ちょこキャリ日記 整理収納アドバイザーの収納術

整理収納 お片づけコーチング  輝けるライフスタイルの提案

ちょこキャリ・グルメ

新春お片づけ大会

 明けましておめでとうございます。
今年でちょこキャリ日記は、12年目となりました。
軽い気持ちではじめたブログがいつの間にか12年。なんだかとても感慨深い思いです。
 自分で仕事を作ってサービスを始めてかれこれ10年か!とこれまた感慨深いものがあります。

 皆さま、どんな新年を迎えられましたか?

私は千客万来、今年もたくさんの料理を作って、美味しいものをみんなに食べていただけるという幸せに浸った新年でした。近頃は、何よりも「食」に関心が向いています。

 たくさんの料理つくりに大切なのは、何よりも段取り力。
メニュー作りにはじまって、食材の買い出し、祝いの膳の準備やお花や正月飾り、前日の準備、
そして迎える当日の料理のタイムスケジュール。

 でもね。
お片づけコーチングのわたし、プロなんでね。ついつい、こういう時は物すごくしっかり段取りしちゃうんですよ。
これは、家族にはかなり窮屈らしくって、かなりイラッとしたと思います。
 当日のスケジュールのなかに割り込んできた夫のローストビーフ作り。

B型夫は私にタイムスケジュールを言い渡されるのが特に嫌いらしく。
ローストビーフをいつのタイミングで焼くかで大揉めしましたよ。オーブンにだって順番があるじゃないのよって!
私の段取り料理の端っこで、好きなペースで、ローストビーフを焼く夫。
「塩は?」「トングはどこ?」「お湯沸かしてぇ~」という夫のアシスタント的な手伝いなんかもあってねぇ。
できるなら、違う日に作ってもらいたいじゃない。先に作れるものなんだから。

30年も一緒にいる夫からは、「いつもながら、素晴らしい段取り力だ。良すぎてスキがなさすぎる。もうちょっとリラックスして、手を抜いたり、失敗もあってもいいんじゃないか?」と言われる始末です。
あぁ、このあたりはいつになってもコンセンサスが取れません。
夫の力作。おもてなしのローストビーフなり。
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 そうはいってもね。性分というか性格もあってね。
ただ何事にも前広にというスタンスだけは大事かなと思います。

早くもお正月も6日。明日は七草ですね。
 今年は日本の四季を楽しむべく歳時記を大事にしながら今年を送りたいと決めたんです。
お屠蘇の酒器を丁寧に洗ってしまい、正月用のお花も枯れたものから切り戻し、冷蔵庫の正月用の食材を繰り回して使い切る。七草も早々に買い求めました。
 新春のお片づけがスタートしているんですよね、早くも。そして毎日がその繰り返し。

 新春の料理の繰り回しのレッスンのお申し込みがスタートしました。
詳しくはこちらから→★

 今年も皆様にとって良いお年になりますように。

 

スーパーサロネーゼ 若林三弥子さんのboa mesaへ

 テレビの「サロネーゼ特集」で堂々1位を飾った若林三弥子さん。

あれこれ、ご縁があって、先日メキシコに来た娘の友人も三弥子さんのお嬢様とずっとお友達だったとかで、毎々の駐妻つながりのご縁の深さを感じます。

boa mesa 007


 お野菜の「蒸しいため」党に、私もついに入会しました!
・・・(汗)
ただいま話題の大ブレーク中のboa mesa主宰の若林三弥子さん。
家族構成も途上国転勤も、年齢もよーく似ている私たち。
事業をはじめたのも同じ頃で、遅咲きのピン仕事人だよねぇというあたりも同じかなぁ・・・。

 boa mesa1キャンセル待ち2年という大人気のお料理教室ですが、この夏のスペシャル講座に、運よく参加できることになって昨日、北鎌倉の三弥子さんのお宅にお邪魔しました。

 「お料理教室でも、学校でもなく、皆さんのおもてなしができるサロン」というのをコンセプトに、お料理のデモンストレーションと、先生の素敵なトーク、テーブルセッティングだけでなく、住まいに関するおもてなしのトータル・コーディネートという感じのサロンです。

 お料理だけでなく、boa mesa2クロス、リネン類、フラワーアレンジメンと、食器の選び方、絵画の飾り方など、おもてなし空間がいつも違うのでレギュラーの生徒さんたちも、「同じお宅とは思えない」と、毎回のおもてなしの演出に感激されるのもよくわかります。

 お鍋の収納も、レシピの配置もこんなに整頓されていて見事に綺麗。
 できる女性は違いますねぇ・・・。

 さらに彼女のお人柄ね。
一度あったら、会う人を完全に魅了してしまう素敵な女性です。
自称、ラテン系ナニワンヌ。
関西生まれのラテン駐在妻ですからね!

 boamesa3とても素敵な一日を過ごさせていただきました。

 サロン運営のことは互いにあれこれお話し合いながら、今後もお世話になると思います。
 サロンは、美しいとか、センスとかもちろんそういうことも大事だけど、おもてなしするホステス、ホスト役の重要性をひしひしと学ばせていただきました。
 次回もまたキャンセルがあればぜひ参加したいなぁと思いました。

 三弥子先生、ありがとうございました。
サロネーゼ!お互いにがんばりましょう!

お料理boa mesa

 なんとぉ、先生はさくさくと作られましたが、アペタイザーだけでも7種もございます。





 先生の「蒸しいため」のご本、ただいま好評表発売中です!

野菜調理のスーパーテクニック 若林三弥子の蒸しいため ボアメーザ ペケーナ
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ぜひこちらからどうぞ!

本日の輝き <Boa mesaへ行ってきました>
★★★★

暑気払いのホームパーティーへ

 まだお引越ししたばかりで荷物が整いませんがという前フリもありましたが、知人の新居へ夫と一緒にお邪魔しました。

 いえいえ、もう十分に人を呼べるくらいに新居設営が終了して、今日は10名のホームパーティー。大人数とお聞きして、私もちょこっと気を利かせて、ポットラックを持参。
 暑い夏に我が家の人気の「トマトと焼き茄子の和風マリネ」と、「鶏のつくね」です。 

お持ちより1
















▲ 皮むきトマトの輪切りと、ごま油でいためたナスをポン酢で冷蔵庫で数時間マリネ。お好みでミョウガなどを散らして・・・。(ジャカルタで覚えた夏の一皿)

鶏のつくね



















▲ お味噌が隠し味の鶏のつくね。これはムンバイで習いました。

 
 ニューヨークや米州の駐在のご経験のある方なので、まずは新居のオープンハウスにホストのご主人がその役を買って出て、次々いらっしゃるゲストをご案内。その間に奥様がアペタイザーと飲み物をご準備。パーティーの進行と楽しいトークの話題はご主人さまがリードされて、ゲストの飲み物やお食事の進み具合に気を使ってくださる。

 さすがにパーティー慣れされたご夫妻の息のあったおもてなしに楽しいひと時をいただきました。
夏の夜のホームパーティーは、開放的で素敵。ホスト役は、見習いたいなと思います。

本日の輝き <ホームパーティーにお呼ばれして>
★★★

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鱸(すずき)食べつくしのお料理教室へ

 梅雨空でうっとうしいけど、お休みの日に娘を伴って、「鱸(すずき)1本使いきり 前菜から〆ご飯まで」というお料理教室へ行ってきました。

 アジさえもろくにさばけない我が家の左利きの娘ですが、両刃の出刃包丁なら右も左も関係なさそうだし、食いしん坊だから、「一緒に行く?」ときいたら「行く、行く!」と二つ返事でございました。
「でも自分でもやるのよ」と一応釘をさしてから・・・。

宮内先生とウエカツ先生
 今回の「魚食(さかなくらう)倶楽部」のお教室は、「料理・菓子・チーズ・ワイン」の料理研究家の宮内祥子さんのジャスミン・キッチンが主催されて、築地魚河岸のウエカツ先生が、「鱸・すずき」の選び方、活け〆、三枚おろしから、アラまで食べつくす方法をご伝授してくださいました。

 
参加者 参加者は、かなり料理達者が集まっていて、男性のほうが多い。もちろんマイ包丁持参ですが、美味しいワインや、お酒など、食べることや振舞うことがお好きな面々とお見受けしました。
さっそく「明日は、鱸でパーティーだ!」という方もいらして・・・。

 「皮と浮き袋をつかったなます」、「冷菜(カルパッチョ、中華風、お刺身)」、「アラで、潮煮のおつゆ」、「筒焼き」、「揚げ物」、仕上げは「鱸飯」です。

 こんな大きな鱸を一人1本卸して大格闘。
鱸←えらをキッチンバサミこわごわ切り取る娘の手つき

 

 


 元気で威勢のいい江戸っ子のウエカツ先生のはぎれよいお料理。
「とっととやんな!魚が腐っちまうぜ!」って感じでのテンポのよい魚さばきにうっとり。
「えっ?調味料の計量?そんなものは、見て、なめて体で覚えなきゃ。ちっとも自宅で応用ができないよ」って事で、確かに切り身のグラム数で買っていたら、旬の魚を満遍なく食べつくすことなんかできないわね。

 料理は常づね化学だと思っていましたが、先生のいう魚の「臭み」の原因を知って、上手に生臭さをとるための「化学」を学んだ感じ。こういうところは根拠があるわけね。でも味付けや調理時間、計量は感性。
 本当に料理は奥が深いが、「うんちく」だけじゃない、もっと普通に美味しく食べるコツをご指南いただきました。

 自宅に帰って早速復習。
ウエカツ先生に釘を刺されたの。「みんな、いいかい?美味しかったぁって画像をブログにアップしておしまいじゃ、ちっとも料理教室じゃねぇぞ」って、先生よーくご存知ですわ。

 おさらいは、鱸飯と、潮汁です。
娘は明日は、おばあちゃんにもおすそ分けにお届けするみたいです。
おさらい料理

デザートに宮内先生の「ダークチェリーのクラフティー」も頂いて、大満足の母娘です。
きっとうちのダーリンも参加したくなるに違いないと娘と話しておりました。

 次回は、鱧(はも)だとか・・・。楽しみです。詳細はこちら→

本日の輝き <魚食倶楽部に行ってきました>
★★★★

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ラジオ文化放送 くにまるワイドごぜんさま〜
月曜日〜金曜日まで9:30頃に
4月5日よりレギュラー出演しています。
「暮らしBIJIN日記」
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紅茶のうんちく

 インドのニューデリー郊外・ハリラヤ(とっても大変な処)に駐在中の友人が、一時帰国だと言って紅茶を届けてくれました。
 毎度おなじみのニューデリーのスンダルナガールにあるミッタルという紅茶屋のものです。

 ダージリンのなかでも最高級のロイヤル・マスカテル。
正直、日本のどこのデパートにもないし、輸入もないダージリンの最高傑作です。(飲んでみたい人は、インドネット通販に挑戦してみる?)

 グルメではないけど、口が肥えてしまったというのは、まさにこれのことで、この紅茶を浴びるほどに飲んだインドでの5年で、紅茶だけは、相当うんちくがございます。(ナマステムンバイ・紅茶のうんちくはこちら→)

 たまに「紅茶がお好きだそうで・・・」と、あれこれ紅茶をいただくのですが、ほとんど満足した試しがないのです。

 ロイヤルマスカテル密やかに、丁寧に、私だけが大事に飲んでいます。
あぁ〜、天にも昇るふくよかなマスカットフレーバー。
紅茶のシャンペン、最高級のダージリンの香りは、「マスカテル」と呼ばれています。後続プランテーションのアッサムや、セイロンは、王道じゃないと思っている私。(ごめんなさい)でも価格を聞くとフェアーじゃなさ過ぎる。こりゃちょっと上等なのに安すぎて・・・。

近頃は、こんな気の聞いたオーガンジーのポーチ。
それもマンゴ柄(ペイズリー)の刺繍の袋入り。

 そうそう、先日ロシアン料理屋さんで飲んだ、サモワールからのロシアンティー。バラのジャム入りでした。
茶葉が悪い(言い方がきつくてすみません、ティーバックレベルの紅茶ってことです)ときは、こういうのもありだけど、やっぱり紅茶は、フルリーフのダージリンじゃないとねぇ。ちょっとこだわりすぎ?紅茶のソムリエみたいでしょうか。

本日の輝き <今年の紅茶をいただきました>
★★★★

お片づけランチ

 スタッフミーティングで出したインド風ドライカリー。
今回は、味の深みに、いまひとつパンチにかけたんですが、やっちゃんブログでご紹介いただいているので、こちらを見てね→YUKKEのインド風ドライカリー

 ランチもう15年前くらいに習った、飯田深雪さんのレシピです。
飯田先生は、アートフラワーだけでなく、フランス料理の先生でもありますが、皇后様にもご教授されたインド風ドライカリーです。

 実は飯田先生、外交官の奥様として、昔インド・ムンバイに駐在されていました。
このレシピは、ムンバイで召し上がったカレーを飯田風にアレンジしたもので、私はムンバイ赴任以前に習ったレシピでしたが、インドへ行ってなるほどと思ったものでした。

 あめ色炒め玉ねぎがベースになるのは、インド風でさらにこのドライカリーは、トマトジュースで煮込みます。このあたりは、南インド特有のトマトの酸味を利かせたカレーに通じるものがあります。北インドならヨーグルトを入れるところでしょうか?

 スタッフのさとみさんも同じお料理教室に通っていたので、互いに、15年も経つと、「同じレシピでも、我が家流にアレンジされるよね。酸味が足りないとうちでは、トマトホール追加したくなるしぃ」といってました。私もレシピにはないセロリを入れたりしてアレンジしています。
 サラダは、菜の花とウドと貝柱ですが、春らしいと好評。寒かったのでジャガイモのポタージュ。ミキサーも荒くかけたので、ちょっと玉が残っていますが、ご愛嬌。あぁ生クリーム入れて仕上げるのを忘れちゃいました。

 このところ、Studio HAGAではランチミーティングが定番になりつつあります。ちょこっと小腹を満たしながら、暮らし問題のあれこれを互いに確認しあう。まさに同じ釜の飯を食することで生まれる一体感。
 手間はいらないけど、食べ物を共有するのは、外食ではない楽しみですね。

本日の輝き <Studio HAGAのランチミーティング>

東村山ソースのケンズさんど

 よく通る吉祥寺の中道通りにとんかつソースの東村山ソースが、ケンズさんど というとんかつサンドのお店ができました。

 強大なメンチカツは息子に任せたいが、とんかつサンドといえば、まい泉と思っていたので、斬新です!!

美味しいこと!

東村山ソース欧米にもとんかつソースってないものなのね。
日本オリジナル。
名古屋はカゴメ、大阪はいかり(つぶれたらしいが)、関東はブルドックととんかつソースのシェアて違うんだよと言うのは、先日お目にかかったカゴメの常務さん。ふーん!

とんかつソースはフルーティーが命だもんね。日本のソースは美味しいわ。
吉祥寺にきたらぜひどうぞ。
行列のできるお店の「はらドーナツ」のそばです。


本日の輝き <東村山ソースのケンズさんど>
★★★

映画 未来の食卓

 映画の話です。それも「食」を「良心」でかえていくという映画。 

10月29日のNHKのクローズアップ現代(番組詳細はこちら→)に、
あなたのために―いのちを支えるスープ
あなたのために―いのちを支えるスープ
の辰巳芳子さんが出演していて、「死にゆく者であっても、口から食べる楽しみは何にも変えがたい」ということを話されていて、意外な事に、

「人間の味覚って、おもったほど敏感じゃないのよ。味覚は育てるものなの。長い間生きた人はその味覚に人生の思いが全部詰まっていて・・・」ということを話されていました。
ほぉ〜。味覚は育てるものなのか・・・と感じ入っていました。

 番組を見た翌日カフェで、今週号の雑誌クロワッサンにまた辰巳芳子さんが載っていて、次をめくったら、もうあぁ、私への警告に違いないと、「YUKKE感度アンテナ」にどんどん引っかかってくる「食」というキーワード。テレビの仕事でも、こんなことをテーマにもらったりしたので、ますます感度が高い。
 そこで、ダッシュして観て来ました。話題の映画





予告編を観て、「あぁ、これは行って観てくるしかないって・・・。」
渋谷の座席数20席のミニシアターへGOです。

 インドから帰国して、食材は少々高くてもオーガニック食材を選んできましたが、全部そういうわけにも行かず、私はせいぜい頑張っても我が家のオーガニック度は、65%くらいです。

 出来合いの複合調味料も使うし、間に合わないときは、近隣のスーパーやコンビニで食材を買い足すこともあるし、時には出前や、出来合いの惣菜で乗り切るときもあるから・・・。

 クローズアップ現代のトピックは、そのオーガニック以前の「サプリメントとカップめん」生活、お腹さえ膨れれば・・・という現代の食生活への警鐘でした。

 観た映画はフランスが舞台。
フランスの小さな村が農薬問題と真正面向いて対決し、子どもたちにオーガニック教育を施し、子ども自らが「立ち上がるのは今」みたいな感じで、いやぁこりゃ凄いぞと・・・。給食費を値上げしないで、高いオーガニック食材を仕入れて市場を成り立たせるという政策転換さえも見据えたフランスの小さな村の取り組み。

 この村の村長さんが、「良心」によって、村の学校給食と、高齢者への弁当配達をオーガニックにして村の農業転換までを提案していくドキュメンタリー。村の予算なんかないのに、高いオーガニック食材で健康を環境を取り戻す仕掛け。そのキーワードが一人ひとりの「良心」。いかにもカトリックらしい。

 日本では、地方で就職したい若者がごく当たり前に働き、普通に生計を立てるだけでも大変なときに、「食」をオーガニック、ー「良心」のともとの有機農業ーで生計を立ち行かせる仕組みをどう考えるかということまで思いをめぐらせないよなぁ。
あぁ、どなたか頭のいい人が、どうしたらいいのか私たちの国でも、こういう政策提言して欲しいと思ったのでした。

 日本の「食」は60%くらいが海外からの輸入です。地産地消やスローフードの取り組みには、まだまだ遠い気がします。
映画の中で、学校給食に啓発されて家庭での食生活を見直し始めた父母が、
「オーガニック食材は高いけど、それしかないとなると選択の幅が狭まる。
いままでいかにたくさんの食材を買い込んで、無駄にしていたことか?オーガニックにこだわっても家計はほとんど変わらない。」と・・・。整理収納サービスで伺うご家庭の食材が循環環境に無駄なく使いこなせていることは、限りなく少ない。
(このことは、後日また、家計費目会計と消費財在庫収納というテーマで考察したいです)

映画の給食風景。
給食だけど、ワンプレートじゃなくて、サラダから順にサーブされていきます。お天気がいいとお庭の大きな木下でという時もある。一緒に食べたくなりますよね。調理師さんたちの調理のための労働時間は長くなったけど、調理師が、オーガニックの「教育者」にも兼ねているんだという村長の話もありました。
映画『未来の食卓』

「オーガニックは、オーガニックの食だけでは終わらない。環境全体が見えてきた。」という人も。
子どもの小児ガンに苦しむ農家の母親が、妊娠中にどれだけ殺虫剤の害を受けてきたか。母として自分を責め、声を詰まらせるシーンは、胸にこたえるものがありました。

 暮らしを見つめなおすとうのは、おおげさでもなく、「人が命をつなぐ」もっとも根源的なものなのだと、映画を観ながら感じました。映画『未来の食卓』

上映館がとても少ないシアター系の映画ですが、ぜひとものお奨め映画です。

映画『未来の食卓』 ←クリックすると公式HPへリンクします。


本日の輝き <未来の食卓を観る>
★★★★


おもてなし講座 やっちゃんランチ

 Studio HAGAのミーティング、今回は畑農講師宅です。
スタッフたち同志は、「どんな暮らしかたか?」と、互いの住まいを検証すべく、持ち回りのランチミーティングをするのがStudio HAGA流です。

 エジプトに暮したこともある、やっちゃん(畑農)ですから、今回は、アペタイザーとサラダに続きメインディシュはエジプシャン料理でございます。
 コシャリ一番手前の「お米とマカロニ」の料理、名前はコシャリ!
コシヒカリみたいな名前だねといったら、「違うってばぁ!」とみんなに咎められる。最近新しい固有名詞が覚えられないんですよ。
近々、やっちゃんブログにレシピも登場予定です。詳しくはリンクをたどってね!

 トルコ風のミートボールも美味しかったねぇ〜。

 Studio HAGAのおもてなしセミナーや、自宅開放のサロンセミナーも、すっかり人気の看板講座になりました。11月以降のお申込、各講座に若干のお席がありますので、どうぞこちらからお申込ください。

 クリスマスに向けて、キャンドルや、パーティー、自宅の設えのポイントを重点的に開催してます。
詳細、お申込はこちらから→お片づけコーチングホームページ

 さて今年も余すこと2ヶ月ほどに・・・。
年内中にスッキリをご希望されるお客様のご予約が増えております。
粗大ゴミ回収の申込も急増するこの時期、年内になんとか!という方はどうぞお早めにお申込ください。ご希望日程に沿って順次ご予約いただいています。

詳細、お申込はこちらから→お片づけコーチングホームページ

カモミールお土産にやっちゃんが、くれたハーブティーに、こんなタグが・・・。
カモミールで暖まりたいくらいに急に寒くなってきましたね!みなさんお大事に。


本日の輝き <やっちゃんランチ!ごちそう様!!>
★★★★

吉祥寺 GRANNYの白雪姫セット

 いつも自宅セミナーでお出ししている吉祥寺GRANNYさんのベビーレモン!(お店のHPはこちら→)(ブログのsweetsGRANNYはこちら→)

 GRANNYのマダムとお嬢さんのアイさんが、毎月用意してくださいます。サロンセミナーの帰り道に「美味しかったから買いに来ました!」という受講生さんのために第4木曜日は、ちょっと多めにベビーレモンを焼いていてご用意してくださったりして・・・。

 今日、お寄りしたら、お誕生日のプレゼント用に頼まれたんですよって、マダムが見せてくれたのが、この「白雪姫セット」のアイシング・クッキー&ベビーレモン!の詰め合わせ。思わずパチリ!もちろんバースデーケーキもご用意いただけますが、こちらはプレゼント用なの。

白雪姫ご覧になってわかりますか?
白雪姫、バンビ、小人さんに、キノコにりんご!白雪姫のお話の登場人物が詰まったバスケットなのよねぇ。(¥2000)

これからの季節、七五三の内祝いや、お祝いでもお使いただけそうですねぇ。ベビーレモンは、ほんのりレモンの酸味と、ふっくら加減が絶妙なミニケーキなの。

 マダムのお人柄と、美人で素敵によく育ったお嬢さんの絶妙の息のあったケーキつくり、材料も厳選しているので、食に関心のお高い吉祥寺ママさんたちの隠れた人気店なのね。

 あとで知ったのだけど、夫の大親友で「木箱」シリーズや数寄屋橋交差点交番などで、超・有名大建築家である葛西潔建築設計事務所さんが、お店の内装をプロデュースしています。葛西さんとGRANNYさんはラグビー友だったんだそうで・・・、まぁご縁というのは、びっくりね!

 美味しいベビーレモンを用意して24日のセミナーをお待ちしています。
そうそう、「おもてなしセミナー」は、申し込み当日の午前中で満席になってしまいました。ただ今キャンセル待ち状態ですが、12月にもう一日設定します。
お申し込みは連休明けに・・・。ちょっとお待ちくださいね。

吉祥寺 GRANNY (緑とアイボリーの縞模様が目印)
武蔵野市吉祥寺南町1−1−6
電話 0422−79−0881
営業時間11:00−19:00 月曜日定休

 たくさんの時は、お早めにご予約を!

本日の輝き <吉祥寺 GRANNYの白雪姫バスケット>
★★★★

お片づけバランスをとる

 「26時間もかかったよぉ。無事到着。」と赴任地に戻った夫からのメール。
その先に「お母さん、仕事をがんばるのもいいけど、たまには、ちゃんとご馳走をつくってやってください。」という文面が・・・・。

 夫の帰国中に、我が家はかなり「ちゃんとご飯」だったんです。なんたって、夫は、和食に飢えているだろうし、久々に家族が揃ったことだし・・・。
 ご馳走じゃないけど、いわゆる時間をちゃんとかけて、手間隙かけた料理を並べたわけね。仕込みや、下味、じっくり煮込む、下準備が必要なお料理ってことです。
 この献立に敏感に反応した子どもたち。「お父さんがいると、ずいぶん献立が違うねぇ」と夫に愚痴ったらしいのだ。

 仕事をはじめてからは、ぱぱっとご飯に重点を置いていたので、ラーパーツァイとか、スペアリブとか、炒めなますとか、子どもたちの大好物だけと、時間がないと出来ない我が家の十八番の料理から遠ざかっていたわけだ。痛いところを指摘されたのよね。

 今朝のNHKの生活ホットモーニング「この人にトキメキっ!」に辰巳芳子さんが出演していらしいて、40歳からの料理研究家の道、80歳になって今なお現役。拝見するだけで、おもわず背筋が伸びますね。(見逃した人はNHKのオンデマンドでどうぞ)

23時帰宅でつくる健康ごはん
図書館で、23時帰宅でつくる健康ごはんという前から気になっていた本を借りてきて読んでいる。いったいこんな深夜に帰って、食事を作り、深夜、寝る前に食べて健康なんてどういうことだ?!とタイトルにひかれたのです。

 書いた人は、鍼灸師さんで、食養生の視点から身体の声を聞くことを食生活で提言している。
 その中に、「バランスは一人ひとり違う」というくだりで、「バランスをとる」とは、どういうことかを詳しく書いているのが印象的だった。
 私は外食が続くと、へたるタイプ。濃い味付けにまずうんざりしてくる。さらにこれが続くと、そのうちに食べることそのものに、食指が動かなくなる。あぁまた外食なら食べないほうが楽って感じ。だから長旅は、自炊がないと続かない。

 食へのこだわりは少ないから、結構いろいろなモノを満遍なくいただくほうだと思う。こだわりが強いと、どうしても傾く。
 モノの所有量のバランスを欠いた「お片づけコーチング」に伺うお宅の食生活についてインタビューすると、家庭の食材の傾向や、食事の時間や、食材の買い物頻度もかなりバランスを欠いている、もしくは大きく偏る家が多い。

 この本のレシピは、冷蔵庫の「ありもの」でつくるから、決してご馳走でないけど、ありものの「ふだんめし」といういい感じのバランス感覚がある。
 ごく普通の味つけで、たとえベーシックなお味噌汁と、野菜炒めが、毎日であっても、家庭のご飯は飽きない。おうちのご飯ってなぜ飽きないんでしょう?
 それはご馳走じゃないからですね。きっと身体が、こういう万遍な食材を、知らず知らず求めているからじゃないかなと思ったのでした。
 冷蔵庫のありもので、自然にバランスが取れているわけだ。

 じゃぁ、どういうときに、このバランスが、崩れるかというと、ストレス!
イライラして、思わずジャンクフードに手が伸びたり、甘いものバカ食いしたりすることないですか?
 悲しみが強いと、モノがのどを通らなくなるし、疲れすぎても食べられない。食が傾くときって、ストレス一杯のせいだよね?ちゃんと食べられなくなるのは、こういうことも原因だよねって・・・。

 これは、住まいのバランスが、崩れる時とも、とても似ています。
強烈な悲しみ、仕事のストレス、子育てのストレス、介護のストレス、夫婦喧嘩のストレス・・・。そんなことで暮らしのバランスを欠いたときも、片付けられなくなりますねぇ。

 それを紛らわすように、栄養の不足をサプリメントで補うのは、片付けられないからと、アイディア収納グッズを買いに走るのに似ている気もする。こころのバランスって、食にも、住にも同じことが言えますね。適切な食事は、適切な片づけにもにている気がします。

 採れたて野菜北海道に暮す子どもたちの恩師から、採れたてのお野菜が届きました。試合に負けて落ち込む息子への応援です。ちゃんと食べて気持ちを切り替えなさいという校長先生の御計らい。
 採れたてで、美味しい食材は手をかけなくても美味しい。
ご馳走じゃないけど、食べることも、ちょっと大事にしなくちゃって反省中です。

本日の輝き <お片づけバランス>
★★★★

整理収納コンサルティングのご用命は、お片づけコーチングStudio HAGAへ

グルメを恥じる

 物欲に続いて、食欲。欲というのは、本当に品が無い。

 これ食べたい、あれ食べたいというのは、品が無いと思う。
なぜかというと、「一人だけご馳走」って感じで、その人の優越感を垣間見て無粋を感じてしまうからだ。
 美味しいものは、その恵みに感謝して「一人優越感じゃなくて、シェアできるもの、人にその愉しみを分け与えられたら」と思う。そう考えると、ちょっと食欲が過剰でも、許せるんだけど、食欲を見せびらかせられて、「これ食べました」ブログを読むと、かなり冷めて鼻白む私。

 ひとに吉雪振る舞う美味しいものは、うれしいが、一人勝ちの美味しいものは、嫌い。

 食欲の秋に、友人から、美味しいものお届けものを次々といただく。こういうのは本当に嬉しいもんだ。「美味しいものだから、ぜひどうぞ」という、食べる喜びをシェアしてくださる心使い。感謝していただく。私自身はグルメじゃないので、食べ物を人の贈ることがなかなか出来ないタイプ。うまいもの好きが、こうして教えてくれるのはありがたいのだ。

 豚肉ロールこのところ、いただいた美味しいお肉のお取り寄せ。

 南は、長崎豊味館黒豚ロールステーキと、北は、新潟小千谷の吉雪越後もち豚。がっつり食べる息子は舞い上がる。

 どちらも焼くだけで、簡単でしかも美味しい豚肉。
贈ってくださってありがとう。

美味しくいただく、命をいただく・・・。
豊かな実りに感謝する気持ちがあって食を愉しむ。
そんな食欲の秋にしたいと思います。

本日の輝き <食欲の秋>

 

日曜日はシエスタメニューで、本格メキシカン!

 ようやく揃った!久々の家族たちですよ、それも一緒の食卓にです。

 わがやの子ども2名は、22歳と、20歳というお年頃なので、「自宅で一緒にご飯を食べる」というのは、時間的にももはやなかなか難しいが、珍しく日曜日の午後に在宅。それならばとメキシカン料理で本格シエスタです。

 パティオラテンの国の人は、お休みといえば、もうそりゃ〜、一日ダラダラと飲んで食べての休日の午後。
 週末は自宅の庭のパティオでバーベキューというのが主流だそうで、金曜日や土曜日の夕方はバーベキュー用の材料を買い求める人がスーパーにたくさんいました。画像は、メキシコで取材に伺ったマリアさんちの中庭。バーベキューピットが特別じゃなく、とっても普通って感じで作られている。ライムの樹(左)には、実がたわわに育ち、日本でいえば、昔の家にはどこにもあった柿木って感じ。

 水場だからというでも無いでしょが、パティオの端にはこんな水場が必ずあって、便利です。片側は洗濯板みたいにギザギザになっていてモップが洗えるようになっているの。こういうところ(お掃除関連グッズ)を詳しく見るのがとても好き!なわたし・・・。

 夫のマンションにさえも、中ベランダの一角にこういうシンクがあったので、バスルームで掃除道具を洗うとかしなくてよくて、庭仕事にも便利そうで、うらやましかったのでした。
 どうして日本の家にはこういうのがなくなっちゃったんだろうか?うちのベランダには水道栓があるが、外シンクがないのだ。こういうのをつけたいわ。スニカーや、ガーデニングの道具が浴室の汚れをを気にしないで洗えるもんなぁ〜。

 メキシコ話がそれちゃったけど、買い求めてきた「サボテン入りのトルティージャ」で、シーフードタコスを楽しむことに。

 左の画像は、レストランで食べた本場のシーフードタコスと、ビーフタコス。
タコスといえば、日本じゃ、チリの味のひき肉とトマトにレタス、たまねぎと思うでしょうが、なんとシーフードタコスっていうのもあるのよねぇ〜。

サルサは赤いトマトじゃなくて、青いトマトのあっさりタイプで辛口。

 

 美味しいものを食べたら、なるべくその味を覚えて帰って、自宅で再現したい私。

シーフードタコスタコスのトッピングになる具材は、
・茹でた海老(烏賊でもいいです)
・たまねぎ
・トマト
・きゅうり
・コリアンダー
・マッシュルーム

すべて荒みじん切りにして、塩と荒挽きの黒胡椒、ライム2個分をたっぷり絞ってマリネにしておきます。

 再現トルティージャは、さっとあぶって、このシーフードのマリネをのせて、青トマトのサルサでいただくというもの。最後にスタッフド・オリーブをのせて完成!

 我が家の子どもたちに、受けたことといったら!!今回のお土産は大成功!シーフードタコスの再現!

サルサ タコスチップスで、アボガドのワカモーレをすくい、、コロナのビールにライムを搾って、ビンにねじ込んで、ラッパ飲みで、飲めば、気分はすっかりメヒカーノ!

 最近はこんなソースミックスも日本でも手に入るようになりました。(三鷹駅コラル地下のカーニバルでも売っているの!)

 だらだらと、家族でおしゃべりしながら久々のシエスタを愉しみました。

本日の輝き <シーフード・メキシカン>
★★★★

わたしもGBSポテトに挑戦!

 ダーリンのところで、皮付きのベビーポテトをどうやって食べようかなぁ〜と思案していたところで発見したGBSポテト!!

 もうご存知だった?
知らない人は、このレシピの考案者「こうちゃん=相田幸二さん」のブログで、確認くださいね。こちら→

 ゆでたジャガイモを、G=ガーリンク、B=バター、S=しょうゆでいため絡めるお料理で、おつまみにいいかなって感じ。本当のレシピはガッツリとベーコンですが、私はちょっとヘルシー(?)にアンチョビーで挑戦してみました。

 なんちゃって和食とか、あるものご飯とか、間に合わせの材料でチャッチャというのが得意な私としては、こういうのは、とても便利。

 男子のお弁当や、おつまみ系のレシピ本が売れまくっているけど、買ったものじゃなくて、ひと手間でぐっと美味しくなるなんていうのが好き。めんつゆとか、出汁しょうゆ、ポン酢、梅肉ペースト、ゆず胡椒なんかの市販のソースも使いまわす。先日のメヒコでは、チリメンジャコ入りの浅漬けとか、ノリの佃煮のきゅうり漬けとか、赤ワインと麦味噌の豚肉漬けとか・・・。素材がなければ味付けだけでなんとかね・・・。だから、グッチ裕三さんのお料理も楽しみです。

 ちくわ、かまぼこ、こんにゃく、豆腐、切干大根、高野豆腐・・・。こういう素材があるだけで、あと一品もアレンジできるとおもうと、あ〜日本てなんて便利!と思えちゃいます。

 もう一軒 おつまみ横丁―さらにおいしい酒の肴185
もう一軒 おつまみ横丁―さらにおいしい酒の肴185
も追加して買っちゃいました。

バーの主人がこっそり教える味なつまみ
バーの主人がこっそり教える味なつまみ
と一緒に。

 なるべく「火」は使わず、手早くできるスタミナたっぷりの夏の料理に燃えています。

ダーリン、買いすぎちゃったポテトですが、ぜひGBSポテトでお試しください。

本日の輝き <GBSポテト>
★★★★

や乃家のおそば

 久々の三鷹おしいいもののご紹介。グルメじゃないからね。まぁ地元の名店とでも思ってください。

 先日は、お話していた広告代理店のかたと、一気に三鷹のおいしいレストランで話が盛り上がりました。いやぁ〜、だれもついついおいしいものには目がないのね。おいしいだけじゃなくてお店の雰囲気も大事。三鷹は気取った店はないけど、暖かい店は多いのだ。

 や乃家のそば今日は、「や乃家」のおそばです。蕎麦ツーの夫なら「せいろ2枚なんて」と言いそうだけど、今日は有機栽培の会津若松のそば粉ですの。看板にあった桜海老のかき揚げのおそばです。うまい!

 すっかりサラリーマン化している近頃の私のランチです。お弁当にはちょっと辛い季節だから、せっせとお蕎麦すすってます。

「や乃家」
三鷹市下連雀3−16−10
0422(41)2011

さくらどうり。三鷹駅前図書館となり、太宰治文学サロン近く。

散策の寄り道にぜひどうぞ。

三鷹の蕎麦屋さんはこちら→

本日の輝き <三鷹ランチ>
★★★

嬉しい「みたかさん」

 私の入居する三鷹市のパイロットオフィスに、こんなチラシが入っていました。

三鷹市で取れた野菜やフルーツで作ったご当地名産物のご案内。
名づけて「みたかさん」。

 初めて三鷹市がキューイフルーツがたくさん採れるところだと気がつきました。ラスクやパルフェは有名です。今度はあちこちに商談があるときにご当地の名産物を持参しましょう。

 ちなみにわがオフィスの事務のお手伝いをいただいている「そーほっと」さんというSOHOパイロットオフィスの受付および事務代行会社さんも「東京セブレ」というお菓子を自作して、SOHOの会社の手土産用に用意されています。
詳細は、こちら⇒

本日の輝き <みたかさん>
★★★★

三鷹のエスニック料理めぐり

 グルマンではない私です。たぶん、一人だったら、毎日お茶漬け生活でもいいくらい食は、関心がありません。私にとって、料理はもっぱら「食べてもらう人あって」の仕業です。

フォーベトナム店

春雨ベトナム店

 

 

 

 

 

 

 体に負担がかからないようにとはいえ、お蕎麦やさんで「ざるそば」ばかりもどうかなって思って・・・。昼間の一人外食は、ずっと蕎麦屋さんが主流です。オヤジみたいね・・・。

 コンビニのお弁当にはちょっと抵抗があるので、オフィスで食べるときは、三鷹の「ぐるまん」の手作りサンドイッチが多いです。「ぐるまん」はサンドイッチの専門店。まるでロンドンのサンドイッチ店のように種類が豊富です。

 蕎麦ではちょっと物足りない、でもラーメンじゃ重いよねというとき、このごろは三鷹のエスニック・レストランめぐりにはまっています。ベトナム料理店の「ハノイ・HIDARIMAKI」のフォーや、「春雨料理レストラン」の鶏団子の春雨スープ(ともに上記の写真のお店)、タイ料理の「エレファントキッチン」で、グリーンカレーなんかもいい感じです。

 どうぞ、三鷹でご商談の際は、ご一緒しませんか?
三鷹エスニック料理。おいしいお店をご紹介いたしますんで・・・。

みたかナビはこちら→

本日の輝き 

 

 

きました!しいたけブラザーズ

 先日おもわずクリックしてしまったしいたけブラザーズの椎茸が到着。

 椎茸ブラザーズ食いしん坊の娘と一緒に宅配便のダンボールをあけて、ゴクリと生唾をのみこみました。しいたけ大好きです。
 あぁ、このままバターで、食べちゃおうって、二人でじゃーっと焼いておしょうゆで・・・。大きな椎茸は、マツタケ以上の美味しさでした。

 干ししいたけのうまみも凝縮。レシピも同封されてきたのであれこれ試してみましょ!干ししいたけは、ちょっと甘辛く煮あげてお弁当の隅へ積めてみましょうかね?

 春子は間に合わなかったけど、次回の秋子は今から楽しみに。

本日の輝き <しいたけブラザーズのしいたけが届く>
★★★

三鷹 たかねのたい焼き店主のこだわり

 ちょっと家事仕事を頼みたくて、娘の出動をお願いしたら、「たかねのたい焼き」で請け負いましょうといわれて、テクテクと三鷹南口のたかねへ出向いた。

 こちらのたい焼き、あのたい焼きの魚拓本

たい焼の魚拓 単行本
たい焼の魚拓 単行本

にも紹介されるほどの三鷹の名物。
幸い今日は、行列は免れたけど、北海道の小豆、国産の黒ゴマなどなど、店主のこだわりはすごいのだ。ショーケースに並ぶ、麩まんじゅうも気になるが、新メニューの「あんずあんみつ」に目が釘付け。今までお店の中(甘味処たかね)だけでしが食べられなかったあんみつのテイクアウトが始ったんですよ。

 たかねのたい焼き黒蜜が2種類。「どちらにしますか?」って聞かれて、
「えぇ?黒蜜の味が違うんですか?」って聞き返したら「そりゃねぇ、産地でぜんぜん」といわれて、一応両方を頂いてきました。

 詳細はこちらでって、渡されたブログのコピー。たかねのひとりごと→(こちらにあります)

 おぉ〜、たかねの店主様、沖縄の八重山、波照間や黒島で、ちゃんと生産者の顔が見られる現地から黒蜜の材料を仕入れていらっしゃるんだぁ・・・・。黒蜜は波照間と奄美の徳之島産。
もっと詳細はこれ見てね!と渡された資料には、先の紹介のブログの続きVol.43(お店だけで配布)があって・・・。苦笑。

 ご詳細によれば、まぁ!あの有名な社員食堂があるヨーガンレールのブランド・モデルさんなんかもしているんですね。(このHPとっても素敵)
私の場合、ヨーガンレールのファッションや、生活雑貨よりも、なぜかヨーガレールと聞くと高橋みどりさんのヨーガンレールの社員食堂を先に思い浮かべてしまうのよ。

 たい焼きだけど、安心と、安全と、作り手がわかって、美味しい。
お店にくるお客さんが絶えませんね。あんみつは、大層美味しいございました。酢の物が好きな息子にはトコロテン。私と娘は「あんずあんみつ」。私は奄美徳之島の黒蜜味が好きだわ。
 
 たかねの店主さん、「夏場はねぇ、暑くてショーケースに入れられないから、またちょっとやめちゃうかもしれないけど・・・」っていってましたが、ぜひぜひ季節限定でもいいから「あんずあんみつ」お願いします!
Studio HAGAのオフィスへお出向きに際は、是非どうぞ!!

本日の輝き <三鷹の名物たかねのたい焼き>
★★★★

オレンジスライスジャムのしあわせ

 お取引先の季刊誌のご縁で、頂いたオレンジスライスジャム(ローズメイ)です。

 オレンジスライスジャムなんでも製造前からの予約注文で、年内の総生産量が決まっているので、売り切れたら来年までおしまいというジャムなんだそうです。国産のネーブルオレンジがそのままスライスされて、国産のアカシアの蜂蜜でじっくり煮込んだジャム。ジャムのビンにはびっしりと芳醇なかおりのスライスオレンジがそのままに詰まっていました。
社長さんの方針で、売れるからと、じゃんじゃんと増産しない生産・経営なのだそうです。でもお値段はリーズナブル。

 オレンジマーマレードのような苦味がないので、病気の人や、滋養が必要な人には毎日でも食卓へと思いたくなるようなジャムです。あまりの美味しさに開封後、即日なくなってしまった我が家。

 さっそく買い足したいと思ったけど、あちこち調べても来年までない様子。
まぁ、来年を待ちましょうか。

 リウマチの母は今頃の季節から梅雨ごろまでが一番体調が悪い。看護士さんに言われてはじめて知ったけど、年をとると冬を越すエネルギーってものすごく大きなことで、大変なんだそう。老人にとって、5・6月は、冬にエネルギーを使い果たし、一番体力が落ちるとき。体力が落ちてお年寄りの体調が一番よくない時期だそうです。6月ごろまでに、回復しておかないと、こんどは暑さで、さらに体が弱まるんだそうです。

 今まで感じたこともなかったことだが、こうして年齢を重ねると、ひと冬、ひと夏を越えるだけで大変なことなんだと思いをめぐらす私です。

 病気で母が、かんしゃくを起こしてみんなに当たっていたころはまだよかったみたいね。今は老人性の鬱になって、ご飯が食べられなってきました。どんどん小さくなって弱まる母をハラハラしながら、でも時に、私自身も一緒にモチベーションを思い切り下げてしまいます。見守る父はもっと大変です。母の衰弱に引きずられるように気弱になっています。
 介護は人に任せられても、老親のモチベーションや、リウマチと内科の診療のバランス、緑内障や、入れ歯のことなど、医療同意と医療方針、お金の管理は家族でなければなりません。

 オレンジスライスジャムが手に入ったら、老親たちの朝のパン食も食が進むかな?滋養たっぷりのローズメイの「蜂蜜胡麻」でほうれん草をあえながら、どうしたものかと思案します。

本日の輝き <美味しいものを食べたなら・・・?>
★★★

 

くまごろうから塩鮭が届く

 マンションの集合ポスト(!)に「くまごろうより」という毛筆の達筆な文字で、塩鮭がぴちっとシートに包まれて配達されてきました。

 すばらしい殴り書き(?)のようなこの特徴ある筆跡。もう、25年ものお付き合いになる私のお魚料理の先生、「季節の魚料理教室」を主宰する宮下許子先生からです。

 くまごろうの鮭結婚当時、先生を雑誌で拝見して、ブイヤベースの作り方が知りたくて先生の教室の門をたたきました。鰯(いわし)の手開き、鯵(あじ)の三枚おろし、平目の5枚おろし、鰹(かつお)のたたき、新巻鮭(さけ)を全部解体する、包丁の研ぎ方、魚の臭みを取る方法などなどを数年かけて教えていただいたのでした。(魚ヘンは読めないという人用にいちおうふりがなも・・・)

 新婚時代の社宅には、上の階に国際結婚したスペイン人の奥様が住んでいらして、転勤するときに、プランターの土を我が家の前の花壇に撒き捨てて赴任していかれました。
 そしたら、翌年に見事な「サフランがたくさん咲いたんです」と教室でお話したら・・・・。

 「あら、素敵ね、きっとスペイン人だからお料理に使うつもりで育てていたんじゃない?あなたもやって御覧なさいよ。」と、このすごくたくさんのサフランのめじべを刈り取り、乾燥させてブイヤベースを作るなんていう壮大な計画を試みたのも、宮下先生のご指南でした。先生は、25年も前に、サフランの扱いや、日本でブイヤベースを作ることを知っていらしたんですねぇ。
 本当にわたしたちは食いしん坊です。
サフランはご存知のとうり、金色の色をだすので、ブイヤベースやパエリヤなどのあの黄色の着色剤。(ちなみにカレーはターメリック=うこんです)
今でも?サフラン1グラムが金と同じ値段で取引される高価な食材ですね。

 いまでも会うと宮下先生は、「サフランの芳賀さん」といってくださいます。

メキシコ騒動で落ち込んでいない?大丈夫?というお心遣いだったようです。走り書きにはミニレシピ。「せかいはいろいろたいへんね」の書き出しに、

根室産の鮭です。
1)ハラボネを剥ぎ取り、皮は黒いほうから白いほうへむきます。
2)オリーブ油、レモン汁、ワインヴィネガーをかけてマリネして生野菜と一緒に召し上がれ。

追伸には、同じ鮭をハーブとオリーブ油でまぶして(お嬢さんのいる)ロンドンへ贈りました。と・・・。せかいに駐在する家族がいるとこんなときは、互いに思いやりも生まれます。

 宮下許子の「季節の魚教室」は今でも先生のご自宅でたくさんのお弟子さんたちが集まります。いまでもこうしてお気遣いいただき、嬉しくなって急ぎでお礼の手紙。鮭はお腹をすっぽりと満たしてくれました。

自信がつく魚料理術―やさしいおろし方からフランス料理まで だれもおしえなかった (1981年) (21世紀ブックス)
著者:宮下 許子
販売元:主婦と生活社
発売日:1981-12


本日の輝き <くまごろうからのお届けモノ>
★★★★

中国紅茶にはまっています!

 一人の時間を贅沢に使う時には、大好きな紅茶を丁寧に入れて飲むということもよくします。

 デリーに駐在中のお友達から、「すごいわよぉ、今年のファーストフラッシュのニルギリは、ダージリンを越えてる!」という素晴らしいニルギリの紅茶を頂きました。FTFOP(ファイネスト・ティピー・フラワリー・オレンジ・ペコ)です。
紅茶の薀蓄は今日はしませんけど、マスカテルなダージリンよりももっとサッパリとした感じ。今までニルギリは、B級というイメージがあって、リプトンのプランテーションも多いので、ほとんど無視してきたけど・・・。

 頂いたニルギリは最高でした。今年のニルギリは最高のできばえだそうです。是非ともお試しを。

 さて、その一方で、わたしがはまっているのが、キームン(祁門)ラプサンスーチョン(正山小種)
どちらもしっかりとコクと深みがあって、特にキームンは、インドのダージリン、スリランカのウヴァとともに三大紅茶。エリザベス女王のお誕生日に必ず飲まれる英国人が憧れてやまないオリエントな味わい。

 台湾の東方美人も好きですが、お出かけ先ではラプサンスーチョンを注文することが多いです。気の利いたホテルのラウンジにはメニューにありますね。松の木を燻して茶葉を乾燥させています。独特なうまみがたままりません。中国茶そのものよりも、この中国紅茶が好きです。

 マリアージュフレールや、ルピシエで買うことが多いけど、高島屋の地下で高島屋と伊藤園のコラボのお茶屋さんTea.Pi.o.というのもなかなかいけます。

 しばらくは、独り占めして中国紅茶を楽しみます。娘がいないから減りが少ない。彼女がいると奪い合うように飲んじゃうことに・・・。癒され紅茶、中国茶のラプサンスーチョンとキームン!お試しあれ!!

本日の輝き <中国紅茶にはまっています>
★★★★

弁当男子

 春のマスコミ出演のお知らせメールをだしたら、主婦力検定委員会のメンバーのさわやかイケメン五十嵐豪さんから、ブログをはじめたからみてねぇ〜と、お返事にお知らせが来ました。

 その名もGO!GO!べジごはん 豪の5分でべジごはんというブログです。

 いつも注文するオイシックスで「GO!GO!ベジゴハン」で豪さんのご活躍は拝見していました。
豪さん・・・っていうか、どうしても娘と同じ年齢だと思うと、「豪くん」といいそうになっちゃうんですが、「どうしたら、こういうさわやかな王子さまのような男子になるんじゃろうか?」と、お母様にお目にかかってみたいと思わせる好青年(今時、死後かも)です。モテモテだろうなぁ・・・なんたって豪くんは「恋レシピ」とうのがコンセプトだよ!

 その豪くん、サントリーの金麦レシピにも登場されています。おつまみにピッタんこのレシピ満載みたい。遠距離別居中のダーリン、是非ご参照くださいませ。あなたがだーーーい好きなビールのためのおつまみだよぉ。世の転勤族のパパさんにも是非お知らせしたいものです。

 この不景気にお弁当持参が急増。わたしもこのところ、オフィス仕事の日は、マイ弁当を持参しています。
さらに弁当男子流行っているとか。
この弁当男子なるもの、愛妻弁当とか、彼女のお弁当とかの持参じゃなく、男子自らが作るお弁当を指します。
 急増中で、デパートや関連商品を扱うコーナーは「弁当男子」用のお弁当箱も売り出しているそうです。いい感じねぇ。この紹介番組を一緒に見ていた息子と、娘は唸りました。ここですかさず母は、たからかに宣言!!

 昼食代を節約したいなら、自ら作るのがお弁当。母を頼りにするのがおしまいだ!
フレッシュマンさん。まずは自分の食べるものは自分で自立することを果たすべし。大事だよぉ〜。こまったら豪くんのブログでお勉強して頂戴ませ!!

 豪くんのご本です。

彼女につくってもらいたい恋レシピ―2ステップで簡単!モテ料理
彼女につくってもらいたい恋レシピ―2ステップで簡単!モテ料理


本日の輝き <お料理の達人 豪くんの御紹介>
★★★★

 

おもてなし上手!ホットプレートでパエリア

 Studio HAGAの仕事で、スタッフの畑農さん宅で撮影でした。Studio HAGAのスタッフのおうちは、「暮らし上手のお手本」だらけ・・・。

 心地よい住まいは、それだけで、もう「おもてなし上手」ですね!
やっちゃんこと、畑農家もそんな感じ。エジプトや北京での駐妻経験があるやっちゃんですから、住まいの設えもシンプルさの中にも、エキゾチックな感じが・・・、さらには古いものと新しいものの調和も見事です。これもStudio HAGAのスタッフならではの得意技です。

 駐妻たちの住まいの設えは、夫の仕事柄、自宅接待やパーティーが多い関係で、コモンスペースへの心遣いがいたるところに・・・。2階建ての畑農家。来客用とプライベート用に、1階と2階のおトイレを区別して、来客用用に設えたりしてあります。玄関で抜いだ来客のコートの取り扱いもスマートで・・・。ご主人のお仕事上、たくさんの来客があるにもかかわらず、食器も少なめ・・・。でもおもてなし上手は、多くない食器でも楽しめるパーティーの演出ができちゃいます。足りない補充は、紙コップや紙皿なんかじゃないですよ。あるものを最大限利用してのおもてなし。

 今日も撮影後、ささっと、パエリアやっちゃんが作ってくれたのが、このポットプレート・パエリア!!みんなの見えるオープンキッチンで、まるでお料理の先生のように、バーベキュー感覚のオープンなお料理でおもてなししてくれたんですよ。

 昨日から煮込んだポトフにアボガドのサラダ、フルーツまであって、Studio HAGAのスタッフらしいおもてなし。だからかなぁ〜、いつも取材や、雑誌のお仕事、インタビューでもクルーの人たちのウケがいいみたい(苦笑)。美味しいおもてなしは、みんなが幸せだよね!ハートフルなスタッフに恵まれて、私もとってもハッピーです。

 ホットプレート・パエリアの作り方、レシピは、やっちゃんブログにございます。こちらからどうぞ!!

おもてなし上手のやっちゃんが、4月5日(日)に新生活応援セミナーをいたします。新人さん以外の方へも大好評で、ためになる暮らし上手のヒント満載です。もちろん、新婚、新社会人、新大学生の一人暮らしスタートの皆さん&ママさん、ご参加お待ちしています。まだお席がありますので、こちらからどうぞ!

本日の輝き <暮らし上手はおもてなし上手>
★★★★

七福のごはん

 1月16日のブログで紹介した、やさいいレストラン やさい食堂七福へのお問い合わせがたくさん、きたので、ブログにメニューをアップしますね。

七福のごはん

 やさい定食 (ランチメニュー)
蒸したお野菜4種、りんごのキントン、カリフラワーのカレーピクルス、切り干し大根の煮物、こだわりの豆腐に、いわくつきの塩、野菜の具だくさん味噌汁。
(月替わり)

 400円追加でオーガニックの紅茶もしくはコーヒーとケーキが付きます。

 マクロビ・メニューの精通人ならご存知でしょうが、本当に採れたての旬の野菜は蒸すだけで甘く美味しい。お豆腐もそのままの味で大豆の味を感じますが、ちょっとお塩で、豆乳も是非飲んでといわれました。

 娘は魚菜定食を注文、他にも肉菜定食や、お肉のどんぶりもありますが、やっぱりお野菜定食が一番美味しいかなぁ。今日はお土産に「長ネギのマリネ」などをゲット。メニューは2月替わりで、監修の先生がいらっしゃるそうです。

 マクロビオティックというわけじゃないけど、地域の12キロ圏内の無農薬や有機栽培のお野菜(地産地消)、体がほっとするそんな味わい。ぜひお試しくださいまし、まし。

 ちょっとかもめ食堂 [DVD]なんか、もう一回観たくなっちゃったです。
食べ物を大事にしている感じがいい感じ。飽食じゃないけど、美味しいもの。グルメ情報はあまり書かない私ですが、応援したくなるお店だから、追記です。

やさい食堂 七福 (社会福祉法人 武蔵野 むさしの福祉作業所)
武蔵野市吉祥寺北町4−12−20
営業時間 11:00−16:00
定休日 土日・祝日
電話 0422−52−7828

本日の輝き <やさしいレストラン やさいレストラン七福 応援>
★★★★

やさしいレストラン やさい食堂 七福 

 先日のブログ記事、

お年始のおもてなし TFT(table for two)と、
泣くな!駐妻たちの記事には、ブログコメント以外にも、たくさんの反響をいただきました。メールにお返事ができないままで、すみません。
駐妻の話は、また後日として、今日は再び、TFTのお話です。

 ななふく「近所にあったら行ってみたいなぁ〜、そんなレストランはどこにあるんだろう?」っていう質問もいただきました。
 私の家のすぐ近くに、昨年10月にオープンした食を通じてハッピーになれるカフェレストラン 「やさい食堂 七福(ななふく)」という障害者の人たちが働く、あったかーいレストランがあります。(社団福祉法人 武蔵野)

 クチコミで、どんどん広がって、ランチタイムはちょっと行列のできる評判の店になっています。武蔵野福祉作業所の一角にできたレストランですが、七福の7つの願いに、「おいしい、楽しい、くつろげる、安心・安全応援する・元気になる・新たな発見」というのがコンセプト。 そのなかの応援するが開発途上国への1食20円の寄付つきTFTメニューです。野菜定食、とってもおいしい!
低カロリーのお食事が、TFTとして寄付されています。
 お店は、デンマークの中古椅子や、リフォームの匠による木の香り。テイクアウトのケーキ販売もはじまり、ここ数日、足しげく通っています。

 お店はユニバーサル仕様。
ユニバーサル・デザインとは、ハンディキャップのある人だけじゃなくて、誰にでも優しいデザイン。赤ちゃんや、お年寄りにも優しいんです。おいしくて安全。
 全国的に超有名になった「赤ちゃんからのコミュティー施設」吉祥寺の0123という0歳児から遊べるコミュニティーの野外版・0123はらっぱ帰りのママや、隣の武蔵野中央図書館帰りの人も、ふらりっと・・・。

 姉妹店のパールブーケ(天然酵母パンとカレーのお店)には、未就学児童用に500円で食べ放題の天然酵母パンメニューもあります。

 また第一中学校の近くには、同じように精神障害障者によるワークショップ・ミューというリサイクルショップがあり、不用品の受け付け・販売もしています。

 そこから50メートルには、武蔵野シルバー人材センターのリサイクルショップも有名。武蔵野市内で出た粗大ゴミの家具、食器棚、学習机、椅子、自転車などを回収、修理して販売しています。家具も不要になれば市内なら無料で回収してくれます。(ただしリサイクルが可能なもののみ)。購入は武蔵野市以外の人も可能です。
 実は私の家の近隣(徒歩圏内)には、こんなに「やさしい」施設や、レストランがたくさんあるんです。

 先日読んだ本に、「住まいは環境を買う」とありました。
好きな街・吉祥寺にこだわって住んで暮らしていますが、「やさしい」っていうのは、とっても大事だと思います。
 私の自宅のサロンセミナー「吉祥寺My Style」にお越しの際は、ぜひ吉祥寺のやさしさを体験、応援してくださいねぇ〜!!

 Studio HAGAの吉祥寺マイスタイルのお申し込みは、こちらから

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本日の輝き <応援するTFT>
★★★★

 

 

吉祥寺おばあちゃんグルメ

 介護施設に入居いらい、楽しみは、もっぱらちょこっと美味しいものをいただくことになった両親です。

 お食事は別として、差し入れで、美味しいおやつやフルーツをたんまりと買うことが多くなりました。おやつは、いつも、「おばあちゃんのための駄菓子屋」と私が呼んでいる東急百貨店吉祥寺店の地下にある「諸国銘菓」のコーナーです。

 東急百貨店 諸国銘菓のネットショップもあります。

 おおよそ、東急ならどこにもこの「諸国銘菓」コーナーがあるんですよ。全国のこだわりの銘菓が一同に揃っているのよ。小布施の栗のお菓子とか、鶴の卵とか、鎌倉の鳩サブレーとか・・・。とにかく、少量パックで美味しいものがたくさん。かりんとう、たまごボーロ、干し芋、金平糖・・・・。

 お隣の諸国名産には、辰巳芳子さんご推薦の日本の美味しい味もたくさんあるんです。

 うちのおじいちゃんの一番のお気に入りは、鎌倉座の白あんみつ。(写真手前中央)。お口でとろりと溶けるあんみつなの。3個入りなので必ず、娘は差し入れの際、一緒に自分もご相伴しています。鎌倉半月も美味しいお店です。
 おばあちゃんグルメおばあちゃんは、特上まろん 黒豆ぼーろ、北海道のバタークッキー、梅小丸のおせんべいがお気に入り。

 本当に懐かしいおやつばかりで、「おばあちゃんのための駄菓子屋」と命名したくなっちゃうでしょ。
帰省や、ご年配宅のご訪問には、ケーキや月並みな箱入り和菓子よりも、こんなものが、喜ばれると思います。

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本日の輝き <おばあちゃんのための駄菓子屋>
★★★★

 

お年詞のおもてなし

 今年の我が家のお正月はちょっと飽食気味です。大いに反省しています。
TFTという活動をご存知でしょうか?

 TFT(TABLE FOR TWO)は、開発途上国の飢餓と先進国の肥満や生活習慣病の解消に同時に取り組む、日本発の社会貢献運動です。夫の会社の社員食堂でもメニューにあるTFTメニューを選択すると自動的に寄付される仕組みがあるそうです。私たち自身の食生活を見直すことで、救われる命があるというそんな活動。思わず身を小さくしてしまうほど、恥じ入ります。

 食の安全がこれだけ取りざたされる一方で、飢餓や空腹におびえる別の世界がありますね。自分だけが幸せであるだけでなく、自分のことだけで「いっぱい」になってしまうだけじゃなくて、快適な食の暮らしはできないものでしょうか?

 豊かさは、モノの多さもさることながら、「食」の豊かさも、世界でナンバーワンだろうなぁ〜。
 安いだけじゃなくて、高いにはそれなりの理由がある食材や日用品の購入方法について、今年は大いに考えないといけないなぁ・・・と我が家の食卓を見ながら考えてしまいました。
 おもてなし料理呆れるばかりの飽食で、すっかり太ったわが身を、また管理ダイエットするというこのアホらしい行為。
食卓を「はっ!」としながら眺めています。

 メキシカン料理の今日のおもてなし。
残った食材を無駄にすることなくお正月料理の後始末に、あれこれと思いを馳せます。
 今年はもっと賢い食にこだわりたいなと反省しかりです。

 ちなみに外務省の食堂にもTFTメニューがあるんですって!日本政府も隅に置けないね。

 私がよく利用するオイシックスのインドのカレー5品目も買うとTFTになるんです。実は、まったく知らなかったんですが、これの購入をきっかけに、この活動を知ったんです。

 ブログでアフィリエイトしている方などは、TFT × モニタープラザに参加して、TFTを応援することもできます。2つの投稿記事で、1食分のミールが提供できるそうです。ぜひお試しくださいませ。

本日の輝き <年始からの反省>
★★★

 

今日からお正月の料理の準備です

ブログネタ
今年のおせち料理はどうしましたか? に参加中!

 年老いた両親を訪問する形のお正月は、とうに過ぎた年代なので、夫も私も、自分たちの両親を招いてのお正月です。帰省はかなわない年齢だということですね。

 近隣のお料理教室も、公民館のおせち料理教室も、サンケイリビングさんの主催の料亭の味お節教室も、参加者は50才以上と聞いてうなずけました。

 その年代まではご両親がお元気ですから、お正月の準備を自宅で全部というよりは、実家にお呼ばれというほうが多いのでしょうね。50を過ぎると家族が来る側になるわけよね。

 幸か不幸か、実家への里帰りの新年を迎えることができない暮らし、結婚生活の半分以上が在外で、毎年おせち料理つくりには苦しめられてきました。ジャカルタで芋キントン、ムンバイで、鶏の松風焼き、デリーでは現地の豆でお汁粉など、もうサバイバルな智恵と工夫のお正月料理でした。なんたって、駐妻ですから、お正月明けにも接待でこうしたお料理を準備していたんですね。あぁ、若かったからできたんだね。辛かったけど、今考えるとよくやったなぁ・・・と。

 なます帰国してからは、三友居にお節のお重は、注文することにしてしまったので、お雑煮と、来客用のおもてなし料理、あとは家族の好きな「紅白なます」と「黒豆」だけを煮ています。お節以外の元旦のもてなしは、毎年すき焼き。2日は、毎年、洋風料理と、決まっています。今年はメキシカン!で家族が合意。生のトルティーヤを、たくさん買い求め、スペアリブ下味をつけたりと、下準備です。

 なますは大根2本、にんじん3本の千切り。
スライサーで刻むと美味しくないという家族の希望で、毎年、包丁で刻みますが、もう腕が痛くて死にそうでだわ!私も年だね。大きなボールにたくさん作っても、あっという間に消えちゃう紅白なますですが、作った甲斐があります。明日は蒸し鶏と、豚ロースのローズマリー焼きの準備。お刺身を買い求めて市場へと・・・。 食べることへの執念、お正月のみんなの胃袋を満たすために、ここ数日、キッチンに篭りっきり。作業台に何も置かないので、すぐに作業に取り掛かれます。キッチンこそ、物を置かないが原則ですね!

 あぁ、書いていて思い出したわ、お屠蘇の準備しなくちゃ。味醂と日本酒、屠蘇散を出さなくちゃ・・・。

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本日の輝き <お節の準備していますか?>
★★★★

 

マダムシンコのバウムブリュレ

 駐妻ともだちのふぇんふぇんさんと、久々に「銀座」で再会です。
ここ数日、どうも仕事のお待ち合わせや宴会は、銀座へ出没が多いわたし。
いよいよオヤジみたいですが、もっぱらランチ中心、夜ではございませんので・・・。
 お互いに駐妻サイトの運営者として、ネットを通じてお知り合いになって、途上国で暮らす「同志」って感じで、ナマステムンバイ時代から、5年間も互いのブログを読みあっているせいか、すっかり気分は大親友です。

 baumuburyure「東京は何でもあるからねぇ・・・」といいながら、ふぇんふぇんさん厳選の大阪のお土産が、このマダムシンコのバウムブリュレでございます。
このヒョウ柄のコテコテのお箱入りに、おもいきりウケちゃって、娘と「きゃー!」関西らしいよねぇと。
このアニマルプリントのバブリーさがいい感じです。
ど派手じゃないのぉ!

 はいはい、銀座では有名だったシンコさま。起業家としても、天職を仕事にした人としても、憧憬、尊敬の方でございますわ。昔から、ママさんとか、女将さんとかに憧れがある私です。

 せかっく風邪を引いて、2キロの減量に成功した娘も、あっけなくこのスイーツを前に降参、まいりましたわね。美味しいねぇ!
 ふぇんふぇんさん、ありがとうございます。お仕事がんばって頂戴ね!
シンコ&ふぇんふぇんパワーを頂戴しました!

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本日の輝き <大人の女が輝く街だね!銀座は>
★★★★

思わず応援したくなるお店

 いろんなご縁を大切にお商売させていただくのはもちろんですが、いろんなご縁を大切に生きて行きたいと思います。

 あぁ〜、ダーリンがいなくて、心が寒いせいか、こういうことばかりが気になる私よ。(ボチッと吐露してしまった)

 昨日、スタッフミーティングの帰り道に寄った三鷹中央どうりにあるLittle Star Restauran(リトルスター レストラン)というお店の「毎月新聞ごはん」というショップが発行している新聞が目に留まりました。お店も昭和のいい感じ。私に言わせると昭和レトロな感じなのだけど。オーナーさんのコンセプトはちょっと違う、「普段着レストラン」なのだ。WEB版もあるから早速「お気に入り」に登録!

 レトロなカップ先日来の話題、あふれ出たちょっと古めかしい金縁のティーカップも、こういう店で使うならイケテるよね。

 お食事は、美味しい!
 普段着だけど、美味しい。愛情がこもっている感じのメニューとおやつです。今日の吉祥寺マイスタイルセミナー用に「キャラメル味のパウンドケーキ」をゲットしてきちゃいました。画像は、今月号の「毎月新聞ごはん」の表紙にあります。

 さらにね、お店には、「ちょっと時間つぶしに手にとって読んでみて頂戴!」って本が無造作においてあるんだけど、この本のセレクトの趣味がイケテルんですね。

 趣味のいい本棚活字中毒で、図書館勤務経験有りの私が「イケテル」って言うのはね、こういうレストランで、一人で来ても気兼ねなく、お食事以外にもちょっとお徳な「素敵な本にめぐり合えるのが楽しいなぁ」っていう目的で足を運ぶお客さんがいるだろうなぁ〜と思うことなのです。

 オーナーさんや、新聞のデザインを手がけている人のプロフィールまでWEBで拝見してしまったわ。どんな人がこんなに素敵なレストランをやっているのかしら?って気になるものね。晩秋のデザートスコーンも是非試したくなりますね。(むむむ・・・、やっぱりインドつながりかぁ?ご縁感じます。)

 思わずファンになっちゃうお店って、やっぱりオーナーさんのハートと、ビジョン、気合が違うなぁ〜と思ったのでした。思わず紹介したくなるお店。ミシュランなんかまーったく関係ないよねぇ〜。

 私もそうありたいと思っちゃいました。

本日の輝き <素敵なレストラン紹介>
★★★★

おつまみ横丁

 「たかが、おつまみ」を持ってして「ちょこキャリ・グルメ」のカテゴリーに分類して日記を書くほどのことじゃぁ〜ありませんが、秋は土日もお仕事、週末の講演会の予定びっしりの私に替わり、家族が夕飯の支度です。

 本日は、夫がお夕飯の支度です。

 我が家のこのところのブームのレシピは、書店でも人気沸騰中のおつまみ横丁―すぐにおいしい酒の肴185。著者の瀬尾幸子さんを雑誌のエッセイで知り、とっても素敵な人だなぁ〜と思っていたら、出版されている料理本も素敵です。ベストセラーなんですってね!

 簡単、手ごろな酒の肴の居酒屋風のレシピが満載。突き出しのちょっとの間つなぎから、もちろん小腹を満腹にするための〆のご飯までのお料理が満載です。

 わがやでは、さっそくプロセスチーズの黒胡椒まぶし(P12)が、突き出しに定番化しています。

 男の料理ゆえ、材料も手順も大胆な夫ですが、「お酒を美味しく飲みたい!」という情熱だけで、夜遅くまで帰らない妻を当てにせず、本日は燃えたみたいですよぉ。

おかず横丁 今晩の我が家のおつまみ横丁はこんな感じ。
つくね焼き(P60)、にら玉キャベツ(P67)、たこのガーリックソテー(P72)、まぐろの山かけ(P106)、もろきゅうですわ!

 夫がすべてこの本を参考に自力で創作です。
すごいねぇ〜。

 山かけようには、山芋じゃなくて、大和芋をすったので、ねばりがすごかったが、私の説明後、「そうか?山芋と大和芋は違うんだな?なに、なに?大和芋は出汁でわるのか?」などと次の予習に余念がありません。

 この本には、ついに続編も出たみたいですね。もう一軒 おつまみ横丁―さらにおいしい酒の肴185だってさ。

 1冊1000円ですから、安いもんです。続編も、買いますので、来週もひとつ旦那!お願いしやす!
おつまみでいいから、炊事当番の晩御飯よろしく!

 新米奥さんや、単身赴任のご主人様にはもってこいの一冊だと思うわ!


本日の輝き <週末の夕飯はおつまみ横丁の暖簾をくぐります>
★★★

日本海の幸

 新潟は、美味しい!

 2日続けて、合計4回セミナーを開催いたしましたが、ゲリラ雨にもかかわらず、大型バスにてご来場のお客様がたを迎えて、大盛況のうちにセミナーを終了しました。新潟のお客様がたも、整理と収納は熱心!

 ちょうど天皇・皇后両陛下も新潟へご視察にお見えになって、新潟で行われた「豊かな海づくり大会」にご臨席。
 新潟・中越地震後の、新潟の再建をご確認されたご様子でした。そのためか、新潟はみょうにホット!でした。住まいの改築や地震後のリフォームもあって、安全な住まいに注目が集まる中での、「キッチン収納」に関するセミナー。動線や、素材との関連を中心に、合理性の高いキッチン収納のノウハウのセミナーをさせていただきました。

 夜は、地産地消の現地モノこだわりのお食事を堪能。日本海で獲れた「ノドクロ」のお刺身、のっぺい汁に栃尾の油揚げ。厚揚げほどの分厚い油揚げ、絶品です。

栃尾の油揚げ「夏子の酒」で有名な「龍錦」なんかも、初めて飲みましたが、下戸な私も1合もいただいていしまって、新潟は、美味しかったです。これをご縁に、また北陸・上越地方でも、お仕事させていただきますので、工務店の皆様、今後ともどうぞよろしくお願いいたしまーす。

新潟にて・・・。
明日から、八ヶ岳です。日本中を縦横無尽という感じです。

本日の輝き <新潟を楽しみました!>
★★★★

神楽坂のお土産

 出版のご依頼で、このところ神田神保町に足しげく通う私です。大手の出版社や、古本街、岩波ホールとか、ちょっと本好きの私には嬉しいエリアへのお通いですが、じっくり本や映画を楽しめない、ほとんど編集者さんやライターさん、デザイナーさんとの打ち合わせで明け暮れます。

 神楽坂土産神保町のデザイナーさんから、「神楽坂のお土産です!」と不二家の「ペコちゃん焼き」と神楽坂の福屋さんの「勘三郎せんべい」をいただきました。甘いのと辛いのをセットでいただくという贅沢。嬉しいですね。

特に日本茶好きの私には、願ってもいないお土産でした。

 「かなり疲れてますよねぇ〜」と、お気遣いいただくのも恐縮で、甘いペコちゃん焼きで鋭気を補給。待ち合わせ時間までの1時間を有効にと、もう半年ぶりくらいにリフレクソロジーの神保町の知らないお店にも飛び込んで、ようやく一息つきました。

 母の看病と、仕事で周囲に心配かけるくらいに、疲労困憊していたみたい。お気遣いいただいてしまい申し訳ないです。

 神楽坂の行って見たいお店は他にもあって、次の神保町通いは是非そこへも足を運びたい。そういう余裕が、ようやく生まれ始めたこのごろですわ。

本日の輝き <ぺこちゃん焼きは神楽坂だけなんだって!>
★★★★

マサラドーサを東京で食べちゃいました!

 打ち合わせの用事の合間に、渋谷の東急ハンズをブラブラ。久々に時間があったから収納用品のウォッチングと新商品のリサーチに行ってまいりました。
やっぱり我が家も買うことにしたわ!シンプルヒューマンのごみ箱!届いたらお見せしますね!ここでサイズと大きさ、使い勝手を確かめました。

 ファイリング用の住友3Mのフラッグインデックスやら、シールやら、夫が使う日曜大工の備品などを購入。大好きですよ、やっぱりハンズはいいわね!

 マサラドーサさて、グルメじゃないけど、なぜかちょこlキャリ日記にも、ちょこキャリグルメのカテゴリーがあるんでした。ハンズ正面にあるインドカレーショップの「SAMRAT Curry House」。メニューを除いたらドーサがあるじゃないのよ!やっほー!
インド在住中に最も私が好きだった大好物です。

 見たとたんに飛び込んで、「ドーサ」お願いしますといったら、インド人のおっちゃんに「食券かって下さいな」と言われて出鼻をくじかれてしまったわ。それくらい鼻息荒い感じで飛び込んでしまったのよ。何しろメニューには、ココナッツチャツネがそれもミント&コリアンダーであるし、サンバルにはオクラがちゃんと入っているし、フリンジ(詰め物)もちゃんとサブジ(ジャガイモ)だもんね!戴き!って感じでした。

 おぉ〜、本場のお味そのものです。南インドのお米を粉にしてクレープ状に焼いたものにジャガイモのカレー煮が入っていて、ミント入りのココナッツを、辛いスープにつけて手でちぎっていただきます。幸せだわ!本場のドーサが食べられるなんて!

渋谷東急ハンズにお越しの才は、ぜひドーサをお試しあれ!お昼のランチにはおなかが満腹になります。ちなみにこれはおやつのスナックなので、本場インドでは、間違っても朝と夜は頼めません。さらに、南インドの食べ物なので、デリーでは少ないし、ムンバイもいまひとつ。食べるならケララでーす!

本日の輝き <マサラ・ドーサを召し上がれ!>
★★★

我が家の韓流キッチン

 週末の図書館はめちゃくちゃ混む。⇒だから、私はとても疲れる。⇒だから、夕飯の支度のエネルギーがなくなる。⇒だから、手抜きのディナーになる。

 ・・・・というのが、ここ最近の週末である。家族は週末くらいリラックスして、美味しいものが食べたいらしいが、土日の方が凝ったモノを作るのは億劫になる。

 さぁ、我が家の男たちよ、出番である。
太郎は、試験中なので、いつも以上に、期待はできないが、夫は朝から料理の本を開いて、あれこれ考えていたらしい。辛いものが好きな家族なので、食卓には最近、どっと韓国風料理が並ぶ頻度が高い。そいうわけで、今日も男の料理は、韓流キッチンである。

我が家の韓流キッチン豚バラ肉のコチュジャン巻き(サンチュと辛味ネギで巻く)、鶏肉のクッパ、蛸ときゅうりの辛みそ和えである。うぉ〜、お腹いっぱいになるほど食べたわ。

仕事が忙しかった、だから疲れたと言うのは愚痴りたくないが、やっぱりねぇ。月に3回くらいでいいから、男もキッチンに立って欲しいと思うのよ。そうよ。10%くらいはお料理分担してもいいんじゃないかと思う今日この頃。ごちそうさまでした!またお願いします。

本日の輝き <週末の上げ膳が夢です> 
★★★★

娘の夕餉

 あしたから、娘がインドのマドライの女子大にサービス・ラーニングに行く。
やっぱりインドが好きなのかと思ったら、奨学金で行くには、競争率の低い国でないと受からないからと言うことらしい。それで、人気のないインドと相成った。ふーん!

 留学には、語学留学というのと、ボランティアや、インターンシップ留学というのが最近の大学生の主流だそうだ。どちらも金満国・日本ならではの留学形態である。英語習得のための留学なんかしているのは、世界広しといえども日本くらいしかない。ほとんど遊学だよねぇ。他の国、特に、アジア圏からの留学生は、みんな英語は留学以前に自国で習得し、英語で「何を学ぼうか」と目的を持っている。最初の志から違う。

 さらに、最近多いのが、途上国でのボランティア留学である。
便利な日本で生まれ育った若者がいったい途上国で何ができるのか?
技術指導や、教育、医療などスペシャルテクニックがあるならともかく、体力も気合も、技術も足りないものが高い航空運賃をかけてわざわざ日本からいって、NGOで数週間、にわか体験ボランティアをする留学である。植林とか、農作業とか、井戸掘りとか、校舎を立てるとかいわばガテン系のボランティアである。あぁ〜、これも金満国・日本ならではないか?そんな現地で現地語もママならないものが、お腹の心配をしながら体験したことって、どれほどものもだろうか?良い経験になったというには、あまりにも高額なボランティア留学資金である。
この金額そっくり現地に寄付したほうがどんなに役に立つだろうかと思うのだ。

 そういうわけで、娘からインドへ行くと言われたが、今回は娘に、「途上国に行って何かお役に立とうと思うなら、留学の奨学金をもらって(貸与でなくて給付金)、さらには渡航費くらい自分で稼げと言い渡してあった。
かくに、どうやら、自分で調達し、格安のチケットを探して買い求め、明日からマドライという辺境地へ行くのだ。インドにいたことがあっても私はもちろん、夫も行ったこともない所である。
あとはどうなるやら、「がんばってきなさいね」と、励ますのみである。

娘の夕餉 しばらく日本のご飯が食べられないからと今日は、気合を入れて娘は、食べたいものを最後の晩餐とかいいながら自分で作りました。彼女は、とにかく食いしん坊だから、どこへ行っても食べる知恵だけはあるだろうと思うのだ。しっかり食べて、よく寝られれば、まずは安心。
今夜の娘の夕餉は、かぼちゃの卯の花和え、たたききゅうりの豆板醤風味、豚肉のウーシャンフェン揚げ、うなぎのひつまぶし。エスニックが本当に好きな人なのだわ。

 明日は、リクエストにお答えして、美味しいお見送り朝ごはんをつくりましょうか?
食べさせることだけが、もう今の私のやってあげられることだが、それさえもそろそろ最後となってきたわ。

本日の輝き <がんばってきなさいね!>
★★★

息子の夜食

 リーグ戦が終わり、オフと同時に息子は、期末試験に突入。

 学校で、先生方に「よくやった!」と肩をたたかれるが、同時に「おまえ、期末もがんばれよ!」というお優しいお言葉もたーくさん頂戴したらしい。部活の試合結果と学力が反比例をする今年のベアーズである。低迷飛行ながら、とにかく卒業できるようにがんばってもらいたい。運動部の功績を考慮して採点してもらえない学校なので、シビアーに結果が出されて、優秀な選手でもストンと留年というのがよくあるからだよぉ・・・。

 韓国風だれソーメンそういうわけで、いつもながらお母さん応援団は、夜食とか間食に力を入れて、食べ物で励ますのみである。辛いものが大好きな息子なので、ソーメンも韓国風の辛めのタレ。器はベトナムのバッチャンです。エスニックにあいます。

「実に美味い」とソーメンを一気に5把もたべましたわ。レシピは井上エミさんのおいしいおいしい招待状からです。

韓国風つけダレ  
めんつゆ 120CC、 コチュジャン、ごま油 各大さじ2、白すりゴマ 大さじ3、ニラ 半束をみじん切り。
私は、これに、おろしニンニクと、みじん切りの長ネギを追加しました。

 ソーメンって、最初はいいが、味が淡白なので途中で飽きる。このタレだと、食欲がない時も、たっぷりいただけます。それでも普通の人は3把が限界よねぇ〜。おなかいっぱいで寝ないでよぉって、熱い番茶とお味噌のおにぎりもサービスしちゃう。期末テスト、がんばっておくれ!!

本日の輝き <韓国風つけダレ>
★★★


 

 

お持ちよりごはん

 試験中の子どもの唯一の楽しみが、食べること。だから、お弁当はないけど、夕食はちょっと気張って「ご飯しっかり食べて、がんばってね。」と美味しいご飯でエールを送ることにする。大きくなるとこれくらいしかもう母の出番はないからね。

 図書館で人気のお料理の先生。ダントツは井上絵美さんである。すでに書庫入りしていたが、同僚の「すごく簡単で美味しいレシピが満載よ。」というので、おいしいおいしい招待状などを借りてみた。「ハッシュド・ビーフ」も「5つの豆のサラダ」も、「ラタトゥイユ・チキン」なんかもすごく美味しいの。ぜひお試しあれのレシピが満載でした。

お料理も移ろうので、娘時代の料理本はなんとも古臭くて、殆ど前回の引越しで処分してしまった。まぁ充分それらのぺシピは作り尽くした定番となってしまったこともあるのだが。

 私はテレビの料理番組も大好きで、特に日本テレビのキューピー3分クッキングは、子どもの頃から、滝口操先生や、小林カツ代先生の頃からの、長年のファンである。
 一時期はレシピの本を定期購読していたこともあるのだけど、最近はこうやって(リンク先へ飛んで)インターネットで放送分を確認できて、さらにお料理のポントは動画まで見られるので便利ですね。もちろん放送される料理自体が3分でできるのではないが、3分で料理のポイントがスッキリまとまっている点がいいのだ。下手にゲストがいない、芸能人のつまらない駄洒落が入らないというのも好き。グッチ裕三の料理番組も楽しいけど、主婦が作る料理じゃないなぁ〜と思っているのよ。
 新しい食材や、市販のたれ(キューピーのものが多いけど)、新しい調理器具の使い方やコツ、電子レンジの有効的な使い方(豆腐の水切りとか、野菜の下ごしらえとか)など、とっても今の時代の調理の合理的な料理法が紹介されているの。料理は創造とともに合理的でとても知的な作業だと常々思っているので、スッキリと準備や手順が進むこの番組は大好きなのだ。

今は牧弘美さんや、小川聖子さんのお料理が好きです。
牧弘美さんの1品持ちより―「おいしいね」っていわれたい!という本は、すごいですよ。冷めても美味しいお料理が満載で、これはお弁当のおかずにもなるし、常備菜としての作り置きにも良いお料理がたくさん。あぁ、これを駐在中に手にしていたら・・・。もっとバリエーションが増えたのになぁ。ポットラック・パーティーも恐怖でなくなるのだよ。
 さっそく、オイキムチとか鶏肉のコチュジャン焼きとか、パイナップルと春雨のサラダなんかも試してみました。牧弘美さん、吉祥寺にもお教室をお持ちのようで、なーんだお近くの方でしたか?エスニック料理専門のサロンもあるのねぇ〜。

新しいお料理にチャレンジするのは楽しいね。ちなみにこの所で我が家で一番のヒットは、井上絵美さんの、カッテージチーズ入りのラザニアでございましたわ。ぜひお試しあれ!

本日の輝き <あたらしいお料理の本と楽しむ>
★★★

夏の御到来もの

 早くも夏のお到来もの。熊本産の大きなスイカをいただきました。

 お到来のスイカ送り主の御主人さまは、「瓜系」が苦手だそうで、きゅうりもスイカも余りお好みじゃないそうですが、我が家は大の瓜好き一家なのです。夫と息子はきゅうりに目がない。娘は歯ごたえのある食べ物をこよなく愛しているので、瓜もそのうち。

 私は子どもの頃からスイカが大好物で、いつか自分でお給料をもらったら、丸ごと一つ買って食べてやろうと思っていたことがある。初ボーナスでスイカを買い、挑戦したが、結局半分でギブアップしてしまった。妊娠中は特に大義名分「お腹の子が食べたがっている」とばかりに、スイカ狂となって食べまくっておりましたね。今年の初物も大当たり。私は冷やさずに常温でいただくスイカが好きです。大きく舟形に気って、ナイフで切り分けながら食べるのが好きな食べ方です。

 本当に美味しくて・・・ご馳走様でした。

本日の輝き <初ものスイカに大喜び>
★★★

パウンドケーキ

 暇ではないが、時間つぶしをしなくてはいけなくて、パウンドケーキを焼く。

 息子のアメフト部のDVDのダビングと言うのを頼まれて、15分のプロモーション・ビデオだが、24枚書き込むことになったので、この作業の間に出来ることということで、ものすごく久しぶりにパウンドケーキなど焼いてみた。

 図書館で今人気のお菓子の本が2冊。
ちょうど手元に借りてあるのでこれを参考にしながらである。

型(パウンド)はひとつ!大好きな焼き菓子―パウンド型だけで51のバリエーション
と言う本と、

“何度も試作してようやくたどりついた”ほんとうに作りやすい焼き菓子レシピ―超人気お菓子サイトたかこ@caramel milk teaさんのという長いタイトルのお菓子の本です。

 どちらのお菓子の先生ももともとはWEBサイトでお菓子を発表されてから、ご本を出されたようで、インターネット上にはレシピはないけど、それぞれの先生の稲田多佳子さん、大森いく子さんのお菓子のうんちくサイトはなかなか素敵です。

 パウンドケーキ 4種それで、お二人のレシピで、作ったのが、左から、アールグレー入りのミルクティー味、柚子マーマレード味、お抹茶と大納言味、ダークチェリーとサワークリーム味の4種類なのでした。
いかにDVDのダビングに時間がかかったかが、よーくわかるのである。

4本も焼いても、きっと冷凍する間もなく、連休中になくなってしまうのであるが、これで数日おやつは買わずに済むわと思うのでした。

 しかし、最新機器を使って、編集して、プログラムをダビングして、フォーマット化するっていう作業は、難しかったのである。なんども娘に電話して聞きながらの作業である。いやぁ〜、便利なものを使いこなすのは、つくづく大変である。ようやく自分の家のテレビのハードディスクにDVD録画するというのが出来るようになったが、まだ、ケーブルテレビの番組予約はできないし、ビデオテープからDVDへのダビングも「はてなぁ?」という次元なの。I-potなんて、何度説明されてもわからない。
 
まぁ、いいか?同時進行で作ったケーキは無事に上手いこと焼けたんだし・・・。

本日の輝き <一度に2つのことを同時進行するのは、なかなか大変>
★★★

ことしの山椒

 去年買った「山椒」の鉢植え。冬場の管理がまったくいい加減、水遣りもサボリがちだったのに、小さな芽が吹いてきたのである。でもまだ、食べるほど繁ってはいないので、八百屋さんで見つけた今年の「山椒」を買ってしまったわ。

 ことしの山椒去年は、アブラムシの奇襲で、まともに食卓にはのぼらなかった木の芽も、これだけ繁っていたら、かなりの食べ応えがありそうである。ベランダに置くとアブラムシとか、アオムシとかが心配なので今年の鉢植えは、窓辺にある火鉢に置いておくことにしたが、山椒って結構匂うのですね。ちょっと風が当たっても、かなりきつめの樟脳(しょうのう)のようなあの独特の香りがします。部屋の清涼感は増すけど、どうも一日中というのはどうしたものか?

 家のにおいと言うのも、気になる。
ダーリンが帰国してから、簡易仏壇(位牌はないが、故・ダーリン父の遺影)にお線香を毎日供えるダーリンなので、どうも家中が抹香くさい。我が家は毎朝、書斎のお線香が家中に漂うのである。機密性のあるマンションと言うのは、一日、あらゆる臭いが混ざり合って、どうもなぁ〜って感じなのである。
 だから、今のマンションに移ってからは、お魚は換気扇を「強」にブンブンまわして焼くのだけど、ダイニング・テーブルでホットプレートの鉄板焼きやお好み焼とをいうのはまったくしない。鍋料理もダイニングテーブルで煮炊きをしたくないので、ガス台で殆ど料理してからテーブルに運ぶ。そうしないと、リビング中に充満した臭いがなかなか取れないのである。トホホ・・・。

流行の「なんとかリーズ」と言うような化学薬品は、極力部屋に撒きたくないので、家の空気の入れ替えを心がけるのだけど・・・。お茶でも炒ってみようかと思うのです。これが一番自然な臭い消しかなと思うから・・・。

本日の輝き <山椒を買って、臭いについて考える>
★★★

お弁当のおかず

 花冷えっていうんだろうね。再び寒い!
早々とストーブをしまったことを後悔してます。「物置覚書」を見なくても、まだストーブをどこにしまったかは覚えているくらい先日のことであったが、あまりに寒さに弱いので、再びビニール袋を開けて、ストーブを出しました。日本が、まだこんなに寒いのに、スプリングコートで北の国へ出張に行ったダーリンはさぞかし震えていることでしょうに・・・。

 下の子ども(太郎)がついに高校3年生になり、お弁当を作る仕事もついに今年で最後と思うと感慨深いものがある。長女の幼稚園時代から、途中3年ほど、給食のお世話になったことがあるほかは、ずーーーとお弁当つくりをしたわけで、よくBlogに「お弁当」のネタがあるけど、私自身は、特にそう、苦しむこともなくやってきた家事の一つだと思う。
 インドにいた時はダーリンもお弁当だったが、これはもっぱら優秀なコックさんが、懐石弁当よろしく、朝から凝ったお弁当のおかずつくりに燃えていたので、私はとてもラクチンであったのだ。ダーリンは時々、コックのムスタファさんのお弁当を懐かしがっている。

 娘なら、カフェ・ランチよろしく、コワザを効かせたお弁当もありなので、例え前日のおかずがビーフシチューでも、お弁当に「シチューとクロワッサン、サラダにフルーツ」ということも可能だが、現在のお弁当の主流が、「スタミナたっぷり男子高校生弁当」となると事情は、お肉中心のドカ弁となる。現在、我が家は毎朝、ご飯を一升も炊いているのだよ。弁当のほかにおにぎりも必用なんですから・・・。サンドイッチやサラダやフルーツは、もってのほかで、とにかくドカーンというお弁当である。

 鶏の八幡巻き新学期にあわせて、冷凍庫には、お弁当用の小分けした肉をたっぷり準備してある。昨日から、大量に食材を買って、お弁当用のおかずを作り置き。シュウマイ、餃子、コロッケ、肉団子は、お弁当の常備菜となって下準備して冷凍しておくのだ。他に海老、白身の魚のフライなども衣をつけて準備して冷凍。今日は新ゴボウで鶏肉の八幡巻きを作り置く。料理はとってもアバウトな私ゆえ、少々野菜が肉からはみ出てきても気にしないのよ。見栄えが悪いけど、輪切りにすればわからないからねぇ。ついでに人参のグラッセも作って、2週間は大丈夫だろうと思う。とにかく食材の買出しだけが、日々の暮らしの一番の懸案。とても週一回の宅配だけじゃ追いつかないんです。

 このところなぜか、主婦業に燃えています。新学期のせいかな?
図書館のお仕事は、新年度で新しい業務マニュアルが更新され、分厚いファイルをもらったけど、どうも仕事に熱が入らない、今日この頃である。
あっちも、こっちもモチベーションを上げているのは、大変だから、まぁ、いいか!?と思うのです。
さぁて、図書館エプロンつけて、これから出勤だわ、がんばろ!

本日の輝き <お弁当のおかずの作り置き、ふぅ〜!>
★★★

黒こしょうのお煎餅

 先日の温泉旅行でお友達が持参した美味しいおやつを紹介。

黒こしょうせんべい黒こしょうのお煎餅です。

私はとても気に入ってしまって、「どこで売ってるの?」と聞いたら、千葉に住む友人が、うちの近所のスーパーにあったと言うことで、あちこち探していたら、一緒に行ったほかのお友達が、無印良品にあったよぉ〜と届けてくれたのである。最初に食べた時よりも、「ちょっと辛いかな?」と思ったけど、食べだしたらやめられない味です。

 辛いもんがだーいすきな息子は、あっという間に一袋を平らげてしまったのだけど、インド人も喜ぶと思うわ。トウガラシの辛さと違って、黒コショウの辛さはシンプルです。一度はまると、ちょっと抜け出せないかもしれませんわ。

本日の輝き <黒こしょうのお煎餅にはまっています。グルメとはいえないモノだけど>

シナモンロールが食べたい映画

 お友達と映画へ。
かもめ食堂「一緒に行く?」と聞いて「行くよぉ。気になっていた作品だもの」と言う答えが返ってくる読書も映画の趣味も気が会う友達は貴重である。
銀座で「かもめ食堂」を観ました。小林聡美、片桐はいり、もたいまさこが出演と聞けば、面白くないはずはない。さらに群よう子の映画への書き下ろしの原作で、それもフィンランド(なぜフィンランドなのか?)のヘルシンキで日本料理の食堂というのが舞台と言うだけで、「絶対観たいよね」となる映画なのである。観る前からコアで愉しそうなのが想像できるでしょ?

 それで、この映画「かもめ食堂」は、とてもよかったのでした。
何がって、登場人物はみんな訳ありなんだけど、ムーミンが好きと言うだけでは、普通フィンランドなどには行かないからね。登場人物の過去なんかの描写は余りしてなくて、本を読むような想像力がかき立てられるところが群よう子らしいし、美味しい食べ物がたくさん出てくるし、キッチンツールも食器も流行の北欧ってところが、たまらないからね。これが、アジアとか、欧米じゃなくて、「北欧の夏」ていうのもいい感じなのよ。映画を観ると観客はみんな「美味しいもの」が食べたくなるらしい。私も映画に出てきたシナモンロールがものすごく食べてくなって、帰り道に、あちこちのパン屋によってみたけど、映画のシナモンロールみたいなものは、どこにもなくて、仕方なくて「紀伊国屋」のシナモンロール(4個袋入り)で我慢する。あぁ、あの映画のシナモンロールはどこで買えるのか?あとで検索してみようっと。

 映画の中では「おにぎり」を日本のソウルフードと言っていました。「おむすびの祈り「森のイスキア」」の佐藤初音みたいだが、たしかにおにぎりは、日本人にとってソウルフードかも知れないなと思ったりしました。

 流行に敏感なお友達は、あの食器は「イルムス」じゃない?と言っていた。北欧の有名なブランドなんだねぇ。今度の休みにショップを見に行こうっと!映画の中でも日本食を盛り付けていたけど、なかなかいい感じ。友人はここのグラスのファンだとか・・・。

 お腹が空いたので、ランチは銀座4丁目の「韓国薬膳 はいやく」で、薬膳ランチを食べました。気になっていたお店なので、大満足。ちょっと花冷えの今日にぴったりのアサリのスープと五穀米、韓国のお惣菜があれこれのランチ、薬膳ってところがヘルシーな気がするが、どーよ?

 さらに今日の仕上げは、夕方に予約したネイルサロン。桜色のネイルにしてみた。気分はすっかり浮かれた春、お花見気分です。今日は緩みっぱなしの一日贅沢でした。

本日の輝き <シナモンロールが食べたくなる映画>
★★★ 

食事当番に感謝

 春休みで、学校が休みの子どもたちが、このところ交代で夕飯の支度をしている。
材料費は度外視であるが、二人とも食べたいものを食べたいようにアレンジして、料理に燃えていますのよ。あぁ〜、持つべきものは食いしん坊な子どもね!!

 イカの香草焼きとアジアンサラダ息子は、初日は得意のペペロンチーネとシーザーサラダ。
娘の初日は、ポテトコロッケとガルバンゾ(ヒヨコマメ)入りのミネストローネ。
息子の2日目は、ビビンバ&カルビのせ丼。
毎日ヘビーな夕飯献立だが、がんばって作ってくれるので、働く母は大助かりである。

 そして、今日の娘の2日目は、凝りに凝って、「タイ風グリーンチキン・カリー、アジアンサラダ、イカの香草焼き」なんてものをこしらえた。ココナッツミルクとか、袋茸(ふくろだけ)とか、グリーンカレー用のスパイスとか、たくさんの香草(コリアンダー)を輸入品スーパーデ調達してきたみたい。気合がはタイ風グリーンチキン・カリーいっていますこと・・・。デザートは娘の好物のタピオカ・ミルク。
アジアンサラダは、カリカリに揚げた豚肉にナンプラーとかのドレッシングを浸してあるので、とってもエスニックなお味。イカの香草焼きもなかなか。娘が気にっているバッチャンを食器棚のおくから引っ張り出して、盛り付けていたわね。グリーンカレーは、なかなかやるねぇって感じである。あればタイ米であっさりといただきたかったが、日本米なので、食べすぎて、お腹がパンパンである。

 子どもたちは人生の半分以上をアジアで育ったせいか、二人ともエスニックが大好物。
さらに最近は簡単エスニック料理の本がたくさん出ているから、お手軽にお家でも楽しめますね。

二人が参考にした本は、これでした。
基本のアジアごはん オレンジページ別冊
そして、料理に恋をする―あなたも、きっと好きになる、117皿の素敵なレシピ 井上絵美
ひとり暮らしの息子へ―元気のでる韓国レシピ ジョン・キョファ

春休みはあと、1週間となりましたが、次は何を作るのか?母は体重増加を気にしながらも、上げ膳据え膳の春休みが本当にありがたいわ。

本日の輝き <食事当番に感謝してます>
★★★

隠れ家レストラン、カレー薬膳

 今日は、久しぶりにムンバイ時代のお友達と、三鷹にあるキッチンスタジオ「ペイズリー」で薬膳カレーをいただきました。このレストランはインドスパイス料理研究家の香取香さんの、一日2組の限定完全予約制のカレーの薬膳レストランです。香取先生は「インドごはん―スパイスで元気」というご本も出されていて、NHKきょうの料理で大賞受賞もされている、まさにスパイスの魔術師のような方でした。

 あの熱いインドの風土にあったカレーはあれは、あれで美味しいが、この寒い日本で、たくさん、た2c40cbb1.jpgんまり食べても日本人の胃にも優しく、さらにスパイスの効用を最大限生かしたカレーのお料理のコースです。先生自ら調合された今日のガラムマサラは、「身体を温める」効用。とても寒かったので、冷え切った女性にとっては嬉しいことこの上ない調合。前菜がおわったら、先生がみんなの前でスパイスを調合して、火にかけてロースト、その場で石臼で挽いてくださったガラムマサラを、料理に使います。ここのカレーは、普通の人でもいけるように、辛くないのでばくばくいただけますから、お好みでこのガラムマサラを振りかけていただくのです。その香りと風味の素晴らしいこと。挽きたてってこういうことなんだなぁって思うのでした。

 大根のカレーまた、このスパイスを炒ったフライパン。チャパティーを焼くものだけど、あの靴のブランド、ホーキンスがインド向けに考案したフライパンとかで、もち手のデザインがものすごくイカシテいるのですよ。欲しくなりましたわよぉ。

 メニューと写真は、一気に大公開。こちら「ボンベイたべあるきの会」をご覧くださいませな。
私は大根のカレーが気に入りましたよ。オリジナルの牡蠣のカレーは、超絶品で唸りましたわ。鰹節風味の和風カレー味で、紫蘇との相性もすばらしい。まさにコラボレーションって感じです。和風の薬膳カレーってかんじです。器も素晴らしくて、コースのお料理のどれもが芸術作品のようでしたわ。ウェッジウッドで飲むチャイ。あぁ〜。インド有閑マダムにタイムスリップした気持ちでございましたわ。

牡蠣のカレーキッチンスタジオ「ペイズリー」では、お料理教室もあるとかで、参加したい。とっても・・・。
日本の風土に合ったカレー、スパイスの調合、まさに魔女の気分になれそうですわ。香取先生も素敵。いつもどおり大騒ぎのかしましい再会のお友達でございましたから、呆れられたかもしれませんわ。本当は先生のインドの美味しいものお話なんぞも聞きたかったのでしたが。
 この道具は?スパイスは?インドで求められましたか?と聞きたいことも山ほどでした。お教室の片隅にインド製のホウキがありました。うーん、お茶目です。コンラン卿もお気に入りのインドホウキです。でも先生、お教室におくと、お客様が長居が出来ませんよぉと、心配したりして・・・。

満腹なのに、あのもたれたインドカレーの感じがまったくしないのが、すごいわ。
いやぁ〜、2月の締めくくり、優雅なインド・カレー薬膳でございました。

本日の輝き <インド・カレー薬膳>
★★★

 

サロンのお菓子

 職場の友人たちは、吉祥寺(および中央線沿線)グルメにとことん精通している御仁が多いので、休憩時間の無難な話題としては、「美味しいもの」の話がとても多い。職場の愚痴や、いない人の悪口よりも、聞いていて楽しいのは、食べ物の話で、つい携帯お仕事マニュアルの余白に店の名前やら、お薦めのお菓子をメモしてくる。

 もんじゃ焼きの「きっちょむ」から始まって、今日はお菓子の名店の話になった。
どこのケーキが美味しいかという話から、お買い物の時に、ひとりで立ち寄ってお茶が飲める店についてなどなど。昔ながらのシュークリームの田中亭もあるけど、南口、無印良品裏のフランス菓子「レピキュリアン」の焼き菓子がダントツの人気である。

焼き菓子 売り場の隣は、サロンになっていて、必要以上に装飾にこらないさっぱりしたティールームが、いいよねということになり、さっそく出かけてみた。

 ふむふむ、今日は話題の名物マダムはいらしゃらなかったのだが、感じのいい店員さんの説明で、「焼いたお菓子」をあれこれ頼む。寒い時は、クリームのケーキよりも、こういう焼き菓子と熱い紅茶がいいよねぇ〜。説明を聞いて買ってきたけど、どれがなんだったのかをすっかり忘れてしまったわ。
 写真を撮ったら、左右から伸びてきた大きな手にあっという間につままれて、消えてなくなる。
 私は、結局お店のサロンで頼んだチーズとベリーのケーキだけしかお味見がかなわなかったわ。でも次回の立ち寄りが楽しみなお店になったわ。

本日の輝き <焼き菓子の魅力>
★★

 

お善哉

 のんびりと上等の大納言で「おぜんざい」を煮ました。
善哉(ぜんざい)って、つぶし餡のお汁粉(田舎汁粉)をさすのだそうです。御膳汁粉が、こしあんのお汁粉。別につぶしたわけではないけど、いい加減に煮たから、潰れたのでした。

 お善哉お家で煮たからお砂糖は控えめにして、丸もちをこんがり焼いて入れました。
でも、家人は誰も食べません。
仕方ないから、殆どを冷凍して、わたしだけが、少しづついただきます。
わたしが若かった時のように、「鏡開きなんて。」と思うのでしょうね。
お供え餅が片付けられても、誰も何も言いませんでした。
まだ、遅れた年賀葉書も、間抜けた様に届きます。
そんなもんでいいのかなぁ?と思うのですけど・・・。

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年の初めの優雅

 今日は美容院です。
美しくの第一歩は、なんたって髪型だもんね。
お正月まで大丈夫のつもりの11月末のカットは、クリスマスで限界になり、お正月には「女・小泉首相」のようなライオン・ヘアーになってしまった私です。まぁ、着物を着たから、ウエーブがあってもよかったのだけど、なぜだか年々、ウエーブが出てきて、大きなうねりがあるのだよ。長いこと熱帯に暮らしたせいか、「毛は湿度と温度でカールする」という繊維の特性があるから、毛髪もそうなのだと思うわ。ストレートだったのに、このところウエーブで、うねってるのです。

ショートにしてしまったそういうわけで、カラーリングとストレートパーマとカットという長時間の美容院となりましたわ。

唯一、ここでは、家庭画報と、STORYと、吉祥寺マガジンを読むのが常で、美容院の担当のお姉さんも心得て、最初からこの3冊を用意してくれましたわ。

カットは、今までになく、またまた短くしてしまったわ。カラーもかなり明るめ。
満足、満足。

 ダンディソンのパン帰路、美容院の雑誌ネタで仕入れた吉祥寺の美味しいお店で、あれこれ買い物をする。
ずっと行きたかったダンディソンというパン屋さん。フレンチの名シェフ・浅野正己氏が開いたこだわりのパン屋。場所は、吉祥寺ではかなり有名な花屋「4匹ねこ」と、これまた有名店・子どものおもちゃ「ティキニキ」の間の路地を入った地下にあり、まったくのブティックだよねぇ、この店構え。パンもお姉さんが取ってくれるので、指差して内容を聞いて決めますのよ。
これが、まぁ美味しいことといったらないの。
地方発送もしてくれるそうですよぉ。とにかく絶品だね〜。どれも小さめ食べ切りサイズというのも無駄がなくていい。

「あまの」の揚萬念 ついでに、井の頭公園近くの「吉祥寺あまの」で揚萬念というお饅頭も買う。地方の親戚の叔母たちにお年賀として発送も頼む。いつもは、「小ざさ」なんだけど、去年の暮れから、小ざさ行列は伊勢丹近くまで長くて、今日もかなり長かったのでやめたのだ。揚萬念というのは、揚げてあるお饅頭なんだけど、食べると「え?この食感はなに?カリカリの皮のあっさりアンコじゃん?」に驚くのだ。お値段も手ごろだし。頑固なオヤジさんがやってる店の割には、うるさくない店頭のあしらいに、ちょっとホッとしたわね。

どちらの美味しいものも「東京おつかいもの手帖―こだわりの手みやげ105」にノミネートされていますの。ご近所にもたくさん、美味しい手みやげあるんだよねぇ〜。この本の、湯島のみつばちの「小倉アイス」と、神楽坂の二葉の「バラ散らし」は、わたしが、死にそうになったら是非ともお見舞いにもってきて欲しいわ。最後の晩餐にしたいくらいに美味しそうなのよ。 そういうわけで、今日は美容院と美味しいものですこし優雅で、美しくでございましたわさ。

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