合気道月光流道場長・チョコ助と伊東健治の公式ブログ 「骸(むくろ)をつけていま一戦(ひといくさ)せん!!」

合気道月光流の道場長・チョコ助と伊東健治の不思議と神秘のパワーブログ! 基本的にチョコ助が平将門の伝説を研究する将門ブログです!


チョコ助の平将門公聖地巡礼シリーズ‼️
ヾ(@⌒ー⌒@)ノ


今回は将門伝説の宝庫、茨城県守谷市をご紹介しております!
守谷市編・その⑫。


今回は守谷市の東側にある将門伝説を巡ってみました。
🐾
南守谷駅から始まって
乙子 ⇨ 石神神社 ⇨ 愛宕神社 ⇨ 西林寺 ⇨ 糺の森 ⇨ 番場 ⇨ 守谷八坂神社 ⇨ 平将門城址(守谷城址) ⇨ 守谷城址公園 ⇨ 河獺弁天 ⇨ 古城沼 ⇨ 赤法花
と歩いてきました。 
ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘ 



最後に訪れたのが松並地区です。
松並木がこの地のシンボルのような存在だったことから、名付けられました。


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まずは「将門並木」に行ってみましょう!
( ´ ▽ ` )ノ

守谷から北上する松並木の街道のことです。
内裏(だいり)道とか、将門並木と呼ばれています。


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村上春樹著「平将門伝説ハンドブック」(公孫樹舎)より引用させていただきます。
m(_ _)m

【内裏道  (守谷市守谷)】
守谷から北上する松並木のことで、内裏道とか将門並木とか呼び習わしている。
(「平将門論」明治二十七年 広瀬渉  千葉県東葛飾郡誌所収 )




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チョコ助の平将門公聖地巡礼シリーズ‼️
(* ̄∇ ̄*)
今回は将門伝説の宝庫、茨城県守谷市をご紹介しております!

守谷市の将門伝説は、拙ブログでもこれまで何度かご紹介してきましたが、市の西側がほとんどでした。
今回は守谷市の東部を中心に巡ってみました。
守谷市編・その⑪。 



「古城沼」の信号を右折すると、「赤法花」地区になります。 
「あかぼっけ」と読みます。 
珍しい地名ですよね。
田圃ばっかりで何もない所ですが。(失礼)
( ̄▽ ̄;)


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「赤法花」は茨城県守谷市の大字。
旧北相馬郡赤法花村。
当用漢字が定められる前には「赤法華」と表記したそうです。
小貝川南岸の台地上にあって、緩やかな起伏の緑の丘陵地に民家が点在する、静かな農村地区。

「赤法花」という珍しい地名の由来は、平将門公が守谷に城郭を築き、城内より古城沼を隔てて、この地を望み、「唐土(もろこし)の赤壁を見るが如し」と云ったからと伝えられています。
d( ̄  ̄)



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チョコ助の〝平将門公聖地巡礼シリーズ〟‼️
.。゚+.(・∀・)゚+.゚

今回は将門愛に溢れた町、茨城県守谷市をご紹介しております!
つくばエクスプレスの守谷駅からスタートして

乙子 ⇨ 石神神社(石上) ⇨ 愛宕神社 ⇨ 西林寺 ⇨ 糺の森 ⇨ 番場 ⇨ 八坂神社 ⇨ 守谷城址(平将門城址) ⇨ 守谷城址公園

と歩いて巡って来ました! 🐾
守谷の将門伝説巡りもいよいよ後半戦です!
守谷市編・その⑩。




守谷市は将門伝説の宝庫です。
「守谷城」は平将門が築城したという伝承があり、別名を「平将門城」と呼ばれています。
守谷は、将門公の王城の地だと長い間言い伝えられてきました。
城の周りはかつては沼で、「古城沼」と呼ばれていました。
当時は河獺(カワウソ)が生息していたそうです。


「平将門城址」の石碑がある守谷小学校から「守谷城址公園」を過ぎて、つくばエクスプレスの高架方向へ歩いて行くと「古城沼 (こじょうぬま)」の交差点が見えてきます。


この辺りは、昔は鹿嶋辺りまで入りくんだ内海で、鎌倉時代までは沼地となって残っていたそうです。
守谷城址は、古城沼(守谷沼)の一角に突き出したウォーターフロントに在って、当時は船着場もあったようです。
現在は沼は無くなり、田圃地帯になっていて、当時の面影は全くありません。
(ー ー;)



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信号機の後ろに見えるのが、つくばエクスプレスの高架橋です。
( ´ ▽ ` )ノ


東京から守谷市へのアクセスで欠かせないのが、何と言っても「つくばエクスプレス」!
平成17年8月24日に開業しました。
「秋葉原駅」から「つくば駅」までを結ぶ、全線高架の高速鉄道です。
最高時速130キロ。
東京中心部から守谷駅まで、32分で行けるのでとっても便利。

守谷には沿線唯一の車両基地があることで知られています。



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チョコ助の〝平将門公聖地巡礼シリーズ‼️〟。
(・◇・)ゞ

今回は将門伝説の宝庫、茨城県守谷市をご紹介しております!
守谷市編・その⑨。



守谷小学校の側にある「平将門城址」の石碑から、次に「守谷城址公園」へ行ってみました!
🐾

平将門公が築城したとの伝説がある「守谷城」の城跡を利用して作られた公園です。
昔の地形や自然が、そのまま活かされた作りとなっていて、「守谷城」の当時の姿に思いを馳せることができますよ。
古城マニアにオススメのスポット!
🏯

緑も豊かで、森林浴や散策にもピッタリです。
(^_^)

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『守谷城址公園』
所在地  茨城県守谷市本町
アクセス  つくばエクスプレス「守谷駅」東口より徒歩15分


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公園内は「北園森林公園」との接点で、公園全体の中心となる〝拠点ゾーン〟をはじめ、〝水辺ゾーン〟〝獺弁天ゾーン〟〝城址ゾーン〟などに分かれています。
西側はひがし野の住宅街、東側は守谷沼を干拓した田園地帯になっています。


守谷城は、平台山という丘の上に、平将門公が建てたという伝説があります。
周りは沼で、古城沼と呼ばれていました。
かつては獺(かわうそ)が生息していたそうです。
守谷は、平将門公の王城の地とされ、守谷城が相馬の御所と長い間伝えられてきました。


実際は相馬氏代々の居城であったと言われていますが、一説に、公園がある辺りを将門公の城として「本守谷城址」と呼び、時代と共に規模が南に大きくなったので、守谷小学校がある辺りを「守谷城址」と呼んで区別したりするそうです。





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チョコ助の平将門公聖地巡礼シリーズ‼️
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

将門伝説の宝庫、茨城県守谷市をご紹介しております!
今回は主に守谷市東部の将門伝説を巡ってみました!

関東鉄道常総線「南守谷駅」からスタートして
「乙子」→「石神神社」→「愛宕神社」→「西林寺」→「糺の森」→ 「番場」 →「八坂神社」
と歩いてきました。
🐾
伝説探訪の旅はまだまだ続きますよ。
( ´ ▽ ` )ノ
守谷市編・その⑧。



「八坂神社」から次に「守谷城址」に行ってみましょう!
🏯
地元では「平将門城址」とも呼ばれています。
平台山という丘の上に、平将門公が建てたとの伝承があります。
かつて城の周りは沼で、古城沼と呼ばれていました。

守谷は、平将門公の王城の地とされ、「守谷城」が相馬の御所と長い間伝えられてきました。
しかし、実際は相馬氏代々の居城であったとされております。


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村上春樹著「平将門伝説ハンドブック」(公孫樹舎)より引用させていただきます。
m(_ _)m


【将門城址  (守谷市守谷)】
俗に平台山という丘の上に、平将門が城館を建てたという。
後世、ここが将門の城といわれたことから、相馬内裏、あるいは、相馬偽宮とされ、大いに喧伝された。
※守谷は、平将門の王城の地とされ、守谷城が相馬の御所と長い間語られて来た。しかし、実際は、相馬氏代々の居城であったとされている。土地の人々は、桔梗を避け、成田山にも参拝しなかったという。
※現在、公園となっているが、土塁跡などに面影を残している。
(「北相馬郡志」大正七年 野口如月 北相馬郡志刊行会、「相馬日記」文政八年 高田与清 )





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チョコ助の〝平将門公聖地巡礼シリーズ〟‼️
(・∀・)つ
今回は将門伝説の宝庫、茨城県守谷市をご紹介しております!
守谷市編・その⑦。



「番場 (ばんば)」から「守谷城址」に行く前に、「八坂神社 (やさかじんじゃ)」へお参りに行ってみましょう!
( ´ ▽ ` )ノ

守谷の総鎮守であり、昔の町の中心地でありました。
創建は平安時代初期の、大同元年(806)と伝えられています。
当初は高野村本宿に鎮座していましたが、慶長三年(1599)江戸時代の二代守谷藩主・土岐山城守定義現在地に移転しました。


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『守谷総鎮守 八坂神社』
所在地  茨城県守谷市本町629
TEL  0297ー46ー2788
FAX  0297ー46ー3748


神社の公式サイトはコチラ👇





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チョコ助の〝平将門公聖地巡礼シリーズ〟‼️
(^_^)v

今回は将門愛に溢れる町、茨城県守谷市の将門伝説をご紹介しております!
これまでは市の西側をご紹介してきましたので、今回は守谷市東部の将門伝説を巡ってみました。 

守谷駅からスタートして
乙子 → 石神神社(石上) → 愛宕神社 → 西林寺
と歩いて来ました。
守谷の旅はさらに続きますよ!
ε=ε=ε=ε=ε=ε=ヾ(=^▽^=)ノ

守谷市編・その⑥。




「西林寺」から、守谷郵便局方面へ行ってみましょう。
📮
守谷郵便局から北方左手の高台一帯を「糺森 (ただすもり)」と言います。
珍しい地名ですよね。
これは平将門公が、京都朝廷の中級官吏だった頃の、下鴨の糺の森に擬して名付けたと言われています。


地名の名残はほとんど残っておりませんが、守谷郵便局の隣、階段を下りた所に「ただすやポンプ場」があります。
ここに「糺森」の名が、かろうじて残されています。


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村上春樹著「平将門伝説ハンドブック」より引用させていただきます。
m(_ _)m

【糺の森  (守谷市守谷)】
平将門が都の糺の森に擬して名づけたという。
(「平将門論」明治二十七年 広瀬渉  千葉県東葛飾郡誌所収 )



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チョコ助の〝平将門公聖地巡礼シリーズ〟特別編‼️
(☆゚∀゚)
秋の金運アップ大作戦スペシャル!


10月16日、人気アニメ「鬼滅の刃」の映画、「劇場版 鬼滅の刃 無限列車編」がついに公開されました。
18日までの公開3日間で興行収入46億円を突破したそうです。
10月2日に発売された最新コミックス22巻で、遂に累計1億部を突破するなど、鬼のように社会現象を巻き起こしています!



東京都内で〝鬼〟にまつわる神社といえば、新宿区歌舞伎町に鎮座する「稲荷鬼王神社」。
「鬼王」という名前の社寺は、全国でもここだけという珍しい神社です。
👹
「鬼王神社」では、毎年10月19日、20日に「えびすまつり」が行われております。
別名を「えびすべったら祭」と言います。
東京の名物「べったら市」といえば、日本橋の「寳田恵比寿神社」のお祭りが知られていますが、こちらでも毎年開催されているんですよ。

今年は新型コロナの影響で、全国の神社のお祭りが、中止や規模の縮小を余儀無くされています。
歌舞伎町の秋の風物詩も開催が危ぶまれましたが、予定通り無事に行われていました。
今年も金運を授けるという「べったら」を買ってきましたよ!
( ´ ▽ ` )ノ


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『稲荷鬼王神社 (いなりきおうじんじゃ)』
住所  東京都新宿区歌舞伎町二丁目十七番五号
TEL  03ー3200ー2904
アクセス  東京メトロ「東新宿駅」より徒歩2分

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『えびすべったら祭』
令和2年10月19日(月)、20日(火)
正午より

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【昔より当社ではこの日に「べったら」をもとめると金運がつき、食べ物をもとめると福がお腹にたまり、鉢植えの花は福が根付くと言われています。
その為、両日正午より境内に「べったら店」が出店します。】


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境内に入って、参道の左側にあるのが「三島神社」。
御祭神は事代主命。
鳥居の上の「恵比寿船」にも注目!

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〝新宿山之手七福神〟のひとつで、恵比寿神が祀られているのがこちらです。
忘れずにお参りしましょう。
御神徳は開運・商売繁盛・豊漁・人招きとのこと。



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「三島神社」の前には「かえる石」という霊石がありますので、ぜひ撫でて運気をアップしましょう!
🐸
お参りの仕方が変わっているんですよ。

【開運恵比寿神社(三島神社)の「かえる石」
恵比寿様をお参りしてから手水から柄杓で「かえる石」に水を掛け、次に「かえる石」をさすりながら!心の中で次の言葉を三度唱えます。
一日の無事を願う人、或いは交通安全や旅行安全を願う人は「無事かえる」
開運を願う人は「良き運にかえる」
金運を願う人は「金かえる」
縁結びを願う人は「想い人の心が自分にふりかえる」「待ち人かえる」
健康を願う人は「若がえる」
あらゆる願いを「かなえる」
その後もう一度、恵比寿様をお参りします。】

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チョコ助の〝平将門公聖地巡礼シリーズ〟‼️
(* ̄∇ ̄*)
今回は将門伝説の宝庫、茨城県守谷市を巡っております!
守谷市編・その⑤。 



守谷市本町に鎮座する「愛宕神社」から、さらに歩いて10分位の場所にある「西林寺」に行ってみました!
( ^ω^ )
平将門公の子孫である相馬氏の菩提寺であり、小林一茶所縁の寺院でもあります。



妙見八幡社が守谷城中より遷されたと言われています。
西林寺の住職、義鳳(ぎほう)と親しかった小林一茶が詠んだ俳句の中に、平将門公に関するものがあるそうですよ!

『梅さくや 平親王の 御月夜』  (我春集  文化八年)


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『西林寺 (さいりんじ)』
所在地   茨城県守谷市本町726
TEL  0297ー48ー0554
アクセス  関東鉄道常総線「南守谷駅」より徒歩14分




村上春樹著「平将門伝説ハンドブック」(公孫樹舎)より引用させていただきます。
m(_ _)m

【西林寺  (守谷市守谷)】
相馬家と深い繋がりがあった大寺である。そのためか、平将門との関わりが伝えられている。
妙見八幡社が城中より遷されたという。
(「北相馬郡志」 大正七年 野口如月  北相馬郡志刊行会 )



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