Yes, we live in Boston!

夫の仕事の都合で、2010年3月末から2年間のボストン生活。 ボストンのレストラン 情報、旅行記などを書き綴っていきます。 2011年7月から、念願のお仕事も開始♪→2012年7月帰国のため、お仕事終わりました! コメント、どしどしお願いします!!

まさかの更新

まさかの更新です。
以前読んでいただいていた方々は、読むこともないだろうなぁ。
ほぼ皆さん、帰国済み

前回の更新がロンドンオリンピック後…
今回の更新はリオオリンピック後…
次回の更新は東京オリンピック後…とはならない程度に、気長に更新できたら。

ボストンのことで書きたいことは山ほどありましたが、なんせ5年の月日を経て物知り顔で書くのもいかがなものかと思うので、こちらには下書きで残していたものだけアップします。
帰国後のブログはこちら。

http://blog.livedoor.jp/chopininboston-nowinjapan/

よろしくお願いします。

見てきましたよ、メダリスト。

相変わらずタイミングのずれた記事になりますが(苦笑)
ロンドンオリンピック、素晴らしかったですね
ボストンにいたら時差が少なくてちょっとは観やすかったのでしょうが、日本はほぼ昼夜逆転だったので、どの競技も決勝戦はたいてい午前1時頃とか、午前3時過ぎにスタートとか、気合入れないと見ていられない状態でした。
おかげで毎日睡眠不足になっちゃいましたよ

で、今週月曜日(2012年8月20日)。
銀座でメダリストの人がパレードをするというので、行ってきました
大混雑は予想していたのだけれど、人込みが嫌いなのと、暑かったのとで、パレード開始の5分前に到着
どうせ銀座4丁目に行っても地下鉄構内から出られないとか、遠回りさせられてパレードを見逃すことも予想されたので、パレード終了地点に近い銀座8丁目狙いで新橋へ。

が。
銀座8丁目も既に超満員、スペースなしということで規制がかかっていました

新橋駅前の交差点でウロウロしていたら、「パレードじゃないけど、選手を乗せた車はここを通りますから!」というお巡りさんの言葉もあって、新橋駅前の交差点で待機することに。
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おぉ、向こうからくるのか!!!





そして、パレード終了の時刻
猛スピードで走り抜けたパレード車(笑)
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パレードじゃないから、誰も身を乗り出して手を振ったりはしてくれない~
後ろで一緒に待機していた見知らぬ女性は「え、嘘っ、あれだけ!?」と落胆した様子でしたが、私はなんだか雰囲気を楽しめたし、お目当ての選手が見られたからいいかー、とそれなりに満足できました
内村航平選手は、思ったより色白で、かわいらしい顔立ちで、一瞬女性かと見間違えてしまいました
でもその手には、燦然と輝く金メダル
ありがたやありがたや…。

さて、帰ってニュースを見たら、パレードの会場には50万人も繰り出していたとかで。
ひぇ~。なんじゃそりゃ!
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(ネットより拝借しました。)










はてさて。2020年のオリンピックは、どの国でやることになるのでしょうね?

ご無沙汰です。

長期間、お休みしておりました
それにも関わらずこのページに遊びに来てくれていた皆様、本当にありがとうございます

さてさて。
突然ではございますが…

先月帰国いたしました!!!
一時帰国ではなく、本帰国です

快適なボストンから、蒸しあっつーい夏の日本へ帰るのは恐ろしくもあり、怖いもの見たさ?みたいな部分もありました。
ところが、帰ったその日は最高気温21度!
拍子抜け~
でも、そのおかげか、体調を崩すこともなく、すっと日本での新生活に馴染めた気がします


ボストンでは、本当に多くの皆様にお世話になりました。
私たち夫婦は、ボストンで出会った多くの方々に支えていただきました。
私たちにとって、皆様との出会いは一生の宝物です

帰国前夜、何もなくなった家で語らった皆様
お忙しい中来ていただいて、本当にありがとうございました。
とても楽しいボストン生活を締めくくるような、素敵な時間でした

深夜に及ぶ、家にあるありとあらゆるものの一掃作業(笑)をお手伝いいただいた皆様
今思い出しても、笑えてきます。ありがとうございました!
いい思い出です

他にも、たくさんたくさんの方に仲良くしていただいて、
とてもここには書ききれないほど、感謝の言葉は尽きませんが、
皆様と一緒に、楽しく、充実した時間を過ごせたことを、心から感謝しております。
本当にありがとうございました!!!
このご縁を大切に、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


そして、このブログの今後ですが…
まだ閉鎖はしません!!!

時間的な都合などで書きたくて書けなかった事が、まだまだたっくさんあるのです
相変わらずのスローペースになると思いますが、ゆるゆると更新していきます。
どうぞお付き合いくださいね

ヘイラムーン @chinatown

もう何度も行っているのですが、またも飲茶のお店に行きました。
チャイナタウンのHei La Moonです

「熱々を熱々のまま食べたい!」気持ちが先行して、いつも写真を撮り忘れてしまうのが難点。
いつも色々頼みますよー
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私は、湯気もうもうのワゴンでやってくる蒸し餃子、焼売系が大好き
シイタケの肉詰めみたいな蒸し物も美味しい。
その場で焼いてくれる大根餅も甘くて美味しくて好き。
ゴマ団子もサクサクで、あんこが甘すぎなくて美味しかったなぁ。
照り照りの甘そうなパン、実際ちょっと甘くて手に引っ付くけど美味しかった。
前に食べた粽も美味しかったし、チャーシューマンもいいお味。
前々回は焼きそば、前回は焼きビーフンも食べてみて、ちょっと冷めているけれど、味は濃すぎずちょうどいい。
あ、ショウロンポウはちょっと小さかったなぁ。味はおいしいけれど。
というわけで、総論として何を食べても美味しいです

そして、素晴らしいのがお会計。
毎回、お腹いっぱい~!というほど食べても、一人$20するかしないか
2人で行って、6皿食べても$24.25って安すぎるでしょう!
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店員さんの計算が結構速い。
その場でちゃちゃっと
計算してしまう。



そんなわけで、何度でも行きたいお店です
人数が多ければ多いほど楽しめますね
このお店で厨房に勤めたら、餃子や焼売を包むスピードがとんでもなく速くなりそう

ボストン美術館とバラ園再び。

Memorial Day(戦死した兵士達を追悼するアメリカの祝日)にボストン美術館の入館がFreeになるということで、久々のボストン美術館鑑賞とその近くのBack Bay Fensという公園にあるRose Gardenに行ってきました
何度も行ったボストン美術館(毎月第1週目の土日はBank of Americaのカード提示で入館無料です。日程などの詳細はBank of America”Museum on us”で調べてくださいね)。
いつも行く大好きなヨーロッパ絵画(ルノワール、モネ、ミレー、ゴッホなどなど)コーナーと日本文化のコーナー、ちょっと目先を変えてギリシャ彫刻のお部屋などを回りました。
今回はルノワールのDanceシリーズが3部揃って展示されていて、目の保養になりました
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*著作権情報センターによれば「絵画に関して作者の死後50年~70年を経たものについて は著作権はなくなり、人類共通の財産になる」ということで、ネット上の同様の質問に対しても同じ回答だったことから、これらの絵画に対する著作権の発生はないものとして掲載しました。万が一、何らかの権利・著作権が発生する場合、ご連絡いただければ速やかに対処します。

ボストン美術館に行った後、すぐそばにあるBack Bay FensのRose Gardenへ
まだ咲き始めの時期でしたが、色々な種類のバラを見ました。
バラの季節にここへ来るのも3度目
人も少なく、バラに囲まれながらベンチに座ってサンドイッチランチ(花より団子…?)。

今年も写真をいっぱい撮ったので、載せられるだけ載せてみました
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Rose Garden全容。
そんなに広くはないけれど、
バラの多さに圧倒されます。



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美しいものにはトゲがある…「Gipsy Dancer」というツルバラ。
その名にふさわしく華やかで美しいのだけど、このトゲ
うっかり近寄ったらケガします
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全てのバラの中でも一番の芳香を放っていたのが、このバラ。
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私、バラです!
と誇っているかのような姿と香り




ここ数日寒い日が続いているから、もうちょっと楽しめるかな?
まだ行ったことがない方は、ちょっとお散歩がてら行ってみたら綺麗ですよー

ボストンの春、可愛い子達

ここ数日は寒さがぶり返しているボストン(日中10度ちょい)ですが、数日前まではとってもいいお天気で、夕方に夫と川沿いをお散歩したりしていました

すると、こんなご家族がいらっしゃいましたよ
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雁の親子。
キュートな子雁たち




ちょうど目の前に空いていたベンチへ。
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特等席やね~





あらあら、あっちにも。
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こちらのご家族は、新しい”お食事処”を探して歩道を横断中
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人間の子供は天敵!?
親雁がものすっごい警戒してました
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座っているうちに、ものすごく至近距離に来たので思わず動画で撮りました。可愛かったー!
私たちの声が入っていて恥ずかしかったので、動画は音楽付きに編集(注!音が出ます)。
どうぞお楽しみください。

その後、綺麗な夕陽を見たり。
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こういう風景を見られるのも残りわずかだと思うと寂しいけれど、ボストンでの時間を最後まで大切に、楽しんで過ごしたいと思います

My last day...

帰国が迫ってきたため、職場を去ることになりました
今日はその最終日。
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行ってきます!





思えば、去年の7月から10ヶ月ちょっと働きました。
我ながら、よく頑張ったものだと思います
最初は英語もよく分からなくて、何をすればいいのか分からなくて、理解するのにも慣れるまでも時間がかかって、大変なことも多かった。
振り返って考えると、こんな日本人を受け入れてくれた病院側も同じように(きっとそれ以上に)大変だったに違いないのです。
それでも、素晴らしい同僚に恵まれて、仕事も順調にこなせるようになって、本当にかけがえのない時間を過ごすことができました

今日は最終日だったので「(いつもみたいにガツガツ)働かなくていいのよ!」と皆に言われたのですが、いつもどおりガツガツ働きました(笑)
それが私らしい最終日の過ごし方だと思ったし。飛ぶ鳥後を濁さず、ではないですが、最後まであの子はよく働いてくれたよね!と言われるような終わり方がしたかった。

そしたら、嬉しいプレゼント
職場のお世話になった方、同僚、私が指導した学生さん達から…
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ホームメイドのお料理の数々、
焼いてくれたお菓子の数々、
おいしいケーキやイチゴ



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お庭で咲いたという立派な牡丹とバラを
摘んで持って来てくれたり。
(渡し方がサプライズで泣いちゃった~)



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私がランチの時にした話を覚えていて、
その原作の本を買ってきてくれたり。
(一緒にくれた手紙を読んで泣いちゃった~)



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一番お世話になった薬剤師さんは、
私が紅茶とコーヒー好きなのを知っていて
紅茶とスターバックスのカードをくれました!



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初日からずーっと一緒に働いた
先輩、同僚たちから、寄せ書き。
読んで、感涙。



もうねぇ…泣きました。泣かないつもりだったのに、5回以上泣いたかな
皆の気持ちがあまりに暖かくて、嬉しくて、寂しいのもあって、どう表現したら伝わるのか分からなくてもどかしくて。
日本でも同僚、上司には本当に恵まれたのですが、まさかボストンで仕事することになって、こんなに同僚に恵まれることになるなんて、夢にも思ってみなかったな
本当に、感謝の気持ちでいっぱいです
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最後に、ずーっと一緒に働いた
Central Pharmacyのメンバーと。
本当にお世話になりました。



そして、仕事の最終日に職場まで駆けつけてくれた夫。
彼自身の留学のために来ているにも関わらず、絶対にいい経験になるから、と私が仕事をすることを後押ししてくれました。
彼の支えがあってこそ、ここまでやってくることができました。
本当に本当に、感謝です

というわけで、仕事を辞めたので、これから帰国までの期間に帰国準備や友人に会う時間がたっぷり作れそうです
友人、会社の後輩、家族も来てくれて、楽しいイベント目白押し
皆様、最後までどうぞよろしくお願いします!

MGH設立200年(+1年)と、私を取り巻く歴史。

ブログの整理をしていたら、去年(2011年)の2月に下書きして放置されていた記事を発見…
おいおいおいおい
もったいないので、upしますタイムラグがすごいですけど。
(そんなわけで、タイトルにも(+1年)というのを追加しました。)

ここボストンにあるMassachusetts General Hospital(MGH)は、今年200周年の記念の年を迎えています
創設1811年の非常に歴史ある病院で、世界で初めてエーテルを麻酔手術に用いて成功した病院でもあります。

ためしに日本の東京大学医学部附属病院、慶応義塾大学病院病院を調べてみたら、東大病院の前身となる「神田お玉ヶ池種痘所」、慶応義塾の前身となる「一小家塾」が設立されたのが1858年(安政5年)。
それよりももっと古い歴史を持っているというのは、すごいことですね。

ちなみに、東大病院の前身「お玉ヶ池種痘所」開設の歴史については、手塚治虫の「陽だまりの樹」という漫画で詳しく描かれています。(この漫画、私は大好き。)
種痘(天然痘に対するワクチン接種)は、江戸時代に迫害されていた蘭学の医術で、この種痘所の開設は蘭方医たちの多大なる努力と、その情熱を理解してくれた勘定奉行の支援があって叶ったものです
この時の実在の蘭方医に手塚良仙、良庵親子がおり、「陽だまりの樹」の主人公が手塚良庵。
手塚良庵が大阪・適塾で蘭学の勉強をした際に同級だったのが、福沢諭吉。
福沢諭吉は、言うまでもなく慶応義塾の創設者ですね

そして、MGH設立の1811年といえば、作曲家・リストの生誕年。
リストの友人でもあり、私の大好きな作曲家ショパンの生誕年はこれより1年早い1810年(1809年説もあります)
実は、私が薬剤師になろうと目指したのはショパンが若くして結核で亡くなったのがきっかけ。
その当時は抗結核薬がなく、薬さえあればショパンはもっと長生きできたかもしれないのに、もっと素敵な曲をいっぱい書いたかもしれないのに、そんな人が歴史上もこの世の中にもいっぱいいて、ひょっとしたら薬って歴史を変えられるのかもしれない、なんてことを思ったのが小学校4年生の時。
小学校5年生の夏休みに科学教室イベントで化学の面白さに出会い、中学生になる頃には「薬剤師さんになる」と心に決めていました

私が人生を決めるきっかけとなったショパンが生まれて、私の祖父母が生まれて、父母が生まれて、私自身が生まれて、薬剤師になって、結婚して、想像もしなかったボストンでの生活を送っているという、この200年。

ショパンを苦しめた結核に対する抗結核薬が発見され、エーテルより優れた吸入麻酔薬の開発も進み、痛みなく手術ができるようになり、他にも様々な医薬品やワクチンが開発され、凄まじい医療の進歩があり…
設立から「200年」経ったMGHでも、この「200年」の間に数え切れないほど素晴らしい発見があり、何人もの命を救って、たくさんの歴史を作ってきたんだろうなぁ


今から200年後の世界は、どうなっているのかな?
想像もつかないけれど、200年後に同じように思いを馳せる人がいるのかもしれないなぁ

そんな壮大なことを考えていたら胸いっぱいになって、思わず空を仰いで深呼吸。
今は、自分にできることをしよう…(笑)

アメリカのドラマ「SMASH」

アメリカに来てから、色々なドラマを見ています。
「Dr.HOUSE」「NCIS」「LAW & ORDER」…
英語は分からなくても、役者さんの演技のおかげでストーリーは分かる(笑)

そんな中、最近ハマって毎週見ていたのがNBCのドラマ「SMASH」
(ネタバレがあるので、まだ見ていない、これから見る予定の方はご注意ください!)
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マリリンモンローのミュージカルの主役を誰がやるか、女性達が競い合うドラマです。
このドラマが、月曜日に最終回を迎えました。

主役の女優さんが美人で、歌がものすごくうまい
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主役のKaren役を演じた
Katharine McPheeさん。
スタイルが良くて、綺麗な顔立ち。
声は透き通るようなタイプの声






その歌に惹きこまれて観始めて、途中まではオーディションで競い合ったライバルと一進一退の攻防で、なかなか面白かったのです。
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ライバルとなるIvy役を演じた
Megan Hiltyさん。
ダイナミックボディで、いかにもマリリンモンロー。
声はちょっと低めでセクシーな感じの声






が。
途中から、何かが狂いだしました…。

最終回まであと数話というところから、恋愛模様が不穏に
ミュージカルに一生懸命なKaren。レッスンが始まってから生活がすれ違い始めた同棲中の婚約者Devは、同僚に言い寄られてちょっと心揺れる。Karenの遠征中、その彼女と飲んで酔ってそのまま…というところで、やっぱりKarenを裏切れない!と我に返るDev。(←いいぞいいぞ
俺にはKarenしかいないんだ、プロポーズするしかない、と遠征先まで追いかけていってプロポーズするDev。今は待って、と保留にされたDevは、あったこと全てまるまる話してしまう。激怒して去るKaren。(←当たり前でしょ
落胆のDevは、たまたまバーで知り合ったIvyという女性と関係を持ってしまう…が、このIvyが実はKarenのライバルだった!(←おいおい

さらに、メインの主役争いのストーリーも不穏な流れ
役者同士もKaren派、Ivy派に別れる中、やっぱりこのミュージカルにはスターが必要だ、と突然主役に抜擢されるのが大物映画女優。
ところが、この人が歌が下手(←ミュージカルなのに、この抜擢はありえないよねぇ?)
最後まで彼女が主役で推し進めるプロデューサーサイドと、ぶつかる現場サイド。
そして、なんとプロデューサーサイドのアシスタントがピーナッツアレルギーの大物女優のスムージーにピーナッツを混ぜ込み、開演前日にアレルギーでぶっ倒れる大物女優。(←おいおいっ
そして抜擢されるのが主役のKaren!(←えぇぇぇ~っ

他にも音楽プロデューサーの不倫、家庭内不和など、最終回まで持ち越しまくった難題を、一体どう解決するのか。
どうなるんだ、どうやって終わるんだ!?
今夜は拡大90分バージョンなのか!?

そしてその答えは…






















「Next Seasonへ続く」。


って、なんじゃそりゃー

というオチでした
あぁ…脱力
続きが気になりますが、「Next Season」放送は日本帰国後になりそうなので、これは諦めるしかなさそうです
まぁ、数ヶ月楽しませてもらったから、いっかー

イチロー in Fenway Park!!!

月曜日に、久々にRedsox戦を見てまいりました。
シアトルマリナーズ戦、もちろんお目当ては鈴木一郎さんことイチローさんです!!!
去年は旅行前日に行くはずだったのが延期になってしまって行けずじまい…
今回、念願叶ってイチローを拝むことができました

ブリーチャーズシートという外野席の1列目で試合を楽しみました。
が!この日、カメラのSDカードを抜いてきてしまうという大失態
やむなく携帯のカメラにイチローを収めました。
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かっこいいよぉ





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本当に近かったの~。
イチロー、かっこよかった
望遠カメラ持っていきたかったくらいだわ。



改めてイチローが素晴らしいと思ったのは、試合中、球が来ない間は常に柔軟をして体に刺激を与えていたこと。
他の選手は「ただ立って」球が来るのを待っていましたが、こういう地道な努力が10年以上もプロ第一線で戦い続けられる秘訣なのかも、と思ったり

そして、Redsox戦にも関わらずイチローファンの多いこと!!!
左隣の少年は相当なイチローファンらしく、マリナーズのキャップを被り(お父さんはRedsoxのキャップ)、イチローが打てば喜び、取ってははしゃぎ、「イチロー!イチローはやっぱりすごいや!!!」と応援してくれていました
右隣の少年はRedsoxファンでしたが、それでも時折「イチロー!!」と声をかけていたし。
試合中、後方からも野太い声で「イチロー、コニチワー!!!」と叫ぶ人もいたり
熱狂的なRedsoxファンの多い敵地ボストンにも関わらずこの人気って、ひょっとしてとんでもなくスゴイことなんじゃない?と、改めてイチローのスゴさを肌で感じました

イチローが打って、取って、さらに最終回ではイチローが打って、最終的に塁を回って1点取るところまで観られたので、すっごい満足
試合自体はRedsoxが勝ったし(笑)

それにしても、当日は雨の予報だったにも関わらず、雨に降られることなく最後まで試合を楽しむことができました。
晴れ男の夫に感謝
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