合気道月光流道場長・チョコ助と伊東健治の公式ブログ 「骸(むくろ)をつけていま一戦(ひといくさ)せん!!」

合気道月光流の道場長・チョコ助と伊東健治の不思議と神秘のパワーブログ! 基本的にチョコ助が平将門の伝説を研究する将門ブログです!


《大開運吉方位スペシャル❗》

今回は吉方位旅行ということで、神奈川県の三浦半島にあるパワースポットを巡ってみました🎵
(* ̄▽ ̄)ノ~~ ♪

題して
『チョコ助と行く🐚三浦半島スピリチュアルぶらり旅
~グルメ・温泉・パワースポット~』
その②。




「走水神社」を参拝してお腹が空いたので、そろそろランチタイムとしましょう🎵
(*^ー^)ノ🍴♪

神社の周辺には、魚の姿造りや海産物を調理して提供するお店があるのですが、小生は「走水神社」バス停のすぐ近くにある「味美食堂」へ行ってみました❗
海辺にある小さな食堂ですが、お昼時は行列ができる人気店です。

今年、2021年のラッキーフードは魚料理❗
吉方位で新鮮なラッキーフードを食べて、お腹の中から開運しちゃいましょう🎵
(≧∇≦)b


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『味美食堂』
住所 神奈川県横須賀市走水2丁目867
TEL 046―842―7008
営業時間 11:00~22:00 (食事は20:30終了、15:00~17:30まで休憩)
定休日 月曜日





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《チョコ助の大開運吉方位スペシャル🎵》
(*^ー^)ノ♪

風水には「大開運吉方位月」というものがあります。
方位のパワーが強くなるので、この月に吉方位へ旅行したり、引っ越しをしたりすると大きな幸運を呼ぶと言われています。
今年、2021年は10月だけ。
つまり今月なのです!
(10月8日~11月6日)

さらに、方位の力が倍増する超ラッキーデー「大開運吉方位日」というのもあって、10月16日、25日、11月3日の3日だけ!
この日は近所でも良いので、ご自分の吉方位にお出かけしてみてはいかがでしょうか?
( ̄ー ̄)b

吉方位旅行に行ったら、吉方位で行う開運アクションが重要だそうで、『吉方位パワー=移動した距離×滞在日数×開運アクション』なんだとか。
具体的には、
◎神社や仏閣があったらお参りする。
◎温泉があれば必ず入る。
◎風水の開運料理や、地元でとれたものを食べる。
◎夜更かしはせず、午後11時には床につく。
◎早起きをして朝日の中を歩くなど、太陽を全身に浴びる。


特に今年2021年の丑年は、神社仏閣巡りの旅行がオススメだそうですよ。

というわけで、小生は神奈川県の三浦半島へ吉方位旅行に行ってまいりました。
三浦半島のパワースポットやグルメをご紹介していきます❗
題して
『チョコ助と行く🐚三浦半島スピリチュアルぶらり旅
~グルメ・温泉・パワースポット~』



まずは横須賀市走水に鎮座する「走水神社」へ参拝に行ってみました❗
(* ̄∇ ̄)ノ

御祭神は日本武尊(やまとたけるのみこと)と、その后、弟橘媛命(おとたちばなのみこと)です。
日本武尊が東征の際、村人に冠を授け、村人がそれを石棺に納め、その上に社殿を建てたのが起源と伝えられています。
弟橘媛命が荒れた海に身を投じ、海神の怒りを鎮めたという伝説が残る、関東を代表する聖地であります。
( ̄ー ̄)b


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『走水神社 (はしりみずじんじゅ)』
所在地 横須賀市走水2―12―5
TEL  046―844―4122
アクセス 京浜急行「馬堀海岸駅」から京急バス観音崎行きバスに乗り、「走水神社」バス停下車、徒歩2分


走水神社の公式サイトはコチラ👇




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《大開運吉方位スペシャル🎵》
゚+.゚(´▽`人)゚+.゚


チョコ助の〝平将門公聖地巡礼シリーズ❗〟。
今回は、神奈川県川崎市中原区の将門伝説をご紹介しております❗
(*^ー^)ノ♪

川崎市編・その③。



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今回は東横線に乗って、川崎市の中原区を訪れた小生。
川崎市には「河崎助広」という人物がいたそうです。
興世王と対立して、源経基の味方になり加勢したそうです。

また、平将門の乱では、藤原秀郷らと共に、平将門公の弟・将頼の軍勢と戦い、大いに戦功を上げたと伝えられています。
(゚Д゚≡゚Д゚)ゴルッホー!!!




【河崎助広  (川崎市)】
承平の頃、この地に、押領使河崎太郎助広という人物がおり、武蔵権守興世王と対立し、武蔵介源経基の味方となって加勢した。
新たに、武蔵守に百済貞連が任命されると、全面的に支援を行うこととなった。
やがて、平将門の乱が起こると、藤原秀郷らと共に、平将頼軍と戦い、大いに戦功をあげたという。
(「川崎市史」昭和六年  藤田鎌吉  京浜工業史 )


◇参考文献
村上春樹 著「平将門伝説ハンドブック」公孫樹舎




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《大開運吉方位スペシャル🎵》
(*^ー^)ノ♪

チョコ助の〝平将門公聖地巡礼シリーズ❗〟。
今回は川崎市中原区の将門伝説をご紹介しております❗
川崎市編・その②。



東横線「元住吉駅」の東口を出て、「モトスミオズ通り」という商店街をしばらく歩いて行くと、住吉中学校が左側に見えてきます。
中学校を過ぎて、JR東海道新幹線の高架方面へ右折すると、「苅宿」という地名があります。
平将門公の軍勢が移動していた途中、この地で一夜の宿をとったことが地名の由来だと伝えられています。


「新編武蔵風土記稿」には、【苅宿村 苅宿村は郡の北にあり、江戸日本橋より行程五里、もとは大野村と呼べり、その後改めしゆえんを尋ねるに、昔平将門この村をよきりしをりから、この所へかりに一宿せしかば、其故をもって今の如く改めたりと、(以下省略)】と紹介されているそうです。


東海道新幹線の高架側に鎮座しているのが「苅宿八幡神社」です。
こちらの神社は、平将門公ゆかりの青い石が御神体だそうで、青い色をした鞠のような美しい石は、「金龍石」と書かれた箱に納められているそうですよ。 
( *・ω・)ノ🔵


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『苅宿八幡宮 (かりやどはちまんぐう)』
所在地 神奈川県川崎市中原区苅宿19


「On The Road かりやど」のHPはコチラ👇





【八幡宮 (川崎市中原区刈宿)】
この社の神体は、毱のような石で、金龍石と称し、平将門と関わりがあるという。
(「新編武蔵風土記稿」文政十一年 間宮士信ら)

◇参考文献
村上春樹 著「平将門伝説ハンドブック」公孫樹舎




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《チョコ助の大開運吉方位スペシャル🎵》
゚+.゚(´▽`人)゚+.゚

風水には「大開運吉方位月」というものがあります。
方位のパワーが強くなるので、この月に吉方位へ旅行したり、引っ越しをしたりすると大きな幸運を呼ぶと言われています。
今年の2021年は10月だけ。
つまり今月なのです!
(10月8日~11月6日)

さらに、方位の力が倍増する超ラッキーデー「大開運吉方位日」というのもあって、10月16日、25日、11月3日の3日だけ!
この日は近所でも良いので、ご自分の吉方位にお出かけしてみてはいかがでしょうか?
( ̄ー ̄)b

吉方位へ旅行する「吉方位旅行」は、トラベル風水とも呼ばれており、楽しみながら運気をUPすることができる、最も簡単な開運法のひとつです。
吉方位旅行に行ったら、吉方位で行う開運アクションが重要だそうで、『吉方位パワー=移動した距離×滞在日数×開運アクション』なんだとか。

具体的には、
◎神社や仏閣があったらお参りする。
◎温泉があれば必ず入る。
◎風水の開運料理や、地元でとれたものを食べる。
◎夜更かしはせず、午後11時には床につく。
◎早起きをして朝日の中を歩くなど、太陽を全身に浴びる。



というわけで、小生は神奈川県川崎市へ日帰りで吉方位旅行に行って来ました❗
チョコ助の〝平将門公聖地巡礼シリーズ❗〟。
(*^ー^)ノ♪

今回は、川崎市中原区の将門伝説をご紹介いたします。


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ニャス美が、死んだ。 








確証はない。
誰もニャス美の死んだ姿を見ていないからだ。


ニャス美の姿を見たのは、10月12日が最後だった。
今年の春頃から、歯の調子が良くなかったニャス美さんだったが、状態はかなり悪くなっていたようだ。
その日の午前中、アパートの階段下で声を掛けたときは、かなり苦しそうであった。
久しぶりに見た姿は、かなり衰弱していた。


その日の夕方、急いで帰宅すると、雨がしとしとと降る中、道端で横たわるニャス美さんの姿があった。
大丈夫か⁉️
死んだと思って近づいたら、なんとか体を起こして、ヨロヨロと塀の向こうに入っていった。

雨が降りしきる中、壁の側で身を潜めるニャス美はびしょ濡れで、身体に虫が這っていた。
ソッと背中を撫でたら、ニャス美の体は痩せほそっていた。
食べることも出来ないほど辛かったのだろう。
あまりに可哀想なその姿に、見ていると涙が出そうである。



それから20分おきぐらいにニャス美の様子を見に行ったが、冷たい雨の中、じっとして動こうとしない。
いや、もう動けないのだろう…。


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チョコ助の〝平将門公聖地巡礼シリーズ〟❗
《秋の金運UP大作戦スペシャル!》


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新宿区歌舞伎町に鎮座する「稲荷鬼王神社」。
「鬼王」という名前の社寺は、全国でもここだけという珍しい神社です。
毎年10月19日、20日に「えびすまつり」が行われております。
別名を「えびすべったら祭」と言います。
東京の名物「べったら市」といえば、日本橋の「寳田恵比寿神社」のお祭りが知られていますが、こちらでも毎年開催されているんですよ。

新宿・歌舞伎町の秋の風物詩。
今年も金運を授けるという「べったら」を買ってきました🎵
(* ̄▽ ̄)ノ💰~~ ♪


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『稲荷鬼王神社 (いなりきおうじんじゃ)』
住所  東京都新宿区歌舞伎町二丁目十七番五号
TEL  03ー3200ー2904
アクセス  東京メトロ「東新宿駅」より徒歩2分




【鬼王神社 (新宿区歌舞伎町)】
平将門を祀り、その幼名、外都鬼王から社号を取ったという。
(「平将門故蹟考」明治四十年 織田完之)

◇参考文献
村上春樹 著「平将門伝説ハンドブック」公孫樹舎

 
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『えびすべったら祭』
令和2年10月19日(月)、20日(火)
正午より

【昔より当社ではこの日に「べったら」をもとめると金運がつき、食べ物をもとめると福がお腹にたまり、鉢植えの花は福が根付くと言われています。
その為、両日正午より境内に「べったら店」が出店します。】



境内に入って、参道の左側にあるのが、恵比寿神を祀る「三島神社」。
〝新宿山之手七福神〟のひとつ。
御祭神は事代主命。
別名を開運恵比寿とも称されています。
御神徳は、開運・商売繁盛・豊漁・人招き。

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鳥居の上の「恵比寿船」にも注目してください!
御神歌「うみやまの 数のたからの大久保の 恵比寿おおかみ まもりたまえ」を唱えながら鳥居をくぐりましょう🎵
(≧∇≦)b

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個人的にオススメは、「三島神社」の前にある「かえる石」。
ぜひ撫でて運気をアップしましょう!
🐸

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【開運恵比寿神社(三島神社)の「かえる石」
恵比寿様をお参りしてから手水から柄杓で「かえる石」に水を掛け、次に「かえる石」をさすりながら!心の中で次の言葉を三度唱えます。
一日の無事を願う人、或いは交通安全や旅行安全を願う人は「無事かえる」
開運を願う人は「良き運にかえる」
金運を願う人は「金かえる」
縁結びを願う人は「想い人の心が自分にふりかえる」「待ち人かえる」
健康を願う人は「若がえる」
あらゆる願いを「かなえる」
その後もう一度、恵比寿様をお参りします。】

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『浮気なぼくら (インストゥルメンタル)』
アルファレコード
リリース:1983年7月27日
プロデュース:Y.M.O.

《参加ミュージシャン》
細野晴臣
坂本龍一
高橋幸宏

ビル・ネルソン:ギター

《スタッフ》
井上嗣也:アート・ディレクション
INOUE UEDA and SAKASHITA for BEANS:デザイン
加納典明:写真撮影

《収録曲》
A面
①CHAOS PANIC
②EXPECTED WAY/希望の路
③FOCUS
④KAI-KOH/邂逅
⑤EXPECTING RIVER/希望の河
B面
⑥YOU'VE GOT TO HELP YOURSELF/以心電心
⑦LOTUS LOVE
⑧ONGAKU/音楽
⑨OPENED MY EYES
⑩WILD AMBITIONS


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1983年3月25日にシングル「君に、胸キュン。」をリリースし、世間をアッと言わせたYMO。
5月24日にリリースされたアルバム「浮気なぼくら」は〝歌謡曲のYMO〟がコンセプトで、日本語詞のポップな曲が中心となり、これまでの路線から大きく変化しました。

それからわずか2ヶ月後の7月27日、歌謡曲路線の第2弾シングル「過激な淑女」をリリース。
同日に発売されたのが、「浮気なぼくら(インストゥルメンタル)」です。

問題作ですね(笑)。
前作「浮気なぼくら」のボーカル部分をシンセのメロディーに差し替えたもので、曲が一部変えられ、曲順も変更されています。
レコード会社主導で制作された企画盤であり、メンバーはあまり関与していなかったようです。

「ノータッチです、僕は。出しますよって言われて、OKって言っただけだと思います。」(細野)

YMOといえば「ライディーン」「テクノポリス」ていったインスト・バンドのイメージがまだ強かった頃。
レコード会社としては、1枚で2度美味しい企画だったのでしょう。

この頃、YMOは「君に、胸キュン。」をひっさげて、テレビの歌謡番組に積極的に出演していました。
その際は、実際に楽器を演奏せず、テープを使用した〝口パク演奏〟でしたが、本作はそのカラオケ音源を使用して制作されました。
商品化に際し、教授によって全曲のアレンジおよびオーバーダビングが行われたそうです。
そのため企画盤とはいえ、完成度の高さは流石です。

ジャケットの写真は、加納典明氏が撮影したもの。
オリコンチャート最高位18位。


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チョコ助の日本のUFO事件簿シリーズ❗
👽


江戸時代後期の享和三年(1803)に起こった事件。
常陸国(現在の茨城県)の海岸に、円盤状の舟が漂着し、中から不思議な服装をした美しい女性が箱を持って現れたという…。



江戸時代のUFO目撃事件と言われる「虚ろ舟(うつろ舟)」の伝説である❗
🛸


Utsuro-bune


最も有名なのが常陸国のものだが、日本各地で目撃され、伝承が残されているという。

そもそも「UFO」とは、未確認飛行物体(Unidentified flying object)のことなので、海から漂着した舟ならば「UFO」と呼んで良いかどうかは疑問ではあるが…。
(; ̄Д ̄)?

UFOのことを〝空飛ぶ円盤〟と呼んでいたことから、江戸時代のUFO事件として注目されてきた。
様々な古文書で描かれていることから、事件の信憑性は高いと考えられているが、円盤状の物体は本当にUFOだったのか?
そして謎の女性の正体とは一体…?





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