2019年03月05日

人間ドック

何年かぶりに人間ドックの検査をした 

毎年の健康診断もここ数年うけていなかった

昨年末 県議会議員が来社されて勧められた 

切らずに治すがん治療

最新の放射線治療で診療される 神戸低侵襲がん医療センター

 

これまで胃カメラを鼻から入れたり口から入れたりするのが

苦痛で避けてきた

話を聞くとそんな苦痛はないとのこと 

半信半疑だったが議員が熱心に勧めてくれるので受けることにした 

大腸の検査は一度もしたことがないので不安だった

 

2日間 1日目は午前中で終わった 

聴覚 心電図 エコー CT など受けた

明日の予定を聞く この検査で最も苦痛なのがこれだった 

この日の食事も炭水化物でしかも午後7時までに食べ終える 

午後9時に薬を飲む 便が出やすくなる薬

 

夜の4時に一度トイレに行く 次が午前6時 

そこから2リットルの下剤を2時間かけて飲む 美味しい飲み物ではない 

普通の水でも2リットルを2時間はしんどい

大人が1日で摂る水分である 

飲み始めて1時間ほど経過すると便が催してくる

そこから2時間ほどトイレの往復が頻繁になる

 

大腸が綺麗に洗浄されていることが明らかになるまで出し切る 

でも2時間で飲んだ下剤 全て出たのかどうかは定かでない 

なんとなくお腹がぽちゃぽちゃ

正午に病院に行くと約1時間控室で休憩 

綺麗に洗浄されているかの確認のためらしい

 

いよいよ検査が始まる 少し緊張気味 まだ不安

あの胃カメラの状況を想像してしまう

看護師さんの指示通りにまずは点滴 そして麻酔のような薬を口に含まれる 

暫くすると口の中がしびれる 

そしてベッドへ 医師が体制を整えて

「痛み止めを点滴の中に入れます しばらく目を開けてください・・・・」

の声が聞こえたと同時に記憶がない

 

お尻の方でなんとなく動いていると気づくや否や

「はい吉田さん終わりましたよ」

「えっもう終わったのですか 何分ぐらい?」

「大体45分ぐらいです」

全く苦痛ではない あっという間である 

これなら毎年受けてもいいと正直思った

 

最後に院長先生から診察の結果を報告される 

今回 私は大腸に2か所小さなポリープが見つかった 

説明も解り易く納得できた 

除去を418日に決めてもらった

本来なら不安になるが安心して除去してもらえると確信した 

医療の進化に驚いた

AIが医療に入ってきて益々治療の精度も良くなる 

人間って凄い能力を持っている


公詢社ホームページはこちらへ