2026年10月13日

三冠王

阪神タイガースの佐藤輝明選手が 

打率 打点 本塁打全て1位で三冠王になった

タイガースではあのバース依頼

40年ぶりとなった 

輝かしい成績で連覇にも大きく貢献した

最強の打者になった 

確かに三振も多いが魅力的な選手である

 

長年タイガースファンを続けていると 

昔のスター選手と比べてしまう 

ホームラン打者と言えば田淵幸一選手 

大きな弾道を描いてスタンドまで運ぶスラッガー 

ミスタータイガースだった

田淵選手がトレードで西武に行った時 

本当に阪神ファンを止めようかとさえ思った

 

田淵だけでなく 江夏もいないタイガースに

魅力が無くなっていた 

そんな時に登場してきたのが掛布だった

体は大きくないがホームランも打てる打者だった 

この時期に外国人のバースがいた 

そしてあの岡田彰布もいた 

バース 掛布 岡田の甲子園でのバックスクリーン3連発は

今でも語り継がれるぐらい凄かった

 

この年に日本一になった 

バースは2年連続で3冠王を獲った 

歴代の外国人の中でも最高の打者だった 

それから40年 

佐藤輝明がプロ野球界にその名を刻んだ 

来年はメジャーへ行くことになるのだろう

もう一年残って欲しいが

気持ちよく送り出してあげたい 

 

この時代は仕方がないと思う 

メジャーへ行くのが野球選手にとっての

最高の舞台になる もちろん報酬もいい 

日本とは比べ物にならないぐらい破格の金額を

提示される 

選手寿命も短い中稼げるときに稼ぎたいのは

人間の本能である 

これは誰も止めることが出来ないと思う

 

行ける時に行く方がいい 選手も生身の人間 

来年の補償はない 

体調管理もそうだが必ず活躍出来る保証なんてない 

今年の成績を参考に買い手は大金を投じる 

何度もチャンスがある訳ではない

日本のプロ野球の上のランクで

自分の腕を試したくなるのがアスリートだと思う

 

タイガースには可能性を秘めた選手がまだいる 

森下選手や高橋投手 才木投手 

今年ブレークした工藤投手などもメ

ジャーに行ける力はあるだろう 

メジャーに行って駄目だった選手もいる 

出戻り駄目だったからまた日本でやっている 

私はあまり賛成出来ない

 

行く以上は覚悟を決めて行って欲しい 

藤浪投手も帰ってきた 

コントロールが悪いストライクが入らない

結局海外でも治らなかった 素質がないのでしょう 

直すのは自分自身 

もっともっと練習しない駄目だ

プロの世界は数字が全て 

これだけやったのにと本人が思っても通用しない

 

まもなくドラフトも始まる 

夢と希望を抱いてプロの世界に飛び込んでくる若者 

その反面多くの選手が夢を絶たれて退団している 

入れ替えも激しい 生き残るにも大変 

まして1軍で試合に出られる選手は一握り

数少ないチャンスをものに出来てこそ 

スターへの道は開かれている


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2026年10月09日

般若心経

お経は聞いていても分からない 

漢語ばかりで解読出来ない 

お葬式でもただただ聞くだけです

もっと理解出来るように住職から説明があっても

いいのではと思う 

これはもう40年前からの疑問だった

ここ最近丁寧に説明される住職もいる 

ある意味これが布教だと私は思う

 

般若心経はよく唱えられる 

どのようなことが書かれているのか調べてみた 

「すべてのものに固定した実体はないと知ることで 

苦しみにとらわれにくくなる」 

これだけだと難しいと思い現代語訳も見た

 

観音様が深い智慧の修業をしていた時 

心と体を形作る

あらゆる要素には固定した実体はないと見抜き 

苦しみを超えました 

そして舎利子に語ります

この世のあらゆるものは見える形はあっても 

それだけで独立して存在している訳ではありません

 

だから形あるものは「空」であり 

「空」であるものがそのまま形あるものでもあります

感覚も考えも意志も意識も同じです 

全ては移り変わり固定した実体は持たず 

生まれるとも滅びるとも言い切れません 

増えるとも減るとも言い切れません

 

だから「空」の立場から見ると形あるものなく 

感覚も考えも意志も意識もありません 

目も耳も鼻も舌も体も心もなく 

色も音も香りも味も触れられるものも 

心の対象もありません 

無知もなく無知が尽きることもありません 

苦しみもその原因もそれを無くすことも 

その道もありません 

得るべきものも無いのです

 

得るものが無いからこそ悟りを求める人は 

この智慧によって心が妨がれません 

心に恐れが無くなり迷いを離れ安らぎに至ります 

過去 現在 未来のすべての仏も

この知慧によって目覚めに至りました

だから知慧は偉大な真言であり

苦しみを除く真実の言葉です

 

その言葉はこうです 

「行こう 行こう 彼岸へ行こう 

みんなで彼岸へ行こう 悟りは成就せよ」

これが般若心経です 

少しは理解出来たかと思われます 

漢語で唱えられてもちんぷんかんぷん

文字を追っても分かりにくい 

このように現代語訳にしてもらえればより鮮明になる

 

これからは般若心経を唱える時には

少しは理解出来て唱えると思う 

「お経」は難しいから嫌だじゃなく

興味を持ってもらえるようにすれば 

きっと変わっていくと思う 

信仰心も芽生える可能性はある

今まで通りでやっていては

ますます宗教離れが加速するような気がします

時代は変わっています 

この世にあるものは全て移り変わるものです



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2026年10月06日

連覇

タイガースが球団史上初めて

セリーグで見事に連覇を成し遂げた 

昨年より厳しい戦いを強いられた 

始まる前は圧倒的に勝つと予想された評論家が

多数いた 

長いペナントレースなので

何が起きるのか分からない 

選手の体調が一年間維持出来ればいいが

生身の体なのでそれは不可能に近い 

風邪もひくしケガもある 

死球で戦列離脱もある

 

いくら戦力があっても試合に出られなければ

意味がない 

そのためのコンディション作りは並大抵ではない

夏場になると体重も落ちてくる 

食べないと持たない 

大竹投手と食事に行くと春先と夏場では違うのが

分かります 

夏場はやはり痩せていた 

本人はしっかり食べていると言っていたが 

消費は夏と春とでは違う

 

先発投手は中6日ぐらいでローテーション 

野手はほぼ毎日なのでシーズン中は

どこかの季節で体調を崩すことになる 

好調な時がずっと続かないのは仕方がない 

今年のタイガースは森下 佐藤が

ホームラン争いをする展開が終盤まで続いた 

お互いが競争心をもって向上しているように見えた

 

10月1日の巨人戦の甲子園

胴上げが決まると思っていた 

ワクワクしながらその日を待っていた

だが9月の29日 大竹投手が先発だった 

雨で試合が中止になった 

これで計算が狂った 

まだ可能性があると僅かな期待もむなしく散った 

甲子園での胴上げは無くなった

 

それでも巨人を倒してマジック1にしたい 

甲子園に行き応援した 実に5時間を超える熱戦 

流石に私は途中で帰らせていただいた 

もし優勝が決まるとなれば最後までいたと思う 

思えば2003年の時

甲子園で胴上げを見た 星野監督だった

「あ〜しんどかった」とインタビューでの言葉が

今だに耳に残っている 優勝するまで18年長かった 

本当に嬉しかった 嬉し涙が出ていた

 

1985年の時の日本一とは違い感無量という言葉が

ぴったりだった 

岡田監督の2023年の日本一も最高に良かった 

あの胴上げされるシーンがファンとしては最高 

今年は胴上げを見ることなく優勝が決まった 

なんとなくこうなるのでは予想していた 

 

テレビのテロップでnews速報で

「阪神タイガース

2026年セリーグの優勝が決まりました」

これだけは避けてほしかった 

ここまで長引くとプロ野球も盛り上がる 

ファンとして1日も早くと思う 

相手も昨年に続いての連覇を阻止するために

戦ってきている 

常に戦力を補強しなければ勝てない

 

3連覇の話が出てきているが 

先ずはクライマックスで勝たないと意味がない 

日本シリーズに出て日本一にならないと価値がない 

連覇は出来ても日本シリーズに出られない優勝なんて

考えたくもない

投手力も打撃力もあるタイガースだが 

戦法に問題がある 

 

投手出身の藤川監督 しかもストッパーだった 

どうしても守り優先に考える様だ 

攻撃しないと点は取れない 何度も見てきた 

エンドランや盗塁

やれる事はあるが出来ていない 

ただ打つのを待つのは野球じゃない

首脳陣はもっと野球を知って欲しいと思う 

素人が見ていてもおかしいと思うシーンが幾度もあった

もう一度見つめ直して挑んでもらいたい



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2026年10月02日

寺族

長年お付き合いをさせていただいているお寺 

ある意味我が社の財産でもある

この道35年 沢山の住職と出会うことができました 

全てが我が社を贔屓にしてくれている訳でもありません 

中には嫌味を言ってくる住職もいました

 

今でこそお寺で行うお葬式は減少しました 

10年以上前は少なくなったとはいえ

そこそこ行われていた 

寺での設営は気を使う 

押しピンひとつ挿すのも声をかけ了承を得なければならない 

寺側はいちいち説明するのも面倒臭いので

贔屓の葬儀社を選んで任せるほうが楽である 

 

勝手に他人が出入りするのだから寺に住んでいる家族も神経を使う

まして葬儀は通夜の後 寝泊まりもするので尚更である 

日常とは違う生活を余儀なくさせられる 

住職だけでなく奥さん子供に至るまで

家族構成を理解していなければならない

 

先輩に言われたことがある

「寺の台所に入れるようになると一人前」

それだけ信用されたことになる 最初に味わったとき 

通夜が終わって帰る支度していたら

「吉田さん住職が呼んでおられます」と台所へ案内してもらった

 

住職はすっかりくつろいだ格好でお酒をたしなんでいた 

緊張していたので戸惑いもあった 

住職の前に座り「お疲れさん まあ一杯飲み」と言って

お酒を注いでくれた

そこからいろんな話をしていただき勉強になった

2時間以上いたと思う

 

全く時間も気にならなかった 

それからその寺での仕事は直接私を指名してくれるようになった 

別に特別なことが出来たわけでもないのですが

凄く可愛がってくれました

何故か不思議だったので住職に尋ねたことがある

「どうして私なんですか?」

 

すかさず応えてくれた

「うちの家内があんたを気に入っているんだよ 

私は留守にすることが多いのであなたたちが仕事をしているときは

あまり知らない 家内はよく見ているんだよ」正直嬉しかった 

自分で言うのもおかしいですが仕事をちゃらんぽらんにできない

何時も真剣です 手を抜くことができません 

 

それを認めてくれたことが嬉しくてたまらなかった 

それからいくつかのお寺の台所でご飯を食べられるように

なりました 

またクソ真面目だと嫌がられる 相性もあると思う

私のことを気に入らないお寺もあるでしょう 

好かれようとは思ってやれないです

お寺に行くときはいつも緊張しています これは今でも同じ 

この気持ちは持ち続けたい



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2026年09月29日

幼馴染

生まれ育った近所の友達 

兄弟のように一緒に遊んでいた 

20歳前半まで続いていた

いつの間にか会わなくなっていた 

気が付けば50年近くになっていた 

それぞれ違う道に歩んで行くことになる 

たまに思い出すこともある 

あの楽しかった時代を

 

お互いの家をまるで自分の家のように

勝手に出入りできるぐらいの仲だった 

両方の親も公認だった

私が夜中に幽霊を見たと言って 

彼らの寝ている部屋に行き

今日はここで寝るわと言って泊まることもあった

弟と妹二人の4人 

一番下の女の子が良く懐いてくれていた

 

その子が血液の病気で亡くなった 

凄く泣いた 泣き崩れた 

可愛がっていたので尚更だった 

弟はおとなしい子でお兄ちゃんの傍にいつもいた 

何をするのにも一緒にいた 

よく麻雀をして遊んだ 

溜まり場の喫茶店で集って

そこから車に乗って目的もなく走り回っていた

 

そんな彼らと71歳になったばかりの私と

ゴルフをすることになった 

弟の方はアマチュアの試合で何度か会ったことがある 

その時は今度一緒に兄貴と3人でラウンドしようと口

約束はしていた 

あれから3年この度実現した 

お互い顔を見て「年いったな」

昔の面影もない

 

優男で男前だったが今は年相応のお爺ちゃん 

それは私も同じである 

ラウンド中は昔話で花が咲いた

あっという間のラウンドだった 

近況報告も聞きこれからは何度でも

ラウンドできそうである 

青春時代の苦い思い出もあるが 

そんな話も今は笑い話になる

 

20歳ぐらいの時に城崎に旅行に行った 

彼女と4人で そのホテルで事件が起きた 

酔っ払いに絡まれて暴行事件になった 

向こうはおじさんだった 

彼女にしがみつき何度か注意して

やめさせようとしていた

それでもしつこく絡んできた 

その光景を支配人は見ていた

 

支配人も間に入って一旦は収まった 

それからしばらくするとまた絡まれて

女の子は怯えて泣き出した 

それがきっかけで暴行になった 

警察官も来て逮捕されかかったことがあった 

支配人が事のいきさつを説明して難を逃れた 

その夜支配人と朝まで話し込んだ 

良い人だった

 

毎年年賀状も送ってくれた 

「いつでも遊びにおいでよ また会いたいから」

こんな文章だった 優しい人でした 

それから私たちも別の道を歩み始めたので

行けなくなった 

今でもあるのかさえ分からない 

こんなお爺ちゃんになった姿を見たら 

大笑いすると思う

 

弟は子供が3人 孫が7人いる 

兄貴の方は子供が出来なかったそうだ 

50年経ったのかと振り返ってみると

楽しいことがいっぱいあった 

さりげないことでも笑えた時代 

もうそんな時代が来ないのが寂しい

あと数年しか残されていない人生 

再び彼らとゴルフを楽しめたことは

最高に嬉しい出来事だった



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2026年09月25日

解党

中道改革連合が解党した 

国民は分かっていた 

この党が長続きしないことは 

政治家ってこんなにアホなのかと誰もが思ったこと 

そもそも選挙のためにだけ引っ付いたのだから 

選挙が終わればバイバイ

1+1=2にはならないのが選挙 

 

公明党も高市総理に捨てられたので

これまで敵だった人たちと組む 

こんなことが上手くいくはずがない

立憲民主の党首の野田さんは本当の壊し屋だった 

ものの見事に壊れた 

政党助成金が20数億円ある 

選挙の支払いが残っているので 

一人だけ議員を残して受け取るとのこと

 

そんなバカにした話はない 

助成金は我々の税金である 

引っ付いたり離れたりするのは勝手であるが

政党も存続しない党に残りの助成金を

支払う必要があるのか 

余りにもふざけた話である

こんな政治家に投票する人もいないだろう 

 

懲りもせずまた新たに新党を作った「民主改革連合」

誰が入るのか見ものである 

中道にいた立憲の議員

20数名がそろって入党すると読んでいるらしいが 

そんなに甘くはないと思う 

名前を変えただけの政党

議員の顔ぶれは同じ 

この人たちは国民のために働いているのかと問いたい

 

公明党は元の鞘に収まるとのこと 

自民党と連立を組んだ長い歴史も無になった 

なぜと思うことがある

これが政治なのだろう 自民党に敵なし 

野党がこんな無様な状況では当分勝てないだろう

強い野党が誕生するのはいつになる 

 

例えば 高市自民党が支持率が下がっても 

代わりになりえる政党が見当たらない 

国民民主党や参政党

これは野党であっても与党寄り 

隙があれば自民党と組みたいと思っている政党でもある

闘う気などまるでなし 

数十年前に民主党が政権を奪還した時のような

勢いはない

 

中道が出来た時にこれで野党は散ったと思った 

石破が総理の時がチャンスだったのに何も出来なかった

玉木もこけた 維新も寝返った 少し元気な参政党 

これもいつ消えるか分からない 

日本の政治は終わった 

自民党の中での戦いに移った

 

今後の日本が向かう舵取りを

高市総理がこのまま担うのか 

自民党内で新たな勢力が牙をむくのかになるだろう 

日本経済をもっと豊かに 

国民生活を豊かになるようにしてもらいたい 

日本企業の実力は決して世界にも負けないと思う 

総理のセールスで海外への売り込みで

活路を見出してほしい

 

世界中で戦争が起きている 

日本もいつ巻き込まれるか分からない状況にある 

絶対に引き金はひくべきでない

「平和」のままであって欲しい 

戦闘機や武器を作らなくても

日本は技術があるそれを売ればいいのだ

戦争をしている国を見れば分かる 

国民にとって何の得にもならない

平和を保てるような政権運営を望む 

国民が笑顔で暮らせるように願います



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2026年09月23日

71歳

「お誕生日おめでとうございます」

71回目になるとこの言葉も

あまり有難いとは思えなくなった

あと何年生きられるのかと考えさせられるのが

正直な気持ち 

生きていれば必ず訪れるのが誕生日

体力や知力は衰えているとは思いたくない 

 

肉体的な衰えは避けたいので毎日かかさず

腕立て伏せを行っています 

ウオーキングも筋トレもやっている 

だがいくらストレッチをしても 

長年しみついた体の硬さはとれない 

地道にやるしかないとトレーナーに言われているが 

この地道が続きにくい

 

直ぐに結果を求めてしまう ゴルフもそう 

レッスン受けたから直ぐによくならない 

練習を積み上げてこそなのに 

結果が欲しいので違うことをやってしまう 

結局誰が指導しても最初に戻る 

この繰り返しで何十年もやっている 

ある意味これも凄いことだと思う

 

この堂々巡りを数十年繰り返している 

どこかで成長はしているのだろうが

自分では納得出来ない

満点をめざさなくてもとか言われるが 

満点どころではないと自分で思うのだ 

こんな思いがあるから同じことを繰り返している 

気持ちよくゴルフがしたいと願っている

 

71歳になって何がしたいことがありますか 

別にない 今まで通り健康でいたいだけである 

病気になってベッドで過ごす日々なんて避けたい 

気持ちよく出来ない

ゴルフでも元気でクラブを振り回している方がよい

決して無理をしないことと決めている 

若い時のように体は動かない

 

旅行も行って観たい 行きたいところはある 

行けるならと思っているぐらいにしている 

今年も何か所か行った 

久しぶりに観光バスに乗ったのも楽しかった 

バスガイドが存在していることが嬉しかった 

高校の修学旅行以来に出会った 

この職業は消えないで欲しい

 

観光するのにガイドは必須だと思う 

今は無線を借りて案内してくれることも出来るが 

やはりガイドさんは違う 

感情も入ってくるので聞き入れやすい 

機械が喋っているのとは大違いです 

世の中は便利になりすぎて職業まで奪われている 

今後AIが進化すれば

もっと人間らしさは失われていくのかもしれない

 

人と話すことの良さは知っていた方がよい 

最近の若い子は携帯でもパソコンでもゲームをしている

人との会話が取れていない気がする 

我が社でもそんな子がいる 

話し方がタメ口になったり敬語が出来ていなかったりする 

ゲーム仲間とは会話をしていると聞くが

 

顔も知らない人とメールでのやり取りで

「友達」になっている 

私の時代では考えられないことが今の社会では起きている 

マッチングアプリで見知らぬ人と出会うとか 

ある意味勇気がある 

こんな行動をしているのはやはり人恋しいのかもしれない 

人間は人間と話すのがいいのだ

面倒くさいとか思っているのは本音ではないと思いたい 

私は未だに人づくりをしたいと思っています



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2026年09月22日

心理

人の心の中は分からない 

大体推測で発言している 

最近ネットフリックスでみたバラエティー番組

男女5名ぐらいが学校に集まって

2週間の共同生活を行う 

その選ばれた人物が個性的でいかにも「ワル」 

男子は全員刺青を入れている 

女子も変わりはない

 

それぞれが来た理由は「恋愛」をするためである 

初対面から始まる番組

いきなりつかみ合いの喧嘩が始まり 

番組のスタッフが止めに行く こんなことが数回 

僅か2週間で5名の中から恋愛の相手を

見つけなければならない 

「やらせ」かと思うところもある

 

男性に対しての評価がそれぞれ違う 

好みもあるのだろうが人によって

随分違うなと感じる 

男性も自分に興味を持ってもらいたいので 

よく見せようとする それもまた滑稽で

面白い 

刺青を入れた兄ちゃんが

こんな純情な気持ちになるんや 

強がってはいるが実は寂しがり屋だったりもする

 

お互い正々堂々と励まし合う場面もあるが 

その陰で嫉妬がありまた喧嘩を始める 

人の心をつかむのは難しい 

まして女性はもっと違う捉え方をしている 

1人の男性を好きになってしまう子が哀れに思う 

全身刺青を入れた女性 

それだけで一般の人は引いてしまうだろう

 

女性はファッションなのか分からないが 

全員どこかに墨が入っている 

男子も凄いのがいた背中だけでない クビまで 

もっとすごいのが顔面にまで入れている 

街であったら近寄らないと思う 

そんな彼が2週間の共同生活でご飯を作ったり

掃除をしたり近所の人のためにお手伝いをする

 

テレビ番組だからやっているところもある 

日が経つにつれ誰かを選ぼうとする 

途中転校生が入ってきて混乱を起こさせる企画 

女性の嫌なところも見えてしまう 

転校生が入ってきて歓迎会の食事を女性が作るのだが 

彼女の分だけ作らなかった女性チーム

 

このシーンを見て全員許せない気持ちになって 

最終回まで全員根性が曲がっていると思った 

陰湿な嫌がらせ 

「いじめ」ってこんなことから始まるのだろう 

1人の子を全員が揶揄う 無視する 冗談じゃないわ

流石にヤンキーかどうか考え方が違う 

根は優しいとか最後に言っているが 

根は腐っているとしか思えない

 

人を好きになるのは簡単だろう

継続出来るのかと問いたくなる 

ビジュアルがいいから 

顔が綺麗からとか見た目で入るのは仕方がない 

そのための2週間は短い気がする 

何度もデートに誘って話をする 

お互いのことを分かってもらおうとする行為 

おかしく見てしまった

 

出演者は真剣なのだろう 

過去の話もするが誰もがある

人にも言えないことが 

それを涙を流しながら話をし

全員が聞き それぞれの思いを語る 

格好よく言う

「私はよく分かる 

同じような経験をしたことがあるので」

良く言うよ 一人だけ食事を作らないような奴に

何が分かるんやとテレビの前でぼやいていた

人を好きになるのも自由だと思う 

恋愛にカタチはない 

相手と上手く通じ合えればそれでいい人が

口を挟むものではないのでしょう 



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2026年09月18日

攻撃は最大の防御

9月に入って雨の日が多くなった 

鬱陶しい天候で気分も晴れない 

天気だけの問題ではない

ここにきてタイガースが全く勝てなくなっている 

マジックが点灯しても中々減らない 

9月1日に行われた巨人戦

「天王山」と騒いでいた巨人ファン 

1対0で巨人が勝った ゲーム差0.5差

 

目覚めが悪いのはタイガースが勝てないからである 

昨年は9月7日に優勝していた 

「連覇」すると確信していた 

ここまで追い込まれるとは思わなかった 

あれだけの選手が揃っているのに負けるわけがない

恐らくタイガースファンはそのように思っている

 

藤川監督は現役時代ストッパーとして

大活躍した選手 

「守る」ことが仕事だった人 

ゲームにもそれが現れている 

こと攻撃に関しては「無知」なんだと思う 

周りのコーチの意見聞かないのだろう 

巨人戦でもそれがあった 

初回から近本がヒットを打って攻められる状況 

次打者立石にバントもさせず普通に打たせた

案の定凡フライ 攻め方はあったはず 

相手投手を楽にさせた

 

ワンアウト2塁で森下 佐藤を迎える投手心理を

考えれば 送りバントが正解だと思う 

9回も同じ場面があった 

代走に植田 盗塁成功率100% 

打者カウントツースリー 

普通でも走者を走らせる それも無し 

森下はサードゴロゲッツー 

一瞬にしてチャンスは途絶えた

 

攻撃は最大の防御なり 

攻めることが攻撃である 

守ることばかり優先するのでは勝てない 

負けない野球より勝つ野球をファンは望んでいる 

私の知り合いの元コーチに聞いたことがある 

藤川は現役の頃から気が小さい 

だから仕掛けられなんだ 

その通りだと思う

 

ベンチの雰囲気も良くないように映る 

負けているから仕方がないにしても 

こんな時だからこそ指揮官の腕の見せ所 

やる気にさせるように仕向けることだ 

それが出来るかどうかで決まる 

選手間の中でも監督の評判は決してよくないと聞く 

マスコミの取材にも規制されている

 

春のキャンプで新人は外出禁止 

これはどうかと思う 

一社会人に対しての扱いではない 

選手を守りたいのは分かるが 

そこまでやらなくてもと思う 

自分が新人だった頃はどうだったのかと

比べればいい 

大人ですよ

兎に角采配を見ても攻められない 

坂本は28打席安打無しでも代打を出さない

 

依怙贔屓なのかベンチに控えの捕手もいる 

守れるはず 点を取るより守ることが主 

こんな采配では勝てない 

特にレギュラーに対しては何も言わない 

ただ打たせているだけである 

中日戦での大山がくそボールを振り続けて負けた試合 

監督からストライクは投げてこないぞぐらいの

アドバイス出来なかったのかと思う

大山は選球眼がいいとの評判 四球も多い 

今年のタイガースは四球も昨年より60ぐらい減っている

 

岡田さんが築いた四球も安打と同じ評価をする 

このことも忘れてしまったのか 

それが撤廃されたのか分からない 

監督が自分の手柄にしようとした時

落とし穴があるのだ



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2026年09月15日

思いやりの心

大切な人を亡くした人の心の中は

悲しみとか後悔とかがあるのだろう 

我々には想像もつかないほど深い悲しみを

背負っていると思われる 

勿論亡くなり方もあるでしょう 

事故や事件 自死など突然訪れる

「死」 ご遺族の心境を察すると 

傍に行くことさえも遠慮してしまう

 

我々の仕事「葬儀」

どのような状況であろうとご遺族に寄り添わなければ

なりません 

一言一言を気遣いながら話すことになる 

これまでにも幾度も経験してきた 

葬儀が終わると急に疲れが湧いて出てくる

神経を使うことのしんどさは肉体的な疲労より

厄介である

 

先日もお世話になっている方の奥さんが亡くなった 

電話で訃報を受けた 

会場の指定があった 

葬儀で貸してくれるのかどうかから

交渉しなければならない 

以前に数回使用したことがある 

その時も何かと問題が生じた 

ご遺体を安置することの抵抗感があった

 

何とか開いている日にちを選択して借りることが

出来た そして打ち合わせに入る 

つい最近同じ仲間から奥さんがよくないと

聞いていた矢先だったので驚いた 

まさかこんなに早くにと思ってしまった 

出来る限りのことはしてあげたい 

こんな気持ちで挑んだ 

 

普通に告知すると参列者は500人以上になる 

出来るだけ近親者でとの要望だった 

だが葬儀は直ぐに広がってしまう 

いくら抑えていても難しい 

数十年前なら500人と予想されたなら 

その倍にはなる

今の時代は家族葬が定着しているので 

家族だけで行うと告知すると参列する側も遠慮する

 

葬儀が終わるまでの5日間 

寄り添うことの大変さを肌で感じた 

社員に訓示している 

礼儀礼節を重んじての式典 

故人には敬意 ご遺族には謙虚 

何とか無事滞りなく終えたかと思う 

昔は宗教者の方も通夜とか精進上げには

同席していた姿が懐かしく思えた

 

寄り添っていると想えた 

私達が入る余地もないぐらいに感じていた 

家の方とこれだけ親しいと安心出来る

今は宗教離れが進んでいる 

このような姿がなくなってきているのも

一つの要因なのかもしれない 

宗教者とはもっと近い距離であったはず

 

宗教者が葬儀を仕事と思い始めたからかもしれない 

仕事となると「営利」になってしまう 

割り切っている

そのようになると距離も離れていく一方である 

キリスト教は牧師が信者さんに寄り添っている 

日曜日にミサがある 

その前日に亡くなられた信者さんにもミサに

参加させている

 

「故人は参加したかったと思うので」と

牧師は語っている 

ミサに訪れた信者さんにも紹介されている 

何かよく分からないのですが 葬儀もしないのですが

「お経」だけ頂く人もいる 

それはそれで否定は出来ません 

送る側の気持ちを表している 

その人は少なくても信仰する心があるには

違いないと私は思う

便利にはなったが日本人の美しい心が

失われつつあるのが残念です 



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Posted by choji0923 at 00:00 │Comments(0)