ちょこキャリ日記 整理収納アドバイザーの収納術

整理収納 お片づけコーチング  輝けるライフスタイルの提案

小雪 大掃除の段取りスタートと「缶」の話

小雪(しょうせつ) 

 遠くの山々は雪をいただき、足元に舞う落ち葉は地面を隠すころ
 Mountain peaks are cloaked with sonw,while fallen eaves cover the flatlands.

 12月と聞いただけで、気ぜわしいけど、ぐっと落ち着いてバタバタしないように、今のうちから年末の予定の確認と、掃除やお正月の段取りをシュミレーションしてみる。

 いつごろまでに食材を買っておこうかな?
調味料(重たい味醂やお酢や油など)や、乾物(豆や高野豆腐や出汁昆布など)は昨日のうちにネットで注文を済ませましたよ。

 集中的に頑張らなくちゃならない掃除箇所の換気扇、ガス台、トイレやお風呂の水回り、照明器具、窓ガラス、ベランダなどは、日程をリストアップしたけど、その日の天気もあるしね。
 いきなり換気扇外してみたものの、汚れを取る洗剤の準備もぼろ切れの準備もなくて、また仕切り直し。
掃除は準備と段取りですものね。一日一か所で、無理はしないの。

 このところ、はまりにハマっている編み物。
手芸材料を広げたら、大変なことになって、朝一番で整理整頓。
これはついに、手芸用のキャビネットか、チェストを買わないといけないなぁ。
収納家具を増やすことは容易じゃないけど、今後の私の人生で、今のこの楽しみは大きな意味がある。
 費用も場所も、ねん出してみようかと思っているけど、その前に、分類。
今日はこんな缶を使ってみました。
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 分類センスの詳しくは、こちらを。プライベートブログのYUKKESCRAPの記事にございます。
使い目的で分類するセンス。道具を使う人たちは、知らず知らずにこういう分類センスが頭の中にできてくるのねと思う実例でした。

 さぁ、大掃除、今年も頑張りましょうね!
 

ビギナーズクッキング11月募集開始いたしました!

 大人気の優子さんのビギナーズクッキング。
11月の講座の募集がスタートしました。

 献立は、クリスマスメニュー。
でも、とっても家庭的なお料理です。
あまり頑張りすぎない、素朴な料理が参加者には大人気。
それは、初心者が、ハードルを上げることなく、毎日の日常の中で「大事な家族に美味しいものを届けたい」という小さな思いやりからスタートするお料理だからです。

 新婚さんや新米ママだけでなく、熟年だけど「いままで、食を大事にしてこなかったから、最初からちゃんとやり直したい」というおひとり様もいらっしゃいます。 

 会場が私の家から、優子さんのお家に変更になり、より実践的に動線や、道具、材料を使い倒すレッスンとなりました。

 詳細は、こちら→★
参加のお申し込みは、こちらから→★

 Studio HAGA代表のプライベートブログ YUKKESCRAPには、毎日の愛妻弁当の記事もアップしています。
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お弁当のおかずを上手に詰めるヒント満載。こちらもご参考にしてくださいね! 

幼稚園・小学校PTA講座 「子育てママのお片づけコーチング」キャラバン

 今月は、講演会が目白押しで、たくさんの幼稚園や、学校、都内各所の消費生活センターで「子育てママのお片づけコーチング」のお話をさせていただきました。
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 毎回いただくアンケートに、「さっそく実践してみます。 」とか「片づけなさいって禁句にします。」というご感想をたくさんいただきます。子育ての目標は、「子どもの自立」へ向けて親が手本や手助けをしていくことだと思っています。
 子どもを自立させることって、本当に長い時間とすごいエネルギーを要します。
ほおっておいたら大きくなったというわけにはいかないのだから、親の大事な務めですね。 

 毎年3月、4月ごろ、PTAの役員さん選出のころから お問い合わせをいただき、役員になったお母さまたちとは、長い時間をかけて、ご準備や折衝を続けます。
私も、ご企画いただき、担当のママさんたちとは、一緒に講演会を頑張ったねというちょっとした感動を毎回いただいたりしています。

 自治体の消費生活センターでは、毎年のようにお声がけいただき、本当にありがたいことです。

 そして、今年度は、海外へ赴任される方への「海外赴任者研修」としての講師の仕事もぐっと増えました。
どんな国に暮らしても、元気で前向きに暮らせるようにエールと、アドバイスを行っています。
個別のご相談、企業様のご依頼も承っておりますので、ご赴任前のご不安解消のためにぜひご相談ください。

 お片づけコーチング Studio HAGA 講演会へのお申し込み、お問い合わせはこちら→★
 過去の講演会実績は、こちらに→★ 

立冬 〜おもてなしセミナーとコートの話〜

 立冬 
冬のはじまり。陽の光が弱まり、冷たい木枯らしが吹くころ。
The rays of sun weaken,and a bitter blast of cold air blows.

 いつまでも暖かかった秋ですが、ぴゅーっと木枯らしが吹いたせいで、しまってあったコートを全部取り出しました。しまい方が悪かったウールのコートに、たたみシワがついて、霧を拭いてスチームでふっくらシワをのばいたところです。
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 クローゼットに家族が脱いだコートやジャケットが戻せないというお片づけのお悩みをよく聞きます。
玄関の小さなコートラックに家族のジャケットやコートが重なってかかっていて、なんとも見苦しいお玄関も見かけます。
 そんな時は、衣類の着衣の動線を見直していく必要がありますよ。
 クローゼットから取り出したコートのハンガーをクローゼットに入れたままにしていませんか?
コートはどんどん家中に散らばって、クローゼットには、なにもかかっていない空のハンガー(私は、間抜けのハンガーと呼んでいます) がいっぱい。
 ジャケットや、コートを着るときは、クローゼットからハンガーも一緒に取り出します。
コートやジャケットを着たら、ハンガーはクローゼットのドア付近にかけておきましょう。
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 帰宅したら、クローゼットを開けなくても、すぐにいつものコートハンガーにかけておくことができますよね?
翌日、次のスーツやジャケットを選ぶときに、昨夜脱いだコートや、ジャケットをしまえばいいのです。

ハンガーで指定席を作るというお片づけのメソッドです。
出来ればですが、ウールのコートやジャケットは、肩のラインをきれいに保つのが大事。
コート用に、厚みがあって、肩幅にあったハンガーをぜひご用意いただきたいところです。

 昨日美容院へ行って、コートを受付で預けました。
コートはね、自分の衣服の中で唯一、他人に預けたりする衣類ですよね。
だからではありませんが、くたびれたコートや、汚れたものは恥ずかしい。
 冬の衣類のファッションの中で、私はコートだけは、お金も手入れもかけています。
あわてんぼうなので、美容院でコートを返してもらう時に、タグにクリーニングの安全ピンと名前のクリップがついたままでした。
 あらぁ、これも恥ずかしいわね。

 冬は、コートを脱いで預ける季節。
そしてパーティーや、宴会もたくさんですね。

 お家でパーティーやおもてなしをするときは、お客様のコートをどんなふうに、お預かりしていますか?
バックや、スリッパのこと、お手洗いや、ちょっと大事なお客様への気遣い。
そんなことも大切なお片づけメソッドのひとつです。 
12月2日には、「パーティーまでのおもてなし講座」をご用意しています。
簡単なアペタイザーや、料理を上手に出すタイミング、部屋のしつらえのヒントなどもいっぱい。

まだ残席があります。
パーティーまでのおもてなし講座 こちらから→★ 
お申し込みは、こちらから→★

 丁寧な暮らしの提案の芳賀裕子のプライベートブログ YUKKESCRAPもどうぞ。

 

こどものおたよりボックス(アプリ)と書類整理セミナーのご案内

 スマホのアプリに便利なものが増えて、家庭の書類のペーパーレスがどんどん進んでいます。
私は、手帳をすっかりやめました。
メモや、スケジュール管理はスマホと、iPad、パソコンです。
クラウドにあげているので、どこからでも確認できるし、アラーム機能もあって便利な事と言ったら。
これぞ未来型の書類整理と思っています。

 お気に入りのレシピも全部データ化しています。
先日は、息子のお嫁ちゃんに頼まれて、我が家のレシピを共有したばかり。

 それでも、公的な申請書類や、領収書、医療費の領収書などなど、すっかり紙ベースの書類が減ったわけではありません。
では、どんな書類をどこまで保管しておけばいいのでしょう。
効率的な保管方法って?と思われる方も多いはず。

 お片づけコーチングStudio HAGAがオリジナルセミナーではじめた家庭の書類の整理方法のお片づけセミナーも早10年目になりました。毎回好評ですが、そろそろデジタル化も進んで、今後はどうしたものかと思っています。

 根強いリクエストや、参加したいんですという声を受けて、今年最後の家庭の書類のファイリングセミナーを開催します。ファイルのことならお任せの畑農講師のご自宅で、まさにホームファイリングを学んでいただきます。
ぜひ、ぜひ、この機会を逃すことなく…。11月10日の開催です。

 私が最近、これいいなと思ったのは、スマホアプリで、幼稚園や、学校からのおたよりを保存する方法。
おたよりボックス
情報通のママたちは、もうすで使っているでしょうか?



少し前は、学校からのおたよりは、スキャナーでスキャンしてPDFにしてクラウドにあげるなんていうこともしていましたが、もう今では、スマホでパシャッと写メするだけ。お兄ちゃんや、妹用にと色別でファイルできるうえに、アラーム機能もついたので、ママのうっかり忘れもなくなりますよ。
 働くママが、仕事の予定と子どもの予定を確認したいときなんかも本当に便利。
もちろんお稽古事の予定も大丈夫です。

 すごい時代になったものですね。

来週は、幼稚園や小学校での子育てママのお片づけコーチングの講演会が4日連続であります。
荒川区、府中市、世田谷区、千代田区…。皆さんお楽しみにね。

 講演会に伺う前に私は必ず、各学校のHPを拝見しますが、今は行事予定や、園だよりもWEBに公開されていますね。
ペーパーレス化への過渡期にある家庭の書類整理。ぜひ、書類整理に役立つお片づけセミナーにご参加くださいね。

詳しくはこちらから→★
セミナーのお申し込みはこちら→★

 毎日の丁寧な暮らし プライベートブログ YUKKESCRAPもぜひどうぞ。

寒露 〜しまうとを考える〜

 季節は寒露 菊花開くころ
Day and nighet grow cold,and the dew on the grass trembles.

 長雨の今年の秋。
衣替えはとうに過ぎているのに、夏のあれこれが、なかなかしまえずにいました。 
すっきり晴れないので、ちょっと干して手入れをしてからというものが思いのままにならなかったからです。

 寒暖の差が大きいのにじめっとした今年の秋。ようやく晴れそうなので、夏掛け布団のカバーを洗って糊をうすくしてアイロンを丁寧にあて、夏掛け布団にかけなおし、収納袋に収めました。
 汗抜きしてもらった夏の夫のスーツ類にもカバーをしてクローゼットの奥に収めます。

 冬の道具を取り出して、夏の道具をしまう。
調理道具の竹笊や、おとしぶたの木製のモノにも日を当てて。
扇風機やエアコンも手入れをしてカバーをして、湯たんぽや、冬のソファーの必需品のウールのひざ掛けを出して。

 こういう移ろいにきちんと向いあって過ごしたいと今年の初めに心にとめて、まもなく一年が終わろうとしています。しまうときは、使うとこのことを考えて。だから取り出したらすぐに使えるように手入れをして、カバーも糊付けしてアイロンもあてて。

 昨日寄った大田区久が原の昭和のくらし博物館。(その様子はこちらの記事で→★
懐かしさよりも、昭和の心意気に感動して、小泉和子さんの本を図書館であれこれ借りてきました。
秋の夜長に詠む昭和の暮らし。しばらくいい勉強になりそうです。

 書類の整理の講座が11月にあります。
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今回は講師の畑農さんのご自宅で。工夫ある知恵のつまった住まい方をプロの家を見ながら再考するのもいいチャンスです。まだお席がありますので、どうぞお出かけくださいね。(東京都杉並区)

詳しくは、こちらから→★
お申し込みはHPのお問い合わせからどうぞ。


 

秋の引っ越しシーズンに思うこと

 9月、10月は転勤シーズン。秋の人事異動に、ため息をついている人も多いのではないでしょうか?
転勤族は、いつも引っ越しのことを考えてしまいますよね。

 日本人の平均の人生引越し回数は、たったの!4回なんだそうです。
「たったの! 」というのは、私の引越し回数が異常に多いからですけど、欧米人のようにファミリー構成や、スキップアップで家を変わるという発想が乏しいそうで。日本人は、持ち家は一生ものという考えが、今もって主流ですからね。 

そうはいっても、東京はじめ、首都圏に暮らしていれば、一生同じ場所に暮らしている東京人(生まれも育ちも東京)という人は、そこに住む人の30%にも満たないそうです。
首都圏に暮らす人は引越し回数も多くなるわけで、引越し回数には地域性に大きな差があるようです。

 住まいをさがす時には、何を条件にしますか?
家賃やローンの経済的な事がまず最初ですね。
私は、次に、街の様子が第一条件。住みたい街、エリア探しからはじまります。
家族の年代もあるけど、教育環境、通勤距離、商業施設や買い物の利便性が最初にある。
次に、ようやく間取りです。
新築や、広さにはこだわりがなくて、まずは暮らしていける街か、家族の暮らしの間取りにあっているかが大きなポイントです。

 逆に言えば、出来合いの新築物件には全く食指が動きません。
高額なマンションや持ち家なのに、自分の理想の住まい方を自分で構築できないもどかしさが先に立ってしまってね。

 先日読んだ本(ヒップな生活革命 (ideaink 〈アイデアインク〉))にあった、アメリカのポートランドという小さな町の様子にひどく惹かれていています。
(この本の感想はこちらにあります→★ 感想をブログにアップしたら、筆者の人にリツイートされていてびっくり、赤面)

こうなると好奇心の虫が収まらず、あれこれ資料を読み漁ります。住んでみたい街だなぁと強く惹かれてのことです。もちろんアメリカへの移住はないけれど、住みたい街の魅力を自分なりに知りたくてね。
 図書館でバックナンバーをさがして借りてきてのが、SOTOKOTO (ソトコト) 2014年 11月号
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まるごと一冊がポートランドについてで、大いに好奇心を満たしてくれました。

 この中にも、住むことへのこだわりがいっぱいあって、人はこうして家族を、地域を大切にしながら生きているのはいいものだなと考えさせられました。
 もしも、今住んでいるあなたの街が、好きになれなかったら、住む場所への関心をどう深めていくかのヒントになる特集記事じゃないかと思いました。転勤族には一読をお勧めします。

私は、ずっと自分で選んだ街には住めませんでしたが、ようやくセミリタイアした夫とのセカンドライフで、好きな街の吉祥寺と、八ヶ岳に自分らしい住み方で、暮らすことができるようになりました。これもきっといろいろな国や街に暮らしてきたからだと思います。

 もう一冊は、海外赴任、引っ越しを控えた人に。
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海外に暮らして良く思ったのは、、麻婆豆腐のたれが欲しいなぁ、デミグラスソースもあったらいいのに、アジの干物ってどうやって作るの?外国のマヨネーズって美味しくないわ…ってこと。
 日本の味のスタンダートな合わせ調味料って意外に手作り可能なんですよね。
この特集にも、それが満載で、つい自分用と、ニューヨークの娘と、いつか海外転勤になるだろう息子のお嫁さんにと3冊買い求めてしまったのでした。農文協さんが出しているいい本です。
海外引越の船便にぜひ入れてほしいわと思います。

 引っ越しのためのお片づけコーチングのお問い合わせをたくさんいたただく季節です。
転勤が決まったら、ご相談、お申し込みはお早めにね!こちらのお問い合わせページ→★から承っております。

ソトコト 2014年 11月号 Lite版 [雑誌]
ソトコト編集部
木楽舎
2014-10-04


うかたま 2016年 10 月号 [雑誌]
農文協 編
農山漁村文化協会
2016-09-05




 
Studio HAGA
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http://www.okataduke.net/


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