November 24, 2009

テレビ収録の秘話 その1

 関東圏の方のみしかご覧になれなかったと思いますが、テレビ東京のものスタMOVEご覧頂けましたでしょうか?

 朝ビタから数えて、4回目のテレビ東京の番組では、毎回お片づけコーチングの「黄金のコツ」をご紹介しています。
今日は、節約収納、ドーセン収納、ゾーニング収納、圧縮収納という4つの黄金のコツをご紹介させて頂きました。

まず、最初のキッチンの収納での「節約収納」のお話から、オンエアー秘話をご紹介しますね。

 キッチンの収納の品目には、大きく分けて4品目。
・食器類、
・調理道具(鍋やフライパン、さいばしやお玉、卸し金、ザル、ボールなど)、
・日用品(ラップ、ホイル、ふきん、洗剤類など)
・食材

があります。
その中の食材と日用品は、他の2つの固定(買い足しや買い替え頻度が少ない)した品目と違って、日々、フロー&ストックするアイテムです。この適正量をきちんと管理収納できるかどうかが、キッチンの節約収納では、大きなポイントになってきます。

今回のオンエアーでは、とくに多かった食材について取り上げました。
モニターさんのお宅の食材!!ご覧頂いたようにものすごい量です!

まずは、開封と、未開封に分けて収納ゾーンを確立して管理いただくように提案しました。
 でも実際は、賞味期限切れの食材が、45リットルの袋に3つ分も廃棄
さらに、1月分の未開封の食材を集めました。この量は番組中に観ていただいたおおよその量です。
 実は、こういうモノの買い方は食費の費目から、家計の前倒しになっているんですね。
こちらのお宅には、「とりあえず安いから買っておいた」という食材ストックの、総量がおおよそ3か月分ぐらいありました。こうなると備蓄です。

 総量の確認ができないまま、あちこち開けた使いかけ食材保管では、在庫の管理ができていないので、節約レベルになっていません。

 これじゃせっかく底値の買いだめが水の泡。
賞味期限切ればかりをおこして食費の節約になっていません。
管理できる食材と日用品の量は、おおよそ家計の1月分を基準に!
これ以上の保管だと(食材は缶詰と保存食を除き)美味しくいただけません。

 みなさんも是非この年末に、年内に買いだめしておいた食材を一度見直して、使い切れていない食材を一掃すべく、食材の収納と管理を見直してみてくださいね!
生活防衛は、買いだめじゃなくて、管理収納で・・・。
かしこい家庭経営のコツです。

本日の輝き <キッチンの節約収納>



整理収納コンサルティングのご用命は、お片づけコーチングStudio HAGAへ
chokocareer at 15:09│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!お片づけコーチング | 輝く!暮らしの提案

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