃんが
こんな純情な気持ちになるんや
強がってはいるが実は寂しがり屋だったりもする
お互い正々堂々と励まし合う場面もあるが
その陰で嫉妬がありまた喧嘩を始める
人の心をつかむのは難しい
まして女性はもっと違う捉え方をしている
1人の男性を好きになってしまう子が哀れに思う
全身刺青を入れた女性
それだけで一般の人は引いてしまうだろう
女性はファッションなのか分からないが
全員どこかに墨が入っている
男子も凄いのがいた背中だけでない クビまで
もっとすごいのが顔面にまで入れている
街であったら近寄らないと思う
そんな彼が2週間の共同生活でご飯を作ったり
掃除をしたり近所の人のためにお手伝いをする
テレビ番組だからやっているところもある
日が経つにつれ誰かを選ぼうとする
途中転校生が入ってきて混乱を起こさせる企画
女性の嫌なところも見えてしまう
転校生が入ってきて歓迎会の食事を女性が作るのだが
彼女の分だけ作らなかった女性チーム
このシーンを見て全員許せない気持ちになって
最終回まで全員根性が曲がっていると思った
陰湿な嫌がらせ
「いじめ」ってこんなことから始まるのだろう
1人の子を全員が揶揄う 無視する 冗談じゃないわ
流石にヤンキーかどうか考え方が違う
根は優しいとか最後に言っているが
根は腐っているとしか思えない
人を好きになるのは簡単だろう
継続出来るのかと問いたくなる
ビジュアルがいいから
顔が綺麗からとか見た目で入るのは仕方がない
そのための2週間は短い気がする
何度もデートに誘って話をする
お互いのことを分かってもらおうとする行為
おかしく見てしまった
出演者は真剣なのだろう
過去の話もするが誰もがある
人にも言えないことが
それを涙を流しながら話をし
全員が聞き それぞれの思いを語る
格好よく言う
「私はよく分かる
同じような経験をしたことがあるので」
良く言うよ 一人だけ食事を作らないような奴に
何が分かるんやとテレビの前でぼやいていた
人を好きになるのも自由だと思う
恋愛にカタチはない
相手と上手く通じ合えればそれでいい人が
口を挟むものではないのでしょう
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2026年09月18日
攻撃は最大の防御
9月に入って雨の日が多くなった
鬱陶しい天候で気分も晴れない
天気だけの問題ではない
ここにきてタイガースが全く勝てなくなっている
マジックが点灯しても中々減らない
9月1日に行われた巨人戦
「天王山」と騒いでいた巨人ファン
1対0で巨人が勝った ゲーム差0.5差
目覚めが悪いのはタイガースが勝てないからである
昨年は9月7日に優勝していた
「連覇」すると確信していた
ここまで追い込まれるとは思わなかった
あれだけの選手が揃っているのに負けるわけがない
恐らくタイガースファンはそのように思っている
藤川監督は現役時代ストッパーとして
大活躍した選手
「守る」ことが仕事だった人
ゲームにもそれが現れている
こと攻撃に関しては「無知」なんだと思う
周りのコーチの意見聞かないのだろう
巨人戦でもそれがあった
初回から近本がヒットを打って攻められる状況
次打者立石にバントもさせず普通に打たせた
案の定凡フライ 攻め方はあったはず
相手投手を楽にさせた
ワンアウト2塁で森下 佐藤を迎える投手心理を
考えれば 送りバントが正解だと思う
9回も同じ場面があった
代走に植田 盗塁成功率100%
打者カウントツースリー
普通でも走者を走らせる それも無し
森下はサードゴロゲッツー
一瞬にしてチャンスは途絶えた
攻撃は最大の防御なり
攻めることが攻撃である
守ることばかり優先するのでは勝てない
負けない野球より勝つ野球をファンは望んでいる
私の知り合いの元コーチに聞いたことがある
藤川は現役の頃から気が小さい
だから仕掛けられなんだ
その通りだと思う
ベンチの雰囲気も良くないように映る
負けているから仕方がないにしても
こんな時だからこそ指揮官の腕の見せ所
やる気にさせるように仕向けることだ
それが出来るかどうかで決まる
選手間の中でも監督の評判は決してよくないと聞く
マスコミの取材にも規制されている
春のキャンプで新人は外出禁止
これはどうかと思う
一社会人に対しての扱いではない
選手を守りたいのは分かるが
そこまでやらなくてもと思う
自分が新人だった頃はどうだったのかと
比べればいい
大人ですよ
兎に角采配を見ても攻められない
坂本は28打席安打無しでも代打を出さない
依怙贔屓なのかベンチに控えの捕手もいる
守れるはず 点を取るより守ることが主
こんな采配では勝てない
特にレギュラーに対しては何も言わない
ただ打たせているだけである
中日戦での大山がくそボールを振り続けて負けた試合
監督からストライクは投げてこないぞぐらいの
アドバイス出来なかったのかと思う
大山は選球眼がいいとの評判 四球も多い
今年のタイガースは四球も昨年より60ぐらい減っている
岡田さんが築いた四球も安打と同じ評価をする
このことも忘れてしまったのか
それが撤廃されたのか分からない
監督が自分の手柄にしようとした時
落とし穴があるのだ
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2026年09月15日
思いやりの心
大切な人を亡くした人の心の中は
悲しみとか後悔とかがあるのだろう
我々には想像もつかないほど深い悲しみを
背負っていると思われる
勿論亡くなり方もあるでしょう
事故や事件 自死など突然訪れる
「死」 ご遺族の心境を察すると
傍に行くことさえも遠慮してしまう
我々の仕事「葬儀」
どのような状況であろうとご遺族に寄り添わなければ
なりません
一言一言を気遣いながら話すことになる
これまでにも幾度も経験してきた
葬儀が終わると急に疲れが湧いて出てくる
神経を使うことのしんどさは肉体的な疲労より
厄介である
先日もお世話になっている方の奥さんが亡くなった
電話で訃報を受けた
会場の指定があった
葬儀で貸してくれるのかどうかから
交渉しなければならない
以前に数回使用したことがある
その時も何かと問題が生じた
ご遺体を安置することの抵抗感があった
何とか開いている日にちを選択して借りることが
出来た そして打ち合わせに入る
つい最近同じ仲間から奥さんがよくないと
聞いていた矢先だったので驚いた
まさかこんなに早くにと思ってしまった
出来る限りのことはしてあげたい
こんな気持ちで挑んだ
普通に告知すると参列者は500人以上になる
出来るだけ近親者でとの要望だった
だが葬儀は直ぐに広がってしまう
いくら抑えていても難しい
数十年前なら500人と予想されたなら
その倍にはなる
今の時代は家族葬が定着しているので
家族だけで行うと告知すると参列する側も遠慮する
葬儀が終わるまでの5日間
寄り添うことの大変さを肌で感じた
社員に訓示している
礼儀礼節を重んじての式典
故人には敬意 ご遺族には謙虚
何とか無事滞りなく終えたかと思う
昔は宗教者の方も通夜とか精進上げには
同席していた姿が懐かしく思えた
寄り添っていると想えた
私達が入る余地もないぐらいに感じていた
家の方とこれだけ親しいと安心出来る
今は宗教離れが進んでいる
このような姿がなくなってきているのも
一つの要因なのかもしれない
宗教者とはもっと近い距離であったはず
宗教者が葬儀を仕事と思い始めたからかもしれない
仕事となると「営利」になってしまう
割り切っている
そのようになると距離も離れていく一方である
キリスト教は牧師が信者さんに寄り添っている
日曜日にミサがある
その前日に亡くなられた信者さんにもミサに
参加させている
「故人は参加したかったと思うので」と
牧師は語っている
ミサに訪れた信者さんにも紹介されている
何かよく分からないのですが 葬儀もしないのですが
「お経」だけ頂く人もいる
それはそれで否定は出来ません
送る側の気持ちを表している
その人は少なくても信仰する心があるには
違いないと私は思う
便利にはなったが日本人の美しい心が
失われつつあるのが残念です
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