2012年07月31日

座談会

先日 浄土真宗の住職3名と元公務員 

そして作家であり主婦 そして私と6名で

「葬儀とお寺について」語り合った

あまり型苦しくない雰囲気でやりたいとの希望で 

食事をとりながらざっくばらんに3時間半語り合った 

お店のストップがなければ恐らく

まだまだ続いていたかと思う

 

比較的若い住職が来てくださった 

それぞれお寺が抱えている問題点を遠慮なく話してくれた 

それに対して意見を述べたり こうすればいいのにとかの

アドバイスもあった

お寺同士での交流は盛んに行われているようですが 

このような交流はないとのこと

 

葬儀社とも語り合うことがなかったとも言っていた 

今回の人選はお寺は別にして私が選ばせていただいた 

いろんな分野で活躍されている方々とこれからも

広げていきたいと思う

 

1回目の今回は有意義な時間だった 

こんな言い方をすれば失礼かもしれませんが面白かった 

もっと時間があればよかった 

まだまだある 興味のある話題ばかりです

「互助会ってどんなシステムなんですか?」と

全く素朴な質問もあった 

やはり住職をパック料金にされていることには

相当の怒りをもっている

 

同じ宗派のお寺がそのような形で賛同されていることが

おかしい  

「民主党と一緒ですね」と意見が出ていた 

お寺の運営も大変なのでお布施のキックバックを

要求されてでもいい 

根本的に考え方が違うと私は思う

「法を説くのが住職のやるべき仕事では」というと

全員がうなづいてくれた

 

聖職者として究極の選択をするべき時が訪れたら 

家族か信者かとの問いに激論になった

時と場合によるが私たちはまだそこまで達していない 

人間としても未熟なのでこれから成長と共に真の聖職者を

目指したいと語っていた

 

一人の人間としては本当にその通りだと思う 

みんなそうなんです

いろんなことを構築してきてできてくるものだと思う 

私が20年前にこのような席で住職と語り合えるなんて

想像もしていませんでした

 

仕事を通していろんな知恵を授かる 

そこで考えていくものなんです

ただお寺も危機感を持っておられることが良くわかった 

それに対してのアドバイスは私たちも未熟なので

役に立てなかった 

今後課題をもって取り組んでいきたい

  

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2012年07月27日

ヤンキース

イチロー選手が電撃トレードでニューヨークヤンキースに

移籍した

アメリカでは日常茶飯事で別に驚くことではないそうだ

朝の8時前に飛び込んだビックニュースには日本中は大騒ぎ 

国が違えばこれほどまでに変わる 

記者会見もアメリカ流だった

 

退団会見が終わるとヤンキースの監督が登場して

入団会見へとなった 

日本では考えられない 

もっとびっくりがその3時間後 

ヤンキースのユニホームを着たイチローが試合に出ている 

しかも相手がマリナーズ

 

この日の移籍の理由がこの事だったのかと

わかった瞬間でもある 見事な演出です 

11年半いたチームに別れを告げる試合 

ファンもスタンディングオペレーションで

イチロー選手を迎えた 

イチロー選手も打席を外してファンに頭を下げた

美しいシーンである 

脚本に書いてもこれほどうまくいかないと思う

 

10年間打ち続けた年間200本安打が途切れた昨年 

目標を失ったイチロー選手は新たなる刺激を

求めていたのだと思う 

結果がどうあれ自ら決めたことなので納得している 

野球ファンにとっても楽しみを与えてくれたと思う

 

ヤンキースと言えばホームラン王 べイ・ブルースがいた 

スター選手の集まり 常勝軍団 

常に勝たねばならない宿命を負っている

日本で言えば巨人軍 

スケールは違いますがそのような感じ

 

新しい背番号が「31」ホーム開催のユニホームは縦縞

そうタイガースと一緒縦縞で31番 

あのミスタータイガース掛布選手を思い出さずには

いられない 同じ左打者 

バッティングスタイルは異なるがそれはそれでいい

 

これがイチロー選手にとって最後の球団になるかは

わかりません

日本のプロ野球にも帰ってきて欲しい気もする 

その時は同じ縦縞のタイガースに来てほしい 

2007年ごろにもトレードの噂があった 

その時もヤンキースかとも言われていた 

日本では巨人 スポーツ新聞を賑わしたことがある

 

11年も大リーガーとして活躍してきたのも 

それ相当の努力があってのものです

日本に帰ってくると神戸でしばらく過ごしている 

人懐っこい笑顔が印象的

現役プレーヤーのカリスマ的な存在であることは間違いない

  
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2012年07月24日

真夏の祭典

今年はイギリスのロンドンオリンピックが

この7月の下旬に開催される

「真夏の祭典」

暑いなか金メダルを目指しての戦いが始まる

日本中 しばらくはこのオリンピックにくぎ付けとなる

 

確かにスポーツを通して通じ合うものがある

「平和」そのものが映し出される

国が違っても肌の色が違っても ともに喜び 

時には選手同士が抱き合ってる姿も見れる

このような光景を見ると世界って平和だと思ってしまう

 

一方その反対側の国では 未だに砲撃を加えての紛争が

起こっていることも事実だ

同じ人間として争いあって命まで奪いあう悲惨な出来事が

収まることはない

日本国内でも無差別殺人や親が子を殺し子が親を殺す 

これまでには到底考えられない事件が相次いでいる 

毎朝テレビをつけると暗いニュースばかり

 

オリンピック開催時は少しは明るい話題になることでしょう

金メダルは果たしていくつ取れるのかも興味ある 

あの会場で聞く「君が代」は最高

日本国民として誇りに思う瞬間です

 

選手は国の代表 国と国との競争 面子があるので負けれない 

柔道とかサッカーバレーボールは対戦国と1対1の勝負です 

はっきりとした結果が出るので力も入る

特に柔道は日本のお家芸とも言われている 

国技と呼ばれてもおかしくない

国技である大相撲は今やすっかり外国人に乗っ取られている

 

日本人のスポーツ ここだけは奪われたくないと思う 

確かに体力の差は大きいが体が大きいだけで勝つのなら

面白くはない 

そこは日本人の技で補って小さいのが大きい奴を倒す 

これが醍醐味です

 

強い奴が絶対に勝つならスポーツは面白くない 

何が起きるかわからないところに魅力がある 

私の楽しみはマラソン 

これまでは女子が期待を持てたのですが最近は今一つ

何とか頑張ってほしいものです 

42.195メートル 時間にして約2時間と少し

この長丁場をずっと見ているのが何とも言えない味がある

 

真夏にマラソンは厳しい 気温とか天候でも左右される 

日本人のど根性を見せてほしい

2週間ほど一喜一憂できる楽しみ 

しばらくは政治とか暗いニュースとはおさらばしたい

朝 目覚めてテレビからさわやかな日本選手の笑顔を

毎日見たいものです

  
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2012年07月20日

いじめ

大津市の中学校2年生の男子が自殺 

この件でついに警察が動いた

教育の場に警察が介入することになった 

このような事態になってしまったことの原因は

解明されなければならない

 

教育委員会という組織が浮き彫りになってきている 

学校の先生の質の問題が問われているが 

もうひとつ家庭教育にも問題がある

この男子生徒は

「先生に泣きながらいじめを訴えていた」とのこと

それでも先生はいじめに対して知らん顔していた

 

この生徒にとっては本当につらかったと思う 

もう誰も助けてもらえない

孤独になってしまったのだろう 

先生という職業は勉強だけ教えてたらいいわけではない

教育者はこんな時にこそ真価を発揮されなければならない

 

私たちの時代とは随分と違う 

実際にいじめがあったとは思うが陰湿さはない

自殺の練習をさせられたり 葬儀ごっこまでしていた

いじめていた生徒は処罰するべきだと思う 

こんな子供がこのまま大人になっていくことにも問題がある 

いじめていた家族 特に両親はどのような気持ちでいるのか

 

まだ14歳か15歳の子供の命が奪われたのです 

反対の立場になればどのような行動を起こすのでしょうか 

いじめは全国でも凄く多い 年々悪質になって性質が悪い

相手をもてあそぶ振る舞いが単なる遊びでは済まされない 

先生も気が付いていたはずだ

 

先生が頼りだったのに 

その先生が何もしてくれなかったらどうするのだ

教育者を教育する必要がある 

先生の資格に疑問が投げかけられている

橋下大阪市長が何度か教育委員会と物議を交わしている 

だがその組織のガードが固い

 

誰もがそこに踏み込めない体質 そのこと自体がおかしい

大津市の市長がこのたび警察を介入させたことは賛成できる 

全国でいじめられている生徒には希望が持てたことだと思う

 

この問題で大きな一歩を踏み出してほしい 

教育委員会もこれで改善されることを願う

今この時でもいじめられている生徒は信じてほしい

あなたたちは決して悪いことをしているわけではありません 

悪いことをした人は罰せられます 

だから大切な命は守ってください

  
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2012年07月17日

寺院と教会

住職と牧師 お寺と教会 

仏教とキリスト教 神と仏

葬儀でも大きな違いがある 

キリスト教の牧師さんはご臨終にも立ち会う

住職はそれはない 納棺も牧師主導で納棺式がある 

住職にはない

 

ご祭壇も牧師主導で作られる 式次第もそうである

住職もご祭壇には意見を言う人もいる 

ただし寺院で行った場合ですが

もっと大きな違いは仏教でいう「お布施」の金額は

教会では葬儀社は知らない

反対に仏教は住職から「葬儀社に聞いてください」と

言う方もいる

 

なぜ同じ宗教者なのにこれほどの違いがあるのだろうか

キリスト教は個の宗教だからだと思う 

自分が信じているから何でも相談できる

お寺は家の宗教だと思う 

先祖からこのお寺だからで信仰心が有る無いは関係ない

 

お寺の檀家さんの管理ができていないの一言ですが 

ここは難しい

もともと自ら進んで仏教徒になっているわけではないから 

宗教に対しての考え方は希薄になって当たり前 

教会の信者さんは自ら志願しての行動なので

考え方もしっかりしている 

日曜日にはミサに出かけるのは最優先

 

仏教にこれぐらいのことができれば 

もう少し変わっていったかもしれません

葬儀そのものも行わない 

僧侶も呼ばなくなってきている現在

キリスト教のような個の信仰心があれば別でしょう

 

私的な問題でも牧師に相談できる教会 

それは素晴らしいと思う

住職に相談している檀家さんが要るのかどうかも

わかりませんが お寺にさえ行くことが

少なくなってきているのでそれは望めないでしょう

 

葬儀での式次第も違う 

牧師はわかりやすい言葉で故人を紹介して讃美歌を歌う

参列者が全員参加している 

教会の信者さんたちがボランティアでお手伝いをしている

日本の葬儀で8割以上が仏教葬ですが 

宗派が違っても式次第に大きな違いはない

 

人は十人十色 それぞれ産まれた所 育った環境も違う中で

人生を歩んでこられたのだから葬儀もその人らしく

してあげられないのでしょうか

お経を読んでいるだけで勤まってきたのですが 

今それが否定されつつある

仏典を語らず 体験を語れとチベットの教えです 

  
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2012年07月13日

聖徳太子

今の一万円札の前は聖徳太子が一万円札の顔だった

日本仏教の祖ともいわれている聖徳太子 

「世間虚仮 唯物是信」 この言葉を喝破した 

どのようなことを言っているのか興味があった

 

世の中すべてのものは絶えず変化してやまない無常のものであり

人も生物も無生物もすべて変化の過程にあるのだから 

その形にとらわれることなく自由に生きることを勧めている

 

社会人として法律や慣習に従うというある程度の

制約はあるものの この世の権威に黙って従うのではなく 

自分を無にして本当にこの世でやるべきことに専念していれば 

時間や空間を超越してなすべきことと一体になり 

生死が問題でなくなると言っている

 

何となくわかる だが自分を無にすることが難しい

今の社会でやりたいこと やるべきことすらわかっていない 

ほとんどの人が望んでいることはお金や物を獲得して 

美味しいものを食べ 家を買い 車を買い 旅行をしたりして

家族や気の合った仲間と楽しいひと時を過ごすことぐらい

 

肩書や名誉をほしがる人もいる 

それが幸せですかとなると 人それぞれだと思う

これらの全てを手に入れたからと言って幸せとは言い切れない

このようなものは永久にあるわけでもない 

いつか放さなければならないものだと思う

 

死が訪れたとき あの世までお金は持って行けない 

極楽浄土と言う世界が有るのかどうかもわかりません 

ただそのようなところがあれば楽だと思う

私たちにとって人が死ぬってことは一大事 

まして最愛の人が亡くなるとなると人生最大の悲しみになる

 

葬儀社である私たちは遺体の物理的な処理はできます

だが残された人に対して 励ましや慰めは

ある程度のことでしかできません

その時に宗教が求められると思います 

なぜかといえば日常の生活の中で必要な手立てが

仏教の教えの中に備わっているからである

 

日本の仏教は「葬式仏教」と言われ 

住職は「葬式ぼうず」と呼ばれていても

その手立ては僧侶が行う 

遺族が求める限り葬式仏教はすたれることはない

今後も若干の増減はあるにしてもなくなることはない

 

この世でいかに幸せに生きていくかという人生にとって

不可欠な問題であります

  
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2012年07月10日

東電

東京電力の株主総会が先日開催された 

その模様がテレビでしつこいほど流されていた 

私たちが知らないこともあった

画で見るとリアルに感じる 

本当にこの会社はひどいと思う

 

東京都の副知事が質問されていた 

国のお金を1兆円もつぎ込んでもらっているのに

会社の資産は売却していない 

所有している者すべて売って当たり前

ひどいのがその資産の中に企業の病院があった 

一般には解放されていない 社員だけが利用できる 

病床も100あるが実際に使っているのが20ほど

 

医師や看護師 事務員などの給料も一般より上だと

報道されていた

これだけのことを起こしているにもかかわらず 

夏のボーナス支給する とんでもない話です 

1兆円は国民のお金です 

私たちにも言う権利がある

 

国営されるからと開き直った発言もある 

役員の責任はどこにあるのか

会社は業績がいい時は何も言われない 

好き勝手にやっていても誰も文句は言わない

日産のゴーン社長の報酬も驚いたが業績があるだけに

株主も黙るしかない

 

年間の9億はすごいと思うが本人は多いことはないと

自信たっぷりに語っていた

だが一旦悪くなると責任は大きい 東電も例外ではない

まずは何の罪もない人が自分の育ってきたところから 

放り出されている

 

全ての財産を投げ出されて国の言うがままに 

自分が産まれ育ってきた「故郷」ですよ

その人たちは今どんな思いで暮らしているのか

わかっていますか?

まだ保障の話も決まっていない段階で

何がボーナスだとなる

 

福島の原発で今日も命を懸けて働いている方は

別としてほしい

それ以外の東電の方は自重するべきでしょう 

資産をまず売却して被災者の保障を一日も早くするべき 

一生涯見てあげなければならないと私は思う

 

復興に向け汗水流している一方で 

このような甘い体質を持っている上層部 

半官企業なんでしょう 

国が運営してもそう変わることはない

官僚が仕切るのだから 

天下りがやり易くなるだけのことだと思う

この国は本当に終わっている 

その場限りでしか物事を考えていない

選挙があっても一緒でしょう 

何も変わらない 

  
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2012年07月06日

三極

消費増税で衆議院は可決された 

与党である民主党から57名もの造反者が出た

棄権したり欠席した議員が16名 

合わせて73名になる

棄権とか欠席は国会議員の資格を取り上げるべきだと思う 

一番卑怯

 

小沢グループは堂々と反対票を入れた 

中には脱落した人もいる

今回の騒動を見て思ったことは本当に増税して

大丈夫なのか

消費税を上げたにしろ予算が足りないと報道されている 

国民一人あたりの負担額が10万以上になる 

他の税も上がり電気料金も値上げされるとなると 

その倍ぐらい負担させられる 

真剣に討論を聞いていると確かに不安になった

 

こうなれば国民に信を問うべきだと思う 

野田総理は財務省の手先みたいだから信用できません 

国のことを本当に考えているのかどうかって 

前原議員は発言していた

殆どの人は選挙のことしか頭にないのではないでしょうか 

身の保全しかない

 

この国の将来を考えての消費増税ですか 

それならもっと国民に分かりやすく説明が要る

今の政治家に何の期待も持てないと国民の大半が

思っているでしょう

民主党 自民党 公明党 手を組んで一つになればいい 

国民は三極目に期待するしかない

 

石原東京都知事 橋下大阪市長のツーショットを

テレビで見た瞬間 この人たちが「風」になると思った 

新しい政治スタイルをもっている

恐らく次回の総選挙があればこの二人がタッグを組めば

大勝利するだろうと思う

映像だけの判断ですが輝いて見えた

 

あの小泉旋風のような勢いが感じられる 

あの時の小泉元総理が街頭演説に立たれた時の

熱狂ぶりが思い出される 

再びあの光景が見れる予感がある

橋下大阪市長が街頭演説する姿が目に浮かぶ 

石原都知事の人気も奥深い

 

「反増税 脱原発」が争点となる選挙戦 

一日も早く行ってもらいたい

もう政局はうんざりです 

明るい日本の未来を見せてほしい 

そのためなら増税も仕方がない 

野田総理の陰気くさい顔がテレビに登場するたび 

余計に景気が悪くなるように思う 

確かに饒舌ですがもう飽きました 交代の時期

 

私が審判なら「退場」と叫んでいるでしょう 

なんかのバラエティー番組であった「映す資格なし」

画面から消えてしまえばいい

  
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2012年07月03日

生前予約システム

「私らしくと願う すべての人のために」

このキャッチコピーで弊社の会員システムができた 

今から15年前になる 

作った時はソニー生命とタイアップして

保険とセットになったもので 

本当に素晴らしい出来上がりでした

 

養老保険を使ってのシステム 

当時入会された方の中にはもう満期を迎えた人もいる

年齢によって掛け金も違います 

私の知人は「もしもの時と思って入会しました

いつの間にか満期を迎えて 嬉しかった」と話していた

 

自分のお金ですから自由に使ってもらえばいい 

知人も心配していた

「親が高齢なので このままおいておこうかと思う・・・」

大丈夫なのです 

第一回保険料が支払われた時からいつでも葬儀費用が

保障されます 

 

実際 入会間もなく会員さんが亡くなり 

保険で葬儀費用を賄うことができた実例がある

此処が互助会と大きな違い 

満期にならなくても保険なので保障される

自分が掛けた金額以上の保障になる だから安心なのです

 

アイシステムが誕生して15年 

当時を振り返るとよくできたものだと思った

今の時代でも十分に通用するのだが 養老保険との併用が

難しくなって新商品にはならない 

また新たなものを考えていかねばなりません

 

いつの時代にでも確かなお約束 

1万円の入会金だけでもこのシステムに入会できる

保険を嫌がる人もいる 

だが保険加入していてよかったという声もあります

知人のように

「いつ訪れるかわからない葬儀に対して備えておくことなんて

できません 入会しているだけで不安は解消されます」

 

こころ伝わる 人柄を映したセレモニー 

本来儀式にとって最も重要なのは「こころ」です 

故人の遺志とご家族の思いが何よりも大切です

「しきたりだから」といって心に反するセレモニーを

執り行う必要はない

 

15年前と今では葬儀も変化した 

葬儀すら行わない人も増えた

葬儀そのものに不信感が募っている 

無意味なことが多いとの批判も受ける

このようなことになったのも私たち業界に携わっている者たちは

責任を負わねばなりません 

大切な方を無くした家族のことを思い お金だけでなく

あらゆる負担を軽減できるようなシステムを考えていきたい

  
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