2021年10月22日

選挙

10月31日が衆議院選挙の投票日 

新総理が決まったばかりですぐに解散

何も行っていない岸田総理 

解散するためだけに総理になったのかと思う

この人は芯がない 

総裁選で公約していたことを平気で覆す 

ぶれる人だと思う

 

安倍 麻生に操られている総理だろう 

日本をどのように導いていくのかよくわからない

新内閣も決まったばかりでの解散 

大臣に任命された方々も仕事もせずに選挙です

不正疑惑が解決されない人を幹事長に任命した 

本当にバカなのだろう

 

結局雇われマダムみたいなものです 

自分の信念がない「総理」という肩書だけが欲しい

このような人物は仕事ができない 

本当に仕事ができる人は肩書にこだわらない

私も仕事を担当したら「社長」なんて忘れて仕事に没頭する

 

国会議員になりたいのはなぜ?先生と呼ばれたいからなのか 

国民のために働くと思っている人がどれだけいるのか疑問に思う 

各党がそれぞれ公約を掲げているが実行に移してもらえるのかさえ不安

消費税の減税 給付金の配布 耳障りのいいことばかり聞こえてくる

 

政権交代 野党が共闘して自民 公明に対抗している 

二大政党のような戦い 吉と出るか凶と出るか 

世論調査では選挙に行くと答えた人が約60%いた 

これはこれまでの数字より低い 

53%前後の投票率 国民の半分が行っていない現状

 

これで信任されたとは言えない 

せめて70%いや最低でも60%でなくてはいけない

法案で選挙改革案を出せばいい 

国会議員削減の公約を破った安倍 こいつはろくでもない

この9年間政治を私物化にした 

森友 加計 桜すべての問題もすっきりさせていない

 

さらに広島の選挙資金疑惑も未解決 

自分の罪を検事長まで思いのままに操っていた悪です

自民党政権はよくない 一度壊した方がいいのではと思う 

変わりがいないというけど今よりはましだろう 

民主党政権で失敗したから国民はビビっている 

私はそうは思わない

 

時代が変わったのにいつまでも昔の儘ではいけない 

もっと世代交代を早めるべきだ

自民党にも野党にも熱のある人が大勢いる 

真剣に国のことを考える人たちが政権を担えばいい

安倍や麻生のように院政を敷きたがる時代に幕を下ろすべきだ

 

いつまでもそんな時代ではない 

悪いことをすれば罰しなければ善人が可哀そうである

良いことしても何もしてくれない国 

悪いことする奴がのさばっている国 

日本はもっとクリーンであってほしい

国づくりを国民と共に考えてくれる人が望ましい 

選挙に勝てばいい人はうんざりである




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2021年10月19日

ワンチーム

新規事業を起こすうえで沢山の方々の力をお借りしている

人間って一人では何もできない 改めて思った 

人の紹介も沢山していただいた

 全員と会うことはできなかったのが残念

一人一人私の考えを伝えて聞いてもらっている

 

今回も建築デザイナーの方を紹介していただき 

直ぐに現場に向かい打ち合わせを行った

初対面とは思えないほど話しやすく接しやすい方だった 

工事の真っ最中なのでヘルメットをかぶって現場に入った 

クーラーも効いていない状況

 

蒸し暑く その上ヘルメット 汗が自然に噴き出てくる 

作業員の邪魔にならないように視察するが

どうしても妨げになってしまう 

本当に申し訳ない気がします

逆の立場ならすごく嫌だと思うだろうな 

そんなことを思いながら歩を進めている

 

専門家だから現場を見ればイメージが出来てくるのだろう 

これは職種は違うが私も同じである

式場の下見に行けばイメージが出来てきます 

随分前になるがお酒の会社の倉庫で葬儀をしたいとのことで

打ち合わせに行った 

何か所か見せてもらった 

直ぐにここがいいと決めたことがあった

 

先方も悩んでいたようだ

自分たちが思っている所と違ったのかもしれない 

そんな空気が読み取れた

なぜここに決めたかという説明に納得してくれた

「流石 餅は餅屋やな」と言われたことを思い出した

私とデザイナーの人とは随分違うだろうが 

なんとなく見えてくるのです

 

恐らく完成の絵が出来上がっていると思う 

私もそうだが細かいところは別にして 

自分が描いているイメージは出来上がってしまう 

そこから形にしていく 

施主にわかるように見せるのが仕事である

祭壇のパースを描き 台本を作成してプレゼンしていた 

 

今思えば楽しい仕事だった 

全く何もないところから舞台を作り 

照明を仕込んで 客席の配置を決め

自分が描いたシナリオ通りに動いていく 

ワクワクしていた 

何度も何度も練り直し

リハーサルでも手直しをしたこともあった

不然なことは見過ごさない 

完璧には出来ないがより完璧を求めていた

 

人間がやることなので100%は出来ない 

仕事を終えるたびに思うことは今度はこのようにしよう

ここはこうした方が良かったと反省ばかりである 

満足は一度もなかった

満足できるようにと次も頑張ってきた 

これは今でもそうである 100%を求めている

 

いろんな分野の人の話を聞くと本当に楽しい 

そして勉強になります 

異業種の人と会うことだけでもありがたい 

それが一緒に仕事が出来ることはもっと素晴らしい 

今回の事業で自分が「井の中の蛙」だったと思い知らされた 

建築は建築の世界 デザイナーはその世界観がある 

食も作る側と食べる側 それをサポートする側 

全て世界観がある  

いいものをワンチームで提供できるように頑張ります




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2021年10月15日

動く

新事業に向け 動き始めた 

毎日のように人と会っている 

こんなに忙しくなるとは思ってもいなかった 

でも楽しいのだと実感している 

次から次へとアイデアが生まれる

これを形にしていくには私一人ではできないと判断した

 

料理人と面接 人材派遣会社とも数社交渉してきた 

仕事は人材だと改めて思う

我が社の社員はぬるま湯につかってしまった感がある 

彼らが今から熱湯に飛び込む勇気があるかどうか

それは本人の心掛けひとつだ 

仕事は待ってはくれない 

自ら動いてこその仕事である

 

レストランもいよいよ本格化してきた 

新しい取り組みなので慎重に行ってきた

人材確保に奔走してきたが固まりつつある 

マネージャーが決定すれば動くと確信した

今夜マネージャーと会う 

意見交換をさせてもらい進めていく

 

ひとつの事業を起こす大変さ久しぶりに味わっている 美

味しいものを提供できるよう

そして雰囲気の良い スタッフの笑顔 

働く人がやる気を醸し出してくれるような職場づくり

これを目指して取り組んでいる 

勿論利益も求めるが作る人も食べてもらう人も 

お世話する人も笑顔でありたい 

コロナ過で飲食業はズタズタにされたが新たな旅立ちができる

 

物事はいい方に考える方が良い 

閉店せざるを得なかった理由はそれぞれある 

コロナが影響していることは間違いない 

だがそれだけではないと私は思っている 

今はまだわからないが必ず見つかる

基本的なことは美味しいものを提供することが 

飲食業の前提である

 

美味しい料理には食材にかかる比重も大きいのだろう 

こだわりあってこそいいものが作れる

これは食だけに関してではない 

全ての職業に当てはまる

妥協するとそこそこで終わる 

お葬式で言うとこれまでは祭壇に比重を置いていた

 

今では祭壇そのものも必要とされていない時代になった 

求められているものが違うのだ

祭壇に変わるもののこだわりを見つけてもらいたい 

葬儀屋は物売りになったらだめだと言ってきた

だが簡単な方法がいい 自分が楽できるからだと思う 

このような考えが葬儀をしなくなった要因

 

時代は猛スピードで変化したのに

葬儀業界で働く人達は変化を求めていない

そのような業者は今後置いていかれるだろう 

若い人たちに言いたい 

人と同じことをしていてはダメ

まして先輩を追い越そうとするなら表向きなどどうでもいい 

しっかりとご遺族と向き合って

「悲しみ」共有するようにと教えている 

故人を綺麗にするのは基本中の基本

ご遺族の良きアドバイサーになれるように

頑張ってほしいとも伝えています



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2021年10月12日

出会い

新しい事業に取り組んでいる 

資金もいるが何よりも「人」がいる 

コロナ過で就職に困っているという報道があるが 

募集を出しても応募もない

業種にもよりますが本当に困っているのかと思う 

政府からの雇用助成金も出ているからか

 

いつまでも援助はできないと思う 

特に飲食業は協力金を貰って何とか店を閉めないで済んでいる

緊急事態も解除になり飲み薬も出始めると言われている 

収束に向け加速しだしている

第6派が来ると思われる12月 

重症者が増えなければ日常に戻していくのだろう

 

コロナの戦いもなんとなく先が見えてきたようにも思われる 

国民のワクチン接種率が70%を超えれば

イギリス並みになっていくとの認識 

インフルエンザと同様の扱いになるでしょう 

そろそろ人も動き出す 

旅行も食事も徐々に増えていくとみている 

またそのようになってほしい

 

本当に長いこと辛抱してきた 働きたい人は歓迎したい 

飲食業を開業するのはまだまだ危険

そんな声はよそに今準備を進めている 

逆にチャンスと見て取り掛かっている

ビジネスチャンスは自分で感じ取らなければ

やってはいけないと思っている 

この度はチャンスが来た

 

料理人を募集していろんな方と出会うことができた 

それぞれチャンスを伺っていたのだと思う

職人さんは凄い 生きている 

話を聞いて感動したこともある 食=職なのです

今後どのような編成で作っていくのか課題 

料理長をゆだねる人の意見を聞き 最高のチームを組む

 

イベント会社も立ち上がった 「ことば」が社名 

ここにも素晴らしい青年が入ってくれた 

彼と話していると夢や希望が湧いてくる不思議なパワーを持っている 

これまでの人とは違う 本当に地頭がいい

社名を聞いて彼は娘さんと同じ名前で驚きを隠せなかった 

これも縁

 

かなりの経験を持つイベンター 意欲が凄い

「この仕事は夜も遅くなるよ 家の方は大丈夫?」

「仕事が好きなんです家より ずっと仕事していたい 

休みも気にしなくていいです」

こんなことを言えることがびっくり 

まるで俺やんと思った 

仕事しているのが楽しい 

今まで働いてきた会社がコロナでうまくいかず解雇

 

私の知人の紹介で会った すごくいいタイミングで会った 

以前の会社からの案件もあるのでそれを引き続いて仕事をしていた 

これからどうしようと思った時の話だったそうです

「働ける場所があるって本当に嬉しいです」

新しい事務所に移るのだが 「僕は段ボール一つあれば十分です」 

イベント事業の難しさはこれで少しは解消される 

むしろ教わりたい

 

彼はお葬式にも興味を持っている 

わたしがこれから始めようとする葬儀に賛同 

直ぐに取り掛かりたいと言ってきた 

じっくり葬儀を教えていく 流れが変わる可能性がある

変えようとするパワーが漲っている 

私が望んでいたのはこれ 

ぬるま湯につかっている人に聞かせてあげたい




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2021年10月08日

弔意

ここ数年葬儀で香典を受け取らないご遺族が

急増している 

なぜこのようになったのか

やはり「香典返し」という悪習が災いしていると思う 

兎に角邪魔くさい作業になる

頂いた香典の金額によって商品を選ばなければならない 

 

ただでさえ葬儀で疲れている中

49日までに済ませなければならないので時間にも追われる

悲しんでいる暇もないほどである 

その間仏事もあるので1周忌まで気持ちが休まることはない

故人がこれまでお付き合いしてきた人たち 

もちろん葬儀で香典もしている

 

義理返しではないがしてもらったら

その分お返しするのが日本の葬儀の習俗だった

ある意味香典を受け取らないとなると

「ご縁」を切ってしまうことにもなるともいわれている

だから邪魔くさいことでも辛抱して

香典を受け取っていたと思われる

 

家族葬が定着してから葬儀の雲行きは変わった 

家族だけなら香典はいらないとなった

本来故人と付き合いのあった方々に

訃報を伝えなければならないことも 

家族だけで葬儀を済ませたとはがき1枚送られてくる 

何十年親しくさせていただいた方に

お別れもできない気持ちはやりきれない

 

私も両親はじめ 姉二人の葬儀をだした 

喪主にもなった経験から葬儀は疲れる

その疲れは気疲れとか肉体的な疲れとかじゃなく 

葬儀疲れとでもいうのか気だるさも含めてしんどい

そのしんどさを味わうのも葬儀だと教えられた 

これまで育ててくれた親はもっとしんどい思いをしてきた

 

僅か1日や2日ぐらい親の葬儀に全精力を使えと

叔父さんに言われたことを思い出す

だが時代も変わった 葬儀も変わった 

参列者も呼ばなくなった今 これでいいのかと疑問に思う

私の葬儀には参列できる人はしてもらいたいと思っている 

この世に存在した証である

 

葬儀を豪勢になんて思っていないがお別れには来てもらいたい 

遺された人の考えもあるだろう

香典返しは要らないと長年言い続けている 

香典返しがあるから葬式もしなくなってきている

普通に葬式ができるように考えていきたい 

香典に変わるネーミング「弔意」はいいと思う

 

ご遺族の費用軽減に役立てるようなプランを作っていく 

これからの葬儀になっていけばいい

知人や友人が参列しやすいように 

香典の意味はお香や花の代用として故人の手向ける金銭

弔意の意味は人の死を悲しみ悼む気持ち

あるいは嘆き悲しむ気持ちと書かれている

 

お付き合いのあった方の訃報を聞き 

葬儀会場に足を運ぶことができるようにするのも

葬儀社の仕事である

悪習は断ち切らないとよくならない 

人間は一人では生きてはいけない 

誰かに支えてもらい助けてもらって生きている 

その最後のお見送りもできない 

嘆きたくなる 

こんな薄情な国にはしたくない




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2021年10月05日

衝撃

長年お世話になっていた会社が倒産した 

びっくりした 

コロナで業績も悪化したのだろう

このようなことはたまにある話 

取引先の会社でも何度かあった

よくゴルフも一緒にしてコンペも参加させていただいていたので 

衝撃が大きい

 

親しくさせていただいていたので 

社員さんの動向が気になった 

まだ小さな子供がいる人もいた 

結婚したばかりの人も 

自宅を購入した人も気になることばかりです

経営者が守らなければならないのは当然のことだが 

恐らく最後まで倒産させないように頑張ったと思う 

私には経験がないので何とも言えません

 

一時は飛ぶ鳥を落とすぐらいの勢いがあった企業 

社員も明るく活気があった

あの頃が懐かしく思えてきた 

業界の取り巻く環境も注意していかなければならない

葬儀業界も厳しい時代に突入している 

他人事とは思えない 

だが無理をすると失敗する

 

しっかりと見ていかねばなりません 

一つ一つの葬儀を丁寧に行うことである

更に今後の葬儀についても考えていかねばなりません 

葬儀の変化のスピードは非常に早い

遅れていては駄目である 

むしろ先頭で走るようにならないと他社に負ける

 

「2番じゃダメなのですか」と民主党の議員が言っていた 

2番じゃだめですよ 2番より1番です

どのようなスポーツでも優勝した選手は記憶に残る 

準優勝者は名前すら出てこない

誰かがやってくれるのではなく 

自分がやるぐらいの社員が欲しい

 

昭和の時代に育った私は現在の社員を見ていると面白くない 

真面目はいいのですが物足りない

やんちゃな奴は使い物になる 「地頭」がいい 

学校での勉強ができても頭がいいとは言えない

学校の勉強なんて「暗記」だけでしょう 

どれだけ覚えているかのテストばかり

 

社会に出て学校で教わったことで役に立つことは少ない 

勿論読み書きは基本

足し算や引き算もそれ以外の能力です 

脳が働く力 知識を得るにはどうする?

感じることから始まると思う

知らないことを知る 

何かのきっかけで知ることもできるが知るようにすることだ

 

私が求めるリーダー像 誰よりも汗をかける人だ 

口先だけで人を動かす奴は信用しない

要領ばかりかます 奴これもダメである 

言い訳ばかりする奴もあかんと思う

仕事をしに来ている集まりであるだから

誰よりも仕事をする人が良い 

汗をかく人は信用できる

 

そのような人材育成を目指している 

人の褌で相撲を取るような奴は人に見透かされている

それを感じられない奴が多すぎる 

我が社には汗をかける人がいる 

その人には必ず人が集まる

まだまだこれからだがしっかりと見つめていきたい




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2021年10月01日

最近葬儀をしない人も増えてきた 

火葬だけでいい お経もいらない 

お墓も仏壇もいらない

お骨をどうするのか気になる 

暫くは家に置いておく人も少なくない 

慌てて仏壇やお墓を購入しない

人それぞれの考え方であるので 

それがいけないとかいいとかは判断できない

 

なぜこのようなことになってきたのかは考えなければなりません 

これまで行ってきた葬儀も否定はできない

その時代に応じてきたと私は思う 

今はこのような状況なのでこの時代に沿った葬儀になる

それを昔のままだと思っていると大間違いである 

 

直葬 火葬式というネーミングがつけられているが

これは式ではない 直葬も葬儀ではない

1日葬は葬儀として納得できる 

このように無駄を省いたような葬儀を提案されている

価格だけが表面にしている業者は殆どブローカーである 

紹介料だけでビジネスを行っている

 

葬儀社はこのようなことはやらない 

できる限り葬儀をやるように勧めるはずである

葬儀屋だから当たり前である 

葬儀をしてもらわなければ商売が成り立たない 

どうすれば葬儀をしてもらえるのかを

考えていかなければならない 

 

今までは人が亡くなれば葬儀をすることが普通だった 

今は葬儀をされますかと尋ねなければならない

このような時代になっていることを

まずは認識しないといけません 

これは宗教者にも言えることだと思う

法事や葬儀は行うことが普通だった時代とは違う 

月参りも減少しているはずである

 

「価値観」は人によって違う 

お経をありがたいと思う人もいれば 

何を唱えているのかさえ分からないと否定する人もいる 

お経より法話がいいという人もいれば 

法話も面白くないという人もいる

一人一人に合わせるのも難しい 

この年になると「法事」はきちんと行いたいと思う

 

「場」が失われている 

親戚付き合いも断る時代 葬儀にも呼ばない 

ましてコロナ過の中だからという理由もある 

それだけではないだろう 

まずは知らせなければ行くにも行けない 

その時点で拒否している

なぜなのか 費用の問題もあるだろうが

それだけではなさそうである

 

なぜ葬儀をするのかを今一度考えたい 

この夏私の義兄が亡くなった 徳島での葬儀だった

訃報が来たので参列することが当たり前だという認識で動いている 

このまま故人と対面せずにはいられない 

葬儀を終えて帰ってくると何か役目を終えた気になる 

もちろん悲しみもある

 

通夜や葬儀 法事も結婚式もそうだが

「場」を設けられるのは多くない 

その限られた機会を放棄するのはもったいない気がする 

親戚が集まる 新しい顔ぶれも登場する それもまた楽しい

全て何らかの「縁」があるからです 

この世に存在しているから意味があっての「縁」です

大切な人が亡くなったことは悲しいしつらいでしょう 

「縁」でつながっていることは知ってもらいたい




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2021年09月28日

多様化

葬儀も多様化した 

コロナ過でさらに業界は激変しつつある 

葬儀だけでなくお墓や仏壇まで大きな変化が生じている 

お墓に関しては「墓じまい」が急速に増加

墓のお世話をする人がいないので

33回忌や27回忌ぐらいをめどにお墓を処分する

 

ここ最近マスコミも取り上げるようになって急に増えたようだ 

これも数十年前からはじまっていた

寺院の「納骨堂」がきっかけだった 

檀家さん専用だったのが宗派関係なく売り始めたからである

確かに寺の中にある納骨堂は供養という意味でも安心感がある

 

暑い日も寒い日も関係ない 

お墓だと雑草が生えその掃除だけでも手間がかかる

お墓と納骨堂比べるのはどうかと思うが 

これも時代なんだろう 

仏壇も置かない家が増えている 

昔は大きな仏壇を置くのに「仏間」を作っていた

 

家具調仏壇が出始めてからどんどんコンパクトになってきた 

自分たちで供養することも減少

「人任せ」の時代になったのだ

「自分さえよければいい」

このような時代背景が業界にも影響があった

誰もが止めることができない流れ 

葬儀もやらない人もいる 

なぜこのようになったのか

 

昭和で入ったこの仕事 平成 令和とその流れを見て見ると 

変わっていく要因はあった

昭和と平成のはじめは葬儀になると勤務を抜けてでも参列させていた 

自宅で行う葬儀にも200名近くの供養品が出ていた 

香典も断るようなことがなかった

 

当然香典返しの作業も大変 

そのころの喪主が今亡くなる年齢になっている 

何の意味も持たなかった葬儀に子供に同じ思いをさせたくない 

だから「家族葬」というネーミングがヒットした

それからエスカレートしていった 

今では葬儀をやるやらないの選択にまでなってしまった

 

価値ある葬儀を創らなければならない 

「価値観」は売り物にできない 人それぞれ思い方は違う

理にかなったことを提案できるようにする 

テレビの媒体を使ってかなりの認知度を上げている葬儀社が

価格をどんどん下げている 

彼らは自社の社員を持たないブローカーである

 

紹介するだけでマージンをとっている 

実務は各都道府県の契約した葬儀社が行っている

だがこれもいつまで続くのか見えない 

価格を下げれば下げるだけ実務を行う会社も限られてくる

元は人の褌で相撲を取っているのだから 

各都道府県の葬儀社の会館を利用している

 

多様化している葬儀 

ご遺族が本来求めている葬儀を探すのも難しい 

だが「納得」「安心」ができる葬儀を創ることが

出来ればいいのである 

我が社は現在進めている まもなく世に出せるだろう

人の後を追うのが嫌いな性格なのでなんでも先に走りたいものです 

チャレンジしていく気持ちは死ぬまで直すことはできないだろう




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2021年09月24日

アフターコロナ

9月に入って緊急事態宣言が延長された 

今年になってからずっと規制されている

人流防止に躍起になっている政府 

専門家の意見を取り入れてのことだと思う

ではいつになったら収束できるのか

誰もが知りたいところである

 

飲食業もお酒を提供して普通に営業しているお店もあると聞く 

政府からの協力金を貰わないからという理由 

それは何か違うような気がする 

感染防止策で飲食業に協力を求めている

協力できないから通常営業をする 

協力金ぐらいではお店が潰れてしまうのでとなる

 

難しいことだ 

政府も潰れないぐらいの補償ができれば営業しないのだと思う 

中途半端な状況だと思う

飲食業だけではない 

政府からの支援金 協力金に当てはまらない業種は沢山ある

何が感染拡大しているのかわからない 

飲食業だけが注目を浴びているのもおかしい

 

9月の末まで延長された緊急事態 

6波も来ると予想されている 

どのように終息されるのだろうか

ワクチンの接種率も上がってきてはいる 

薬ができれば少しは変わる 

元々ワクチンの効果も100%ではないことは承知している 

その数パーセントの確率で亡くなった人もいる

 

3回目も摂取した方がいいと報道された 

マスコミの取り上げ方も悪すぎる 

ほんの数パーセントのことを大々的に報道する 

国民の不安を煽るので若い人たちの接種率も落ちるのである

私の知人にも摂取しない人がいる 

理由を聞くと「ニュースで見た」 

もう少し成功例を取り上げるべきだ

 

ワクチンで助かっている人の方が圧倒的に多い 

志村けんさんもワクチンがあれば助かっていたと思う

接種率が上がれば上がるほど感染者は減少するだろう 

専門家はあと2年から3年はかかると言っている 

インフルエンザのようになる可能性は大きい 

また新たなウィルスが出てもそれに対応できるのがワクチン

 

来年ぐらいからafterコロナに向け動き出すと思われる 

飲食業はじめ旅行会社も様々なキャンペーンを打ち出すだろう 

人流も増え感染も少しずつ増えるかもしれないが 

重症にならない程度に落ち着けばいい 

どの産業もこのコロナで大打撃を受けたと思われる 

 

商売の基本でもある「お客様に喜んでもらえること」 

緊急事態で改めてお客様への感謝を痛感した

我々の業界もそうだが 

今一度原点に返って見直さなければなりません 

新たなスタートを切るつもりです 

これまで通りではだめだと実感している 

何かが違う 変わらなければならない 

葬儀業界も価格破壊をもろに受けた 

だがお金だけではなかったと思う

 

価値ある葬儀 内容のある葬儀 

これから求められることだと思う 

しっかりと取り組んでいきます




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2021年09月23日

66歳になりました

本日9月23日で満66歳になりました 

私の両親も兄姉も亡くなっています

まだ生かされていることに感謝しています 

そして現役で仕事までさせてもらえている

66歳定年退職している年である 

まだまだ働けるぞと思っていても働けない人もいる

 

幸せ者だと思っている 

しかもまた新しい事業に取り組んでいこうとしているのだ

こんな人はそうはいないと思う 

「夢 希望」そんなものはない 現実あるのみである

仕事があることが楽しい 

どのようにしていこうかと考えているのも嬉しい

 

葬儀業界で36年 

仕事で悩んで苦しんできたことがあったのかどうかさえ

忘れてしまうほど夢中に走ってきた 

でも振り返ってみると楽しい思い出ばかりが浮かんでくる

あの大きな舞台を自分が描いていた通りに

出来たことの喜びは最高だった 

 

知らない世界を覗くことが出来 それを活用していく 

どんどん仕事が広がっていった

若い人に良く言うことば「固定概念は持つな」

こうしなければならないが成長を邪魔している

私は仕事の時はつねにチャレンジしていた 

どのようにすれば綺麗に見えるか

どのようにすれば喜んでもらえるかを考えてやっていた 

「考えよう」と最近よく口にする

 

考えているならアイデアも出るはず 

出ないのは考えていないからである 

アイデアがあるのに口に出せない

「恥ずかしい」そんなことはどうでもいいこと 

アイデアなんて恥ずかしいことでも何でもない

こんなこと言えば馬鹿にされるとか

自分勝手に思い込んでいる人が多い

 

私はそのような人は嫌いである 

あほみたいなことでもいいのである 聞きたい 

誰もが知っている企業の社葬を担当したことがある 

雑談しながらヒントを得た 

誰もが考えつかなかったことが採用された 

自信もないので何度も何度も模型を作って 

確認して提案したことがある

 

思い付きでいい 口に出さないとわからない 

「これ面白いな」ぐらいの気持ちで考えることです

今 価値ある葬儀をテーマに取り組んでいる 

これもアイデアである 

発想はどんな時にでもできる

若い人たちは常に考えてほしい 

今あるものはいずれなくなる「諸行無常」です

 

常にチャレンジ精神を持ってもらいたい 

66歳の手習い また私は別世界を覗きに行きます

毎日毎日考えている自分が楽しいです 

それが少しずつ形になっていくそのプロセスも楽しい

66歳に与えてくれたチャンス 必ず生かしていきます 

生きていてよかったと思えるように生きたい

 

誕生日には母親に感謝する日ですよ 

人にはこのように言っている 

感謝する人もいないが今はみんなに感謝しています 

ありがたい人生を送らせていただいてます




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