2018年08月14日

飛距離

ゴルフをしていて飛距離を伸ばしたいと思っている 

アマチュアゴルファーは沢山いる

そのためにどうすればいいのかと考える 

レッスンを受けて習う人 ゴルフ雑誌や動画を見て努力する人 

クラブを買い替えてみたりする 

 

ゴルフ場に行くと情報が飛び交っているので直ぐに耳が傾く

これまで何度もこの繰り返しを行ってきた 

先日ゴルフ練習場でプロゴルファーの練習を見ていた 

ティーチングプロが計測器を見てデータを取っていた

 

ヘッドスピードやボールの飛びだし角度 速度 スピン量が数字で表れる

その数字を見て チェックをしてアドバイスを送っている 

確かに言っている通りである 数字はうそをつかない 

スピン量が下がれば飛距離も伸びている 

もちろんヘッドスピードも 打ち出し角度も速度も重要である

 

プロが打つと同時 ティーチングプロが数字を言う 

計測器から数字が出るまでに言うのですが殆ど的中させている 

暫く話をしていた 

今のゴルファーは体を鍛えてなければだめだと言っている 

体重も増やして尚更筋力も付ける アスリートである

 

タイガーウッズが登場してからゴルファーは変貌した 

それまでは野球選手がゴルファーに転向しても勝てるぐらいゆるかった 

お腹もポッコリしていてもよかった時代

世界のトッププレーヤーの体型を見ると筋肉隆々でスマートである

 

私も月に2度ぐらいレッスンを受けているが 

打ち方云々よりまずは体を鍛えなくては思って週4回はジムに通っている 

ただがむしゃらにやってもよくない

インストラクターにレッスンで習ってきたことを伝えて 

鍛える場所と鍛え方を習って日々努力を重ねている 

ようやく下半身は安定してきた 年齢もあるが体は年々硬くなる

 

動かさなければ動かない だがすぐに動くことはない 

毎日毎日の積み重ねである

その成果もあって最近はよく体が動いてくれる 

先日もラウンドした後 トレーニングをした 

左足がぐらつく バランスが悪いと言って少し直してもらった

 

その後練習場に行き打ってみた いつもと違う動きが出来た

これだと思い翌日また練習場に行くとダメ 

本当にゴルフは難しいものだ

毎日の反復練習が功を奏すのであろう

昨日と今日が違う 数時間で変わってしまうのだろう

頭で理解できても体はついてこない 

またそれが楽しいのかもしれない

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2018年08月10日

総裁選

9月に自民党の総裁選挙がある 

任期を2期6年を3期9年まで引き延ばした

現総裁の安倍 やりたい放題 

東京オリンピックの開催時の首相でいたいから

我儘もここまできたら呆れてしまうわ

 

対抗馬が出馬しそうになると潰していく

「大臣のポストはないよ」「今度の選挙で対立候補を出す」

このようなことを平気で言って出馬をあきらめさす

この程度であきらめるような奴が総裁は務まらないだろうが 

それにしても汚い

 

それでも支持率が40%近くあるのが不思議である 

もっとも支持しないほうが50%以上ある 

安倍の後がいないと言われて数年経つ それほど人材難なのか

300人以上も議員がいるのに情けない話だ 

こんな党が政権を担っている

 

野党もだらしないので国民は選択しようがない 

いつまで続くのか この総裁が森友 加計で散々嘘をつき通した 

嘘の証言をした財務省の佐川や柳瀬は辞任に追い込まれた 

自分さえよければいい 自分の地位を守れば人はどうでもいいのだ

 

安倍疑惑はまだまだある 

昔の山口市の市長選挙の時の疑惑も浮かんでは消えている

仮に総裁選挙で3選になってもオリンピックまで持つのかさえわかりません

加計問題での明らかな嘘は国民はわかっていますよ

 

ゴルフやお酒を共にする親友に獣医学部の話はしたことがない 

平気で言える心境が分からない 

森友では妻や私が関わっていたら総理も議員も辞めるとぬけぬけと言う

このおっさんの頭の中どうなっているのだろう

 

国民がこの暑い中避難している最中に宴会している大馬鹿ですよ

自分のことしか考えられない人 言われたら言い訳する 

に対して話をはぐらかす 活舌の悪さは昔から 

活舌が悪いなら余計なことを言わないほうがいいのに

回りくどい言い回しをする 

要点だけ言えばいいのに嘘つきだから話が長くなるのだ

 

9月の総裁選 興味もない

国民を置き去りにした総裁選なんかどうでもいい

石破さんが出て一応選挙になったが勝負は決まっているようなもの

安倍のおっさんを引きずりおろせればいいのだが 

選挙に強いからもっているのだろう

でも胡散臭いので来年の参議院選挙はわかりません 

消費税が上がって景気も悪くなるよ

兎に角 勝たせすぎるのは良くない 

もう一度 中選挙区制に戻す方がいい


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2018年08月07日

100回記念大会

高校野球が100回記念大会になる 出場校も56校

真夏の中の戦いが始まった 

今年は特に猛暑日が続く球児たちの体調が心配である

高校野球を見てその夜プロ野球を見ると同じ野球でも随分違う気がする

 

高校野球の良いところ 

出身地の学校を応援する郷土愛があるから面白い

出身校でもない学校でも同じ県から出場しているだけで力が入る

まさしく都道府県代表である

 

高校野球は全力プレーが魅力である 

大差で負けていても1塁ベースにヘッドスライディングを試みる選手に

感動をもらいます 

高校生活最後の打席 たとえヒットが出なくても悔いのないように

1塁まで全量疾走 

泥まみれになって顔を上げるとそこには無常の宣告「アウト」

ガックリと首がうなだれる こんなシーンが幾度も映し出される

 

弱者の心理がわかるような気がする 

だが甲子園まで出場できたこと 

そして打席に立てたことは「誇り」にするべきだ 

人生の中でも最高の舞台になってもおかしくない

何万人の球児が憧れた甲子園 

そこに行けただけでも凄いことだと思う

 

スーパー高校級の球児もいればごく普通の高校球児もいるのである 

そこは同じ高校生

力の差が歴然としていようが関係ない 

負けても勝ってもいいから全力で戦うことができる 

100回の歴史があるのも重みがある「野球」は国民的なスポーツである

 

観客がグランドの選手と共に戦っているように映る 

アルプス席で声を張り上げて応援している人も

試合に出ていない選手もベンチにすら入れない選手も一緒に戦っている

ここまでたどり着くのも大変だったと思う 

地方大会で1番の学校だけしか出場できない

 

地方大会で敵だったチームも応援していた人も

1番になった学校を甲子園で応援する

昨日の敵は今日の友 素晴らしい人間愛だ 

甲子園で1度も負けない学校は1校のみ

負けたら終わりを告げる 

苦しかった練習や勝った時の喜び様々な思い出と共に終わりを告げる 

私も経験がある終わることがわかっていても涙が止まらなかった

 

2年の時も泣いた 3年生の時は号泣だった 

なぜか知らないが終わりが嫌だった

いつか終わりは来るものです 理解していても来年がない 

このような球児の涙がいっぱい詰まった高校野球 本当に素晴らしい 

今年も野球を見て泣けるかと思うと楽しみである 

このようなドラマは誰もが作れない 

100回記念を楽しみましょう


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2018年08月03日

遺品整理

NHKのプロフェッショナルの番組に「遺品整理士」が取り上げられていた

以前から興味があったので食いつくように見た

確かに亡くなられた故人の部屋の整理に困っている方は多い

 

一人ではとても片付けられないところもある 

部屋の大きさ 荷物の数にもよる

一つ一つその人が存在していたことが証明される 

どのような生活を送っていたのかを知ることもできる 

何らかの理由で一人暮らしをしていた親が突然亡くなられた 

警察からの通報で初めて知らされる訃報  

 

そこで対面するのだがもう何も語ってくれません 

葬儀を終えた後部屋を片付ける 一人で片付ける気にはならない 

そこで遺品整理士に来てもらう

部屋を見て見積もってもらう 

金額も納得すれば日にちを決めていく

 

立ち会う人もいれば業者任せの人もいる 

テレビでは立ち会った人の模様が放映されていた 

写真が出てきたリ 幼い時の用具が置いてあったり 

それを手に取って 遺品整理士に思い出話をする 

誰かに聞いてもらいたい 「この写真は・・・・・」

 

そのような話をしながら片付けていく 

人に話すことで自分自身を慰めている

もっと一緒にいてあげればよかったと悔いをのこす 

大切な人が亡くなるとほとんどの人が悔いをこぼす 

自分を責める人が大半である

 

そんな時遺品がその気持ちを和らげてくれる 

「こんなものが出てきました」と差し出すと

じっと見つめて涙を流すシーンもある 

他人に部屋を片付けてもらうことに抵抗がある人もいる 

この番組を見ながら気が付いたことがある

 

この仕事も葬儀屋がやるべきことではと思った 

中々難しいかもしれませんが葬儀をきちんとできる会社なら不可能ではない 

むしろご遺族にとっては頼みやすいと考える

葬儀依頼があって面識もない人が2日3日の間に

ご遺族との距離を縮めて施工する

 

寄り添い人ならではできることである 

そこで得た信頼関係は強いものになる

今でも結構依頼されている 

今は業者に委託しているが 我が社でできることが安心

出来るのでは思う 

遺品整理士になるには並大抵なことではできないだろうが挑戦する価値はある 

何よりもご遺族のためになるのであればやるべきだ

葬儀にも通用することが沢山込められていた番組であった


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2018年07月31日

熱中症

今年の夏は異常気象だ 気温が40度を超えている地域もある

体温を超えているところは日本列島全てである 

熱いうえに湿気も高い

外に出るだけで汗ばんでくる 熱中症で倒れる方が続出

 

1週間で65人もの人が熱中症で亡くなっている 

特に高齢者の方が多い

対策として「水分補強」が一番いいとされているが 

高齢者の方は飲む量が少ない 喉が渇きにくいらしい 

皮膚感覚が鈍っているので暑さを感じない人もいる

 

流石にこれだけ暑いと何もする気がおきない 

政府も学校にクーラーを設置する方向に動いた やっとである 

カジノにお金を費やすのなら 子供の方に力を注ぐべきだと思う

今は夏休みでいいけれど この状況で授業は受けられないでしょう

 

何を考えてやっているのかわからないカジノより 

子供の命を守ってもらいたい

政府自ら動いたのではない 野党に責められたからである

国民の財産と生命を守るのが基本にある 

国会議員の皆様守ってください

 

被災地での作業も大変だと報じられている 

議員さんもネクタイ外して作業を手伝ってあげればいい 

高い報酬をもらっているのだから 

ボランティアばかりに委ねないで

日に日にボランティアも減少しているので

ここで立ち上がってほしいものです

 

私たちにも言えることですが力仕事もできない 
行っても足を引っ張る 

でも支援したいと思っている あとは募金するだけになっています

それでもしないよりした方がいい 自分への慰めにもなる 

何もできない人の選択でしょう 

もっと若いころなら 行く勇気も沸いてくるが 

今では気持ちがあっても動けない

 

東京オリンピックもこの時期に行う 

この暑さで選手は大丈夫なのだろうか?

海外からも懸念されている 

夏のオリンピックだからと言って無理に夏にやらなくてもいいのではと思う 

まだまだ日にちがあるので時期を変えればいいのに

 

1964年の時は10月10日に開催された 

その時は素晴らしい秋晴れだった

そんないい気候でやればいい 

選手にとっても観客にとっても快適なはずなのに

この暑さは1994年の時以上だそうです 

その翌年が阪神淡路大震災だった

 

来年なにか不吉な予感がする 

こんな予感は当たってほしくない


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2018年07月27日

1強

プロ野球も後半戦に入り戦いが続いている セリーグは1強5弱

広島が強い 圧倒的に他チームを引き離している 

我がタイガースも勝てない

今年も恐らく優勝するでしょう なぜそんなに強いのか不思議である

 

戦力を見ても他チームと変わらない 

1番2番3番を打つ 田中 菊池 丸

田中も打率は高くない2割6分ぐらいでむしろ打っていない部類になる

2番の菊池は2割5分にも満たない低打率 

丸は流石に3割を超えているホームランも20本 

4番の鈴木もホームランはそこそこ打っているが打率は高くない

 

他チームは意識過剰になっているのではと思う 

先日の阪神対広島戦を見ていると違いが分かった 

勝負強いバッティングをする その要因は狙い球を絞るのが上手い

スコアラーの情報も分析も優れているからだと思う

 

捕手の特徴などよく研究されている 

打たれるべきして打たれている

阪神の投手もそう悪くない 他チームと比べても良いほうになる 

結構早い球を投げるピッチャーがいる 配球とコントロールが問題 

 

3割も打っていない打者に意識しすぎて四球を出しピンチを招く 

次打者にストライクを取りに行く球を狙い撃ちされている 

もう少し頭を使えば何とかなると思う

広島の投手もそこそこいいだけ 打てない投手はいない 

狙い球が絞れていない

 

打者ごとに狙い球は違っていいと思うのだが 

その分析力の違いが今の結果だと思う

強い打球を飛ばす打者はゴルフでいうテイクバックで

しっかり溜めて鋭く振りぬいている

小さい体でもスイングが速い 阪神の打者も見習ってほしい

 

若手育成で試合に使ってもらっているのに結果が出ない 

結果ばかり気にし過ぎて思い切ったスイングが出来ていないように思う 

三振を恐れてボールに当てようとする

これでは相手もなめてくる 

北條も陽川もよくなっているが 恐れずに振ってほしい

 

昨年20本打った中谷 期待の大山自信をつけるのにもっと時間が必要 

2軍で鍛えてきてほしい 広島に勝つには 思い切りが大切だ 

投手なら「打ってみろ」とど真ん中投げるぐらいの気迫 

打者ならこれだと決めればフルスイングできるようにしてほしい

 

あと盗塁ができる選手がいる 勇気をもって走ればいい 

広島も失敗しているのだ

それでも前向きな失敗が多い その違いだと思う


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2018年07月24日

二人の係長

7月16日付けで二人の昇進を決めた 式典部から2名の係長

もっと早く昇進してもおかしくない二人だったのだが 

あと一歩の弱さがあった

Aは入社した時からよく覚えている 同じ年に数名入ってきた

最も口数の少ないのが彼だった 

喋ることに関しては得意な方じゃない

 

1つのことを説明するのにも時間がかかる

「長いな 短くまとめて喋れ」とよく言われていた 

学生時代からやっていた野球 部活で鍛えられた体育会系だ

上下関係には厳しい 酒の席でもよく後輩を叱っている姿を見かけた

仕事に関しても手を抜くことはしない 真面目である だが要領が悪い

 

その辺りを見てきた だが年月と共に成長しているのを感じた

私にも幾度も怒られている 

その度に見る顔は歯を食いしばって耐えている

口数が少ないので言い返せない 

言いたいことがあるのだが言葉にするのに時間がいる

 

先日 ある問題が生じたとき 彼ら二人を呼んで意見を聞いた

二人は全く正反対の意見を述べた それでいいと心の中で思った 

その時の答え方が理にかなっていた それは二人ともそうだった 

意見を言える キチンと自分の考えをもっている 

このことに嬉しさを感じた

 

もう一人のH君 社員の中で一番長い勤続年数 

なぜ今?ここはあまり触れられないので省略する 

仕事はできる 一人で何でも出来てしまうぐらいの実力者である

社員の中でも信頼されている 組織に染まれなかったのだ

 

個人プレーヤーであった 年齢と共に和らいできたこと 

そしてあらゆる部署を回ってきた 途中挫折しかけたときもあった 

そこでも耐えてきた 苦しいときは誰でも訪れる

それを乗り越えたことも今後に役に立つ 後輩にも語れることである

 

会社は組織である チームプレーを見につけなければならない 

それが彼の弱点だ

係長ぐらいでとどまらず先頭に立ってもらいたい人物である

今 若いH課長を支え 強いチームを作ってもらいたい 

これから入社される人を教えていくには最も適している 

私も期待しています

 

男女問わず 仕事をできる人を育成してもらいたい 

女子も伸びてきている

若い人も力をつけてきている 

一人の力より何十人の力が結集するともっと強くなる


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2018年07月23日

社葬

ここ数年 「社葬」を殆どしなくなった 

密葬してホテルでの「お別れ会」

著名な方々がこのような形式をすることが多くなった 

これをマスコミが取り上げるので尚更だ 

芸能人が亡くなるとテレビでもお別れ会を映す

 

一見スマートに見えるがそこに「悲しみ」は薄れている

亡くなられてから数か月経って行う 

参列される方の中には 自宅に行きお参りされている人も少なくない 

親しい人が亡くなって数か月もお参りもせず過ごせることは難しい

 

人の心理として直ぐにでも駆けつけていきたくなるものだと思う

以前から私は「お別れ会」に疑問を持っている 

ご遺体もいない お骨もない ただ遺影写真に手を合わせているだけ 

これは偲んでいる行為だと思う

 

亡くなられて二度も葬式が行われることになる

「悲しみ」は1度でいい

沢山の参列者が予想されるのでこのような形式をとる 

そこには「悲しみ」は置き去りにされている 

悲しみよりおもてなしに変化されている

 

今回の「社葬」は1度で行った 

通夜もあり 翌日の「社葬」故人がそこに居ることの重さが伝わった 

何が違うといえば「悲しみ」の度合いだと思う

通夜の儀式が終わって閉式になっても弔問者はすぐに帰らない 

名残惜しんでご祭壇前に行き柩の前で話しかけている人もいる

 

その傍でご遺族が懸命に耳を傾け涙をぬぐっている 

この光景が「お葬式」なのです

故人がいるからこそ言葉にも重みがある そして「情」があるのだ

お世話になった人もお礼が言いたいのです 

「ありがとう」って大きな声で故人に聞いてもらいたいという

願いも込められている

 

「絵に描いた餅」がホテルで行っているお別れ会 

このような表現を使うのは良くないかもしれませんがそこには何もありません

随分前に流行った 千の風になっての歌詞と同様だ 

「そこに私は居ません」

 

何のために?社葬は行われるのか 改めて考えてもらいたい 

確かに準備に時間もいる 参列者が多くなれば人手もいる 

何かにつけて一気に行わなければなりません

だが それが「お葬式」なのです

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2018年07月20日

死刑執行

7月7日 あのオウム事件の首謀者7人の死刑が執行された

オウム真理教の教祖である松本死刑囚 

彼に指示で多くの人の人生を奪った

犠牲になられ亡くなられたご遺族の気持ちを察すると

一つの区切りになったのかと思う

 

特殊な宗教団体を作り若者を中心に信者を集めた 松本元死刑囚

何十年もかけて裁判を行ってきたが 

一度も謝罪がなかったことと事件についても語っていない 

悪いとも思っていなかったのだろう

 

逮捕されたときも押し入れみたいな場所で息をひそめて隠れていた

拘置所で風呂も入らず着替えもしない 

余りの臭いに看守が無理やりに風呂に入れた

4人がかりで棒の付いたタワシで体を洗ったそうだ 

髪も短く切ったりした

 

自分は精神異常者に見せかけようとしたりして

「生」にしがみついていた

そのような男が教祖として成り立つのか不思議である

殺人に手を染めた実行犯は 名門と言われる大学生だったり

その卒業生と言う学歴を持った世間でいう優秀な人たちだ 

何が一体なぜこのような無差別殺人を起こしたのか

 

事件は解決されないまま 死刑が執行されたのである

来年 天皇陛下が退位される 

平成からまた新しい元号に変わるから 

この事件の幕を下ろしたかった政治的な要素が含まれているのだろう

 

多くの若者が自分たちの力でこの国を変えようと走ったのだろう 

それを上手く洗脳させたオウム真理教 

頭が良いだけに使い方を間違えればこのようなことになる

あさま山荘事件も大学生だった なぜあのような暴挙にと我々は思う

 

世の中に不満があっても自分の力でとは普通は思わない 

だが集団になればできると思うのだろう そこが恐ろしい 

世界で騒ぎを起こしているテロも同じなのでしょう

無差別に殺人を起こすことが「力」なのかと問いたい 

 

この悪魔のような集団の犠牲になった家族 

24年間 どんなに苦しんだのか理解できないでしょう 

死刑執行を聞かされたとき「立ち合いたかった」と言う人もいる

憎しみだけでは済まされない 

どのような表現をつかってもこれで気が済んだとは思えないでしょう 

人の命に変わりはないと言うけどこの松本元死刑囚は許せない

この男が神聖化されたりしないように監視してもらいたい


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2018年07月17日

腰痛

6月の末ぐらいから腰が痛みだしていた

少しぐらいなので気にせずにいた

でもたまに激痛が走る 立っていられないぐらい痛い

ジムに通っているのでインストラクターに相談しながら体を動かしていた

 

動かした後は痛みもなく 調子もよい 翌日少し痛みを感じる で

もまたジムで体を動かせばいいぐらいで時を過ごしていた 

特にゴルフが良くない 腰に負担がかかるのだ

ラウンド中ボールを拾い上げるにも苦痛だった 

ホールアウトするたびストレッチをしてごまかしていた 

その時のゴルフは散々である

 

楽しみにしていたクラブ競技 そこに向けて練習もしていた 

試合当日も腰の張りを感じていた どこか庇うと良くない 

成績も悪く予選敗退 ショックだった

それでも反省して練習に取り組んでいた 
腰の痛みはひどくなっている

やはり安静にした方がいいのかと自分で思ったりもした 

湿布を張ってごまかしていた

 

ジムに行って体を動かしてから練習場に走った 

何球か打ったあと右足がしびれて動かない 腰も痛い 

何年か前に坐骨神経痛になったときを思い出した

あかん これはひどくなると体が反応した

 

その翌日からあの西日本の豪雨が始まった 

暫くはなにもしないでおればいい

腰の痛みも和らいでいた やはり安静が一番と勝手に思った

災害もひどく ゴルフも腰の痛みも忘れていた だが突然襲って来た

 

もうだめだとあきらめ 鍼灸院に行った 

昔から世話になっているので安心だ

坐骨神経痛になったときも治療してもらった先生が体を触った

「無理したらダメだよ 運動もそこそこ 

好きなゴルフ出来なくなるよ」と叱られた

 

背中も腰もお尻も足も爆発寸前だったそうです 

暫くは通院する覚悟だ でも必ず治してくれる 

信頼できるのは実績があるからです

でも痛い ここの針は特別痛い でも回復は早い 

痛いのは一時だと思い我慢している

 

日に日によくなっている 

「もうそろそろ練習してもいいですか」と聞くと

「ゴルフやめたければどうぞ」と若先生に言われた 

年齢も考えてやらないと

ゴルフができない分雑誌やテレビをみてスイングのことを考え 

余計にやってみたくなる

腰痛は本当につらい



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