2015年12月31日

2015年に感謝

一年を無事終えることができ感謝しています 
まだまだ私を必要としてくれていることだと思って
来年へのスタートを切りたいと思う
震災の20年 天皇皇后両陛下が参列された追悼のつどい 
そこから始まった2015年
時の経つのが速い 
まだ50代だと思っていたのも束の間あっという間に還暦を迎えた

まだ孫もいないので「お爺ちゃん」と呼ばれることはないが 
50だと60代は随分違う
映画のチケットもシニアになる 昔なら定年退職で現役を退かねばならない
今の60歳は若い 昔と違い10年は若いと言われている 
確かにそうかもしれない
自分で言うのもおかしいが50歳の時より運動量は増えている 
今の方が健康だと感じる

老け込む年でないのは確かだ 
ゴルフも年下と回ることが多くなったがまだまだ引けを取らない
飛距離だって負けない気でいる 気持ちが大事だと常に思っている
仕事の方も葬儀保険が出来 来年への活力となってくる 
今後の展開も青写真はできている

そこへとしっかり道しるべをつけていくことが私の最大のテーマだ
それをやり遂げるにも 健康でなければなりません 
どこか悪くなるとストップしてしまう
治療に専念するほど余裕はない 
がむしゃらに進めていくぐらいでないとこの世の中のスピードについていけません 

社員によく言う言葉がある
「葬儀屋に明日はない 今言うたら今しかない 直ぐに行動しろ」
この言葉は先輩からよく言われた 今でも自分の教訓としている
待ったなしの世界 躊躇していると間に合わない 
すべてがLIVEなのだから 時間との闘いでもある

社員の成長も見れた1年 
もっともっとやらないといけないことが解ってもらえた1年でもあった
仕事は戦いです 戦いに負けたら飯は食べれません 
来年は熱い戦いになって行く 私はそれを望んでいます 
振り返ると今年は土台作りの年であった

健康で働けたことに感謝したい 
61歳になっても変わらず元気な1年を過ごすぞと思っています
本当に今年1年ありがとうございました 
良いお年をお迎えください
  

Posted by choji0923 at 00:00Comments(0)TrackBack(0)

2015年12月29日

年末年始

葬儀者にとって年末年始は休むことはできない 
365日 24時間営業
この事を承知で入社してくれている 
シフトを組んで仕事に支障がないようにしている
もちろん夜間は当直者も待機している 
今は元旦と2日は火葬場が休みなので少しは楽になった

20年前ぐらいになります 
当時私が一番若かったので31日の大晦日の当直は殆ど私がやっていました
年配の方々に配慮して自ら申し出ていました 
年末も2時とか3時出棺になるとお骨上げが終わる頃 もう日が落ちて真っ暗 
同業者が次から次へと引き上げていく
「良いお年を…」と声を掛けあって見送る

そんなシーンが年末になると思い出されます 
親父が亡くなってからは墓参りが大晦日の恒例行事になりました 
親父の命日でもある31日しか墓参りにはいきません 
どんなに仕事が遅くなっても必ず行っています 
お参りが済むと本当に一年が終わった気になる 

今年も同じような行動になる ただ時間は未定 
会社としては忙しくて夜になる方がいいのかもしれません 
大晦日の当直は寂しい 
2年3年と重なってくるとまた気持ちも違ってくる
お正月に仕事がないのもつらい 
大晦日に葬儀依頼の電話が鳴った時はお正月とか大晦日も頭の中にはない 
いつも通り無我夢中で仕事をしていた

まだ元旦だけ火葬場が休みの時 ある施設で2人続けて亡くなられた
よく朝 柩を軽のワゴンの屋根に2つ積んで走った 湊川神社の前を通って行った 
神社前には初詣で沢山の人が賑わっていた 
晴れ着を着ている若い子が私の方を指さしていやな顔された 
横目でその姿を見ながら通り過ぎた 
そうなんや縁起が悪いとでも思ったのだろう

世間は目出度い日かもしれませんがこの日に亡くなる人もいることも
わかってほしいものだ 私たちも仕事です 
誰かがやらなければならない社会が必要とされている職業なんだ
人に指を差されるような職業ではない 
晴れ着姿の親族に不幸があった時 その子は指を挿したことに恥じる 
この世に生を受けたときから死は必ず訪れる

運送会社なら「初荷」の旗を立てて車を走らせる 
葬儀は荷物ではない 陸運局では貨物扱いになる
だが一度たりともその様なことを思って仕事をする人はいません 
火葬場で同業者と会う殆どの人が小さな声で囁くように
「おめでとう 今年もよろしく」となる
目出度い場所でもないし職業柄仕方がない

友人から「初詣どこにいったんや」と聞かれると「○○寺や」と答える
世間の人がお盆休みや大型連休といっても
私たちの仕事は365日 24時間休む時はない
  
Posted by choji0923 at 00:00Comments(0)TrackBack(0)

2015年12月25日

出版1

私の随筆が出版されることになって1年が来ようとしています
何度か止めようかとも考えたのですが 
その都度応援してくれる方やラジオのリスナーの励ましで
なんとか本になるところまでたどり着くことができました

当初 60歳還暦の記念にできたらと考えていたのですが 
ライターの存在がはっきりしない状況だったので作業は進んでいなかった 
代理店の方が何度も足を運んでくれるのはありがたいのですが
あなたじゃなくライターさんに合わせてほしいと懇願した

はじめてのことなのでどのような順序で進めたらいいのかもわからなかったので 
任せきりになった
私の原稿を見て修正してくれるのだが正直読む気にもならなかった
あきらかにプロの仕事ではないのだけはわかった 
会わせてもらえないのはライターが居なかったのではと
疑い始めたのが夏の終わりごろだった 
その時点で誕生日には間に合わないことを悟った

何度か代理店の方と打ち合わせをするが前に進むことはない 
この時は断念しようと覚悟をした
ようやく代理店の方がライターさんを連れてきてくれた 
もう9月の中ごろになっていた
今度は11月24日のコンペに向けて出来上がればと頑張ってもらった

ライターの方は女性 女性ならではの感性 それだけではない 
初めて読んだとき心に響いた
何かわからないのですがこの人は理解してくれていることは伝わった
何度か打ち合わせをさせてもらったが私の想像以上のモノを書いてきてくれる 

原文はもちろん私ですがリライターの能力に驚かされた 
前の時は読む気もしなかったのに数段の違いだ 
本文も完成したが細かいところのチェックに時間がかかる
句読点 ページ作り 目次
本1冊作るのにこれだけの手間が要る 表紙もこれから決めていく

紙の素材もある 本当に大変だ 
実名で書かせてもらった方々にその箇所を見ていただき承諾を得た
齋藤さんが秋の叙勲をいただいたのでお祝いの食事をした 
そのときこの本の話になり 出版パーティ―は1月17日にしようとなった

「この本の出版に一番ふさわしい日だ」斉藤さんは満面の笑みで言った 
反論できる状況じゃない
翌日 社に戻って間に合うようにお願いした 
会場も決めていないのだが本が間に合うかどうかがだ
幸い私の友人が出版関係の仕事をしているのでお願いした
「とにかく頑張ってみます」と答えてくれた 
ただ消費税の問題もあるので表紙はバーコードが入らないらしい 
ここでも邪魔が入った だが何とか間に合いそうだ
  
Posted by choji0923 at 00:00Comments(0)TrackBack(0)

2015年12月22日

アルバトロス

ゴルフをしている人なら誰もが思うホールインワンとアルバトロス
ホールインワンはショートホールで1打目がカップインすること 
私も2008年に一度経験した 私の友人も数人行っている 
長年ゴルフをしている人なら1回だけでなく2回3回としている人も珍しくない 
だがアルバトロスをしたと言う人はあまり聞いたことがない

パー5で2打目がカップインする−3打少なくなる 
これは20万ラウンドに1回の確率だそうです
ゴルファーならプロアマ問わず1度は達成してみたいと思うものである
12月20日の日曜日 佐藤義則を勝手に応援する会のゴルフコンペに参加した

前半の4番ホールまであまりよくなく苦しんでいた 
5番ホールのバンカーショットを打った時にヒントをつかんだ 
これだ!これまで中々成績がよくなく ゴルフをするのが嫌になっていた
何かこの1打で視界が明るくなった そこから調子が上がってきた

6番7番8番とパーが続いた 
アマチュアでパーを取ることはプロのバーディに等しいと私は思っている
9番ロングホールのティーグランドに立った 
このホールは打ち下ろしで右にバンカー 左はOBいい時はバーディ―がとれる 
悪いときは10打叩くときもある ティーショット次第だ
だがこの日はいいショットが打てるイメージしか浮かばなかった 
最高のショットがフェアウェイに

同伴者4名ともナイスショット 私のボールが残り185ヤード 
上りを入れて200ヤードと推測した
手に取ったのは5番ウッド 前の組がグリーン上にいるため打つのを待った
雑談をしながら待っていたがいつもより時間が掛かっている 
しびれを切らして同伴者第2打目を打った

残り100ヤード前後のところにとんだ 
それからしばらく経ったがまだ前の組は終わらない
二打目を打ち終えた同伴者が自分のところのボールまで行ったところで
やっとグリーンが空いた
それぞれが打ち終えた 私の番だ こんな時よく言う待ちチョロがある 
いいボールが打てないものだ
この日の私は違った 2打目がスムーズに打てた 打球はピンに向かって飛んでいる

先に打ち終えた同伴者が「ええ所についたよ イーグルあるかも」
もう一人の同伴者は「人生最高のショットでしたね」と笑顔で 
急ぎ足でグリーンに向かった 私のボールが見当たらない
「あかん グリーンに乗ってないわ」と言い奥のラフまでボールを探したが見当たらない
同伴者も探してくれたけど見つからない 後ろの組も近くまで来ているので慌てた

何気なくカップを覗いてみたら 私のボールがあった
まるでわたしを見つめているような感じだった
見事なアルバトロスだった 
ゴルフを20万ラウンドもしていないのだが達成してしまった!
同伴者も後ろの組も「おめでとう!」と声を掛けてもらった 
ホールインワンもアルバトロスもできた
これは私一人の力でないと思う 
一度お葬式でゴルフ大好きな方の映像を作ったことがある
そのタイトルが「夢のアルバトロス」だった そのことを思い出した 
その長女が今病で苦しんでいる 不思議な縁だ 
このチャンスをくれたのは彼女かもしれない 
闘病は辛いがこの報告をして少しでも力になりたい 
  
Posted by choji0923 at 00:00Comments(0)TrackBack(0)

2015年12月18日

営業活動

葬儀の営業は難しい 最近は生前予約とか葬儀相談所を設けたりしている業者も多い
互助会は掛け金制度で顧客確保 ここにも限界がある 
数十年前にできたこのシステム 顧客をとるため頻繁に葬儀会館を建設した

現在は葬儀すらしない直葬も増え 会館そのものも必要で無くなってきた
葬儀の主流が家族葬なので大きな会館もいらない 葬儀会館建設ラッシュも遠い昔の話
互助会に対抗できるような新しいシステムがあちらこちらで出来上がっている

営業するのもお寺であった時代から 病院へと移った 
その病院に変わって施設が営業目標になっている
葬儀会館も変貌した家族葬専用ホールが主軸になり 随分とこじんまりした
葬儀単価も下がりこれからの葬儀業界も大変な時代へと突入したと思われる

考えればこれまでが異常だった世界かもしれません あまりやりたがらない職業なので
どこか「特別」的な意識があったのではと思う お客さまも業者も双方が持っていた
だからやり易かった 丁度 伊丹十三が作った「お葬式」の映画が大ヒットしたとき 
この業界も上昇していた 私自身あの映画は好きではないが 
葬儀社と言う職業があることが認証された作品でもある

アカデミー賞を受賞された「おくりびと」この映画がヒットしたこの辺りから 
葬儀業界は下降線をたどった 不思議なものです 
映画で言うと「おくりびと」のほうが出来はいい 
だけど我々にとっては反対の方向へと行った 
私が入社した頃の営業は主に病院だった
大きな病院と契約できたら必ず 葬儀の受注に繋がった 
今は病院で 家族とも合わせてもらえないぐらいガードがきつくなってしまった 

こうなったのも葬儀社が病院でエスカレートした営業が発覚したからだと思う
考えてみれば病院内で葬儀社が頻繁に出入りしていると 
患者さんもその家族も不安になるものだ
仕事をとれれば何でもアリであり そのような風潮があった

この仕事の営業は人間関係を築き上げることだと思っています 
常日頃から人付き合いを大切にしておかねばなりません 
必要な時だけ顔を出すようなことでは信頼関係なんて生まれない
何年先になるかわからないお葬式 誰もが買いたくない商品 
それを無理やり買わせている

このような事ではお葬式をしなくなって当たり前だと思う 
私たち葬儀業者はもっともっと信頼を得る 行動をしていかねばならないと思います 
  
Posted by choji0923 at 00:00Comments(0)TrackBack(0)

2015年12月15日

神戸

週末に北海道から神戸に来られたゲスト二人 
ソフトバンクの投手コーチ佐藤さんの友人
今年 北海道に行ったとき 私と弊社社員がお世話になった
その時に約束した「是非神戸に遊びに来てください」
彼らは忙しい12月に約束を守ってくれた

実はこの日「佐藤義則を応援する会」が予定されていた 
それに合わせてホテルも航空券もとっていた
だがソフトバンクが日本一になった そのV旅行がこの日になってしまった
だが予定変更ができなかった二人は そのまま神戸に来たと言う訳

丁度ルミナリエも重なっていたので ホテルも満室 三宮の繁華街が人で溢れていた
その状況を見た二人は「東京の金曜日の銀座並ですね」と驚いていた
私は銀座に行ったことがないのでわかりませんが 
こんなに人出が多いのを見たのは初めてだった

その前日も凄かった お祝いを兼て食事会があった 
三宮の中心街から少し離れていた場所だった
食事会が終わり帰宅しようとタクシーを待っていたのですが 一台も見当たらない
少し歩きながら待ったのですが見当たらない ストでも起こしているのかと思った

仕方なく徒歩で駅まで向かうと 人で溢れかえっていた 
タクシー乗り場も行列ができていた
JRの事故が昼間にあって上下線とも止まっていた 
私鉄は動いているがここも行列ができていた
プラットホームに入る人数を制限している 
ルミナリエ帰りの人と一緒になっていたので人は更に増えていた 
しかしこれほどの影響があるとは思わなかった

普段は当たり前のように思っていたことが 一つのアクシデントでこのような状況になる
神戸にこれだけの人が集まっているのを目の当たりにした
毎日このぐらい人が出ていれば どの店も商売繁盛になると思う

先日のニュースで神戸市は若い人が減少し続けていると言っていた 
一番の理由は働く場所がない 大手企業は殆ど東京に進出した 
大阪までなら通勤圏内なのだがその大阪もあまりよろしくない
人口150万人と言うが今後何かを起こさねば 若い人は集まらない

これだけの人が訪れてくれている神戸 魅力ある街づくりにしてもらいたい
長年 神戸で育ったのでこの町が大好きである 
やはり働く場所を提供できなければだめでしょう
毎年行われているルミナリエもそろそろ工夫が必要な時期に来た 
新たなことを起こさないと落ち込んでいく 今が良くても明日はわかりません
  
Posted by choji0923 at 00:00Comments(0)TrackBack(0)

2015年12月11日

生きる

還暦を終えてこれから先 何年生きれるのか全く分からない
限られた時間の中で自分がどのように生きるのか 
自問自答してみたが答えは見つからない
明日から急に変わろうとしても簡単に変われるものではない

若い時なら夢と希望に満ち溢れていたが 
この年になると先が見えているのでさほど大きな変化は見れない 
また大きな変化も求めない だが仕事に関しては別である
まだまだ自分が描いている道に期待を寄せて日々頑張っている 
この気持ちがなければ生きている実感がないと思う 
もうこれぐらいでいいやと思っても人間には煩悩があるので欲は絶えない

「生きる」「生かされている」とでは違うのだろうか?
自分で生きていると思っているが実は生かされているのではないか 
そのように考えることも少なくない
どんな時が一番楽しい時間ですか?と聞かれたことがある
その日その日によって違う 読書をしているとき 映画を見ているとき 
友達といるとき ゴルフをしているとき 寝ているとき 
美味しいものを食べているとき 
それぞれに楽しい

でも充実感があるときは仕事をしているときになってしまう 
葬儀を担当させてもらって一から創って行くプロセスが好きなのです 
ご祭壇はじめ一つ一つご遺族の意向に沿ってできるだけ
それに近いものを提供できた時は何事にも変えれない喜びがある

わずか2日か3日の式典 
そこにいる自分は自分でないような錯覚に陥ることもある
無我夢中で行っている 仕事以外何も目に入らない 凄い集中力だと思う
仕事を終えると暫く次の仕事もしたくないほど疲れ切っていた 
放心状態で頭の中が空っぽにするまで動きたくない 
そんな極限状態で仕事をやってきていた

その時が一番好きだ まだまだやれる やらなければ 
一つの葬儀に燃焼できる自分がいい
大きなステージで自分が書いた台本 
照明も音楽も舞台美術も祭壇も1か月近く施主との打ち合わせで完成させた 
司会者にスタートのキューを出す時の感覚がたまらなく好きだった

これは体験したものでなければ分かってもらえない 
いくら説明しても理解できないでしょう
一から十まで自分が携わっているからである 決して人任せにはしない
役割分担もあるが一応絡んでおく 
いざとなった時即答できるようにとの心構えである

現在の葬儀は確かに便利になった 
何でもシステム化になっていてスピードも速い
だが冷たさだけが残る 
アナログ時代に育った私は未だに温もりだけを失わずにしている
どちらがいいとか正しいはない これも時代なのでしょう 
あと何回このような感覚で仕事ができるのか
それが私にとっての生きがいなのかもしれません
  
Posted by choji0923 at 00:00Comments(0)TrackBack(0)

2015年12月08日

新体制

11月の末に弊社の株主総会がある 
株主さんには今期の報告と来季に向けての指針を示す
私をこれまで支えてくれた取締役も高齢になった 
若い人の力を入れパワーアップを図りたいとの申し出に快く引き受けてもらえた 
ここまで来れたのも現取締役のサポートがあったからだと認識している

新しく取締役に任命した 山専務 垣本常務 
これまで部長として勤務してきた二人
経営者として頑張っていただく 私も任命責任がある 
急に変わるものではないが会社発展のためにこれまで以上に尽力をしてもらう

式典部も人事の発表があった 
新部長 新課長が決まった 年功序列ではない人事
「お客様のため 会社のためになっているかどうか」ここが基準である
ワンマンと言われて今日まで来ましたが 
私自身決して独裁者ではないと思っている

これまでの体制は風通しが悪かった 
どうも聞く側に問題があったように思われた
次世代に向けての新体制に踏み切った時期を間違えないようにと
何度も自分で確認した
この体制で行く より良くするためやらねばならないことだった

私が社長に就任して取締役の変動はなかった 
それだけ安定していたが時代の流れ
年齢も重ねてくる こればかりは仕方がない 避けることはできません
60歳の私もいつかは辞める時が来る その時期を見誤ってはいけないと思っている

課長になった方々は若い これからの会社を担う大きな力である 
彼らの力が今後の会社の力でもある
この業界も移り変わりが激しい 
その流れに負けないようにいや先頭を切って走れるように頑張ってもらいたい
「下町ロケット」というテレビドラマの真似ではないが「公詢社ブランドに誇りを」

葬儀の仕事を通して一人の人間の成長をしていってもらいたい
節目の年に新体制ができたことを私は嬉しい そして期待している
まだまだ挑戦し続けなければならない 又新たな気力が湧いてきました
  
Posted by choji0923 at 00:00Comments(0)TrackBack(0)

2015年12月04日

朝ドラ

NHKの朝のドラマ「朝が来た」の主題歌「365日の紙飛行機」
この歌がとてもいい
歌詞もメロディーも気に入ってる ギター1本での弾き語り
私らの青春時代のフォークソングとダブってしまう 親近感がある

このドラマを見るきっかけが富士山に行った時だった 
ホテルの出発が朝の7時半と決めたとき
「あかんや7時45分にして 朝ドラみられへんから」となった 
それまで1度も見たことがなかった 

友人が進めてくれた 筋書きも丁寧に教えてもらった 
集合時間まで暇やからと思って見た
スーと入って行けた 次の日も見た 帰ってきて見れない時は録画をしている
面白い 番組の初めに毎回流れる主題歌 いつの間にか口ずさんでいる自分がいた

どこかで聞いたことのあるメロディー
でも違うと繰り返し自問自答していた
すぐにCDを買いに行こうと思って出かけたらレンタルショップはあるが
販売している所が見つからない
レンタルやさんにはまだ置いていなかった 
販売店がない 需要が少ないのでしょう

昔レコード店でアルバイトをしていたころを思い出した 本当に退屈な仕事でした
時間が経つのが遅く感じたバイト 
ポスターを貼ったり レコードを並び替えたりとにかく忙しくない仕事でした 
バイトした中で一番動きが少ない仕事だった

その頃はフォークソングの全盛期 吉田拓郎 井上陽水 かぐや姫と
次から次へと新曲が出ていた
あのメロディ―と似ているこの曲 歌っているのがAKB48のひとり 凄くうまい
嫌味がなく素直に聞ける 
この曲を弊社のゴルフコンペの懇親会でこの曲を流させていただいた

その時のゲストがナオシンだった 
私がパーソナルティーを勤めている「あるがままに」のラジオ番組のテーマ曲を
歌ってくれている その時あっと思った 旋律がよく似ていることに気がついた
それでどこかで聞いたことがあると思っていたのかもしれない 
ギターだけの伴奏だから余計に似ていると感じた 意外に身近な所にあったのだ

もうすっかりカラオケなんかで歌うことも無くなった 
拓郎 陽水 かぐや姫そして千春 この曲も覚えたいと素直に思った 
朝一この曲を聴くだけで気持ちが穏やかになる
人間気持ちが乗ると何事も上手くいくように思ってくるものだ

朝のドラマを勧めてくれた友人に感謝です
  
Posted by choji0923 at 00:00Comments(0)TrackBack(0)

2015年12月01日

延期

2015年の弊社のゴルフコンペ「ドリーム会」が無事終えることができました
当初予定していた9月9日が台風18号の影響で中止になった 
その2か月半後の開催 
3連休の後と言うことで参加者が大幅に減少するのではと思われた

前回は50組の参加があった 
ゴルフ場がこれ以上になると混雑してしまうのでと断られた
実際後の方にはお断りさせていただいた 
だが今回はその半分集まるのか正直不安だった
その不安も的中せず 46組もの参加者があった

本当にありがたいことです どの様にお礼を申し上げたらいいのか 
あとは我々スタッフが精いっぱい「おもてなし」をすることだ 
当日は晴天とまではならなかったが雨だけは降らなかった
ただ午後から風も強く寒くなった 
最終組はお月さんを見ながらのラウンドだったそうだ
もうすっかり日も落ちて暗闇の中グリーンに上がった 
車のライトを点けてパターをしたそうです

この月になると5時前にはかなり暗くなる 
実は今年 富士山で同じような経験をした
雨がどしゃ降りでもう日が落ちて暗い サングラスをかけていてはまるで見えない 
裸眼だと目も悪いのでボールが何個もあるように見えてしまう 
私のサングラスは目に合わせてレンズを入れているのでよく見えている 
それが裸眼だと全くと言っていいほど見えない

眼鏡をかけないで街に出ると人の顔もわからない 
焦点を合わすのに相当近くに寄らないとわからないほど 
そんな状況であのゴルフボールを裸眼で打つことはできません 
案の定ボールは思わぬ方向に行ってしまった その時のことを思い出した 
それでも何とか全員がホールアウトしてくれた

懇親会はいつものようにホテルで行った 
日笠会長がサプライズで素晴らしい景品を用意してくれた
いつも本当に良くしてくれます 
今年タイガースの監督に就任された金本監督のサイン色紙とサインボールを
持ってきてくれた 
会長は金本監督と親しい仲なので沢山用意してもらえた

それと同じ所属クラブのMさんもこの会に沢山の商品を提供してくれています 
実はこの方もタイガースとゆかりのある人です 
いろんな方々の協力を得て開催できていることを改めて感じます
それと私たちゴルフ仲間が集まる 
クラブダックの店主 彼が沢山参加者を募ってくれました
うちの社員でもないのに本当に良く動いてくれます 
商売に結び付くと良いのですが

久し振りにnao=shinも駈けつけてくれて歌ってくれた 
ラジオ番組のテーマソング「あるがままに」を生で披露してもらえた 
ホントにいい曲ですね
来年で10年を迎えるラジオ 
12月に本も出版できる
1歩1歩ゴールに向かいながら足跡を残しているようです
  
Posted by choji0923 at 00:00Comments(0)TrackBack(0)