2019年02月19日

ゆとり世代

我社にもゆとり世代の人が数名入ってきた 

私たちの育ってきた環境とは随分違う

2002年〜2010年まで「ゆとり教育」受けた人 

年齢で言うと14歳から34歳の人が該当する 

1984年〜2004年生まれ 14歳から18歳はまだ就職されないでしょう

 

ゆとり世代の人の特徴 言われたことしかやらない 

楽をして成果を出したがる

SNSやメールで欠勤を連絡してくる 競争意識が低く個人主義

学校の運動会で順位をつけないと聞いたことがある 

本当のことだったので驚きです

 

人と比べさせない教育 私たちの世代と真逆である 

仕事に対して積極的でない 何をやりたいのかよくわからない

「ほめて育てる」という教育方針だったゆとり世代 

「友達親子」とも言われている

 

少子化も重なって怒られることなく育った人が多い 

だからストレスの耐性が低い

少し注意しただけでも 会社を休んだり辞めたりする

怒るときも注意するときも周りに誰もいないところで

声を荒げないで言う

 

気を利かせるなんて全くできない 

自ら仕事をすることもない 「指示待ち」

言われたことだけはきちんとできる 明確に指示することが必要 

最後まで細かく説明しなければ動かない 本当にやりにくい世代である

 

全員がそうとは限らないのですが我が社のゆとり世代も

これに当てはまる人がいる

お葬式で気が利かないのはあり得ない 

先読みをして行動できなければこの仕事は無理だと思う 

電話が嫌い メールとかSNSは得意 パソコンは苦手 

会社にとって必要なのは苦手とする方ができる人です 

あとコミュニケーション能力も劣る

 

ではどのように接すればといいのか頭を抱えてしまう 

兎に角精神論は押し付けない

「君ならできる」「努力が足りない」が余計に引いてしまう 

論理的な裏付けがなければ取り組まない 

合理的でなければ仕事に不満がたまっていくのがこの世代

 

失敗することを一番恐れているので積極的に動かないとも言われている

仕事ができないと決めつけない 

電話に出ない 指示待ち人間 プライベート重視

打たれ弱いので凹ませすぎないように注意する

 

ゆとり世代の合理的な考えはある意味強みでもある 

良い関係ができれば貢献度の高い

社員に育つ可能性も秘めている「ほめて育てる」しかない 

育てるほうが神経を使わないと育ちません 

世代が違うだけでこうも違うのかと思う



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