どひゃまんて1「忘れていたい、すっかり忘れてしまいたい」と思っていたが、昨年の11月に印度から送った最後の船便が到着した。
おもにダーリンが使っていた家財である。今、これがなくても充分暮らせるので、はっきり言って無用としか思えないモノだのだが。

 どこにしまうんだ!こんなにたくさん!!

もう、数々のどひゃまんてに頭痛が起こりそうですのよ。
蕎麦うちセット(写真は延べ板、ほかにコネ鉢もあるし麺きり包丁もある)、
時代遅れのパソコン用プリンター、巨大なベース、アンプ2台、巨大なスピーカー、印度の楽器タブラー(小太鼓2つ)、
鉄アレー(各30キロ以上はある)、食器が少々、200枚は超えるCDやDVD、衣類と靴が少々。

そしてなんと言っても、ベンチプレスだもんね。どこにおくのよ!!って言えば、「ベランダ!」との返事。「はあぁ?東京のマンションのベランダでやるんだね?本当に重量挙げを!筋トレを!」
どひゃまんて2「太郎もやるだろうしぃ。」(←本当か?)

 私は出勤日だったので、(というか、あえて、引っ越しに立ち会いたくなかったので、ダーリンが休みで、私が仕事でいない日にしてもらった)船便の搬送には立ち会いませんでしたのよ。
もっぱら、お駄賃が欲しいという娘が、熱い父への想いでお手伝いしてましたわさ。引っ越しやさんは、お気の毒にものすごく重いダンベルは一個づつ梱包をほどかないと、4階まで持って上がれなかったようです。

「引っ越しやさんに全部ダンボール持って帰ってもらってね。とにかく印度から半年近くもかかって送られてきて、ダンボールもものすごく汚れて、汚いことこの上ないんだからさぁ。」と強く釘をさしておいたので、帰宅してみたら、見事に梱包は解かれていたが、収納に困って、結局、もうひとつベランダに物置を買うことになる。また増えちゃった「モノ」にうんざりしながら、手に余るほどの物を持つのは、本当に罪だよねと思うのだわ・・・。自分のモノじゃないから余計に困っちゃうのだ。
家族の趣味嗜好も尊重したいとは思うんですけどねぇ〜。トホホ度がかなり高い。

本日の輝き <増え続けるモノに憂うつ>
なし