チョコ助は毎日必ず神社やお寺を参拝する「神社仏閣連続参拝」に挑戦中です。
2014年10月13日からスタートし、今年で12周年を迎えました!
今回は神社仏閣連続参拝12周年記念企画です!
チョコ助が全国の街を訪れて、平将門伝説やパワースポットを巡ったり、グルメやスイーツをご紹介するという拙ブログ恒例企画❗
今回は吉方位旅行ということで、京都府京都市を巡ってみました🎵
(*ゝω・*)
題して
❮チョコ助の大開運吉方位スペシャル⛩️京都スピリチュアルぶらり旅2026🍀❯
吉方位の旅先では神社や名所旧跡を訪れる、ショッピングをする、現地の特産品を購入することが開運アクションです。
まずは比叡山の山頂、「ガーデンミュージアム比叡」の中にある「将門岩(まさかどいわ)」を見に行ってみました!
平将門と藤原純友が比叡山の四明ケ岳頂上の大岩に腰掛けて、都を見下ろし謀反を企んだと伝えられていますよ!
(* ̄∇ ̄)ノ

『将門岩(まさかどいわ)』
◇所在地 京都府京都市左京区修学院尺羅ヶ谷四明ヶ嶽4-2 ガーデンミュージアム比叡
◇「ガーデンミュージアム比叡」の公式サイトはこちら👇
【将門岩 (京都市左京区比叡山)】
平将門と藤原純友が比叡山の四明ケ岳頂上の大岩に腰掛けて、都を見下ろし謀反を企んだという。
(「比叡山名勝記」明治四十一年 渋谷慈鎧 芝金声堂)
◇参考文献
村上春樹 著「平将門伝説ハンドブック」(公孫樹舎)
【将門・純友共謀説
先のように調伏伝説が憎悪の対象としての将門悪人観を前提にしていたとみなす時、その憎悪が裏を返せば都の人々の恐怖心の強さ ー言い換えれば、いかに「将門謀叛」に脅威をうけていたかー を物語っていることも忘れてはなるまい。そこでクローズアップされてくるのが、乱当時から貴族たちの間で話題になっていたという、将門・純友共謀説である。純友とは、いうまでもなく、東国における将門の反乱とほぼ同じ時期に、備前・播磨など瀬戸内海地方の国司を襲って反乱を起こしたことで知られる藤原純友のことであり、貴族の中には、東西、時を同じくして起こった二つの乱(承平・天慶の乱)への驚愕・恐怖から、その勃発は将門・純友両人による共謀ではないかと疑うものもいたのである。
それはこれまでもたびたび参照した平安末期の歴史書『本朝世紀』に、
天慶二年(九三九)一二月二九日、信濃国から将門が上野・下野の国司らを追放したとの報告が届いた。また近年、伊予国で「暴悪」なふるまいを行っていた純友が、三日前、備前の国司を襲ったというが、あるいは、これも将門と示しあわせての行動ではあるまいか。
そこで東西に警固役を派遣した。
とみえる記事によって確認できるが、さらに注目されるのは、以後、この将門・純友共謀説の伝説化が進んでいったことである。平安後期成立の歴史物語『大鏡』が載せる、「将門と純友が語りあって恐ろしいことを企て、将門は『みかどをうちとりたてまつらん』といい、純友は『関白にならん』と述べ、『この世界にわれとまつりごとをし、きみとなりてすぎん』と契りあった」という話、その成立が近世前期以前、あるいは室町期までさかのぼると推定されている軍記物『将門純友東西軍記』が伝える、「二人がいずれも上京していた折、一緒に比叡山に登って『逆心すべきこと』を約束した」という話などがそれである。東国の悪人将門は、西国の悪人純友と共にその伝説化を通じて、都の人々を脅かし続ける存在となったのである。】
◇参考文献
樋口州男 著「将門伝説の歴史」平成二十七年 吉川弘文館
京都に到着しました!🚄
「出町柳駅」から叡山電鉄に乗り「八瀬比叡山口駅」行きに乗車します。
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終点の「八瀬比叡山口駅」に到着。

駅から徒歩5分の場所にある比叡ケーブルロープウェイの乗り場へ。
「ケーブル八瀬駅」から「比叡山頂駅」までの往復チケットを購入。
大人2,000円。



2025年に開業100周年を迎えた叡山ケーブル。
「叡山半景」をコンセプトに内装デザインをリニューアル、天井に鏡面素材をあしらい、比叡山の深い自然の中に溶け入るような、静謐で美しい車内空間を演出しています。


約15分で「ケーブル比叡駅」に到着。
「かわらけ投げ広場」からの眺め。

厄除け、願掛けの「かわらけ投げ」は3枚100円。
輪をくぐると幸運がもたらされると言われていますよ!
ぜひやってみてね🎵
(* ̄▽ ̄)ノ~~ ○

「叡山ロープウェイ」に乗り換えます。
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約3分で「比叡山頂駅」に到着します。

「将門岩」は、「ガーデンミュージアム比叡」の敷地内にあります。
入園料は大人1,200円。
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「ガーデンミュージアム比叡」は、フランス印象派画家たちの代表作品を陶板で再現した庭園美術館です。
季節ごとに咲きそろう花々に囲まれた園内で、庭園散策や食事、ショッピングを楽しむことが出来ますよ🎵
🌹


こちらが「将門岩」です。
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【将門岩
平将門は平安朝中期の人
鎮守府将軍良将の三子で、この岩上より京都を見下ろして天下制覇の野望をおこしたと伝えられる所、後天慶二年(西暦九三九年)に叛乱したが、翌年追討されて死没した。】

山頂からの眺め。
この日は曇りで、下界は全く見えませんでした。
☁️

こちらはショップ「Maison de Fleur」。
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なかなか面白いスポットでした。
将門ファンはぜひ見に行ってみてくださいね🎵
(* ̄▽ ̄)ノ~~ ♪
《京都市編・続く》
□拙ブログでご紹介してきた京都府の将門伝説はこちら👇



















