2019年03月08日

無気力

ゆとり世代の雇用は難しい 

ゆとり世代のすべての人がそうではないと思う

実際 社員にも同じ世代の人がいる 

その人と比べれば天と地ほどの差がある

我社は採用して3か月間を目途に正雇用できるか判断させてもらっている

 

もちろん話し合いの中で決めていく 

担当課長の意見も重視して行う

職種が葬祭業 人と接する仕事である 何よりも礼儀礼節を重んじる

もちろん身だしなみも言葉遣いもこの期間で教えていくのだが 

挨拶もできない人は論外である 

雇用してからわかることもあるのだろう

 

履歴書ぐらいではわかりづらい だから面接するのである 

人をしっかり見て採用しないとダメです 

応募された方も 時間の無駄になる 

我慢も必要でしょうが無理なものは無理  

会社も期待して採用するのだがお互い合う 合わないはある

 

この仕事は気が利かないとか言われたことしかできないでは通じない

何より挨拶が出来ていないのは社会人としてもダメでしょう

私は自分の子供に勉強は出来なくても 

誰にでもキチンと挨拶ができるようにとだけ教えてきた 

これは応募する以前の問題である

 

人の目を見てしっかりと挨拶しないと不審者のように思われる

昨年から数人入社してきたが そのうち残ったのは僅かである 

だが残った人はそれなりに常識を兼ね備えているいい人材だと思う 

このまま伸びてほしい

 

「まだまだ仕事を覚えていないので 

一つ一つ覚え自信を持てたら正雇用お願いします」

このように言ってきた人もいる 

自己主張が強い人が多い中 本当に仕事を見つめている

やる気がありあり 先輩たちも見習ってもらいたいものです

 

この先輩も現状に胡坐をかいている 

もっともっと向上心を持ってほしい 

欲も持っていいと思うのだがここもゆとり世代と変わらない 

お金より休みである

時代が違うのでしょう 
私がこの業界に入ってきたころとは随分違う

その頃と比べるのはいけないのですが
せめて10分の1でもその気構えが欲しい

 

いくら良いと思う提案をしても無駄である 

これまでにも何度も話してきたがダメ

この人たちが将来この会社を背負っていくのだろう 

いつの日か目覚めるときが訪れればいいのだが 
やはり職人にはなれない 

作業員の気質なんでしょう 無気力世代なのか


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