ちょこキャリ日記 整理収納アドバイザーの収納術

整理収納 お片づけコーチング  輝けるライフスタイルの提案

処暑 暑さもピークは越えたかな?

 暦の上では処暑。
台風の上陸で、暑かった大地はちょっと冷やされた感じがしますが、皆さんが暮らしているところはいかがでしょうか。

 私は今は、東京。
朝晩のちょっとした涼しさに、秋の気配を感じます。

 でも、これ日本人らしい感性だなと思うのね。ふっと暑さが和らいだ時に、秋の気配を感じるなんていう感覚は、日本人としてこの国に育ったからこそ感じるものなのだと改めて感じています。

 愛知県の伝統野菜カリモリという瓜を今年初めて知りました。
奈良漬などに使われるパリパリ食感の冬瓜よりは小さな瓜です。
瓜は暑気払いになるのね。
喉を通らない食事も、スープにしたらと、ちょっと丁寧に蒸してホタテの貝柱と白きくらげでスープに仕立てました。
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 つるりと喉を通る瓜にホッとして汗を拭きます。
もうちょっとの辛抱ね。季節の移ろいにこうして心留める生活が、最近すごく愛おしく感じています。 

大暑 土潤いて蒸し暑し

大暑 With the blaze of the sun and heavy rain, the summer heat is at its peak.

 今朝は、ちょっと、肌寒くてタオルケットを引き上げました。
空調のコントロールが万全な家ではないので、気温や湿度を自分でかんがみて、寝室の温度に気を配っています。
身体のセンサーが、ばかにならないように、暑い寒いは、五感で感じていたいけど、酷暑のこの時期は本当に大変ね。

 打ち水や、夕涼みなんていう日本古来の涼の工夫も、丁寧な暮らしには取り入れたい。
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先日行った美術館の茶室。緑が濃い。
そして「木が木陰を作り、涼を呼ぶ。」と言いう当たり前の涼にも心寄せてみた。

今日は、急な雨に注意の日らしい。
日本という国は、つくづくこういう風に季節の移ろいに心留めて先人は生きていたのだなと思う。

 せっかちな紅葉も色づく。涼やかだね。
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今週末は「土用の丑」。「う」のつくものなら「うなぎ」でなくてもいいのだよねと、今年は趣向を変えようと思う。
暦をみながら、日本の夏の暑さをしのぐ工夫に思いめぐらしています。

  

暑中お見舞い申し上げます

 小暑から大暑までのひと月が暑中。梅雨明けまでの今の時期なのですね。
だから今のご挨拶は、暑中お見舞いもうしあげます。 

 そんなご挨拶をいただいて、涼しそうなものに、暑気払いにと気を留めて手土産やはがきのお見舞いして下さる。
涼しい夏のお心使いをいただくと、本当にうれしいですね。
 
 金沢の村上のお菓子「わり氷」。日向夏のジェリーのシュガーコーティングのお菓子です。
見ただけで涼しげね。
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 心を留めてくださるとか、お心使いとかは、一朝一夕には、なかなかかなわなくて、
どこかにいつも、あの方のためにと「気を留めて」おかないとできませんね。

美味しものをいただいたり、食べたりしたら、あぁ、これはお盆のお客様への手土産にしようとか、少し多めに買っておいて、あの人に会った時に渡そうとか、誰にでも喜ばれるひと品とかは買い置きしておこうとか、いつも考えておかないとなと、いい大人になって思うのです。

  バタバタと間に合わせの手土産や、気の利かないモノのやり取りはできればご遠慮したいのです。
差し上げる方も、いただく方も困るでしょ。ならばいっそ何も持たずにお目にかかった方が良かったりして、そんな時は「ここのお茶代は私がね。」などという気の利かせかたもあるかなと思うのです。
 それも私が思うのじゃなくて、目上の素敵なひとに そうされたことがあったから私もと思うのね。

 形式的ばらない、暑中のお見舞いと心使い。なかなか難しいけどモノだだけじゃないよね。
手紙魔は、そんなことを考えながら切手も選んではがきやカードを書いているところです。 

芒種 シトシト雨降る日の修繕

 芒種という言葉を知ったのは、近所にそういう名前の天然酵母のパン屋さんができてから。
24節気では、イネや麦など「穂」のでる植物の種をまくころだそうで、カッコウの鳴き声が合図らしい。
イネの穂先のとがったところを芒(のぎ)というそうだ。

 ”とがったところ”で思い出しがのが、スーツケースのファスナーのあちこちが取れてしまってなんとも具合の悪い事。
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 町のかばん屋さんに修理は効くかと相談したら、同じものはないけど、こんなものがあるからと薦められてつけてみたら、なんとも良い具合だ。
買い替えるほどの傷みじゃないが、使い勝手の悪くなったものを我慢して使うのは本当に気分が悪い。
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 毎朝の連続テレビドラマ「トト姉ちゃん」の時代ならこういうことは当たり前だったのだろうと、毎日の暮らしの一こまを観るたびに背筋がピンとして しまう。

 片づけに伺った家の寝室の隅あった椅子の上に、ニットや、シャツがいっぱい山積みで、どうしたのかと聞けば、あちこちボタンが取れていて付け替えないと着られないのだとか。替えのボタンはきっとあそこか、あそこの箱や袋の中にあるけど、マッチングを試みるのが嫌でなかなか進まない。ボタンにはブランド名のあるタブを一緒にしてあるからそれを手掛かりに探せばいいかと思うけど、替えボタンには、もう本体もないものもあるからまるで宝探しなんだそうだ。
悩ましい問題で、ほかの片づけが中断してしまったのだけど、持て余すというのはこういうことなのだなと思う。

 今日は天気が悪そうで、家にいるなら、あちこち気になっていた修繕やメンテナンスの日にしようかと思う。
小さなファスナーの付け替えで、修繕のスイッチが入って、点火の具合が悪いキッチンのガス台の修理も依頼して、夕方の夕立を待ってベランダを擦ろう。雨降りじゃないと手すりの水が階下に落ちてご迷惑をかけるから。
暖かいときの雨はこんな仕事もできるときね。

 梅の実がすっかり黄色になって落ちてきてますね。
もうじき夏至。日が長いのは嬉しいけど働きすぎないようにしなくてはと。 

ちゃんと衣替えしよう 6月10日クローゼットセミナー開催受付スタート

 一年中、寒い時期でもタンクトップが出ていてもおかしくない日本の衣類事情。
夏は一枚で、冬はインナーにと季節の境目はあいまい。

それでも、夏になれば、ウールやダウンは必要ないですよね。
きっぱりわかる衣類はいいけど、あいまいな薄手のカーデガンや、シルクウールのショールなんかどうしています?クリーニングに出すタイミングもなかなか難しい。

 メキシコ時代に、面白い体験をしました。
メキシコシティは、標高2000メートル。温暖で、一年を通じて春という感じ。
でも春って急に冷え込んだり、汗ばむ日もあるでしょ?
そしてこれが、一日の中で暑くなったり、寒くなったりして、一日の中に四季があると言われました。
朝はダウン、お昼ごろになってセーター、午後にはTシャツになって、夕方また順に着こむ。
バック片手に反対側の手には、脱いだセーターとコート。子連れのママは、何枚もコートとセーターを持って子どもはTシャツで走り回る午後だったりしました。
 衣が替えは要らないけど、毎日たくさん着たり脱いだりして、街にはタンクトップのお姉さんをエスコートをする彼はダウンベスト着ていたりしていました。
 季節があいまいなのはなかなか大変ね。

 でもここ数日、暑くなったこともあって、和服姿の中年の女性おふたり、。すっかり単衣(裏のない)お着物で、歌舞伎座へ入っていきました。帯があやめだったから、季節は間違ってないけどね。
もう日本のしっかりの衣替えのルールじゃなくて良いみたいで。
夫も早くも先週からクールビズがスタートです。

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立夏 寝具の整理とフィルター掃除

急に真夏日。でも二十四節気では、すでに立夏。

立夏 Start of Summer
A fresh summer breez passes by, and the sun shines brigthtly.
夏のはじまり。さわやかな風が薫り、陽射しにまぶしさを感じるころ。

 ここ数日、寝つきには、寝苦しさも感じていますが、すでに寝具は夏仕様になっているでしょうか?
梅雨前のこの時期は、とても乾燥しているから、お洗濯ものも、お布団も干してもすぐに乾いて、ふかふかになりますね。

 今朝は、掛け布団のカバー類をいっぺんにお洗濯。
それでもどんどん乾いてくれるので、助かります。ちょっと薄めに糊付けもして。
シーツやカバー類は、通年を通じて木綿の真っ白な綿ストライプと決めています。 
薄い薄いウールの夏掛けを出したので、カバーをかけ替えました。
えぇ?ウールと思うでしょうが、ポリエスルや、タオルケットよりも吸湿性が高いので、こういう時期にはぴったりなの。 寝苦しくても、朝方はちょっと肌寒いような時にね。

 寝具のカバーを一新するだけで、ぐっと寝心地がよくなるのですから、こういう入れ替え暮らしの始末はしっかりしておきたいものですね。

 ふっくらと干した冬の羽毛布団は、ふんわりと畳んで、寝具用の収納ケースに入れてしまいます。
間違っても、掃除機で空気を吸ってぺったんこにしてしまいませんように!
羽毛の羽が折れてしまって、二度とふっくらと回復しませんよ。つぶされた羽毛はヘタっていくばかり。
 収納特集にはさすがに、こういう無謀な収納提案をすることはなくたってきたけど、気をつけてね。

 まだ我が家はエアコンはつけてないけど、いつ稼働してもいいように、フィルターの掃除もしておきましょうね。エアコン、トイレや浴室の換気扇のフィルターも梅雨時前の今の時期のお手入れが大事ね。

 田んぼには水がひかれて、カエルが一斉に鳴き出しましたね。
ほおじろが、「源平つつじ白つつじ」って啼いてました。

 日傘と、夏帽子、日焼け止めの準備もしなくちゃね。
夏支度のお片づけSwitch On!   

ニットの整理日

 春爛漫。
おでかけモードになっているでしょうか?

 今日は雨なので、今日はニットの整理日と決めて、ぶ厚いウールのコートや、厚手のセーターを整理中。
いつも厚手のコートや、ダウンのコートはクリーニングに出したらそのまま次のシーズンまでクリーニング店に保管してもらっています。
 夏場のクローゼットは、どうしても湿気がたまりがちなので、かさばるものを追い出してすっきりスペースを作って風通しをよくするために。

 だいぶアイテムが減ってすっきりです。
お天気が悪いけど、手洗いできるニットは丁寧に洗って、陰干しの必要もないので浴室乾燥で一気に乾かしてしまいます。
衣替えをしないという人もいるでしょうが、厚手のタイツや、冬の厚手パジャマ、長袖のインナーは、布の小袋に入れてちょっとクローゼットの奥の引き出しや、ベッドの下の収納などに入れてしまいます。
 今、この始末をしておくと次のシーズンは楽しくアイテムの入れ替えができますよ。
 
 特にワーキングマザーの皆さん、一日こういう整理日を作ることを心がけてくださいね。

悩ましいのは、薄手ニット。これは衣替えをしないで、通年出していると思って割り切って。
冷房が効いているところでは、意外に重宝しますから私は通年、衣替えの対象にはしていません。

 さて、本日「ビギナーズクッキングの5月」献立メニューがリリースされました。
大評判の優子さんの超初心者向けのレッスンです。
今更聞けないお米のとぎ方、ちゃんとしたお味噌汁、出汁巻き卵の基本のき。
お料理のきほん おさらいレッスンです。
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