2019年02月26日

お酒

酒飲みだった親父 ビールにウィスキーを入れて飲んでいた

酔っているのかどうかもわからない 酔ったところ見たことがない 

いくら飲んでも普段と変わらなかった 

家で飲んでいる姿とたまに外でご飯を食べるときに飲んでいる姿は

何も変わらない 息子の前だからかもしれないが強かった

 

遺伝子なのか私も最近よく飲むようになった 

20年前はビールをコップ一杯飲むだけで顔が真っ赤になって

頭がふらふらした 

付き合いで飲みに行くことがあっても殆どアルコールは飲まなかった 

それでも飲んでいる人と同じテンションで話していた

 

お酒を飲むようになったきっかけは佐藤コーチだ 

少しづつお酒の飲み方を教わった

ご存知のように佐藤コーチは球界でも有名な酒飲みである

ビールから始まって洋酒 焼酎 冷酒などを好んで飲んでいる 

銘柄もよく知っている

 

最初の頃 何を飲んでも味はわからなかった 

最近自分の好みがわかってきた

ウィスキーを好んで飲んでいます 馴染みの店2軒だけ 

バレンタインの30年を置いている 上機嫌のときにしか口にしない 

お酒を飲むときは楽しくなければいけない

 

一緒に飲む相手にもよる 

酔っぱらってヘロヘロにはならないように心がけている

家に帰ればバタンキューの時もある 外では見苦しい飲み方はしていない 

親譲りなのかもしれない 酒に飲まれるなというが適当に酔うのがいいのです

 

一緒にいて気持ちが良い相手 同じようにお酒を飲める人 

最近そう思うようになった

20年前のことを思うと申し訳ないと気持ちだ

上機嫌になったら立ち寄るバーがある 年配のマスターがいる 

 

扉を開けると優しい笑顔で迎えてくれる 

静かな口調で語りかけてくれる

ドアが閉まってこの空間だけが別世界 外の雑音が一切入らない 

静けさの中にあのCMで有名になったサントリーの音楽が流れ 

一気にこの空間に溶け込んでしまう

 

一人で一杯だけ飲むときが多い 

この静かなひとときは私にとって大切な時間です

これまでにやけ酒を飲んだ記憶はない 

酒で嫌なことを忘れようとしたことがない

嫌なことは引きずりたくない 

1分1秒で早く解消したいと決めている

 

お酒ではごまかせない 

いったん回避しても必ず解消しないといけないものです

そんなお酒は飲まないと決めている 

いつも楽しく適当に酔う これがいい



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