2019年03月12日

古き良き時代

2019年になって59日が経過した 

あっという間に時間が過ぎていく

1月もお正月から忙しくさせていただいている 

今年のテーマ「俺がやる」

社員に浸透するのにどのぐらい時間が要するのか心配です

 

一人一人の自覚で改善できる まだまだ人任せの人がいる

昨日もお酒の席でこの話が出た 

会社にとって必要な人材になっているのかどうか

この人がいないと困るぐらいでないと社員とはいえない

 

今朝 常務が担当課長に「仕事楽しいですか?」不意に質問されていた

暫く戸惑っていたが「楽しいです」と答えていた 

本音かどうかはわからない

仕事って楽しいと思えるのは人から頼りにされているときかもしれない

 

それが自信にもなって力が付いてくるのだろう 

どんな仕事でも言えること 接客業のスタッフがこぼしていた 

特に女性同士の妬みや嫌がらせはキツイ

自分よりお客の評判が良ければ あからさまな態度に出るらしい

 

評判がいいのは容姿だけではないと思う そこに気づいていない 

いや気づいていても認めたくないのだろう 自分ファーストだから 

これまでの実績もあるのだから嫌がらせなどせず

向上心を持つ方が賢明なのだが お客を奪われた腹いせに仲間を作りだす

 

挙句の果てに店の悪口を言い辞めてしまう このパターンはよく聞く

辞めてくれればいいがそのような人はどこのお店も雇わないだろう 

だから始末が悪い

どの業界でもこのような人はいる 学校でのいじめも同じである

 

仲間がいなければ何もできない 一番弱虫 

自分のやっていることを正当化する

私が育ってきた時代とは随分違う 確かにいじめはあったでしょう

今の時代のように陰湿ではない 死に追いやるほどのことはない

 

日本人の人への思いやる精神はどこに行ってしまったのか 

そう思うと私たちの時代の方がよかった 

自宅のカギなど掛けたことがない 

勝手に近所の人が家に上がり込んでいた

その光景が不思議とは思わなかった 

今と比べると恐ろしいことです

 

人同士が信頼しあっている時代 困ったときはお互い様

「今日ぜんざい炊くから待っときよ」と気軽に声をかけてくれる 

身内でもない人がそれ以上の仲になっていた

人は本来優しいのです 産まれたときは誰もがその心を持っている

育て方育ち方 周りにあたたかい人がいなくなった社会 

もうあの時代は来ないのだろう


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