2017年06月27日

最後の言葉

市川海老蔵さんの妻 麻央さんが闘病生活の果て亡くなられた

夫である海老蔵さんが会見を開いて報告をしていた 

最後の言葉が「愛している」だった 

こんなことを書くなんて失礼かもしれませんが 

男として夫として羨ましい

 

最後の瞬間を見届けることもできたのも愛情があればこそなのだと思った

乳がんと告知され闘病生活を自身のブログに乗せ 

多くの女性に勇気を与えた

彼女のお陰と言ってもいいくらい検診される女性が増えたことも事実です

 

諸行無常とはいえご家族にとっては大変つらい時期を過ごされたことでしょう

無常とは 常がないずっと同じ状態ではない 

言い換えればきっといつかは明るい日が訪れるということでもある 

無常とは儚いだけではない希望でもある

 

麻央さんが残した功績は大きいと思う 

自分の命に代えてでもみんなを救おうとした

亡くなられたことは悲しいですが 

遺された人にはそれぞれの役割があるのです

彼女が闘病生活で綴ってきたことなど未来ある若い女性に

伝えていくことかもしれない

 

顔もそうですが 心も綺麗な方でした 人間って表情に出ます

彼女に愛された 夫 子供たちも幸せだったことでしょう 

素晴らしい出会いから亡くなるまで育ててきた愛情があったからこそ 

最後の言葉が「愛してる」

 

自分に置き換えてみてもしもの時にそんな言葉がもらえるか

自信はありません

涙は愛情の証とも言われる 

夫の海老蔵さんは人生の中で一番泣いた日と記されていた

泣きたいときには思い切り泣けばいいのだ それだけ愛していたことだ

 

芸能の世界でいるからファンはじめマスコミにも公表しない立場だろうが

会見を見ていて本当につらかっただろうと詮索します 

一つ一つの質問にその場面を思い出しながら 

言葉を選びながら答えている姿は見るに堪えられないらい 

テレビはこの様子を何度も何度も放映する

 

職業柄仕方がないのは理解できるが少しは休まさせてあげて欲しいと 

葬儀屋の立場から思った 

時間を与えてあげてほしい二人と家族のために

これから通夜 葬儀 そして1年 3年と時間が経過していくが 

麻央さんは海老蔵さんや子供の心の中に生きている 

                          合掌

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2017年06月23日

葬儀士

弁護士 労務士 司法書士 税理士と士がつく職業は沢山ある

士とは男性 男子 

特に学問 道徳などを身に備えた尊敬に値する人物と書かれている 

人にもよりますがそれだけ高潔な人である

 

「士に一定の論あり」「博学の士」昔でいうと 武士のような人

武士の中でも出来のいい人とそうでない人がいるのも同じ 

「士」を付けたからと言ってすべての人が尊敬される人ではない

 

葬儀を職業にしている人にも「士」がつけられるような人が現れてきたら

お葬式も変わっていくことだと思う 

人は誰もが死ぬことは知っている

「死」に向き合うことができるお葬式をしない人もいる現在 なぜなのか

 

お葬式をしても意味がない 

子供の世話になりたくない 葬式にお金を掛けたくない

様々な理由で葬式離れが起きている 

親が子供に最後の教えが死である

人間は必ず死ぬ だから時間を大切にして生きてほしい 

 

アメリカでは葬儀社の地位は高いと聞いている

「生きている人間を扱うのは医者 死者は葬儀士」と言われている 

日本でこの仕事に携わっている人で葬儀士と呼ばれてもいい人が

どれだけ存在しているのか 居ないことはないと思う

 

資格審査もなければ試験もない 

葬祭ディレクターのような見せかけはあるだろうが

葬式離れの要因も「質」の問題だと思う 

30年前と同じようなことをやっているようでは離れていくのも当たり前 

お葬式も変わらなければなりません

 

お金を掛けなくても質の高いお葬式ができる人 

ご遺族に寄り添って 故人への想い ご遺族の気持ちを組み入れた葬儀 

どんな形にもこだわらずご遺族の心が満たされるような葬儀ができればいい 

もちろん故人のためにが最優先されるのは当たり前

 

派手なことしなくてもいい お葬式は「命のバトンタッチ」である

親から子へ子から孫へ それぞれ命が繋がれている 

親は死をもってそのことを子供に伝えていること それが葬儀である 

時代は確かに変わった 葬送文化は壊されてはいけない 

人間にしかできないお葬式 葬儀士の誕生が望まれる

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2017年06月20日

6.17安心フェア

安心フェアが6月17日神戸市中央区のラッセホールにて

開催いたしました

この日は天候もよく来場者が多く来ることを期待していました

スタッフも開場までの準備に汗を流していた 

このようなイベントは初めてなので戸惑いながらも設営していた

 

私が会場に着いたのが1時間前 

ホテルのスタッフに挨拶をして簡単な打ち合わせが行われた 

今回は口を挟まないようにと決めていたのですがやはり無理だった

設営も違っていたので注意をした 

照明と音響にも少し加えてもらったりした

 

お葬式と同じで準備ができてないと不安で仕方がない 

これは性分なんでしょう

私たちスタッフが着く前からすでに来場者が来られていた

正直驚いた 

こんなに早くから楽しみにしてくれているのだと思うと気合も入る

 

ラジオの10周年記念ということもある 

リスナーの方々が来られているとスタッフに聞いていた 

ありがたいことです ブースには仏壇 税理士 司法書士 写真 

などの業者が手伝ってくれた 準備も整い 開演となった

 

司会は西岡さんが引き受けてくれた 本当に上手い進行役だと思う

開会からセミナーがあり ナオシンのシンがソロライブを演じてくれた

その後 私が少し喋らせていただき 

10年の間3名の案内役を務めてくれた方と公開録音になった 

久しぶりに会う木村さん 懐かしかった

 

そのあと 落語家の笑福亭福笑さんが「葬儀屋」というネタで 

会場を笑いの渦に巻いた

私も聞いていてツボにはまりました 本当に面白い 

落語がこんなに面白いなんて今まで知らなかった 

これからは落語に興味がもてる

 

最後のゲストが 里見まさとさん 

漫才で一世風靡したザ・ぼんちのおさむさんが相方

どちらか言うと控えめな方です 

そのまさとさんが講演をしていただいた「戦艦大和」を題に

全国で行っているそうです 

確かに実話なので話を聞き終えるとほとんどの方が涙を流していた 

素晴らしい話だった

 

若い人にもぜひ聞いてもらいたい 

戦争とういう無意味な行為 命の重さが感じられる

内容は日本人なら知っておくべきだと思った

終了後 まさとさんと公開放送した やはりこの話題になった 

もっともっと話をしたいと聞きたいと思った 

来場者も思ったほど多くなかったので次回の課題となった

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2017年06月16日

サントリーレディース

6月11日の日曜日 

六甲国際ゴルフクラブで女子のゴルフトーナメントが行われていた

この日の入場者数は9000人を超えた 

私もメンバーのこのクラブ 

日本オープンはじめいろんなトーナメントが開催されている

このサントリーも毎年このゴルフ場でされている

 

このクラブ始まって以来の非常事態になるかもしれなかった 

入場規制が設けられるかもしれないとの情報が流れた 

やはり今期限りで宮里藍が引退することが発表されたからだ

しかも日本でのプレーがこの大会が最後になるといわれている

確かに彼女は女子ゴルフ界に大きく貢献した 

世界でもトッププレーヤーとして活躍した

 

誰もが今回の引退を惜しんだ 

せめて最後は一緒にラウンドしたいと願う選手ばかり

最終日に同組になった 成田選手は「やったー」と叫んだそうです

その姿はプレーヤーでなく 一ファンの姿そのものだ 

宮里選手がバンカーからチップインバーディを入れると拍手をしていた

 

「鳥肌が立った」と腕をさすっていた 

それだけ魅力ある選手なのでしょう

日本人が海外で試合に訪れると面倒を見てくれるとどの選手も言っていた

性格もよく実力もある 周りを見れている数少ないトッププレーヤーである

 

私の知っているプロゴルファーにはこのような人を見かけたことがない

一流の選手は違う ファンを大切にしている 

何時間かかってもサインを待っている人に最後まで丁寧にしている 

今回は流石にできなかったが密着でネット中継を見ていると 

ファンを思いやるシーンが映っていた

 

宮里選手の打球が観客に当たったかどうかはわからないが 

その近くにいた人にバックからボールを出しサインをして渡していた 

小さな子供がいるとそこに歩み寄り何かプレゼントを渡して

頭をなぜるシーンとか度々映し出されていた

真のプロフェッショナル 

同伴者もこのような姿勢を見習ってほしい

 

殆どの選手は笑顔もなくすたすた歩いているだけである 

これではファンはつかない

女子はまだ可愛いとか容姿で人気が出る場合もあるが 

男子は女子の倍以上努力しても足らない 

ますますゴルフ界は悪くなる 

藍ちゃんの引退で女子もどう変わるのかは未知数

 

これだけの人が見に来てくれることで証明されている 

藍ちゃん人気だった

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2017年06月13日

普通

お葬式も様々で多種多様になった 

家族葬と言う名がすっかり定着した

この家族葬でも様々です 

棺にご遺体を入れそのまま火葬場に行く俗に言う「直葬」

通夜もやらずにお葬式の日のみで行う「当日葬」「1日葬」

何もいらない 家族だけが集まって親戚も呼ばない 

故人の兄弟にも声をかけない

 

自分の兄が亡くなられたことも知らされないで 

お葬式が終わった後 ハガキ1枚での通知 

こんなことが現実で起きている 

これも家族葬なんですか

私たちが言える立場ではないのですが普通に考えれば声は掛けるでしょう

 

確かに昔と違って参列者も少なく簡素に行うお葬式が増えてきた

そのようなお葬式に参列した方々の感想で気になった言葉がある

「もし自分のお葬式ならせめてもう少し仲間だけでも来てほしいな 

最近のお葬式は本当にさみしすぎる」

 

時代が違うのもあるが昔みたいに義理だけでの参列は遠慮したいが 

本当に付き合いがあった人には来てもらいたいと思うのである 

私も同意見だ

家族葬をはき違えているのではと思うこともある 

これだという決まりがないのだから仕方がないのかもしれません

 

葬式仏教として人々を助けてきた僧侶も戸惑いがあると思う

「お坊さん宅急便」の登録も増えているようだ 

実態としてどうなのか 

僧侶として目の前に悲しんでいるご遺族の姿を見て 

助けてあげたいと思うのが普通

お金だけで割り切れないところもあるはずだと思う

 

お葬式も僧侶との付き合いも特別なことをしなくていいと思う

「普通」でいい ご祭壇を特別大きなものを作る必要もない 

戒名も「院号」などつけてもらわなくてもいい 

先代が院号をつけていたのでとかで授かる人もいる

それはそれで納得していればいい 

私が言うのも変ですが 特別なことをしなくてもいい

 

本当に普通のお葬式をすればいいのだと思う 

参列に来られる人は来てもらえればいい

香典をお断りなどせずに受け取ればいい 

お花をお供えしたいと申し出があればしてもらえればいい 

人のご厚意を断ることの方が普通でない

葬儀業界は今 まったく逆の方向に走っている 

世間の常識に合わせていけばいい

 

いつの時代からか香典を受け取らないのが常識と思われるようになった 

れが非常識

普通

  
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2017年06月09日

友の復活

5月の末に千葉から友人が来た 

昨年 脳出血で倒れてから初めて会う

4人のおっさんが久しぶりに合流することができた 

奥さんが早く見つけてくれて命拾いをした 

しかも軽度の障害で済んだことが何よりだ

 

一報を受けたときは驚いた すぐにでも千葉に行きたかった 

だが行ったところで何も出来ない 

しばらく経って電話でお見舞いを言った 

その時はまだ活舌も悪く聞こえた

「とにかくあきらめるな 頑張れ」と励ました記憶がある

 

その後時々電話で交流していた 

日にちが経過するたび 話す言葉が鮮明になってきた

彼は住職なので 話すことが出来なくなること致命傷でもある

元気な時に言っていた

「俺はお経より 法話が好きなんや」私も何度か聞いたことがある

中々説得力があるし いい話をするというイメージがあった

 

同窓会が京都であるのでその帰りに神戸に来ることになった 

神戸の中華料理店で落ち合った 再会した 

他のおっさんも喜んだ 良かった

今はゴルフも出来ていないが 
この秋までにはリハビリをして頑張ると言っていた

 

「とにかく 少し練習したら奥さんとゴルフ場に行って

1ホールでもいいからラウンドするんや 
俺は付き合ってもええよ」とも言った 

ゴルフ好きな人間はラウンドすることで再び蘇ってくるもんやと
私は思っている

 

見るだけでもいいが 見るのとやるのとは違う 

自分ができるという自信を持たせたい

それとまた出来るんやというやる気を起こさせることができる

リハビリだけだとよほどの精神力を持った人間でなければ 

回復は難しいと聞いたことがある 

もう一度4人でラウンドすることを約束した

 

今年はもう一人還暦を迎えるおっさんがいる 

そのお祝いも兼ねて4人でゴルフをすること 

まだ早い一人ずつ欠けていくにはそのうち年齢とともに

出来なくなるのはわかっている だがまだまだできる 

4人のおっさんは必ず復活する

 

千葉に帰る前に言っていたそうだ 

「同級生とご飯を食べていても美味しくない 味すら覚えてない 

だけどあいつらと食べたとき本間に美味しかった 久しぶりに食べたわ」

ご飯が美味しいと感じたことは 復帰も早いと思う

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2017年06月06日

引退

今年になって二人の女性が引退を発表した 

どちらも国民的スターである

スケートの浅田真央選手 

1年間休養したのち復帰したが思うような成績が残せず幕を下ろした 

この時思ったことは引き際の難しさ

頂点に上り詰めた人はまだやれると思ってしまう 

周囲もまだまだいけると伝えるから

 

年齢もまだ若いのでなおさらのことである 諦めきれない

プロゴルファーの宮里藍選手の引退は浅田真央とは真逆のように映った

31歳ゴルファーとしてこれからが一番強くなる時期だと言われている

 

あっさりと辞めてしまう 今シーズンいっぱいは戦うとのこと

世界一にもなったことがあるだけにもったいない 

ゴルフのいいところは年齢に関係ない戦いができる 

50歳になればシニアというステージもある

正直もったいない気がする 

本人が決めたことなので仕方がない

 

浅田選手 宮里選手どちらも若い 

一つのことをやり遂げたという自負はあるだろう

また新しいことにチャレンジすることもできる 

これだけの成績を残した身体能力は他でも生かせそう 

浅田選手がプロゴルファーになったら面白いけど

 

宮里選手の記者会見で言っていた 

モチベーションが上がらないことが引退の理由

要はやる気でしょう 
練習していても気持ちが入らないとうまくいかない

ゴルフは特に精神的な要素が大きいスポーツだと思う 

現在活躍している女子ゴルファーの年齢層も若くなってきた 

飛距離も小技も技術が上がっている

 

特に女子の場合は注目度も高い 

スポンサーも多くついて試合数も多い

テレビ中継も毎週のように放映されている 

芸能人のような扱い方になっている

その先駆者が宮里選手だった 

だが彼女はビジュアルだけでなく本当に努力していた

 

マスコミにも気を使える プレースタイルもいい 

ミスショットをしても嫌な顔を見せたことがない 

本当の意味でプロだった 

このような選手が今後現れるかどうかはわかりません 

現れなければ女子ゴルフ界も終わるでしょう

 

ある意味いいことを残してくれた 

大きな財産を残してくれたと思われる

残り試合 彼女がお世話になったスポンサーの主催試合に

全部出場するとのこと

これが宮里藍なんでしょう 

礼儀礼節をわきまえた素晴らしいプレーヤーです

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2017年06月02日

国家公務員

元文科省の事務次官の記者会見が行われた 

加計問題で正々堂々と語っていた

この疑惑のメモをリークしたと囁かれていた本人自ら名乗り出てきた

「総理の意向」たる文章は本物であると言い切った

 

この会見は見事だったと思う 

はっきりとした口調で説得力もあった

読売新聞はこの人物の個人的なスキャンダルを報じた

このタイミングで流す 

本当に安倍総理とずぶずぶの関係だとわかる

 

憲法改正での総理の発言 

「読売新聞は読んでもらえればわかる」と言った

国のトップの総理大臣が一新聞社だけ名指しで 

ふざけた話である

この人は公私の区別がつけられないのが理解できた

 

友人の加計学園に獣医学部を創ることを前提に話を

無理やりこじ入れた今回の騒動

これはうやむやに終わることができないと思う 

森友の時もそうだが疑われても仕方がないことをやっている 

行政をゆがめる行為であることは明白

 

官邸と省庁の権力争いではない 

財務省にしても文科省にしても 野党の質問に

「ありません 存じ上げません」と全く相手にしないこの態度 

国会中継を見ていても腹が立ってくる 

もう一度調べて欲しいというと断固拒否 

誰のために隠ぺいしているのか明らかだ 

公正で公平であるべき国家公務員の規則にも反している

 

ネット上でトランプと安倍どちらが先に退陣するかという

賭けまで登場している

小泉政権から政治家と官僚の力関係が変わってきたとはっきりと言っていた

今では政治家が主導権を握っていると言われても過言でない

 

この勇気ある前事務次官は天下り問題で責任を取らされ退職した 

だがこの獣医医学部問題の当事の最高責任者でもあった 

だから内部事情は詳しい

権力を行使してまた新聞社まで使って潰しにかかる

この国の在り方には恐怖さえ覚える

 

国の資産を個人使用とするこの総理 

いくら人気があるからと言ってもこれはやり過ぎだと国民は思っている 

文科省も文章があるとはっきりと言える人が出てきて欲しい

国のトップの首を飛ばしてやればいい 

自民党内部でもこれはあかんと思っている

 

これが政局になる可能性はある 

公平で公正であるのが国家公務員です

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2017年05月30日

目的

6月にイベントを開催する 

なぜするのか?この単純な質問に答えれない

目的があるから 何か催しを行う 

ただ漠然とやるだけでは意味がない

本当に近頃の子は考えない考えようとしないのでしょう

 

言われてみて気が付き慌てて思い出したように行動をする

5月中旬からチラシやポスターを貼ってもらっている 

昔葬儀を施行させていただいた方にも声をかけてもらっている 

「店の前に貼ってあげるから 大きなポスター持っておいで」って

他人の方が親身になってくれている

 

「公詢社 吉田さんもとこやろ 持っておいで」と

気やすく言ってくれる

このような言葉を聞くと葬儀という仕事はいい 

一生懸命したらちゃんと認めてくれる

このことが中々理解できない 

「安心してください」をキャッチコピーにしてこれから挑んでいくのですが 

正直まだまだです

 

だが今言えることは真面目で嘘をついたり人を騙したりするような人間は

一人もいません 当たり前でしょうが 自信を持って言えます 

これは決して誉め言葉ではない 当たり前 

だから今から肉付けをしていく段階です

基本はまずこのような人が一番 

 

暑い中にも拘わらず仕事を終えた後でも 

ポスティングをしてくれている

だがきっちり目的が分かっていなければ 意味がない

このことを部長に伝えた 我々の目的はこうだと 

これも当たり前のことなのですが言われないと気が付かない 

考えようとしない

 

なぜイベントするのかを考えればいいだけのことである

なぜお葬式をするのですか?人が亡くなったからする 

そうですかね 成仏してほしいから 天国に行ってほしいから 

少しでもいいところに行ってほしい

 

そんな気持ちがお葬式をあげる理由になっているのではないでしょうか

もちろん 今は葬儀も変わりつつある 

人々の考え方も変わってきているのも確か

マスコミが昔に比べて葬儀のことを取り上げだし 

情報が簡単に手に入る時代になったからでもある 

この考え方を変えようなんて無理なことだと思う

 

このイベントでしっかり伝えたいことは 

騙されないように正しいことを伝えたい

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2017年05月26日

総理の意向

森友学園問題もはっきりしないまま今度は 

総理の友人の加計学園の獣医学部新設計画に関して

「総理の意向」とされる文書が発覚

すぐに文科省が否定会見 

共有ファイルや電子フォルダに存在が確認できなかった

 

こんな回答で誰が納得しますか?

内部告発である 森友学園もそうだ 誰かがリークしている 

財務省にしろ文科省にしろ国民のための仕事をしていない

政権与党に対して一生懸命働いている

 

証拠資料とか参考資料は大事な箇所は黒塗りにつぶされている

本当に馬鹿にしているとしか言いようがない 

挙句の果てには破棄したとまで言って庇う

森友でもそうだが 今回も同じである 

偶然なのかまた名誉校長に安倍昭恵がなっている

 

安倍晋三の友人が理事長を務める加計学園 

獣医学部に関しては明らかに京都産業大学の方が上なのになぜなのか?

実績もさることながらしっかりとした計画書まで提出している

加計学園は実績も何もかも浅い 素人同然だという

 

いくら総理大臣の意向だと言っても無茶苦茶だと思う 

森友問題でもおかしい

証人喚問に昭恵夫人を呼ぶべきだと世論調査でも国民は望んでいる

次の総理が見当たらないと言われて 

天狗になっているのではないでしょうか

 

安倍一強かどうか知らないですが 

国の我々の財産を好き勝手にされてはたまりません

ここは北朝鮮ではない 日本です 

国会議員もあれだけいてこんなことをうやむやに終わらせるつもりなのか 

どさくさに紛れて通した法案「共謀罪」も意味不明

 

徐々にですが総理の足元が揺らぎ始めていると私は思う 

しかも自民党内部が揺れてきている 決して一枚岩ではない 

ただ野党があまりにもだらしない 

もっとしっかりした野党ならこんな政権与党はひっくりかえせるはずだ

 

安倍晋三の独り舞台 誰かが止めなければお隣の国と変わらなくなる

官僚はご機嫌伺いばかりで国民のための仕事をしていない 

勇気ある官僚が発言してほしい 

総理の意向とか忖度なんて言葉より真実を「総理に言われた」と

 

今後まだ出てくる可能性がある 

「私が関与していたなら 総理はもちろん議員を辞職する」

はっきり断言したのだから 遠慮せず恐れず国民のために言ってほしい

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