2011年12月30日

留学生

中国から来た留学生が亡くなられ 

葬儀依頼をうけました

式は無宗教でとのことで 

ご遺族が5名中国から来ることになった

こちらで火葬するだけの予定だったのだが 

恩師はじめ友人たちが きちんと送りたいとのことで 

お別れの会になった

 

弊社の担当Mさんは香港に長年勤務していたこともあるので 

中国語はわかるようだ

通訳の方も来られている中での 

式次第の打ち合わせだった

私も簡単な進行台本を作成し 手伝うこととなった

 

台本を見て通訳の方が 

翻訳の難しいところは全て省いてほしいとの要請

最初は不思議に思ったのだが 

説明を聞くと理解できた

司会者が語るすべてを翻訳して通訳の方が喋る 

日本人もいるので日本語も必要

中国語と日本語で進行することになった

 

弊社にもう一人力強い味方がいた 

女性スタッフのTさん 

中国出身なので 北京語以外でも大丈夫と聞き安心した

中国は北京語が標準語になる 

日本では東京のようなものです

日本でも 沖縄とか東北地方の言葉はわかりにくい 

それと同じです

 

Tさんが今回大活躍 

台本のある言葉は事前にわかるが 

それ以外のことがある

最後のお別れから火葬場の案内 

お骨を納めるまで彼女がいたからスムーズにいった

反対の立場で考えた場合 

自分の国の言葉が話せる人がいるだけで安心する

 

私も何度か海外に行ったが

言葉が通じないことほど辛いことはない

旅行ぐらいの短い期間なら それほど苦にもならないが 

長期となるとストレスも相当たまるでしょう 

今回亡くなられた留学生も 孤独だったのかもしれません

 

お父さんは泣きじゃくって 何とも言えない 

お母さんはまだしっかりしているように見えた 

父親がこの子を溺愛していたのと 

留学させたことを悔やんでいたんだろうと想像する 

献花の時お父さんがその思いをぶつけるように語っていた

 

この仕事を長年続けていると 様々な出来事に合う 

今回もまた記憶に残るお葬式になった 

ほとんど毎日のように行っている葬儀 

慣れてしまわないように勤めなければなりません 

改めて原点に返ることができました

  

Posted by choji0923 at 00:00Comments(0)TrackBack(0)

2011年12月27日

コーチ業

楽天の佐藤コーチが帰ってきました 

12月はシーズンオフ

1月の末まで神戸で過ごす 

毎年のことなのですが ゴルフと酒を楽しんでいます

帰ってきて早速ゴルフに行きました 

今年から楽天のコーチになる米村さんも一緒だった

 

この二人のもつパワーは半端ではない 

米村さんは守備走塁とトレーニングと幅広いコーチをする 

今年まで横浜に在籍していた

試合前の練習で1時間に500600球

ノックをするそうです

だから左ひじが痛くて仕方がないと嘆いていた

 

佐藤さんは選手を見る目があるんだと改めて知った 

今更って思われますが

あのタイガースからヤンキースに行った井川投手 

星野監督から「復活できないか?」

早速 投球しているビデオを見て決めたそうだ

 

「あの投げ方は肩を痛めている」とキッパリ言い切った

私が阪神ファンなので気を使ってくれる 

今年監督になった和田さんは佐藤さんの後輩にあたる 

プロ野球界だけでなく後輩は気になるものです

弊社にも私の後輩が3名いる 

やはり気になるし可愛いものです

 

「助けてあげたい気持ちはあるけど 

どうすることもできない これもめぐり合わせだ」と笑っていた 

来年のタイガースはどう?

「監督よりヘッドコーチが重要なんだ」と言っていた

 

コーチ業は目立たないがとても重要な職業です 

コーチがいなければ選手は動けない

投手コーチとしては プロ野球界ではトップクラスでしょう

佐藤さんは人脈がある 選手時代から先輩 後輩と幅広い 

米村さんもその一人

 

「ヨシさん監督になったらヘッドコーチは誰にするの?」

すかさず答えてくれた

実現の可能性が高いので 名前は公表できません

58歳になる来年ぐらい 

監督になってもらえればと期待しています

 

日本で12人しかなれないプロ野球の監督 

コーチは1球団に何十人います

だから監督の報酬は高い コーチは監督の数分の一 

もう少しよくなればいいと思う

選手は成績が良ければ 報酬も上がる 

コーチは数字が出ないので上がらない

人を育っていくのが楽しいのでしょう 

本当に野球バカしかできない職業です

  
Posted by choji0923 at 00:00Comments(0)TrackBack(0)

2011年12月23日

もう一年

12月になると本当に慌ただしくなる 

「師走」先生が走る

先生だけではない 

世の中が走っている気がしてならない

お正月を迎えるという雰囲気も薄らいできているのに 

なぜかせわしない

 

今年一年振り返ってみると 

いろんなことが起きました

一番大きな出来事は 東日本の大震災 

それに伴っての原発事故

直接被害はなかったが 

同じ震災の被災者として支援に走った

 

身近なことではやはり 弊社のリニューアル工事だった 

フューネラル神戸四季の誕生は 

公詢社にとっても歴史に残ることになった

今後の葬儀業界にとっても

新たな風を吹かしていくことができる

 

個人的には 実の姉が7月に亡くなった 

このことは精神的にダメージが大きかった

私が生まれて育ってきた家族が全員いなくなった 

父 母 兄 次女 最後の姉だった

もう昔のことを語ることができなくなってしまった

 

この二つの出来事でこの一年は終わった気がする

良いことと悪いことは交互に訪れるものだと改めて思った

人生あるがままに これが自分の生き方でもある 

辛いことも悲しいこともまた嬉しいことも楽しいことも

避けることができない 

全て受け入れることなんです

 

来年のことを言うと鬼が笑いますが 

2012年はじっくり腰を落ち着けて仕事に励みたい 

これまで培ったすべてのものを出し尽くして

チャンスを広げていきたい

この葬儀文化の原理原則を守り 

正しい葬送のスタイルを築いていけるようにと思う

 

何が正しく何が間違いというのではない 

ただこの仕事に携わっている以上

「誇り」を持って仕事に挑んでもらいたい

そんな社員が育つことを願っているし 

また育てることが私の責務です

 

幸いに女性の納棺師も誕生し 

女子の式典係りは数人育ってきている

やる気のある社員が先頭に立って引っ張って行ってほしい

年功序列はない世界です 

もう古臭い体質から脱出しなければいけない時代です

大阪市長の橋下さんのように

強いリーダシップをとっていきたい

  
Posted by choji0923 at 00:00Comments(0)TrackBack(0)

2011年12月20日

一人前

人並みにと一人前は違う 

一人前になるにはある程度の修行がいる

人並みはそこそこでいいと解釈できる 

プロになるにはそれなりの経験も必要です

最近 葬儀業界にも若い人たちが働くようになった 

昔は年配の方が多い世界でした 

 

新卒者も増え喜ばしいことだと思う 

彼らや彼女たちが一人前になっていくにも

経験を積んでいかねばなりません 

机の上の勉強だけではすまされない

知識も確かに必要です 

それ以上に現場の経験がモノをいう

経験に勝るものなし 実際に経験して失敗したこと 

また成功したことは身に付く

 

ただし自分が自ら行動しなければ身には尽きません 

人がしていることをただ見たり聞いたりしても駄目です 

自分自身の考えで行動を起こす

これが一番身に付く 失敗は確かにしてはいけません 

だが失敗を怖がっていてはなかなか行動できません 

やってみることで何かが見つかる

 

私は良く社員に言うことがある 

葬儀という仕事は自分が喪主になって一人前になれる

お手伝いする側から 全く反対の立場になって経験すれば 

ご遺族の気持ちもわかる

お客さまからの目線になってと言っても理解できない 

 

自分で決めなければならないのが喪主 

大切な人の最後の儀式を決めるのが喪主

経験がないことなので 

ついつい業者の言いなりになる傾向が強い

最近ではエンディングノートとかが流行 

自分の葬儀のことまで書いている人もいる

大変いいことだと思う 

最後まで自分で決めれるのは

 

毎回お葬式を出している 

人それぞれに違って当たり前なのだが 

この業界だけは あまり変わっていないように思う 

業者がやり易いように持って行っている

他の葬儀に参列してもそれを感じる

 

「自分らしさ」が見られない葬儀が大半です 

名前と写真と棺が違うだけであとはマニュアル通りの葬儀 

長い人生を歩んできて 

このような葬儀でいいのかと故人に問いたくなる 

私はこの時代に生きてきたことを嬉しく思っています

だから孫の時代になっても 

語り継がれたいと願っています

 

最後の幕引きの儀式にも 

人生の思い出として残ればいい

「じゃあな 行ってくるわ」ぐらいで終えたい 

親父も母も姉も送ってきた 

やっと一人前

  
Posted by choji0923 at 00:00Comments(0)TrackBack(0)

2011年12月16日

解約手数料

冠婚葬祭費を積み立てる

互助会契約を中途解約した場合  手数料をとられる

私たちもよくこの件で互助会と揉めることがあった

互助会側は解約をさせたくないので 

高額な手数料をとることで防御になる

 

解約を普通にしてくれる会社と

なかなか解約させない会社とがある

そもそも自分のお金で積立して 

利息が付くのならわかるが手数料を引くのはおかしい

「所定の手数料」との名目で約款に書かれている

 

この所定のとは?って疑問に思う 

互助会が主張しているのが設備準備費

設備準備費こそ意味不明である 

一口3000円100回積み立てて30万円

その途中で解約した場合数万円の手数料をとっている

13回未満なら一切返金されないシステムになっている 

3000円の13回

3万9000円も互助会は設備準備費に充てている

 

このような方が年間どれだけいるのかは 

調査したことがないのでわかりませんが

恐ろしい金額になることだと思う

12月13日の新聞に掲載されていた 

京都消費者契約ネットワークが冠婚葬祭会社

セレマに解約手数料条項の破棄を求める訴訟の判決が下された

 

「冠婚葬祭の積立金の中途解約の手数料は無効」となった

互助会が負担する1回58円の振替手数料のみ認められた

裁判長は「解約手数料を算定する根拠が

具体的に明らかになっていない」のが理由

 

互助会がすんなり引き下がるとは思えないが 

消費者のことを考えれば無効は当然だと思う 

そもそもこの制度ができたのが 

日本が高度成長期の前のこと

時代も変わり 貨幣価値も違っているのに

この制度の見直しは行われていない

 

互助会の積立に消費者はどれだけの

メリットがあるのか わかっていない

先ほど申し上げたように 

3000円の100回掛けて30万円

8年と3か月で満期 

果たして8年先に今の貨幣価値が

保てているかどうかもわかりません 

世の中の物価上昇も反映して 

掛け金をかける価値があるとは思われない

 

お葬式の権利を得るための掛け金である 

今の料金と8年先の料金は同じだとは思いません 

ただでさえ不透明と言われているこの業界 

もっと鮮明にしなければなりません

  
Posted by choji0923 at 00:00Comments(0)TrackBack(0)

2011年12月13日

同時

奇しくも同じ日に通夜が重なった 

仕事ならよくあることなので驚くこともない

社員の身内に不幸があった 

どちらも遠方での通夜である

総務部担当のお婆ちゃんが亡くなった 

葬儀会場が社で行われた

 

喪主は私がお世話になっている方 

その人の交友関係で多くの参列者が来られていた

神戸から車で約1時間 

阪神高速から北神戸線に 

それから中国道に入って滝の社インターで降りた 

雨もちらほら降って寒かった

 

通夜時間ぎりぎりに間に合った 

同業者として見てしまうのは仕方がない

このように参列した場合 

できるだけ良いところを見るように心がけています

だが目につくのは悪いところになる

この会館は他からの持ち込みは禁止になっている 

供花は会館専用で受けている

 

このような葬儀会館はある 

当然そうしたい気持ちはわかる

だが送る側の気持ちを考えると

そこまで強制するのは如何なものかと思う

通夜のお勤めが終わると 

司会者が「ご遺族代表が出口付近でお見送りするので・・・」

と案内があった これもおかしなことです 

さっさと帰ってくださいとばかりに失礼なことです 

葬儀告別式は限られた時間があるので仕方がない 

通夜には時間があるはずです

 

7時前に出発して もう一人の社員さんのお参りに向かった

弊社で勤務して7年になる 

生花部から式典部 葬儀の司会もできる万能な社員です

お婆ちゃんを亡くしたのも同じ 

所は氷上町 丹波になる

中国道から舞鶴線にそれから北近畿道の氷上インターで下車 

到着したのが8時前

 

駐車場には車もちらほら 

会場は扉が閉まっていた

場所を間違えたのかと思った 

案内板もない銘記もないので不安が募った

インターホーンで係員を呼んで開けてもらうことができた

 

すでに通夜は終わっていた 

控室に案内された 

女子社員は私たちを見ると驚きの表情だった 

本当にうれしそうな顔をして迎えてくれた

同じ日に通夜を同時にお参りしたのは初めてでした 

常に社員に言って聞かせているのは

「葬儀という仕事をしている限り 

通夜でも葬儀でも自ら足を運べ 

それができなければこの仕事をやるべきでない」

今回は4名が参列した

人生の幸せって 人から得るのではなく 

どれだけ与えるかである

  
Posted by choji0923 at 00:00Comments(0)TrackBack(0)

2011年12月09日

お笑い

関西 特に大阪 

ここはお笑いのメッカ 吉本の本拠地がある

私も吉本新喜劇を見て育った 

あのころから続いている新喜劇はある意味凄い

漫才 落語 とスーパースターも出現して 

今や日本のテレビ界でお笑いなしでは

番組が作れないほどになっている

 

確かに笑いのセンスは関西人には

持って生まれたものがある

地方の人が 関西人同士の会話を聞くと 

まるで漫才を聞いているようだという

一般の人でも 笑いのセンスを持っている

 

先日の神戸マラソンの時の話です

マラソン挑戦者が2万3千人走った 

ランナーに神戸のスィーツを食べてもらおう

ということも売りだった 

流石に23000ものスィーツは用意できなかった

早いランナーは食べることができたが 

4時間以上かかる人には当たらなかった

 

またこれ以上にかかる人も多いのが確かです 

来年はもう少し考えてあげてほしい

でもボランティアの人がサロンパスを用意したり 

飴玉を配ったりしてランナーを助けていたそうです 

早い人の助けは別にいらない 

遅い人の方がいる

 

私の知人は5時間30分で見事完走した 

沿道の声援をうけ 力をもらったと語っていた

途中足が痛くて何度も何度もやめようと思ったそうです

周りの人も苦しい顔しながらも頑張っている 

お互い励ましあいながら走っていたそうだ

 

そんな時沿道のプラカードに目が行った

「足痛いんやろ」と書かれていた

「そうや痛いんや この気持ちわかってくれているんや 

ありがとう」と思い

もう一度そのプラカードに目をやると

「それは気のせいや」と書かれていたそうです

 

思わず笑ってしまったそうです 

どこまで面白いんや

神戸の沿道の人は 歩くランナーに

「もうちょっとや 頑張りよ」

と温かい声をかける人が多かったらしい 

この前の大阪では歩いているランナーに

「なに歩いているんや 走れ」

と言われたらしい 

大阪と神戸 同じ関西でも違う

 

笑えることが少ない 今の世の中 

ひと時でも笑顔があるのはいい

私の長男も漫才をしている 

もう7年ぐらいになるが 

一人前になるにはまだまだなのでしょう 

人を笑かす商売は難しいと思う 

何気ない中の温かい笑いは微笑ましい

  
Posted by choji0923 at 00:00Comments(0)TrackBack(0)

2011年12月06日

イベント

12月3日の弊社のリニューアルオープン

のイベントが終わった

お昼からいや実際には前日から準備に追われていた

女性は炊き出しのため 遅くまで仕込みをしてくれた

男性はイベントを盛り上げるため 

音響から照明映像などで走り回っている

 

当日の天候が心配だった 予報では雨

幸いに雨は降らなかった 

夜の部で会場にお客様が入りきったところで雨が降った

帰りにはまた雨がやんでいた 

本当に恵まれていた

 

お昼の部は地域の方々が沢山集まっていただき 

カラオケ大会と落語会で楽しんでもらった 

自治会長と鏡開きを行い 

通行されている方々にもお酒をふるまった

カラオケの参加者は15名 

優勝された方はもちろん歌も上手だった 

2位の人も3位の人も差がないほどだったと思う

 

入賞まであと少しの4位に入ったのが

91歳のお婆ちゃんだった

声がかわいらしくて 優しいお婆ちゃんでした 

いつまでも元気でいてほしい

「来年もまた歌いに来ますよ」と言って

笑顔で商品を受け取ってくれました

 

地域の人が集まって 和やかな雰囲気ができて

社員も一緒に楽しんでもらえた

自治会長の挨拶も嬉しかった

「公詢社さんとこのような付き合いができたのが5年前 

最初は嫌がって反対された方も正直いました 

今ではおんぶに抱っこで地元に

これだけ協力してくれている企業がいることは

本当にありがたい 

地域と共にという社長の言葉が実行されていることは 

この地域の人は殆ど知ってもらえるようになった 

毎年行われる餅つき大会 敬老の日 

子供たちの地蔵盆とお世話になっています・・・・」

 

この仕事は人と人との繋がりであって成り立ちます

近所の方がもし不幸な事態になっても 

あの兄ちゃんがいるから安心と言ってもらえるように

育ってほしいと願っています

 

社員教育の一環でもあるこのイベント 

奉仕することの大切さを忘れないでほしい

お金儲けだけが全てではない 

人に喜んでもらえることは気持ちがいいものです

自分だけがよければいいという 

今の日本の風潮に流されないようにしたい

夜の部は弊社がお世話になっている方々が 

お祝いに駆けつけてくれた

会場も狭い中 沢山集まってくれたことに

感謝申し上げさせていただきます 

  
Posted by choji0923 at 00:00Comments(0)TrackBack(0)

2011年12月02日

123

12月3日の土曜日のお昼から 

フューネラル神戸四季のオープン記念を行います 

午後2時から落語会とカラオケ大会

地域の自治会が応援してくれることになりました

 

この地域には自治会がそれぞれにある 

3地区の自治会が賛同していただき嬉しく思っている 

先日も各自治会の会長さんや

婦人会の方々が挨拶に来てくださった

和気藹々と話しも弾み 

カラオケ大会をする運びとなった

 

何人ぐらいの方が歌っていただけるのかは

わかりませんが楽しみです

今はカラオケのソフトが充実しているので 

審査員は置かなくてもいい

歌い終えると得点が表示されるので 

平等な審査となる

 

もちろん優勝者には豪華景品を用意させていただいています

落語は老人会の希望があり実現しました 

今年は「敬老の日」に何もお手伝いできなかったので

この日に振り替えさせてもらった

ここ何年かは弊社のホールで

「敬老の日」を祝っていたのです

 

社員も一緒になってお手伝いできることを喜んでいました

若い女子社員は 手作りのケーキを作って

お爺ちゃんお婆ちゃんに配っています

このイベントでも 用意してくれるかもしれません

 

社員は 自ら屋台を出して振舞う 

粕汁 ぜんざい カレーライス おでん

など色々と考えているようです

午後6時からは レッツゴー3匹のリーダー

の講演会を行います「笑う人生」

という題で 大いに笑いを提供してくれると思います

 

この日を機に地域の方々に

愛されるホールを目指してもらいたい

「お葬式」が本業ですが 

地域の人との交流は自分自身への成長の糧です

そのことがわかるような社員を増やしていきたい

自分だけ良ければいい 

とかく今の世代の方はそのような方が多い

 

このイベントを通じて お世話すること 

奉仕の精神を少しでも理解してほしい

私たちの仕事に必ず役に立つ 

この精神がなければこの職業は勤まりません

12月3日やっと完成した四季のお披露目です

  
Posted by choji0923 at 00:00Comments(0)TrackBack(0)