2013年09月27日

事故死

弊社と契約して勤務してくれていた方が突然亡くなられた

勤務は夜警なのですが 朝 社員と交代する上で会話も弾む 

勤務も長く続くと「情」もある 

この日も普段と変わらず 元気に退社されたようだ

 

その午後 奥さんからの電話だった 

総務の社員は「えっ・・・」と絶句

「今朝 電話でいつも通り報告を受けたのに・・」

と言っていた それでも信じられない

同じ職場の女性社員は目に涙をためて

「信じられません 人が亡くなるってこんなに

あっけないものなんですか?」

現実を受け入れるには時間が要る

 

この仕事をしていて人の死は随分と見ている 

身近な人が亡くなるとこのような感じになる 

赤の他人でもショックが大きい 

それが家族となると計り知れない

このような状況で仕事の話を出すのは恐縮ですが 

このことを社員は知ってもらいたい

 

どうやら自宅で高い所にあったモノをとるときに 

ひっくり返って頭を強打したそうです

ほぼ即死だったと聞きました 

命ってこんなに儚いものなんですね

いつかわが身 必ず生きている以上亡くなる 

死は避けて通れない 

このことは人間なら理解している 

解っていても死に対して考える事は避ける

 

私たちの周りの人が亡くなるたびに身をもって

教えてくれている

私も家族を送ってきました 父 母 姉二人 

その最後の姿は鮮明に覚えています

亡くなり方は違っても命が尽きることに変わりはない

 

実際 亡くなって「お葬式」のことはあまり記憶にない 

どのような祭壇をしたとかは年々記憶から遠のきます 

覚えているのは誰が参列してくれたか 

葬儀社ではスタッフの良し悪しになる 

あとは葬儀会館の批評になる 

きれいなところから出してあげたいと思うのは誰もが

同じではないでしょうか

 

この方も勤務されていたところから葬儀を出してあげればと

願っていたのですが家族の中でお寺に嫁いでいる方が

おられたようで その希望はかなえられなかった

少し残念な気がします これも「縁」ですから 

同じ地区の葬儀会館で営まれるので社員も参列されることだろう

 

突然のことなのでこちらからは出しゃばった行為は

控えるように注意はした

葬儀社で働いていると参列していることも忘れ 

自分たちと比較してしまう

仕事ではない お悔みに行く 

突然の悲報で悲しんでいるご遺族のことを考えてほしい

  

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2013年09月24日

58歳

9月23日で58歳になる あと2年で還暦 

私の中では遠いところにあった

それが目の前まできている 

時間は誰もが平等なのだが 早く感じてしまう

若いころは早く大人になりたいと願っていたが 

年を取ると若い時に戻りたいとなってしまう 

ない物ねだりをしても仕方がない

 

ただ確実に言えることはゴールに向かって進んでいます 

それがいつなのか見えない

だからいいのだと思っています 

見えないゴールには進んでいるがまだまだ夢と希望が

持てるのがいい 

仕事もプライベートもやりたいことがいっぱいある

 

58年生きてこれた しかも仕事もまだできる 

欲を言えばキリがない

上をみれば欲ばかりがはしってしまう そこそこでいい 

これからは病気もするだろうし 脳のはたらきも

悪くなるでしょうが人に迷惑をかけない程度で

いれればいいかなと考えています

 

ボケ防止に習い事も始めてみようかと思っています 

大好きなゴルフのために運動も続けます 

先日の千葉 友人と行きましたが 

この仲間と日本全国のゴルフ場に行くことも夢の一つです 

楽しいことがいい 笑えることがいい

 

仕事になるとそれができない 

もっと大人になっていかねば私が厳しいとかじゃなく

「仕事」イコール「プロ」でなければならない 

どうも我が社員はゆるい

怒るだけではいけない解っていますが現場に行くと怒る事ばかり

 

「妥協」しすぎ こんなことではいいものが作れない 

弊社が他社と違うのはどこなのかまだ理解できていないようだ 

もう一度管理職から勉強しなおさなければならない

こんなことの繰り返しで仕事は終わってしまうのかもしれない

理想と現実は違う 

少しでも理想に近づかないと仕事に対して意欲がわかない

 

誕生日を祝う もういいですよって感じ 

お祝いじゃなくなってきています

私を育ててくれた親父も産んでくれた母も 

一緒に育った 兄 姉二人ももういません

孫の顔も見てみたい いつのことになるやら

 

この年になって振り返ってみると私は幸せ者だと思っています 

この仕事を通してこれまでにいろんな方と出会うことができました 

天皇陛下 皇后陛下はじめ時の総理大臣政治家 

俳優 芸能人 スポーツ選手 著名な人たちと出会えたことに

感謝しています 

今後何年生きていけるかわかりませんが

悔いの残らない生き方をしたいと思う

  
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2013年09月20日

敬老の日

16日は敬老の日 

弊社では毎年ホールで祝典を催している

この日は大型の台風が近畿地方に上陸して大変な一日となった

幸いに神戸ではさほど大きな被害も出なかったので

無事に開催することができた

 

京都の観光地嵐山では桂川が氾濫し旅館はじめお土産店など

相当な被害が出た

私も何度か行ったことがある 

テレビの画面を見ていると他人事とは思えなかった

あと数か月もすれば紅葉で観光客が殺到する場所でもある

 

京都らしいといえる名所の一つが町中水浸し 

あんな姿を見ると本当に恐ろしくなる

あの東日本大震災の津波を思い出してしまった 

川と海の違いだが怖いものです

今回は雨も風も強かった 夜何度も目が覚めた 

あまりの強風と雨音で

 

出社する頃にはすっかり雨も上がって 

まるで何事もなかったような朝でした

早速 自治会長があいさつに来られていた 

「天気が心配で何よりでした」と胸をなぜおろしていた 

地元の県会議員 市会議員の方も早くから見えられた

 

弊社からスタートして今日は8か所回るそうです 

先生方もお忙しいようです

もし台風で被害でもあればこんなのんびりは

しておれないのでしょうが 何よりです

今回は手品師と落語家に来てもらっている 

電車が一時止まっていたので予定より遅れた

 

私がパーソナリティーをしている番組の公開放送と言うことで 

ラジオ関西のスタッフも慌ただしく会場入りした 

落語家さんだけが到着していない中 見切り発車した

司会者が延々と引き伸ばしてくれた だが限界もある 

 

式はシナリオ通り動いている だがまだ到着されていない 

手品師も時間を延長して頑張ってくれた 

演目が終了寸前 汗をかきかき 落語家さんが着いた 

早速着替えを済ませお茶を飲む間もなく高座に

上がってくれました 

 

この日のために女子社員が「おはぎ」を作ってくれた 

この時間に間に合わせようと思えば相当早い出勤をされたと

予想できる 

「人の役に立つ人間になれ」親父に言われた言葉

私の想いを受け止めてくれる社員がいたことに

感謝申し上げたい

 

人が喜んでもらえることは自分の悦び以上に嬉しいものです 

いつかわかる日が来ると私は信じています 

自分の悦びなんて小さいですよ

  
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2013年09月17日

野球選手

先週 千葉県に行った 

住職でもある友人から呼ばれて仲間4人と出かけた

約4時間 新幹線で東京 そこから総武線で千葉 

このルートはすっかり覚えてしまった

千葉に行くと泊まるホテルも馴染みになった 

 

夜の10時前に到着した 何も迷うことなく着いた 

友人たちが一席設けてくれていた

千葉の仲間も3名来られていた 

かなり遅い夕食になったが盛り上がった

そんな矢先 楽天の佐藤コーチから電話が入った 

 

この日は千葉ロッテとの公式戦 

約束していたのは次の日だった

「千葉市内で飲んでるだけど もう着いた?・・・」

話の流れで 合流することになった

この日の試合は負けたようだ 

だが優勝に向けて突き進んでいる

 

佐藤さんも上機嫌だった 

翌日千葉のマリンスタジアムに応援に行った

その席が部屋になっているまさしくVIPルームだ 

そこから声援を送る

甲子園と違って声は届く距離 

佐藤さんがマウンドに行ってベンチに戻るとき

「佐藤さーん」と皆で声を掛けたら右手を挙げて応えてくれた

 

この日が佐藤さんの誕生日 

試合終了後 誕生パーティーを行った 

私たちと千葉の仲間が集まって賑やかにできた 

59歳おめでとうございます 

野球一筋で仕事ができているのが何よりだ 

いずれ監督にと願っています

 

この千葉に行く前に弊社がお世話になっているホテルの支配人から 

クリスマスパーティーのイベントの協力を依頼された 

5年前までは私も加わっていたのだが 

最近はお呼びがなかったので少し戸惑いました

 

ゲストを誰にするのか決まらない そこでの依頼 

お笑い芸人はじめ歌手とかあらゆるジャンルの候補者がいたのだが 

すでに予定が埋まっていて上手くいかなかったようだ

私のルートでギャラと見合う芸人を探すのだが 

この時期に動いても見つからない

 

何とか前阪神監督の岡田さんにお願いしたら 

快く引き受けてくれた 

野球解説者として現在も活躍している 

歯に衣を着せぬ語りで結構面白い

ホテル側も喜んでいただいた 新幹線の中での交渉 

電話でやり取りしているうちに千葉に着いた 

千葉に着いて二日目でやっと決まった出演交渉

友人がそばで聞いていて「吉田さん 職業は何?」と

冗談交じりで言われた

人の役に立つ人間になれと亡くなった親父からの教えです 

それを守っているだけ助かった人がいればいい 

ただそれだけです

  
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2013年09月13日

忠実

人は日々の生活の中である程度の予定を組んでおられると思う

朝起きてから会社に行って今日の仕事の予定とか

仕事が終わってからとかそれなりに決めながら生活を送っている 

だがこの葬祭業に勤めている限り予定は立たない

 

365日24時間営業しているのだから 

絶えず誰かが待機しています

昔は葬祭業ぐらいしかなかったのだが最近はコンビニも

24時間営業で年中無休

葬祭業の24時間体制になったのは病院との絡みが

大きな要因であった

 

医療も進化し危篤になる前からご家族に告知されている

場合がある 

病院での死亡は以前よりはバタバタしなくなってきています

だが予期もしないのが事故死であったり 自死である 

この時のご家族は思考力が落ちているのは間違いありません 

そんな状況の中での葬儀の打ち合わせは大変危険です

 

どさくさに紛れてやりたい放題 

このようにマスコミに書かれているのを見かけたことがある 

確かにそのような葬儀担当者が要るのだと思う

人の弱みにつけ込んでダーティーなイメージしか持たせない

記事の書き方には抵抗がある 

一部の人たちだけで業界全部が同じではない

 

「悲しみ」を共有できるように教育している弊社にとっては

心外だ

毎朝 式典担当から報告を聞いている 

いかなる葬儀にも決して手を抜くことは許されない 

先日も私が安心したことがある 

長年お世話になっている施設での仕事だった

 

担当者も経験が浅いのと女性スタッフも研修を終えた

ばかりだったので気を利かして言った

「今日は献灯は止めてもいいよ」 

その後スタッフが打ち合わせをしたそうだ

これまでもずっとしてきているのに今日しなかったら 

職員の人にもおかしいと思われてしまうという意見も

あったそうです 

確かにその通りだ

 

もう一つは

「社長はどの仕事にも手を抜くな 誠意をもってやれ」

この言葉どおりやると決めたそうです 

何度も何度も練習したらしい 嬉しいことです

反対に私が恥かしかった 

そうです目の前の仕事だけではない スタッフの背中に目がある 

親戚 参列者 関係者 そして宗教者それぞれの立場で

見ています

 

緊張感を持続する このことを意識してほしい 

私が見ているからやるのではなく誰でも同じなのです 

私たちが判断することではない 

  
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2013年09月10日

オリンピック2020

オリンピックの2020年の開催都市が東京に決まった

日本国中が湧いた 

嬉しい反面 浮かれていていいのかという思いもある

震災の復興も出来ていないし福島の原発事故も

解決できていない状況がある

 

安倍総理はオリンピック招致のプレゼンで原発問題に触れ

「全く問題なし」と言い切った

日本国民に向け言ったこともない「無責任な発言」と

言われても仕方がない

東京で開催されることは喜ばしいことですが

7年間で復興ができるのかは疑問である

 

復興も原発問題も全て成し遂げれば 

日本国民が一緒になって喜べると思う

確かに経済効果はある 東京はますます活気づくでしょう

前回とは違った意味での開催にある 

1964年は戦後から完全に復興した姿を世界に発信した 

オリンピックを迎えるにあたって 道路整備や新幹線が出来た 

宿泊施設のホテルも数多く建設され確実に経済が上向いた

 

戦争でボロボロになった日本 

19年かけてここまで復興できた力は世界中から称賛された 

平和の祭典であるオリンピックが東京で行われた 

敗戦国の日本で開会式直後のコメントが世界各国から寄せられ 

やっと日本も世界の国と共有できることになった瞬間でもある 

その模様を見て俳優の森繁久弥さんが

「この姿を是非見せたかった人がいた それは戦死した私の兄です 

どんなに喜んだことでしょう 

私と同じ思いをしている日本国民が沢山います 

どうぞご仏壇をあけてください」とテレビ中継で語った

 

私はこの記事を読んで感動いたしました 

1955年生まれなので当時は9歳

オリンピックの入場行進は覚えています 

日の丸の国旗が見えて選手が入場した時の大歓声は

今でも記憶にあるぐらい凄かった

 

2020年のオリンピック65歳になっている 

生きていればの話ですがこれが最後だと思うので

見に行ってみたいと思います 

震災で犠牲になられた方にもオリンピックを見せてやりたかったと 

ご遺族はそのように思うのでしょう

 

7年後笑顔で見れるような復興を成し遂げてもらいたい 

1964年のオリンピックは日本国民全員が笑顔であったように 

今後も何が起きるかわかりませんがいかなる困難にも

勇気をもって前進してきたのだから必ず出来ると信じたい

日本人に勇気と希望を与えてくれたことに感謝します

  
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2013年09月06日

賞与

ボーナス 夏と冬年に二回支給される企業は多い 

今年はアベノミクス効果で大手企業が潤ったようで 

テレビなどのニュースで取り上げられていた

「○百万円」いただいたとか

「何年振りになるか わかりませんが嬉しい」といった声が

流れていました 

景気のいいのはまだほんの一部だけの企業だと思う

 

これからが真価を問われてくるのだろうと予想されます 

国民が給料が上がったと実感できるのはいつになるのだろう 

本当にアベノミクスが上手くいっているのか不安で仕方がない 

物価は上がる 電気料金も上がる 保険料も上がり

おまけに消費税まであがるのでは 

少々給料が増えても追いつかない

 

中小企業の経営者は本当に正念場を迎えている 

我々の業界でも同じことが言えます 

幸いに創業して73年 葬儀の専門業者として

ここまでやってこれたのは 周りの人の支えが

あればこそだと思う

 

毎年のように賞与を出せるようにと頑張っていますが 

上手くいかない時もある

弊社は基本は年棒制度なので「賞与」という規定はない

昔は一時金として特別な給料的にとらえていました 

今でもそれは変わらない

 

給料が月に二回ぐらいの感覚であった 

それでも嬉しかった

外食などできる余裕がなかったときこの日だけは外食したものだ

そんなことを思い浮かべながら社員に手渡す 

「これからも 頑張ってな」

「よく働いてくれてありがとう」という気持ちも込めている

 

社員の反応は様々である 

もらって当たり前という態度をされては頭にくる

私の部屋から出るなり封筒を二つ折りにして

無動作にポケットに

突っ込む そんな姿を見ると嫌になる 

感謝のかけらもない 

その反対に何度もありがたいと言ってくる人もいる 

仕事を終えて携帯を覗くとメッセージが入っている

 

「ありがとうございました 

これからもよろしくお願いします」

普通のお礼なんですがなぜか心に響く 

こんなことなんだと改めて思った 

おはようとかさようならと同じ 日常の言葉が足らない 

勝手にわかっているんだろうと決め込んでいるのが 

今の時代なんでしょう

 

改めて自分にも気を付けたいと思った 

翌日は朝いちばんにお礼の電話をいただいた

こちらも同じ「ありがとう・・・・」 

どちらも女性社員だった 

一人でもこのような社員がいたことが救いです 

「思いやり」の心を持ってもらいたい

  
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2013年09月03日

一極集中

今の日本経済は一極集中で東京しか儲からない 

神戸にあった大手企業も東京に本社を移している 

すべて東京中心だ

私たちの業界にもその波が徐々にだが押し寄せて

きているようです

 

葬儀はそれぞれの地域で「風習」がある 

関西でも大阪と神戸は違う

兵庫県でも丹後方面と姫路 明石と神戸は違う 

まして宗教があるので余計に複雑

神戸でも有馬温泉って聞くと誰でもが知っている 

その地域のお葬式は宗派関係なく 各お寺全員が揃って

葬儀に住職として入る 

もちろん導師は故人の菩提寺が務める

 

神戸から少ししか離れていないのにかなり風習が違う 

それが葬儀なのです

大手スーパーが葬儀業界に進出して全国に拠点を

置いてやっているようだが統一するのは難しいと思われる 

いくら東京が中心だと言っても東京は東京でしかない

 

東京の葬儀を神戸でと言っても馴染みがないし 

直ぐに受け入れる問題でもない

大手スーパーの力でもその可能性は極めて低いと思う

例えば東京では初七日法要を葬儀の式中に行うのが通常 

神戸では初七日の法要は別

 

荼毘に付されてからお骨になってから行うのが風習である

ある住職に言わせると その日に初七日の法要を行うことも

けしからんと言っていた

故人にとって初七日は大切な法要である 

初七日の日にきちんと行うべき

この住職はその日に行っても必ず初七日の日 

自宅に行ってお勤めをするそうです

 

神戸では葬儀と法要は別 

会社によっては初七日法要の費用を請求するところもある

大手スーパーの料金は明瞭が売りである 

細かい所まで表示されてはいます

このようなところでトラブルになっていることも事実 

自社で行っていない 

地域の葬儀社が加盟店になって施行しているので問題は生じる

 

確かに物事はいい所もあれば悪いところも出てくる 

それを修復しながらいいものができる 

東京のやり方がすべて正しいと思って各地域に押し付けても

通らないのがこの業界

また地元の業者は長年培ってきたものがある 

それは葬儀者としての「誇り」である

 

そこまで失ってまで東京に合わすことはできないのでは

ないのでしょうか

宗教関係者も同じことをいっている 

お布施の金額をネット上で公開して仏教界からクレームが

ついたこともある 

お客様の観点から見るといいと判断したのだと思う

私は思うがこの担当責任者は勉強不足だ

「商売」であるがその前に考えなければならない問題がある 

  
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