2005年04月

2005年04月30日

ゴールデンウィーク

今年もゴールデンウィークの季節がきた。
言わずと知れた春の大型連休だ。

通常だと飛び飛びの3連休。
5月2日(月)に休みを取ると7連休。
5月6日(金)も休みを取るとなんと10連休になってしまう。

これだけ時間があれば、実家には帰れるし旅行もできるし庭に穴を掘って温泉を採掘したりもできるしで、やりたいことは何でも来いって気分になる。お金さえあれば。

しかし、外に出るだけが連休の過ごし方ではない。
日々の重圧から逃れ、家でゆっくりと身を休めるというのも、ゴールデンウィークの過ごし方の一つである。

予定など組まず、時間にも縛られない。ある意味ゆとりのある生活だと思う。


と、ドラクエ8を再プレイ中の僕が言ってみる。
明日の予定はドルマゲス退治だ。

chomolangma at 00:22|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)雑記 

2005年04月29日

プリン

プリンのカップ裏のプッチンは、プリンをお皿に移す為に付いている。

プリンをお皿に移す事にいったい何のメリットがあるのか?
早速検証してみたいと思います。

比較1:見た目
カップに入ったプリンは整っていて素敵だが、プッチンしたプリンが皿の上でプルプルする姿は実に魅力的。
しかし、そのプルプル故に自重で多少潰れた姿になるのが残念。
結果:ドロー

比較2:味
カップ入りそのままのプリンと、お皿にプッチンしたプリンを食べ比べてみる。

カップに入ったプリンは最初に本体部のみを食べる事になり、本体部をある程度食べないとカラメルシロップ部には到達し難い。
結果としてカラメルシロップ部を後からまとめて食べる事になってしまう。
プッチンしたプリンは最初からカラメルシロップと本体部を同時に食べる事ができる。
本体とカラメルシロップの甘さのコラボが味わい深い。
結果:僅差でプッチン

結論:お皿があったらプッチン推奨

しかし、皆が皆プリンを食べる時に手元にお皿があるわけではない。
家で食べるならば問題はないが、外で食べる場合、例えば遠足やピクニックならばお皿を用意するのは困難であると言わざるをえない。

そこで、僕は考えました。

こうすればいいんじゃね?



これで外で食べる時も気軽にプッチンしたプリンの味が楽しめます。
既存のプリンを「室内プッチン用」このプリンを「屋外・プッチンいらず用」として売り出せば、遠足・ピクニック客を中心に売り上げUP間違いなし!

どうですかねえ?グリコさん

chomolangma at 00:55|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)考察 

2005年04月27日

好奇心

好奇心というものは、人類が発展していく上での重要な原動力である。
あらゆる学問、あるいは宇宙開発でさえも、その根底には好奇心が存在している。

好奇心が人類を発展させたと言っても決して過言ではない。



生茶を買う為にセブンイレブンに立ち寄った僕が
ファンタみかんを買ってしまったとしても
誰も僕を責めることなどできやしない。

chomolangma at 23:48|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)雑記 

2005年04月26日

ガンプラ

ガンダムのプラモデル。略してガンプラ。

先日、実に10数年ぶりにガンプラに手を出してみた。

最近のガンプラは凄い。
買った時には既に色が付いている。
まあプラスチックだから当然色は付いているんだけど、パーツごとに色分けされて付いている。
色を塗る道具も技術もない僕としては、非常にありがたい。

接着剤も使わない。
関節なんかもはめ込み式だ。
接着剤を付け過ぎて関節が回らなくなるなんて悲劇は既に過去の物だ。


ウキウキ気分で「HGUC RX-78-2 ガンダム 1/144」を製作。
合わせ目消しとスミ入れだけ手を加えて、色も塗らずに完成。
体長12cmくらいで、気軽に飾っておけるサイズ。
ビームサーベルを持たせ、ポーズをとらせて独りニヤニヤするという地味な遊びもできる。

次の日、「MS-06 量産型ザク 1/144」を購入並びに製作。
「ガンダムがあるならザクもないとバランスが悪いな」という持論に基づくものであり、勢いに任せて何となく買ったわけではないという事を追記しておきます。


と、いうわけで、今僕の部屋ではザクがガンダムにクロスカウンターを決めている。
次はドムだな。(ボソッ


※画像は合成加工してあります

生茶

KIRIN生茶に「招きパンダストラップ(全四種)」が付いていたので購入。

まったく生茶の奴はいつもいつも購買欲をそそるオマケ(パンダ関係)を付けてくれるものです。

しかし、そう易々と企業の戦略に踊らされる僕ではありません。
冷静に消費者として判断させて頂きます。

家に帰って開封してみたのがこちら


「千客万来」

千客万来と来ました。
ぶっちゃけ客を呼んでもらっても特にありがたくもありません。
正直微妙です。


しかし、ここであえて言いましょう、企業に踊らされる訳ではなく、あくまでも自らの意思で「踊る!」と。

残り三種もそろえてみせるぞ。

chomolangma at 02:23|この記事のURLComments(0)TrackBack(1)雑記 

2005年04月25日

F1 サンマリノGP

今夜はF1世界選手権シリーズ第4戦 サンマリノGPが放送されました。

結果は
1位 F.アロンソ(Renault)
2位 M.シューマッハ(Ferrari)
3位 J.バトン(B・A・R HONDA)

今回の見所は何と言っても皇帝M.シューマッハ。

14番手スタートからいつの間にやら上位に顔を出し、あれよという間に2位チェッカー。
バトンを抜いてからのアロンソとの終盤のバトルは、テレビでF1を見ていて久しぶりに興奮し、ハラハラとさせられる楽しいものでした。
オーバーテイクがあるレースはやはり面白いです。

でも、そちらがあまりに盛り上がりすぎて、B・A・Rの今季初完走及び3位表彰台が霞んでしまったのが少し残念。


もう一つの見所は解説の片山右京さんを呼び続けるキャスターの永井大君と、それに反応しない右京さん

「右京さ〜ん、右京さ〜ん、右京さ〜ん」

別の意味でハラハラさせられました。

chomolangma at 03:32|この記事のURLComments(0)TrackBack(2)雑記 

2005年04月24日

つけ乳首

世間では今、つけ乳首なるものが売れているらしい。

直接肌につけても良し、下着の上につけても良し、それだけで上着にはうっすらと乳首が浮かび上がる、いわゆる『胸ポチ』状態になるという。
男性諸君を惑わす胸囲の脅威の商品である。

『胸ポチ』の代名詞、某女子テニスプレイヤーさんも愛用しているとか。


今後は、『胸ポチ』の女性を見かけても迂闊に喜ぶ事もできない。
真贋を確かめる為に今まで以上に注視する必要が
ある意味胸パットよりも凶悪だ。

世の中は着実に暮らしにくくなりつつある。


chomolangma at 03:50|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)雑記 

2005年04月23日

耳かき2

昨日の分を書いたあと、さっそく調べてみる。

ありました。
まさに職人さんの作る耳かき。
東京は巣鴨の原田商店さん。

200年以上経過した京都の煤竹を使用。
1日20本程しか作れない。
しかも微調整までして貰える。

お値段、耳かきとしては破格の2980円!(下は980円〜)
いま使っている量産型が100円だったので、実に29.8倍!

おぉう、いったいいかなる掻き心地なのか。
全く持って夢が尽きません。


しかし遠い・・・巣鴨はあまりにも遠すぎる・・・・・・

chomolangma at 01:17|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)雑記 

2005年04月22日

耳かき

耳かきが好き。


耳かきをしていると不思議と落ち着く。
というかゾクゾクする。

耳垢を取るだけなら綿棒でも代用が効くのだろうが、気持ちよさの点ではやはり耳かきには敵わない。
痒い所に手が届くとはこのことに違いない。

まさに至福のひととき。


残念ながらまだそれにめぐり会った事はないが、いつかは職人さんが手作りで作った逸品を手に入れたいと願っている。


使い心地を想像しただけでうっとりしてしまう。
恐るべし耳かきの魔力。

chomolangma at 02:28|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)雑記 

2005年04月21日

需要と供給

例えば、ハムスターの入っていないケージに回し車を取り付けても、回し車は回転しない。
例えば、水のない場所に水車を建築しても、水車は回転しない。
例えば、フンコロガシの居ない所にう○こを放置しても、う○こは転がらない。

ある物が存在し、それを活用する為には別の要因が必要である。
どんなに優れた機能を備えていても、使用する者がなければ無駄なのである。


閲覧者のいないblogにカウンターを設置しても、カウンターは回転しない。
_| ̄|○

chomolangma at 01:55|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)雑記