2017年11月24日

時代の変化

昭和から平成へ時代は流れ
2020年にはまた新しい年号が誕生する

葬儀も年々多様化されてなんでもありというか 

「死」とか「悲しみ」からどんどんと遠ざかっている 

「お葬式」そのものが必要なのかと思われる

 

カタログ販売の葬儀 ネット販売の葬儀 

そこから人間らしい「情」はなくなった

冷たく感じる 温もりなんてみじんもない 

人が人と接する最も大切なものが失われてきた 

お葬式は商売であるがこの家業に携わっている我々は

商売ばかり考えてやっていない 

時には一緒に涙を流すこともある

 

昨日まで全く知らない人が通夜 葬儀の2日ないし3日間の間で 

より親密になる

赤の他人とは思えないぐらい「情」が入っていくものだ 

何とか力になれれば少しでも癒されればと願っている

「お金」だけではない

 

カタログ販売とかネット販売にはそこが分かっていないと思う 

すべて表示されている数字だけである 

これが平成の終わりを迎える現状である

住職もそうである お坊さん宅急便とかが登場しても何もできない 

むしろそこに力を貸す人がいる 

食べていくために登録するのだろうが宗教者としての心構えを

失っているように思えてならない

 

私が長年お世話になった住職から1通の手紙をいただいた 

現状のお葬式や宗教者に嫌気がさした 

テレビでお坊さんがバラエティー番組に出ているのも

恥ずかしいと綴られていた 

これが今の世の中なのだろう もう高齢である 

今から立ち上がって頑張れる気力は失せた

今後はひっそり山にこもって静かに余生を過ごすそうです

 

わかるような気がする 

一住職がいくら気張ってもこの流れを変えることはできない

平成も間もなく終えるが間違いなくこの時代を作ったのは私たちです

誰かがどのような方法で業界に食い込んできたとしても 

やるべきことをきちんとやっていれば

このような事態にならなかったと言える

 

お坊さん宅急便に対抗することすら動きがなかった 

自分さえよければという考え方につけこまれたのでしょう 

反対に仏教会がチャンスととらえて行動すれば 

面白い展開になったのかもしれません 

いずれにしろ間違いなくこの時代は私たちが作ったのです

 

新しい年号が始まってどんな時代ができるのか 

楽しみでもあり不安でもある

だが自分が行ってきたことには自信と誇りを持って生きたい

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2017年11月21日

アクシデント

思いがけないことが起きると冷静な判断が出来ない

目の前のことしか考えられない 

状況判断が出来るようになるには時間がいる

先日私もそのような状況を経験した

 

11月から車のタイヤが気になっていた 

溝もなく危ないと感じていた

車検も近いのでもうしばらく待とうと思っていた 

だがオイル交換とか冷却水の補充とかもあってメンテナンスに行った 

その時にタイヤのことも伝えた

 

担当者も「相当やばいですね 至急に交換したほうがいいです」

私も同意した

早速手配していただいたのですがタイヤが5日後になるとのこと

仕方がない 「でも怖いですね」と言いつつ 帰った

 

アクシデントというか私の不安が的中した 

ゴルフコンペの日だった

新神戸トンネルに入った なんとなくいつもと違う走行を感じた 

重いという印象だった

いつもよりスピードも控えめにしていた 

出口が見えたとき突然乾いた音がした「パーン」と 

ハンドルを左に取られた 危ないパンクした

 

兎に角トンネルを出たあと 駐車場のある場所を探した 

数百メートル先に見つけた

勝手に止めさせていただいたので店の人に断りを入れた

気持ちよく応えてくれた 「どうしよう」

コンペの時間も気になるが車をどうすればいいのか迷った 

ディーラーに電話した 

 

レッカーを呼んでくれるとのことですが時間がないことを伝えた

難しい コンペの主催者に電話を入れなければと携帯で相手先を探していた

その時にこの近くで修理工場をしている友人の名前を見つけた 

その名前が光輝いて見えた 直ぐにその名前に電話を入れた 

コールされている

 

気持ちは焦る まだ寝ているのかとあれこれ考えていると声が聞こえた

「もしもし吉田さん・・・・」この声で助かったと思った 

彼はすぐに手配してくれてパンクした車を運んでくれた 本当に助かった 

あとはゴルフ場までタクシーを呼んでいこうと思った

 

同伴者に電話入れて事情を説明した 

すると近くにいるのでと迎えに来てくれました

何もかもいい方向に行った パンクしてから数十分の出来事だった

このような事態になることを恐れていたが現実に起こると怖いことです

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2017年11月17日

チーム一丸

一丸となって戦う よく聞く言葉です 

目標に向かって選手が力を合わせてチームの総合力で相手を倒す 

今年日本シリーズで見事に勝ったソフトバンク

敗れた横浜ベイスターズ 

どちらが一丸となっていたか 見る人によって違うだろう

 

私は横浜の方がまとまっているように映った 

下剋上と言われて戦ってきた

失うものがない中 闘いやすかったこともある 

一方ソフトバンクは勝って当たり前のように見られていた 

それだけにプレッシャーもあったでしょう

 

この監督を日本一にさせてあげたいと思えるかどうかで 

選手の気持ちも違ってくる

ラミレス監督と工藤監督 どちらも素晴らしい指揮官である

このような監督の下で戦えたことを選手は理解できている 

誰もが日本シリーズという舞台で試合をやりたいでしょう 

この経験は何事にも代えがたい大きな力となってくる 

勝てば自信になる 負けても悔しさが半端でない 闘争心に変わる 

来季の横浜は怖い存在になるでしょう

日本一になったソフトバンクは早くも来季に向けて動いている

 

私の友人 佐藤コーチも退団した 来季は楽天に移る 

3年で2度日本一に導いた陰の立役者 優勝請負人の名コーチである 

所属する球団すべて優勝させている

唯一タイガースだけ日本一にできなかった

 

今年もどちらかというと投手力で勝ったようなものだと思う 

千賀 東浜はじめ若手投手を育てた 

何を言ってもストッパーのサファテは佐藤コーチが指導してここまでなった

ソフトバンクはもったいないことをした 後悔するかもです

 

早速メールを入れてお祝いと励ましの言葉を送った

「佐藤さんはやはり東北が似合いますよ」

仙台の街があっている 福岡は似合わない

またここで一花咲かせてくれるでしょう 

最後はタイガースで終えてほしいですが

 

指揮官の年齢層も下がってきているプロ野球界 

佐藤さんと同年代と言えば中日の森監督と福良オリックスと

楽天梨田監督ぐらいだと思う

世代交代も始まっている中 名伯楽と言われるぐらいになった

 

また来年は仙台に行ける 私もあの町が好きです 楽しみが増えた

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2017年11月14日

葬祭業の今後

我が社の会館に仕出し屋さんがお斎の料理を運んできていた

「久しぶりです」と声をかけられた 

その姿お顔も以前と変わっていないのですぐに気が付いた 

花隈で料理旅館を営んでいた社長だった

 

懐かしい 花隈も昔と違って随分と様変わりした 

昔から残っているお店は少ない

昨年 花隈近辺に葬儀会館をオープンしたのもきっかけで 

またお世話になっている

あの頃のお葬式と今では随分と違っている 

 

会葬者の少なさに驚かされる 考えてみればこれが普通なのかもしれません

これも時代だと思う 葬儀が簡素化になったと言われていますが 

今の時代にあった葬儀になってきているのだと思われる 

 

昔の葬儀はとよく言うのだが昔って使うこと自体 時代が違うのだ

亡くなる人が高齢の方だと友人と言っても数も限られてくる 

まして参列できるぐらい元気な人も少なくなってくるのは仕方がない

 

そのような状況で「家族葬」というネーミングが的を得たと感じます

これからの葬祭業はどのように進めばいいのか難しいでしょう 

これまでのようにご祭壇中心の見積もりは通用しなくなる  

 

「理」にかなった説明が求められる 

そして家族の考えが最優先されるでしょう

故人の遺志とかである意味成り立っていたがその意志も継がれることも

減少されることだと思われる まもなく平成が終わります 

新しい年号に入るときがまた一つ節目になるのかもしれません 

これは私たちの業界だけではない

 

これまでの見積もりはある意味「どんぶり勘定」的な要素があったのは事実です

このようなええ加減なことが通らなくなった 

これは葬儀だけではない 日産もスバルも自動車会社もやり玉に挙がっている

 

神戸製鋼も同じである 

ええ加減なデーターをそのままにして 安全 安心をぶっ壊した

この責任は大きいでしょう 日本の大企業でもこの有り様

新しい時代の葬儀ビジネスも「嘘」はダメだということだ

 

誠心誠意 真面目にご遺族に尽くすこと

「家族葬」から「ご遺族葬」に変わる日もあるかもしれませんが 

規模の大小は関係なく我々葬祭業に携わる人が最も重要視されてくるでしょう

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2017年11月10日

納骨堂

墓じまいという言葉がよく聞かれるようになった

誰も身内がいなくなったからだけではない 

身内の方がいても墓守ができなくなった

高齢で墓参りにも行けないそのような人も増えてきた

 

高齢化社会が進むにつれてこのようなことになるのだろう 

子供も遠方での生活 寂しい話ですが現実です 

墓参りと言っても年に数回しか行かないのに 

何も片付けてしまうことはないとつい思ってしまう

 

私も墓参りするのは年に一度ぐらいです 

あたりを見ていると長いこと来ていないとわかる墓が増えてきた 

雑草が生えて何年も放ったらかしの状況は誰が見ても明らかである

墓地に行くとクレーン車をよく見かける 

墓を片付けている 撤去作業をしている

 

撤去してもらうにも相当な費用がいる 数十万と聞いたことがある

墓が無くなればどこに納めるのか気になる 

寺にある納骨堂も選択の一つだと思う

コインロッカーのような箱にお骨を収める 

寺だから毎日「お経」は唱えている

 

本堂でのお経だから当然寺院内にある納骨堂にも届いている

この納骨堂もピンからキリまである 

先日も神戸にある真言宗の寺に行った

30万から300万と幅広い選択肢がある 

高い安いは価値観の違いで何とも言い難い

 

そこの住職が「あまり売れないので知恵を貸してほしい」と言われた

知恵というより売ってくださいということです 

もちろん売れればいくらかの収入になる 

場所も悪くない都会なのでなぜ売れないのかと思った

 

大阪の梅旧院が脱税で捕まった 脱税するぐらい需要があったのでしょう

テレビのCMはじめよく宣伝されていた 

神戸とは人口も違うからだと思う

ただ住職は商売に関しては素人同然 

恐らく納骨堂があれば売れると考えていたのでしょう 

少なくとも檀家さんの何名かはすぐに購入するぐらいと算段していたのでは

 

だが最近は葬儀すら住職を呼ばなくなってくる時代 

まして法事なんて行わない

寺院からどんどんと離れていく とんでもない時代になった 

永代供養料込みの価格

これにも反応しないのが現状です 

やはり宗教者は営利目的でするものではない

 

地道な布教活動こそが宗教者の歩む道なのでしょう 

時代が変わった証です

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2017年11月07日

普段通り

普通にとよく言われることがある 

葬儀の打ち合わせでもこの言葉を聞く

最近は普通=家族葬になっているのかもしれません

人によって普通はかなり温度差がある 

それに気づくのも葬儀担当者の力量だ

 

自分のレベルに合わせている人 これは違うと思う 

その人の話を聞き理解していかないと大変なことになる 

葬儀屋は自分の型にはめたがる その方が楽なので

一度担当者を叱ったことがある 

お斎の会食のことで 仕出し屋に頼んで運ばせるのが多い 

この時の葬儀はそんな簡単に済ませるような方ではない

 

故人のこと大切にされていたのもわかっている 

会葬者に凄く気遣っていたのも見て分かった 

まして親族への気配りはそれ以上だった 

そのような人に弁当みたいな料理を提案できるわけがない

 

担当者は相も変わらずそれを提案しようとしていた 

私は彼を呼び出して細かくアドバイスをした 

そのことを喪主に伝えるとそれ以上を望んできた

彼に任せるわけにはいかないと察知したので私が直接お伺いした

 

矢張り思っていた通りだ 

一通り話を聞き終えてから過去の例も出して納得していただいた 

お葬式は参列者にも気を遣うが親族にも気を遣うものです

例えば親族の中から葬儀のことで批判されると 

すぐに葬儀社に跳ね返ってくる

 

よくお斎の際の人数で頭を悩ませている喪主を見かけます 

それを見て故人とのお別れを優先させてあげたいと思ったものです 

ご遺族の中で担当を決めてあげた方がいいとアドバイスしてあげなければ 

私の友人が先日の葬儀のお礼に来られた

 

その時もこのような話をされていた 

「姉と妹に役割を決めていたのに何も役に立たず 腹が立った」

と嘆いていた 

実際悲しみを背負った人に事前の打ち合わせは無だということなのです 

結局自分一人が走り回ったということを聞いた

 

打ち合わせの際にできるのなら一緒に聞いてもらえればいいのだが 

どうしても喪主になる方を中心に話を進めることが多い

一人より二人です 皆の協力を得てこそ葬儀はできる 

まして兄弟がいるのなら当たり前のことです

 

出棺後 一息つくのがお斎です 

その際料理が足らないとなると 

喪主が「私の分はいいので・・・」と言ってくる それは違う 

担当者の気配りがなさすぎる 

注意してあげれば済むことだ 

この程度のことができない担当者はいいとは言えません


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2017年11月03日

昭和平成

時代が変わっていく 当たり前のことかもしれません 

ちょんまげに刀に時代もあった日本 

明治維新で徳川幕府から大きく変貌した

その時代を築くために動いた人が歴史上に名を残している

 

何かを変える 考えられないくらいのエネルギーがいる 

何度も挫折してまた立ち上がって挑戦する 

変えたくない人 変わりたくない人それぞれに思惑がある

今のままでいい もっと良くなる保証もない 高望みしなければ十分

 

このように思う人が大半である 

いつの時代にも向上心をもって戦う人が出てくる

この国を安全 安心に暮らせるようにと願うのは国会議員だけではない

むしろ国民の方こそ その気持ちは強い 

国民はお金を支払ってでも何とかして欲しいと思っている 

半面議員はお金をいただいての活動です

 

今回の選挙で自民党が勝った 

国民の信任を得たと叫んでいるがこれからだよと言いたい 

国家議員の数の勝ち負けなんてどうでもいい 

国のために国民のために働いてくれる人物を求めている昭和生まれの私

 

30数年昭和で過ごした幼少から少年 青年と家族をもって平成に突入した

小学校に通っていたころは本当に貧しかった 

幼い心の中でも「お金持ちになりたい」と思っていたかも 

だが周りもみんな貧乏だった 裕福な人の方が少なかった

 

だから貧乏の苦はない そんなことより自由だった今の子みたいに

習い事をしに行かなくても良かった 

学校が終わったら暗くなるまで遊んでいた 

ある意味子供らしい生活を満喫していたのかもしれません

 

日本も大きく変わっていった 社会人になったときそのことを感じた

初任給が6万ぐらいだった 1年ぐらい経ったとき一気に給料が上がった 

倍とまでは言ってないがそれに近いものがあった記憶がある 

誰がそのようにしたのかわからない

 

日本が変貌し始めの頃 もちろん明治維新も戦争も知りませんが 

変わっていくときはこんな感じなのだろう 

国民が手に取るように実感できたときこそが変わったときだろう

アベノミクスで経済はよくなる 大手企業はよかったかもしれない

 

国民の感覚は未だに不景気だ 

新しい時代を築いていくのにはまずは国民が幸福になることだと思う 

時代が変わってよくなることを願う

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2017年10月31日

自民党圧勝

衆議院選挙が終わった 投票日は最悪の天候 

台風21号が日本全国に直撃 近畿地方にも影響があった 

期日前投票が上がったのは台風が来ることが予想されたからだ 

今回の台風は雨風が凄かった 緊急警告が何度か鳴るほどだった

 

そんな中での投票 この1票の重みは大きい 自民党が圧勝した

野党がこけたと言ったほうが的を得ている 

安倍政権に対しての支持は半分以下である

自民党が勝ったというより小池に振り回された野党

 

東京都知事の身分をそのままにして国政を戦う 

そんな虫のいい話はない

希望の党を立ち上げた この時がピークだったのでしょう

徐々に化けの皮がはがれてきた 

200人近くの候補者を擁立したが当選者は4分の1

しかも当選されたのが旧民進党ばかりの結果

 

たった一言の言葉で負けたと報じられているが 

それだけが敗因ではないと思う

知事選 都議選と圧勝した 何か勘違いされたのだと思う 

安倍VS小池という構想を描いたのだろう 

そこは百戦錬磨の自民党の方が上だった

 

この希望の党に合流した民進党の卑しい議員たち 

この後どうするのか見ものである

だが希望の党がなければどうだったのだろう?

共産党とも手を組んで戦ったのか

合流しなかった民進党議員はほぼ当選した

 

枝野代表が立ち上げた立憲民主党が大きく躍進したのは 

小池新党のお陰だと思う

「排除」された人が当選され「排除」した方が落選 皮肉なものです

野党同士のつぶしあいの中で勝ったのが自民党である 

 

いつまでたっても同じことをやっている 懲りない議員たち

有権者は呆れかえっていることを知るべきだと思う 

安倍総理に対して信任したわけではないのは確かだ 

来年の総裁選挙で3選を果たすだろう 

いったいいつまで総理の座にしがみつくのか 

国会が始まれば 森友 加計問題を徹底的に追及してほしい

 

今や頼れるのは枝野新党になる 

彼らはぶれなかったことが評価されたと私は思う

だからぶれずに戦ってほしい そのような政治集団を望んでいる

自民党には数で負けてはいるが 媚びない ぶれない政治家 

これを国民は待っていた

それでこそ野党である 今後の活躍を期待したい

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2017年10月27日

どしゃ降り

高校野球で日程の都合で雨天決行する場合がある 見ていて同情する

普段の力を出せないまま終わってしまう 

中止にしてナイターでもいいからやればいいのに 

主催者側の都合で選手のことなど何も考えていないのでしょう

 

先日のタイガースのクライマックスの第二戦 

誰が見ても野球ができる状態じゃない

ペナントレースならすでに中止になっていたはず

これも日程がないとの理由 

日程は最初に決まっているのだから仕方がない

 

だが天候は自然のものだから逆らってまで決行するのが正しいのか

タイガースが負けたからと言っているのではない 多少はあるが(笑)

翌日も雨の予報だから強行に行ったと後日談がある あほな 

自然ですよ 雨が降ったら中止でしょう 

出来る状態じゃないグランド 

整備をする人達のことも考えてほしい

 

審判が中止か決行かを決める権限があるそうです 

審判もグランド整備の方の意見を聞いて判断すればいい 

彼らはやれと言われればやるしかないのですから

まずは「この状態でできますか?」と素直に聞けばいい 

 

野球のことなら規則もよくわかっているかもしれませんが 

一般常識に欠けている

横浜のことも考えて決行したと思う 

1戦目に負けたから中止で終わったぐらいのレベルでしょう 

あそこの決行はない 野球ファンなら誰もが分かるはずだ

 

無理やりに行った 

どちらも条件が同じですがちょっと違うような気がする

横浜側に立てば 中止で次のステージはいけないとあきらめていた

それがやってもらえるとなれば意気も上がるでしょう 

試合が始まれば最後までやらせる

 

それなら横浜と広島のファイナルの5回降雨コールドゲームは

何なのでしょう?

矛盾しているとしか言いようがない 

どちらにしても面白くない終わり方だった

ペナントレースで2位だからあきらめもつくでしょう

 

ゴルフでもそうです 

プロのトーナメントなら中止にするようなことでも

アマチュアの試合なら無理やり行わせる 

アマチュアこそ中止という勇気を持ってもらいたい 

大体 何事も自然に逆らうとロクなことが起こりません

 

スポーツは天気のいいときにやるのがいい 

ましてゴルフ場は屋根が付いていないので


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2017年10月24日

繋がり

葬儀の仕事をして30年を超える 

社長として20年を超えた

入社した頃は葬儀依頼がどのようにして来るのか考えたこともない

ただ無我夢中で仕事をしていた 

いろんなことを覚えるのに必死だった

 

役員になって兵庫支社に赴任した時初めて感じた 

どのようにして当社を選んでもらえるのか 

1週間も葬儀がないときもある 

兵庫支社といっても本社からの仕事ばかりでした 

兵庫支社としてどのように活動すればいいのか 真剣に考えた

 

屋上に上がって呆然と街を眺めているだけ 知恵は授からない 

じっとしていてはダメだと思い 病院に行く 何のあてもない 

病院の待合室で立っている

誰を頼ったらこの病院に出入りできるのか一人で悩んでいた 

暗中模索だった

 

本社から来る仕事をより良くすること 

そこで出会えた方々に顔を覚えてもらいたい

もちろん導師を勤めてもらった住職にも挨拶をして今後のお願いもした

ライオンズクラブにも入会した 中小企業同友会にも参加させてもらった

 

異業種の人と接することができるのは嬉しかった 

最初は右も左もわからない中その中に溶け込むことで精いっぱいだった 

時間が経つほど親しくなれた

その人たちとの出会いも私の人生で大きく変わっていきました

 

葬儀の仕事の中だけで生きていてはダメ 

この仕事は人とのつながりで成り立っている

常日頃どれだけお付き合いができるかが信用に繋がっていく

困ったときはお互い様 

この仕事は知り合ったからすぐに仕事に繋がるものではない

 

ライオンズやロータリーに入会する目的は社会奉仕なのだが 

仕事を絡める人も多い

仕事に繋がるからと思い入会するそれが思ったより効果がないと退会される

葬儀は明日かもしれないし10年先20年先になるかわかりません

 

出来るだけ仲間の不幸は引き受けたくないのが本心です 

最初の頃は野望に満ち溢れていた 

親しくなるにつれて 仕事はどうでもよくなる 

仲間として絆ができる退会した後でも繋がりはある 

たまに会うとその空いた空間も直ぐに埋められてしまう

 

現在はどこにも所属していませんが 

兵庫支社にいた頃どのように葬儀依頼をいただいたのかと思うことがある 

出会えた人に支えられていると思う 感謝です


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