2017年08月22日

社員教育

お盆とお正月前に社員教育の一環として 

お寺の大掃除をさせていただいている

私が社長に就任してずっと続けてきている行事である

お寺も遠慮して毎年のようにお断りしてくるのですが

逆にお願いしています

 

現在 葬儀担当者育成のため社員教育を行っている 

課長にある程度任せているがやはり前に進まない

「経験」が少ない

10年やっていても人に教えることは難しい

もう一人のベテラン社員にお願いしていくことにした

 

私が直接指導することもある この度も朝一番に檄を飛ばした

ご遺族から信頼される担当者になってもらうための教育である

例えば 自家用車1台購入しようと思うお客様に 

セールスするのにどのように取り組んでいるのか

考えたことがありますか?と質問した

 

答えは返ってこない 

売りたいと思っている側と買いたいと思う側とは真逆である

その車についてある程度の知識をもっているから欲しいと思っている

それをより深く説明してあげるのがセールスマンの最低限の勤めでしょう

買うか買わないかはその人の説明の良し悪しもあるだろう

 

嫌な思いをもたれると購入しようと思っていても買わないでしょう

お金ばかり先行して説明すると最悪な結果を招くことになる

商品をよく理解して丁寧に誠実にお客様に接していれば 

良い結果を産みやすい

 

葬儀担当者も同じだと思う 

誠実にご遺族に寄り添えるように努めなければなりません

ネットとか大手スーパーからの葬儀依頼はカタログ販売と同じです

カタログ通りでいい そこには人の気持ちはいらない 

こちらからしてあげたいと思ってもできない 

「心がない葬儀」そのものである

 

本来 葬儀に携わる人は優しい人が多い 

ご遺族の気持ちがわかる 同じように悲しめる

何とか無事滞りなく終えるようにと願い 

出来ることは精一杯お金に関係なくしてしまう

葬儀をする 何十年に一度の不幸 

だからこそより丁寧な対応が望まれるのだ

 

弊社のスタイルは担当者が最初から最後まで 

集金に至るまで行うことである

このスタイルが長年続いている 

合理的にもいいがご遺族のことを考えれば

このスタイルが一番安心してもらえると思う

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2017年08月18日

夢に向かって

ただ生きていくために生きるのではなく 夢に向かって生きてほしい

誰が言った言葉か忘れたがその通りだと思う 

だらだら生きるのはよくない

我が息子もこの5月から東京に行った 

お笑いの世界に飛び込んで12年

やるだけのことをやればいい 

悔いを残すなって送り出した

 

自分が選んだ道 目標をもって頑張ってほしい 

全力投球でやればいい

お笑いの世界での成功は何なのかよくわからない 

売れればいいのか 少し違うような気がする 

人を笑わすことが商売 これって私には理解できない

東京に行けばテレビに出れる そんな甘い世界ではないように思う

 

人を笑かす芸人 漫才 落語 コントなどまだまだあるのでしょう 

漫才にしろ 落語にしろ そこで芸を極めていくことだろう 

それが芸道なのだと思う

売れたいためにやっても何も残らない 芸のないのは無能だ

 

以前 このブログで紹介したことがある プロゴルファー高根隆佑くん 

昨日 突然話がありますと言ってきた

「今月でこのクラブを辞めます もっともっとゴルフに打ち込みたい そ

してアメリカに行こうと決めました」

この言葉を聞きついに訪れたかと思った 

昨年 彼のことを思い ある程度距離を置きました

 

1年も経ちませんが遠くから見ていた 

少しずつ変わってきている様子はうかがえた

彼の上司からもいろいろ報告を受けていましたので 

変化の度合いは予想できていました 

どれだけゴルフに打ち込んでいけるのか?

そのための体づくりをやれているのか?

気になることばかりでした 

見るたびに下半身がしっかりしているのはわかった

 

何度か一緒に練習もした 

試合で結果は出ていないが確かに成長している

クラブでお世話になっている以上 仕事もしないといけないのは

わかっているだろう

その時間でさえ惜しいと思っている今の状況の方が

プロとして大切にしないといけない

 

生きていくためにだけ生きることではない 

確かに生きていかねばなりません

プロになった時点でこの時がくるのだ 

まだ若いアメリカで苦労することも人生という物差しで考えれば 

凄くいいことだと思う 

私は賛成だ 頑張ってほしい

 

ある程度の英語もできるのだから武者修行だと思えばいい

それでこそプロゴルファーだ 

夢を現実にするためには 相当厳しいと思う

だから夢がかなったとき 数倍も喜べるのだ 頑張れ

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2017年08月15日

球児

夏の高校野球が始まった 

トーナメント方式で予選から戦ってきている

負ければ終わり勝ち続けるチームはただ一校のみ

汗と涙そして土にまみれて無我夢中で戦っている姿は感動する

 

地元の学校が出てくると当然応援するが 

そうでない試合は負けているチームを応援してしまう 

高校野球は筋書きのないドラマである

タイガースが9点差をひっくり返して勝ったことがある 

その時は大騒ぎだった

高校野球ではそのぐらいの得点差は逆転可能範囲である

 

1点を慎重にとっていくスタイルは高校野球そのものだ

その姿を変えた高校があった 

蔦監督率いる徳島の池田高校だった

どの選手もフルスイング 打球の速さが半端じゃないぐらい速い 

ホームランも三塁打も打ちまくっていた 

送りバントなんてほとんどしなかった

 

好投手と呼ばれていた投手もボコボコに打っていた 

容赦なく大量点が入っていた

打力のチーム 車で移動中 ラジオで聞いていた 

途中車から離れることになった

その時点で何点か差をつけられていた 

好投手というのもあって今日は負けるかなと思いつつ車に戻った 

ラジオから聞こえてくる実況の声が絶叫に近かった

 

「この回 池田高校 一挙に10点恐るべき高校生」

本当にこのような学校はあれ以来出てきていない 

この大会を終えてドラフトで指名されてプロ野球に入る人も沢山いる

高校生からすぐにプロの世界で活躍される人もいる

 

今年は早稲田の清宮選手が騒がれていたが残念ながら予選で敗退した

甲子園には姿を見せることはできなかったが 

高校生ナンバーワンも呼び声が高い

恐らくプロ入りを表明すれば複数の球団が指名されると思われる

 

巨人に入団した 松井秀喜以来のスラッガー 

どこが指名するのか楽しみである

昼間に高校野球を見て夜はプロ野球のナイター 

一日中野球観戦ができるこの期間 野球ファンにとってはたまらない 

 

先日テレビで予選の決勝戦に6度出て 

やっとの思いで甲子園出場を果たしたチームが紹介されていた 

過去5度の敗戦を糧に踏ん張った 

5度の挑戦すべてが逆転負けという悪夢 

今度こそと球児は思い最後の一人まで力いっぱい全力で投げ切った

何が起きるのか分からない 

奇跡的な勝利がクローズアップされがちだが 

負けた球児にもスポットを当ててほしいと願う

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2017年08月11日

世界陸上

世界陸上が行われている 

世界一速い男と言われていたボルト選手が負けた

この大会を最後に引退する その最後のレースで負ける

世界は凄い 次から次へと出てくる強豪たち 

陸上は日本人は歯が立たない

でもオリンピックでメダルを取ったリレー競技 

つい数年前まではマラソンも良かった

 

今回は男女とも1位と大きく差をつけられた 

はっきりと力の差が分かった

体力がすべてなのか 確かに違う 

車でいうとエンジンが違うのである

日本人は軽四のエンジン 

世界各国はスポーツカーのエンジンを積んでいるようなもの

 

いくら技術が良くても元々のエンジンが違い過ぎるので勝てることはない

陸上でメダルを確保したが純日本人だけではない 

やはり外国人の血が入っている日本人がいたからだと思う 

今後スポーツだけでなく このような日本人が増えてもおかしくない 

むしろそのような人しか世界で戦うことは難しくなっている

 

ゴルフでは世界ランキング2位の松山選手がいる 

彼は体にも恵まれいる

人一倍練習もする だから世界の強豪たちと争えることができる 

何よりも精神力がタフなのもいい 

同じようにアメリカを主戦場にしている石川遼は鳴かず飛ばず 

最近ではメディアでの登場も少なくなってきている 

もう存在感がない

 

世界を舞台にして戦う人にはまずは体力がいる 

エンジンの積載量の問題である

テニスの錦織選手もいいところまで行くがてっぺんにはなれない

エンジンの違いだと思う 

東京オリンピックまでどのくらい大きなエンジンを積んで

出てくる選手が現れるのか楽しみである

 

野球はイチロー選手や田中投手の純日本人が頑張っている 

ダルビッシュも混血である だから体の作りが違う 

彼と同じようなトレーニングをしても日本人は上手くいかない

シーズンオフで日本でトレーニングを一緒にしているプロ野球の選手たち 

ダルビッシュは別だと考えねば 大きな過ちをすることになる

 

今後世界で通用する純日本人選手は日本ハムの大谷ぐらい 

彼の今後は楽しみでもあるが危険要素もある 

トレーニングの仕方だと思う 外国人と日本人の筋力は違うと思う

ウェートトレーニング一つにして取り入れ方だと思う 

地力をつけることがいい

 

阪神タイガースの藤浪投手も体に恵まれているが 

上手くいかされていないような気がする 

だから2軍なのだ 

せっかくいいものを持っていても生かせなければ何もならない

宝の持ち腐れである 

このような選手が何人か埋もれているのだと思う

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2017年08月08日

向上心

何をやるにしても「向上心」がなければ上達しない

これでいいと思っている人はそれ以上は望めない 

あとは下がっていくだけである

そんな人に期待は持てない 仕事でも同じである

 

私は もっと良くなりたいと思う人に魅力を感じる 

葬式の担当者として任命されたとき毎日が勉強だった 事

務所で頻繁に先輩に聞きまわっていた 

知らないことばかりだったので仕方がなかった

 

さぞかしうるさい奴だと思われていただろう 

一度社長と同席させてもらったことがある

打ち合わせの最中 カタログとかは一切見せない 

ほとんど会話の中で決定されていく

「流石プロや」と感心したことがある 

「読み取る力」があることも痛感した

 

その時も一切何も言わない 「あとちゃんとやれよ」とだけだった 

もともと口数の少ない人だったので気にもならなかった 

仕事が立て込んで社長が司会をしているのも見たことがある 

決してうまいとは思わない 

だがキチンと淡々と進行していた記憶がある

 

今振り返ってみると打ち合わせは

本当に仕事を知っている人しかできない内容だった

仕事をすべて把握できている人は余裕がある 

ご遺族へ不安要素を持たせない

話し方が上手とかじゃない 先ほども書いた通り口数も多くない 

ただ余計なことは言わない 

司会にしても 徹底していたと思う 進行だけと

 

アナウンサーじゃないので余計なことは喋らない 

そうそう 当時社長は葬儀司会の派遣を呼ぶことを非常に嫌っていた 

業界は大阪から俗にいう「アパッチ ラッパよみ」が沢山来ていた 

確かに弊社とは違う 独特の喋り口調 何かにつけ大袈裟だった

 

どうしてもと頼み込んで弊社にも来てもらうことになった時期がある

私はその方たちに教えてもらった 

葬儀への考え方 葬儀司会への心得 寺院への挨拶の仕方 打ち合わせ 

だがすべて役に立つことはなかった

彼らの物まねはできなかったのが本音である 彼らは独特の世界である

 

私たち葬祭業者は何もかも知っていなければならないという錯覚を持っている

何でも分かっている人なんていません 

殆どが自ら経験したとか誰かの受け継ぎで覚えたことだと思う 

亡くなられた方が一人一人違うように葬儀も一つ一つ違ってもいいと思っている 

同じ宗派でも住職によって異なることも知った

知らないことばかりなので知ろうとする向上心が求められる

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2017年08月04日

新時代に向けて

私たちの葬儀業界も新しい時代になった 

葬儀の仕事をして35年になる

入社した時と現在を比べてみると随分と様変わりした

35年前は今ほど葬儀会館が多くなかった

大手互助会が2〜3か所ほど建てていた

 

互助会の躍進はこの頃はまだまだ勢いがあった 

加入者も増加していた

葬儀会館の需要は必ずある これからの時代だと確信していた 

その頃の営業は病院が主であった 

公的な病院を入札してまで確保しに行っていた

 

どの業者も病院との契約を欲しがっていた 

個人病院の営業は凄まじい模様だった

救急車や車いすの寄付 院長 事務長 看護婦長さんへの接待 

当時まだ新入りだったので弊社が

どのような営業をしていたのか定かではありません

 

葬儀料金も今と違い高額だった 

参列者の人数も多く かなりの費用になった

粗供養品は普通一般の方の葬儀でも200個は使用していた

多いときは500や1000 

社葬でもないのにそのぐらい義理での参列があった

 

香典お断りなんてほとんどなかった時代である 

だから香典返しが大変だった

業者は喜んでいた ギフト屋さんの数も多かった 

会葬礼状のハガキを見て喪家の家に行き商売をしていた 

弊社とは何の関係もないのに名前を使ってよくトラブルを起こしていた 

仏壇もよく売れていた時代である

 

葬儀関係の仕事は儲かると世間では言われていた 

墓石も墓地も市の墓地を募集すると5倍ぐらいの競争率になっていた 

今では考えられない 

墓じまいという言葉まで出ている時代 変われば変わるものだ 

 

30年前の葬儀費用と現在では4分の1ぐらいである 

もう底値でしょう

良き時代を知っている人は今の状況を嘆いている 

しっかり現状受け止めて新たなる時代に

先駆けれるようにしなければいけないと私は思っている

 

昔は葬儀のこととかに触れるのはタブーとされていたが 

ネットはじめテレビや雑誌にまで大きく取り扱われるようになって 

いいことの情報より 悪い情報ばかり流されている

イメージが悪くなってしまった感は拭えない 

 

正々堂々と真っすぐに正しいことをやり抜くこと 

人に後ろ指をさされるようなことがないような仕事をしていくべきです

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2017年08月01日

体調管理

今年の夏は猛暑といわれている 冬より夏の方がいい

元々汗をかくのが好きでとにかく体を動かしている 

ジムにも通っている

汗が出てくると自然と体が動いてくる 

今年の猛暑の対策として朝のジョギングを始めた

 

もう二か月以上になる 梅雨の時は走れなくて体がうずうずしたものだ

約5キロ前後走る 出社する前なので一度汗を流してシャワーを浴びる

この時の充実感は走ったものでなければ伝わらない

 

痩せるためとかではない ただ漠然と無理をせず走ってみようと試みた

しんどいときは止めることにしている 絶対に無理はしない

最初は昨日よりも少しでも長い距離を走ろうと頑張っていた 

ところが1週間ぐらいで足を痛めて3日ほど走れなくなった 

このことがきっかけで無理はせずになった

 

所属しているゴルフクラブの競技に目標を置いて体づくりをしていた

競技が終わると気持ちの張りが失せて風邪をひいてしまった 

熱があるわけでもないので 汗をかけば治るぐらいの気持ちで2日間走った

やはり年なのか 思った以上に体が動かない

 

しんどい息苦しい いつもより走れない やはり体調が悪い 

別に食欲がないわけではない 

気持ちの問題なのかもしれない 2日ほど休んだ 

やはり無理は禁物だ 社員に体調管理は自己責任と先日言ったばかり 情けない

普通の生活に支障はないので勤務には影響しない

 

我々の仕事 風邪を引いたからと言って休めるような仕事ではない

熱が出ようが咳が出ようが関係ない 

昔 病院から搬送するとき ぎっくり腰になった

次の日が通夜 立つのもやっと 本当に痛くてつらかった

ご遺族の前では一切そんな顔を見せれない 

仕事の合間に控室で湿布を張り替えていた

 

そこに喪主が来てその姿を見られてしまった

「吉田さん 大丈夫ですか?なんか変だとは気づいていたのですが

ぎっくり腰とは思わなかった」と同情させてしまった

「気にしないでください よくあることなので大丈夫ですので」と言ったものの 

 

それからの喪主は私に非常に気遣ってくださった

大事なお父さんの葬儀に私のことで申し訳ない気持ちでいっぱいでした 

そんなことがあって葬儀屋はケガにも病気にも

強くなくてはいけない職業だと痛感した

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2017年07月28日

七回忌

7月24日 私の姉の7回忌の法要がお寺で行われた

命日より遅れたのですが四国の義兄から神戸でやりたいとのことだった

今の時代 法要とかをきちんとする家も少なくなったと聞く

毎月のお参りも拒んでいる家も増えてきたらしい 

 

いろいろ家の事情もあるので仕方がないことですが 

せめて年忌法要はしてほしいと願う

葬儀もやらない人も増えてきた 

大切な人の最後のときも人任せにする

病院で息を引きとる瞬間も医師と看護師だけの人もいる

 

先日 亡くなられた聖路加病院の日野原重明さん 

105歳まで頑張られた

亡くなるまで全国の小学校に出向いて「命の教育」を話されていたらしい

小学生に「命」の大切さを教えていた 

時間を無駄にしないで生きてほしいと願っていた

 

親のお葬式もせず人任せでその姿を自分の子供が見てどのように思うのか

何も立派なお葬式をしてあげろ とは思わない

身丈にあった葬儀でいい

お葬式は亡くなられた人が遺された人たちへの最後のメッセージとしてある

 

「人はいつか死ぬ だから今の時間を大切に生きてほしい」

法要もそうだと思う もう7年か

この間 自分はどのような時間を過ごしてきたのかと振り返れる時でもある 

故人との最後の場所 交わした言葉一つ一つが思い出される時でもある 

いつか いや間もなくかもしれません 姉と同じように亡くなる時が来る

 

だから法要にも子供達には参列させる 

故人は自分の目で見ることができなかった子供の成長 

家庭を持ち子供が母親になっている今の姿をその報告できる場所でもある 

そのような場所を設けてくれた義兄に感謝したい

 

実は私にはもう一人姉がいた 長女より二つ下 亡くなったのも早かった

51歳 子供が二人いる 

今は私とも疎遠でどこで何をしているのかさえ分からない

その姉の法要は誰もしていないのではと思う 

お骨はお寺に預けたままだと聞いたことがある 

子供たちは気にならないのか もしかしてお寺に参っているかもしれない

 

そういう私も命日さえ覚えていない 同じようなものだと思った

最近 やたらと親父とこの姉の夢を見ることが多い 

どこか気になっているのだろう

一度お寺に参ってみようかと思っている 

これも長女の法要の仏縁なのかもしれません

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2017年07月25日

式中初七日

仏教葬で最近聞かれる「式中初七日」 

要はお葬式の儀式の中に初七日の法要のお勤めもすること

驚きですよ 

こんなことが受け入れられて実際に行われている

仏教そのものが問われてしまう 何のためにする必要があるのですか

 

私がまだ葬儀を担当していた頃 

葬儀が終わってその日に初七日のお勤めをお願いしたら 

えらい怒られた記憶がある

「バカもん 初七日っていうのは人が亡くなって最も大事な法要なんだ 

繰り上げてやるものではない 私からご遺族に説明する」

 

このようなことが度々あった 

いつの日か葬儀の日に初七日をするのが当たり前になっていた 

それが今では葬儀の式中に初七日をする

この件で何度か住職が怒ってご遺族を呼んで説明していた 

住職からの話を聞き終えるとほとんどの人が納得して 

式中は取りやめになるケースが多い

 

当然だと思う 

どこの住職もこのように受け入れずきちんと説明する責任がある

何もわかっていないのが現状 

式中初七日って言われれば 皆がやっていると思っている

知らないことをいいことにどんどん勧めている 

本当に恐いことが起きている

 

仏教会もこのことに関しては立ち上がってもらいたい 

あり得ないこのようなことを許してしまえば 

今後仏教でのお葬式そのものも問われてしまう

これまで築き上げてきた葬式仏教さえも危ぶまれてくる

 

人が亡くなれば仏になると信じ込ませてきたこれまでの根本が崩れてしまう

奥深く今で一般の方は知らない 

住職に言われれば素直に聞いてしまうのが今の時代です

悪気があってやっているわけではない まったくの無知である

 

葬儀担当者も質が落ちているので何とも言えませんが 

言われるがままにだと思う

菩提寺があればしっかりと住職のいうことを聞くべきだと思う

その辺りの付き合いも希薄になっていることも大きな要因である

 

関東ではその日のうちに満中陰の法要を行うこともあるらしい 

もうむちゃくちゃです

確かに意味が分かっていないのが大きな理由である 

簡素にしたいとのことがこのようなことに繋がってきたのでしょう 

売りたい方は売れれば何でもいい

 

葬送文化も崩れ落ちてきたと言っても過言ではない 

ど素人の発想は儲かればいいんでしょう

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2017年07月21日

元気はつらつ

プロ野球も後半戦がスタートした 

我がタイガースは首位独走のカープとの3連戦

強い 憎たらしいくらい強い 
一時期のジャイアンツみたい

強いチームをやっつけることが醍醐味である 

どんな勝ち方でもいい 勝てばええ

 

カープはチャンスになると打つ 誰もが 

なぜ?と首を傾げたくなるほど

どの打者も自信満々にフルスイングしてくる 

バットが良く振れているのがわかる

あの新井選手 

タイガースの時はチャンスになると打てなかった印象が強い

今ではチャンスでホームランを打つ 

代打でサヨナラ打を放つ 大きく変貌した

 

何が違うのか 打つし守れるし走れるし 

一人一人の選手が躍動している

そんなチームとの対戦 

負ければ優勝という大きな目標を失う 大事な一戦

そんなカープにも負けないぐらいの選手が復帰した 

昨年試合中にアキレス腱を断絶

1年かけて見ごとに帰ってきた西岡選手 私は嬉しかった

 

もう一度彼のユニホーム姿を見れたことが もう無理かもと思っていた

ネットはじめ彼の状態が気になっていた 

リハビリからトレーニング 懸命に取り組んできたと思う 

彼の専属トレーナがB2ファクトリーの秀島君だ

秀島君ならきっと復活させれると信じていた 

まだ三宮でジムを開いていた時通っていた 

本当にきついし 厳しい 

でも理にかなっている

 

あの世界ナンバー2の松山英樹も日本に帰ってくると必ず通う

トップアスリートたちが絶賛している 

春季キャンプに入る前にハワイでの自主トレも同行していた 

二人三脚で復活を目指していたのだと思う

鳴尾浜で練習を終えたあとジムに行き鍛えていたと聞いた 

毎日毎日鍛錬していた

 

この日の姿をみて随分と痩せたと映った 

実は相当搾り上げてきた感じがする

一時はスピードスターとまで言われた男の復活である

守備位置は慣れないファースト 初々しい まるで新人選手のようだ

 

トップバッターが一番似合う男 

いきなりセフティーバントを試みた 一塁へ全力疾走

ここまで走れるということをアピールした 

死球を受けても手をたたきながら喜んでいた

このようなパフォーマンスができる選手はタイガースにはいない

見ていて楽しい これがプロなんだと思う 

西岡選手の復帰でまだまだあきらめたらあかん 

元気はつらつタイガース

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