ちょきのあくま

メインはXbox360専用ソフト、ギルティギア2のカイメインの攻略ページです。 他キャラの攻略や戦略解説もしていくと思います。

カイの派生切り上げコンボ

半年くらい前に天野さんに動画を撮ってもらったコンボについてのまとめです。


▼基本レシピ
※上から簡単な順番に書いてあります。

〇LX>L2X>L4XLT>L2X>少し遅らせL6X>L2X>横ステスマッシュ>J8X / ダメージ294 / T+16%

〇LX>L2X>L4XLT>L2X>横ステ突き>前ステ突き>VTMC>スマッシュ>J8X / ダメージ325 / T−16%
※最初の横ステ突きをスマッシュにすれば6ダメUP

〇LX>L2X>L4XLT>L2X>横ステスマッシュ>ライド / ダメージ415 / T−90%

〇LX>L2X>L4XLT>L2X>空中ダッシュJ8X>L4X空かし>L6X>L2X>横ステスマッシュ>J8X / ダメージ312 / T+18%

〇LX>L2X>L4XLT>L2X>空中ダッシュJ8X>L4X空かし>L6X>L2X>横ステスマッシュ>VTMC>スマッシュ>J8X / ダメージ355 / T−10%

▼解説
引き寄せルートからL4Xヒットの瞬間にLTに切り替え、L4Xの軌道をずらし、派生L2Xの切り上げを無理矢理当てます。
このコンボが成立する条件が3点あります。
・3ヒット以内にLX>L2X(引き寄せ)を当てる事。⇒(肘ヒット確認〜、肘ガード>蹴りMC〜、L4XMC〜)
※例外としてL4X>L2Xは繋がります。
・相手がこちらをロックしている状態、つまり正面からコンボを始める事。
・L6X始動ではない事。⇒(2番目の条件が満たされない為)

複雑そうに見えますが、慣れれば普通の始動ばっかりなので、L6Xからは繋げれないという事と正面からじゃないと繋がらないという事だけを覚えていればOKです。

利点として
・普段の火力から50程度は上がるので、約6割〜7割減らせて、後に簡単な安定ワンコンボで即死圏内へ。
・テンションをあまり消費しないので、ライドに繋げやすい。
・フリー前歩きで避けれるという欠点がある為、コンボ中にオルガン開き難くなる。
・色々繋がって楽しい。

3点目はこじつけに近いですが、マス戦面とRTS面どっちも圧力が掛かるので、相手にとってはかなりのプレッシャーになります。
4点目はトレモ勢の自分にとっては相当嬉しい利点でしたね。

欠点として
・切り上げの部分が連続ヒットではないので、フリー前歩きで避けれる。
・ヒットには条件がある。
・カイには難易度が高い。

1点目が強烈な弱点なので、マスオンでは分からない殺しにしかなりません。
対カイは振り向き速度が速い為、派生L4XLTのタイミングがかなりシビアです。狙わない方が無難でしょう。

▼ネタレシピ

〇LX>L2X>L4XLT>L2X>空中スタン>空中ダッシュ>着地スタンMC>SEC / ダメージ266 / T−47%

〇LX>L2X>L4XLT>L2X>横ステスマッシュ>J8X>前ステLX>VTMC>スマッシュ>J8X / ダメージ332 / T−12%

〇LX>L2X>L4XLT>L2X>横ステスマッシュ>横ステ遅らせスマッシュ>ライド / ダメージ429(受身を取ると即死) / T−88%

〇LX>L2X>L4XLT>L2X>遅らせSEC>スマッシュ>空中ダッシュJ8X / ダメージ299 / T−3%

〇LX>L2X>L4XLT>L2X>遅らせ空中スタンMC>空中スタン>着地Tポ(小)>ラビット(ヒット)>ライド / ダメージ469 / T−47%
※着地をラピッドで受身狩りしています。
※遅らせ空中スタンMC空中スタンとするとバウンドします。

〇LX>L2X>L4XLT>L2X>ヘヴィ>突き>マウスジッパー>VTMC>スマッシュ>J8X / ダメージ281 / T−16%

〇LX>L2X>L4XLT>L2X>マウスジッパー>前ステL4X>L6X>L2X>VTMC>スマッシュ>J8X / ダメージ310 / T−14%

〇LX>L2X>L4XLT>L2X>遅らせVTMC>Sドラ>前ステLX>VTMC>ちょっと前歩きスマッシュ>遅らせVTMC>スマッシュ>VT / ダメージ495 / T−86%

まだまだありますが、こんな所で。
動画に収録してくださった天野さん、本当にありがとうございました。
自分でも録画環境を整えていこうと画策中でありますので、もしかしたらなんか動画作るかもです。

カイ対イズナ対策(マスター戦)

殆どメモ同然の箇条書きなので、見難いかもしれません。

マス戦は、ある程度の事に気をつければ全然5分以上保てる相手。
乱戦を上手く立ち回れる技量が試されます。
前の記事も参考程度にどうぞ。⇒こちら
昔、5分って言っている記事がありましたが、今では対策が進んできてカイ有利だと思ってます。
面倒という印象の相手。

▼マスター戦

・基本
L4Xめくりされない、L6Xを空かす為にL左歩き、またはフリー右歩き。
前の記事でも言った通り、各種ステップや相手の牽制を狩るのが目的なので、スタンMC出来る程度、最低でもホリブラ出来るテンションは残しておく事。
つまり、ライドするなら、逃げる手段の確保、追われていない確認、もしくはCDしても良い状況をしっかり確認しましょう。
相手のLX先端の距離までは歩いて、そこから前か横ステ肘、スタン、フリー右向きLT6X、バクステ辺りを振っていく。
ゲージがあればある程有利になっていきますが、空に近い状態だと微不利くらいの印象ですね。

・LXXとLX2X対策
どちらもガードが安定。
対策を知っている相手だと、カイのステップじゃ避けられないLX2Xが大体メインなので、ガード後の読み合いに集中。
LX先端にはバクステが機能しますので、基本的にこの距離を保つのがいいでしょう。

LXXにはもちろんジャンプ攻撃は見せた方が良いですが、あくまで見せる程度で。
読み合いにはしなければいけませんが、わざわざリスクを負う必要もありません。
出すのなら、LXXXにもLXX6Xにも勝てるフリー右斜め前JXがオススメ。
ガード後バクステを出すくらいなら、超バクステやその場フリージャンプで。
どちらも低空椿に負けますが。

LX2Xの後は
・芥子坊主入れ込み ⇒ 左ステL6XやホリブラMC
・2段目MC前ステ ⇒ 見てからJ、スタン、左ステ

この辺りでほぼ相打ち以上には持っていけます。
イズナ側はこの2種を入れ込まないとコンボに持っていけないので、この辺りの読み合いは断然カイ有利。
逆に、バクステや様子見等の行動は追い込まれてしまいがちなのでNG。

・L6X4(居合い)対策
一番厳しい牽制。
スタンとSEC、LT6X以外の技はLで出すとほぼ負けてしまうので、フリー右歩きを見せておくと、相手の居合いが機能しにくくなります。
乱戦下だと鯖の存在でフリー右歩きもやり難いと思うので、スタンやSEC分のゲージ管理を怠らないのが一番の対策です。

・鉄線印対策
肘以外の連携で派生させるのを我慢。
LXやL4X、L6Xからの派生はリスクリターン合ってないです。
やるなら引き寄せ派生で、ステップ肘やホリブラで横ステ狩りを意識させてからする事。
特に、LT6XからL8Xは良くやってしまう派生なので注意が必要。
横ステ派生様子見からのJXと肘の2択を徹底すると良いかと思います。

・低空椿対策
VT安定。
MCからのコンボはしっかりと練習しましょう。
一番美味しいのは、Jで避けてJXホーミング空かしL4X始動。
逃げてる時は、横ステLTホリブラが出来るとかなり強いです。
無理して食らう位なら、ガード確認ジャンプ連打の方がマシ。
居合いの確定めくりは精々200ちょっとしか減りません。

・乱戦対策
ホリブラMCとSECが有効。
前述した通り、相手の攻め読み合いはこちらに分があり、その攻めの主軸であるLXや居合いは、ホリブラMC肘や右ステLX、L6Xで相打ち以上なので手が出し難い。
となると、ホリブラ自体を潰す居合いがメインになるので、そこをスタンやSEC、LT6Xで勝ち。
雪柳防止策という意味でも、L4Xにもイズナ本体にも当てれるホリブラが打てるとイズナ側はかなり困るはずです。
後は、低空椿がかなりネックになってくるので、SDやバクステはなるべく控える事。

・その他に注意すべき点
出来る事ならバースト対策は空かすのが一番良いです。
切り上げ派生やガードだと、相手のL4Xで逃げられながら最悪反撃を貰ってしまう為。
空かしていれば、きっちり肘で確定が取れます。
といっても、ガードや切り上げ派生が多いと思うので、その場合は、スタンやSECがリスクが無くて良いです。
一点読みで右ホリブラも有り。
もちろんマナにかなり余裕があれば全然有りですが。

・まとめ
・安定して勝ちたいならゲージ必須。
・ライドをする時は逃げる手段(ラピッド、バナナ、Tポ小等)を用意。もしくは追われていないかを確認。
・基本はガードしてからの読み合いでこちら有利
・乱戦はホリブラMCとSECを使っていく。
・無理な派生をしない。(鉄線印対策)

カイ対イズナ対策(RTS戦)

殆どメモ同然の箇条書きなので、見難いかもしれません。

相手のなまはげをどう凌ぐかが鍵。
こっちの鯖が揃ってしまえば、天狗とでいだら以外殆ど怖いものはありません(例外もありますが)。
前の記事も参考程度にどうぞ。⇒こちら

▼RTS

・基本
近接ゴリから余裕見てガンドレ解除。
猫又がいるので、エリートは最後まで要らない、リブラは余裕が出てきたら欲しい所ですが、その分エリクサーやヒールロッド等の回復アイテムに使った方が安定します。
もちろん2onは状況を見て判断しましょう。
ボックは出しすぎると天狗に食われるので、自重気味に。
河童は、L4X>L6X>L2X>L6X〜を繰り返すと、カウンターしっぱなしバグ(?)により早い処理が可能。
対イズナは下級くらいしか語る事がないので、上級はスルーします。

・イズナ下級対策

>なまはげ
なまはげ対策はボックではなく、ガンドレでしましょう。
ガンドレでまず負ける事はないし、調子に乗ってボックを出してしまうと後々天狗で困る事になります。
最序盤のなまはげが辛いので、キャプチャーやゴースト有無、マスターがフォロー出来る位置かでソードマンの数を調整して耐えましょう。
相手はなまはげを撒きたがっていると思うので、粘着しながらライド準備。
この時点でのしつこい撒きはあまり必要ないです。
河童をライドで轢くより、なまはげが2体以上いる所を狙いながらゲージ調整出来ると楽だと思います。
ソードマンのレベル上げになりますし、河童の処理はライドじゃなくても早いはず。
ここでSEC購入も有り。

>猫又
ガンドレソードマンでOK。
最初にゴリしてれば、上手くいけばレベル高いソードマンが生き残っているはずなので、苦労はしない鯖です。
ただ、猫レベルMAXを絡めた木綿、なまはげの守りは相当堅いので、猫の処理を優先した方が良いです。

>木綿
猫又と同じくMAXにすると化けすぎる鯖。
どんな下級射撃よりも性能が良いです。
レイヴンのマジュみたいな運用に近いので、隙さえあればレベルが低い内に処理する事。
猫木綿のMAX部隊が出来上がってしまったら、ボックを出さなくてはならなくなるので、めんどくさい鯖。

・カイ下級運用

>ソードマン
猫対策になり、なまはげ相手でも数を当てれば勝てる鯖。
大まかに猫は1体少なくても勝てて、なまはげは+2〜3体でほぼ勝ち、河童は同数なら負けない印象。
なまはげ相手でも前線を保てるので、ガンドレと組み合わせれば前線大安定します。
序盤はソードマンの数を常に調整出来るかで違います。
押されてしまったら、大体原因はソードマンの当てすぎによる処理られが多いですね。

>ガンドレ
序盤のなまはげ対策や攻め、守りに一番活躍する鯖。
猫の対装甲の働かないっぷりにより、部隊はガンドレ多めがベストだと思います。
といっても、マス戦で押されてたりするとマナがカツカツになるので、ボックを混ぜていく必要があります。

>ボック
縁の下の力持ち。
普段は要らないので、居ても前線に1、2体くらい居れば良いですね。
なまはげ対策というより、一度取られてしまったゴーストを取る時、でいだら対策などちょっと他の鯖じゃ手が回らない状況で欲しくなる感じ。

>部隊編成
前線構築に装甲近接、押し返す時に機動近接+装甲1体の感覚で運用し、天狗がいる所にカイが行くって感じで良いかと。
ハンマーが出たら、彼に近接1部隊+装甲1体程度で留めて他に回すのが基本です。
ここらへんで木綿MAXかお雪、でいだらが一緒にいると、イズナ側の勝ちパターンに繋がります。
ボックのレベル上げは特に意識しなくてもいいですし、天狗対策という面でもボック出しすぎは厳禁。
ガンドレ、ソードマンのレベル上げ重視で行きましょう。

・その他で注意すべき事

>河童処理
河童を処理する際は、L4X>(L6X>L2X)×2>L6X>横ステ突き突きかSECで。
Lv0以外の河童は3回目のL2Xで打ち上げられてしまい、処理速度が遅れます。

>2on2でよくありがちな開幕近接対近接の乱戦には付き合わない。
ほぼイズナの土俵なので、こちらは撒きとライド、もしくは1体持ち先取りに徹する事。

>SECについて
対ドクターヴァレと並ぶくらい必須スキルです。
やっぱり下級が柔らかいとSECの費用対効果は素晴らしい。
マナに余裕がないドクターヴァレと違って、イズナは1R目から全然買ってもいいです。
初動で買うのはもったいないですので、なまはげ見てから買うのがタイミング的にはオススメ。
その際、早期ガンドレ出しと被らない方がいいですね。
マナにかなり余裕があれば全然有りですが。

・まとめ
・ガンドレとソードマン多めに出す。
・ボックの出しすぎ厳禁。(攻めや猫木綿、でいだら対策にもなるので、出さなくていいという事ではない。)
・SECは買いましょう。
・ソードマンの数調節は素早く且つ丁寧に。
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