2014年06月27日

仕事師

毎年 新入社員が入るが戦力になるまで時間がかかる 
人によって違うが1年や2年では十分な戦力にはなれない 
私が入社した頃は勤続10年でも「若造」呼ばわりされていた

まして葬儀責任者として仕事を従事するには
20年以上とも言われていた
年齢もある 私は33歳で責任者として仕事することになった 
当時私以外の責任者の年齢は60歳前後の人が大半だった 
お馴染みの自治会の仕事に行くと 長老から
「こんな若いのが来て大丈夫か?」と当時の社長に電話が入っていたそうだ

年齢も確かに安心感を与えると思う 
それ以上に経験が違うことが最も大きい
何十年も葬儀の責任者としてやっていると抽斗が豊富である 
これは経験に勝るものなしそのものだと思う 
先日も弊社の担当者と葬儀の打ち合わせに同席させていただいたのですが 
これまでの経験談をおり交えて語らせていただき納得してもらった

帰りの車中で担当者が「本当に経験は宝ですね」と語っていた
私の打ち合わせは殆ど資料を見せない 
ご遺族と目を合わせ語り合います
その中でより良い方法をアドバイスします 
頭の中で自分なりに考えての発言
ご遺族が混乱しないように押し付けは一切しません

今の時代は情報があらゆるところから入手できるので 
業者の方もやりにくいかと思う
だがいくら情報を入れようが実際に経験した情報など得れていない
費用ばかり見てできるだけ安いところを探す 
素人だから上手く騙されている
葬儀終了後の請求書を見てがっくりうなだれてしまう人も多い

戦力アップするのには経験しかないと思うが 
経験している話を聞くだけでも役に立つものだ 
会社に来て時間から時間までいればいい 
そんな考えでいると長続きはしない
この仕事の魅力は「人助け」にある 
昨日まで顔も合わせたことの無い人に葬儀が終わった後
「本当にありがとうございました」と言ってもらえた時 
この仕事に就いてよかったと感じる瞬間でもある 
何もない空間から「葬式」という形が創られていく

自分が創ったイメージ通りに出来上がる喜びは
計り知れないものがある
プロデューサーの仕事そのものです 
私は脚本も書く 音響 照明も映像にも関与する
自分が描いた通りに仕上がっていく 
その過程はもがき苦しむこともある
それはそれで楽しいものです 
生きている以上苦しいことや嫌なことは山ほどある
それに立ち向かっていくことがいいのである 
そこから逃げても同じような苦しみは必ずやってくるものだと
私は思っている
  

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2014年06月24日

おむすび

仲間が集まってのゴルフの会が毎月一度行われる 
もう8年目になる
会の名称が「おむすびの会」
ゴルフ好きのおじさんたちで約25名ぐらいで構成されている 
女性も少ないですがいます 

この会が発足されたのが楽天イーグルスの佐藤義則コーチを
励ますためにできた
当時日本ハムの投手コーチだった佐藤さん 
2007年日本シリーズの直前ヒルマン監督が辞任 
新監督が梨田さん 当然新しいコーチ陣に変わる 
残念だが佐藤さんの名前がなかった 
スポーツ新聞にも当時掲載された 
ダルビッシュが「佐藤さんを辞めさす理由がわからない 
できれば残ってもらいたい」

今でもダルビッシュは佐藤さんの指導に感謝している 
日本シリーズは秋に行われる 
12球団は来季の構想に入って秋季キャンプに備えている時期 
シリーズが終わってからではどこの球団にも行けない

名コーチであってもどの球団も来季のことは決まってしまっている
2008年は解説者としてのスタートになった 
この1月に弊社の新春の集いの講演を依頼した 
それが佐藤さんの野球以外での初めての仕事になった

来季まで解説者としての仕事だけになったので仲間が集まって
励まそうとなった
「おむすび」の由来は説明できませんが 
この会にぴったりとハマってしまった
いまでもシーズンオフは佐藤さんが凄く楽しみにしてくれている

ゴルフが終わって居酒屋で酒を飲んでのゴルフ談義 
いつまでも話が尽きない お酒が入るので尚更だ 
時には立ち上がってゴルフのスイングをやりだすこともある
皆 ゴルフが好き 終わったばかりなのに次はとなる

メンバーの入れ替わりもあるが楽しくワイワイガヤガヤできる
ここには上下関係もない 誰ひとり利害関係がない 
それぞれ職業も違うのだが仕事の話は殆どなし 
ゴルフの話ばかりです

8年も続いてよかった 
この先何年続くかわかりませんが毎月この会のために
練習に励んでいる 
これほどまでに魅了するゴルフって素晴らしいです
やってみなければその良さが伝わらない 
口で言っても理解してもらえない
数時間過ごせるのがいいのかもしれませんね
  
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2014年06月20日

栄冠は君に輝く

「栄冠は君に輝け」
このタイトルは高校野球のテーマ曲である
誰もが耳にしたことがある素晴らしい曲です
春と夏に甲子園で全国大会が開催される 
私もこの甲子園に夢を見て青春時代を過ごした一人です 
甲子園に出場するだけでも栄誉である

春の選抜は秋に行われる近畿大会に良い成績を残せば
選ばれる可能性が大きい
だが夏の大会はガチンコです 負けたら終わり 
3年生になるとその時点で高校野球が終わることになる 
各都道府県で勝ち抜いた学校だけが出場できる
本当の意味での日本一です 
真夏の炎天下で繰り広げられる高校野球は野球の原点かもしれません 
勝っても涙 負けても涙 見ているだけで感動です

高校野球を終えてその後大学で野球をする人 
社会人になって野球を続ける人
野球を愛した人たちは野球を忘れることはできない
年を重ねても「草野球」で楽しんでいる人も結構いる 
そんな「野球人」たちの頂点がプロ野球なのでしょう 
野球をしながらお金が稼げるのだからこれ以上にない幸せ者だ

今回あるひとりの野球人のお別れ会を手伝うことになった 
私の学生時代の後輩から頼まれた 彼とは同級生だった故人 
見舞いに行ったときに「俺の最後はお前に任すから」
と言われていたそうです 
彼一人が費用を負担してお別れ会を開催しても意味がない
これまでの野球人生の仲間に呼びかけることにした

高校 大学 そして自ら起ち上げた「少年野球」のOB 父兄 
実に2000通の案内状を送った 後輩の想いが私にも届いた
「わかった集まった費用でやりましょう」損得抜きで
私がこれまで培ってきた豊富な経験を基に全力を挙げて
創ってみると約束した

先週 やっと書き上げた台本 
実行委員会の皆様と 打ち合わせを行った
音楽も要れイメージを持ってもらいながらプレゼンをした
その中に「栄冠は君に輝け」をアカペラで挿入させてもらうシーンを
書いた

その瞬間実行委員会の女性が涙ぐんでいた プレゼン終了後
後輩からも感謝され委員会全員が称賛してくれた 
「すばらしいです 先輩に頼んでよかった 
ほんとうにありがとうございます」
あと細かいところは修正して本番に挑みます

野球人たちのつどい 
その空間に参加できるのもなんらかの「ご縁」だと思っている
  
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2014年06月17日

悲しみは一度

ホテルでのお別れ会 偲ぶ会が流行りのように行っている
多数の参列者が集まるには都合がいい施設だ 
駐車場もありもちろん天候にも左右されない 
宿泊も出来 食事もそろっている 
参列者のことを考えると便利がいい

果たして本当にそうなのかと疑問に思う 「お葬式」である
ホテルにご遺体が安置できるのならどこの施設よりも数段いい 
費用を気にしないのなら 
だがホテル側の都合でそれは不可能にしている

だから「お別れ会」のような形式で無理にさせている 
ご遺骨と遺影写真に手を合わせて「献花」を行う 
ひどい時にはご遺骨も置かれていない
いったい何が目的なのかと 正直疑いたくなる 
形式だけで中身がない

特によく行われるのが企業のトップクラスが亡くなられた人が利用する
昔なら社葬として行ってきた 
会社に貢献された方を敬うことで社員教育にもなる
そんな古臭いことはどうでもいいと言われる時代 
何もかも合理的にしてしまう

先日もある企業のトップが危篤ということで
事前に打ち合わせをさせていただいた
案の定ホテルでの「お別れ会」を希望されていた 
密葬を近親者で行って後日お別れ会を考えているとのことだった

私も強い要望だったら聞かねばならなかった 
だが若干疑問を持っておられたので自分の考え方を述べさせていただいた 
その時の顔は真剣そのものだった
その席には家族も同席されていたので余計にインパクトが
強かったのかもしれません

「悲しみは一度でいいのです」の言葉に全員が大きく
頷いてくれました
約2時間近く話をさせてもらいました 
相手の心にひびいたものがあった
終盤は笑顔さえ見せてくれるようになった 
確かな手ごたえを感じた

香典とかご供花のことも私なりの考えを述べた 
「お葬式」に来てくれる人に対してこちらから条件提示することにも
疑問がある 
参列される方は何らかの「縁」があるから来られるのである
「ありがとう お世話になった」とご対面して言いたいのだ

シンプルに考えていただきたい 
お葬式を出す側が来ていただける人に注文を付けていることに
誰も気がついていない今の業界 
少しずつですが「お別れ会」に対して無意味なことだと
思い始めているのも確かだ 
テレビなどで芸能人が亡くなるとこの形式になる
そのことも大きく影響されている 
お葬式は儀式があるからこそ成り立つと私は信じている
  
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2014年06月13日

仙台へ

6月初旬 急きょ仙台に行くことになった 
楽天イーグルスの佐藤コーチが監督代行になったから 
星野監督が病気で長期離脱
今年のキャンプから体の調子は良くなかったそうだ
その頃から星野さんには頼まれていたので 
佐藤さんは覚悟はしていた

私としては嬉しい反面不安も同時につきまとう 
もしこのまま采配を振るって成績が良くなければと考えます 
現監督が凄いのでどうしても比較されてしまう
長男も一緒に行きたいとのことで連れて行った 
高校球児だったので喜んでいた

以前から佐藤さんに一緒にご飯でも食べようと声を掛けられていた 
お互い時間が合わなかったので実現できなかった 
今回が初対面になる
神戸空港から仙台に11時前に着いた 
野球はナイターなので約7時間ある

空港に着いて佐藤さんに電話入れた 
3時にグランドに来てほしいとのこと
早速ホテルでのチェックインを済ませて球場へ向かった 
ゲスト用のパスをもらってグランドに楽天の選手が練習している 
見たことがある顔が次々に登場してくる
長男は幾分か緊張しているように見えた

3時少し前に佐藤さんが外野のほうからこちらに向かってきた 
私に気が付くと手を挙げ寄ってきてくれた 
監督代行なので周りには報道陣が沢山いた 
その方たちを無視して私の横に立った 
長男を紹介すると笑顔で挨拶をし声をかけてくれていた
本当に気遣いができる人です 
立ち話を30分ぐらいしていたらしびれを切らしたのか

記者の人が遠慮気味に「佐藤さん少しいいですか?」と言ってきた
「あとで 大切な友人が来ているんだ」と言ってくれた
恐縮してしまいます 
阪神タイガースとの交流戦
今成選手 福原投手 中西投手コーチと次から次へと挨拶に来る
テレビで見る別世界だ 
長男は初めてなんで本当に緊張していたようだ

AJとは神戸で一緒だったので直ぐに駆け寄ってくれた 
もちろん米村コーチも
試合は楽天のサヨナラ勝ち まさかの敗戦のタイガース
長男はがっくり
試合終了ごインタビューを終えたばかりの佐藤さんから電話が入った 
選手専用の駐車場で待ってほしい 係員には伝えてあるとのこと 
そのまま国文町に赴いて酒を飲みました 
佐藤さんの元気な顔を見てこれは監督になると確信した
このシーズン終了時 「佐藤監督」が誕生するかもしれません
  
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2014年06月10日

松山英樹

プロゴルファーの松山英樹が米ツアーで優勝した 
これで日本人としては4人目
今年が米ツアーデビューになる いきなり勝ったことも凄い
日本人で世界に通用するのは松山ぐらいと言われていた

体格の差もある ゴルフは特にその差は大きいと思う 
身長が違うだけで持つクラブが変わってくる 
日本の選手が7番アイアンなら外国人は9番とかピッチングになる
その点松山英樹は体格も恵まれている 
外国人と並んでいても見劣りはしない

学生時代から評価が高い選手だった 
私もプロゴルファーを何人か知っているが誰に聞いても
「松山は違う」と絶賛していた 
日本の選手の中では彼以上の選手がいない
同年代の石川遼は容姿が良いので人気もある 
日本では人を集められるスター選手

アマチュアでプロの試合で勝ってからは男子のゴルフ界を変えた
日ごろゴルフ場では見かけない「おばさん」たちが会場に現れ出した
もちろん 石川遼だけがお目当て 
マナーも知らないので てんやわんやになった

だが男子ゴルフの人気が下火になっていただけに救世主になった
実力よりも人気が先行した 
彼は松山英樹よりも早く米ツアーに出ていた
だが体格の差で全くいいところがない状況が続いている 
今回の松山英樹の優勝でまた大きく差がついてしまったような気がする

いくら頑張っても体格の差をどうしようもない 
技術で補うしかないのだが長続きはしない 
100%以上の力を出し切っても互角まで相手は60%でも余裕
松山は互角以上 技術も持っているのが大きい 
トッププロと比較しても遜色はない

優勝したプレーは本当にすごかった 
トップで16番まで来ていたが池にはめてトップタイになり 
17番で一つ落として2位 
この時点でもうだめだとこれまでの日本人ならあきらめてしまう 
このコースで最も難しい18番で再びトップに 
その時ティーショットでドライバーを折ってしまっていた 

プレーオフはドライバーなしでの戦い 
それでも顔に笑みが出ていた 余裕なのか 相手をのんでいたように思う 
必死にもがいてのようやく勝ったのではない
勝つことが当然と言うような戦いぶりには見ていても安心できた
これで終わることはない まもなくメジャーの全米オープンがある 
彼には大いに期待できる 
誰もが成し遂げていないメジャー制覇も手の届くところにある
  
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2014年06月06日

極楽浄土

浄土があるのかどうか どんなところなのか興味がある
死の直前までいかれた人が語っていた
「きれいな花がいっぱいで広々とした草原のようなところだった」
それを見るまでは闇の中で真っ暗 その先に光が小さく見えていた
その光まで無我夢中で進んでいる 
辿りついた瞬間周りが一斉に明るくなった

そのような話を聞いたことがある 
この方はお寺の坊守さんでしたが自らの体験で語っているのだから
嘘だとは思えない 
聞く方の私は未だにそんな体験をしたこともないし
見たことがないので半信半疑になってしまう

霊のこともそうである 
「私は霊がみえます」と言ってテレビに出て
いろんなことをやっている 
亡くなられた方と話ができるとか行方不明者が
今どこでなにをしているとか
面白おかしく番組を作っていますがそこには全く興味がない

実際に霊能力があるのかどうかは知らないしわかりません 
私自身が見たことがないので信じられません 
存在しているかどうかも判断できない
見える人には見えるのだろうぐらいで留めております 
深く追求することもない

浄土真宗の開祖 親鸞聖人は自分が体得した中で如来と出会っている 
このように書くと霊能力者と同じだと思うかもしれませんが 
そこに辿りつくまでのプロセスが違う 
降ってわいたような出来事ではない 
ひたすら念じ行をなして出会えたのだ

親鸞が言っていることだから信じれるし信じようと思う 
如来はいるし浄土はある
私もあと数年で浄土に帰れるのだと信じたい 
命が尽きて行くところを見つけることができれば
死ぬことは怖くない 
死ぬことを恐れるから何かにすがっていたい

そのような境地になれば病気も年を取ることも受け入れることができる
それが宗教心だと私は思う お葬式や法事だけの宗教ではない
しっかりした仏教を伝えていくことが僧侶の仕事 
お経だけでお布施をいただける事になれてしまって
本来の仕事を置き去りにしているとしか思えない

お葬式の場は僧侶にとって一番布教がしやすいと思う 
殆どわからない「お経」を聞いて焼香をする 
そのパターンが楽でしょう
そんなことが長年続いた結果が宗教離れにつながって行ったとしか
思えない
僧侶だけでなく今後は葬儀もしなくなってきている今
 私たちまで死活問題です
  
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2014年06月03日

直送

敢えて直送にした
「葬」なんていらない 
近親者が誰にも言わず通夜も葬儀もなし
自分たちだけでお別れをして火葬場へ行く
これは葬式でもなんでもない 単なる遺体処理でしかない

弊社はいかなる事情があれ直接火葬場へ運ぶことだけは
禁止にしている
神戸市でも今このような形が増えてきている
私が入社したころはお寺での葬儀が主流だった 
寺以外では自宅とか集会所で行っていた 
葬儀専門の会館が建設されてからはお寺の葬儀は減少した

葬儀会館は設備が整っていて便利である 
あらゆる面でご遺族も楽になった
お金さえ出せば全て賄えるのだから葬儀屋も便利である
設営にも時間がかからない
スタッフの人数も少なくて済む 
なによりトラックに道具を積んでの上げ下ろしもない
細かいことを言えば燃料費まで節約できる

会館建設ラッシュが数年続いたのは無理もない 
会館がなければ仕事ができない
現在は先ほどのような直送が増えてきているのと 
家族葬がすっかり定着してしまった中 
大きな会館は必要で無くなってきました

この時代から宗教離れが加速し始めた 
今ではお寺も呼ばなくなってきた
これは本当に深刻な問題である 
単なる宗教離れとかの問題ではないような気がする
葬儀と法要が主な収入源だったお寺にとっても死活問題だと思う

数十年前からこのことに危惧していた
私が所属する日本トーターライフ協会でも何度かこのことについ
て議論してきた 
だが当時の住職は全く耳を貸さなかった
今でもまだ「お経」さえあげていれば収入になると思われている方もいる

檀家はもっと冷静に判断している 
寺の修繕に寄付を求めお寺が立派になって喜んでいる檀家が
どれほどいるのかわかっていない 
綺麗になったり大きくなるにつれ檀家は離れていくように思えてならない 
自分たちの生活まで脅かされるようなことで信者になるとは思わない 
葬儀で往生とか成仏できるとか言っても信じれないのと同じである

葬儀でのお経にどれだけの価値がある?と思われても仕方がない 
殆どの方が死後の世界があるとは思っていない中 
訳の分からない漢語のお経を聞かされてもありがたくない
解りやすい日本語で仏教を教えて貰いたい 
お経より法話のほうが私は良いと思う
  
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