まるろぐ@晴耕雨読

まるちょうがあなたに伝えたいことを密に語るBlogです。
不定期に文章こしらえます♪

近況・・晴耕雨読というスタイルにしてみます

最近、Blogを書くのに苦労しています。ネタ切れ? そうかもしれない。なら、ネタを探せばいいじゃん? いやいや、そう簡単な問題でもない。「書く意欲が落ちている」という事実。これは確かにあるんだよなー。今週はもともと「漫画でBlog」でいくつもりでした。「人間交差点」から引用して書こうかな〜、と思っていた。しかし、である。ネタになる作品への「思い入れ」が今ひとつなのね。「これ、ホントにいま書きたいものなのかな?」という疑問が心をよぎる。あるいは、こうして「やや強迫的に」Blogを書くことに時間を費やすのって、ホントに正しいことなのかな?と思ったりする。

俯瞰すると、2000年頃からネットで文章を書き始めた。2005年からBlogという形式となり、じわじわとアクセスも増えてきた。初めの頃は「とりあえず書こう」という姿勢で、しゃかりきに書いたんだな。そうして何より「継続する」ことを重要視した。書いてて面白いときもあれば、ぱっとしないこともあった。疲れていてもネタをしぼりだして、とりあえず書く。そうして17年が経過した。振り返ると、けっこうな量の文章が残った。めくらめっぽうに書いてきた「成果」。17年って、人生の5分の1くらいはあるよ。そしてオレは作家でもなんでもない。文章はあくまでも趣味だもんね。続きを読む

世界で一番貧しい大統領、ホセ・ムヒカさんを語る

「世界で一番貧しい大統領」として知られる南米ウルグアイのホセ・ムヒカ前大統領をご存じだろうか。昨年四月に来日して、各方面のメディアにも広く紹介されたようだ。ひとつ紹介がてら、動画をご覧いただきたい。2012年6月に行われた国連主催の環境会議でのスピーチ。「人間はどうしたら発展しつつ地球環境を守っていけるか?」という議題。各国代表が意見を述べる中、ムヒカさんのスピーチが反響を呼んだ。10分程度のものなので、とっつきやすいかと思います。ムヒカさんの思想のアウトラインを把握していただきたい。
この映像を見るためには<a href="http://www.apple.com/jp/quicktime/download/" target="_blank">Quicktimeプラグイン</a>が必要です。
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今週のBlog、お休みします

まるろぐをご贔屓のみなさまへ

こんにちは。寒いっすね。
先週は書類を仕上げたり、e-Taxとかもあり、
たいそう忙しかったです。疲れました。

そんなわけで、今週はBlogぜんぜん書いてません。
他にやりたいこともあるので、今回はお休みさせていただきます。

やりたいことをやる。
これが趣味の基本ですよね?
やりたいことをしたいと思います。

体調は問題ありません。
来週からは、またBlog復帰いたします。
よろしくお願い申し上げます。( ・__・)ノ""

まるちょう拝

女性誌の表紙を眺めるのが好きです

新春一発目は、ちょっと軽いネタで攻めてみたい。まるちょうおじさんは、コンビニをよく利用します。店に入ってまず立ち止まるのが女性誌の前なんだな。「キモい」とか言われそうだけど、女性誌の表紙を飾る女優さんたちの表情を眺めるのが、なんか楽しいのです。そういった観察でいちばん判るのが「今、誰が旬なのか」ということ。あと、ぱっと見ても誰か判らない場合なんて、食いついて見てしまう。女性は「いかに化けるか」という評価軸を持っている。女優さんなんて、化けるのが仕事だしね。「あれ?これ誰だったかな?」と狐につままれている状況って、わりと好きなんです。化かされ好き(笑)。続きを読む

謹賀新年

まるろぐをご贔屓のみなさまへ

新年明けましておめでとうございます。
あたらしい年のスタートです。
とりあえず元旦は、ごくごく平凡な一日でした。
平凡・・これ大事。
平々凡々である幸せ、ぐっと噛みしめた一日でした。

2017年は、どうか平穏な一年でありますように。
じわじわ〜っと旨みがしみ出すような一年。
そんなのがいい。

家族の健康がまず第一。そして仕事。楽しみもちょっと、、
あれこれ欲張るように見せかけて〜
でもやはり、平々凡々でありたいです。
それが「足るを知る」ということであります。

みなさまのご健康をお祈りして、、
今年もよろしくお願い申し上げます。

まるちょう拝

2016年を振り返って

2016年を振り返って、ちょっとBlog書いてみたい。これまで「近況」に書いた通り、私のガン騒ぎがあった。7月の告知に始まり、8月の手術、9月の縫合不全、10月の外来VAC、、 何度も書いている通り、ひと言では表せないくらい辛い日々だった。でも実を言うと、2016年の困難はすでに初春くらいからあったのです。これは詳らかにはできませんが、わが家は大きく揺れ、悲しみを味わい、混乱し、疲弊しました。というか、仕事のある私にその影響が及ばないように、お蝶夫人♪が全ての厄介を背負い込みました。実際、春頃のわが家は異様な状況でした。しかしそこで、お蝶夫人♪が人柱となり、それこそ根性で切り抜けたのです。続きを読む

今週のBlog、お休みします

まるろぐをご覧のみなさまへ

いつもご贔屓に、ありがとうございます。
今週のBlog、お休みいたします。
年末なので、いろいろタスクも多く・・

ただ、2016年の振り返りBlogは書いておきたい。
一年の締めくくりという意味で、それはやっておきたい。
まさに年末に、その作業はしたいと思っています。

あ、そうそう、メリークリスマスです。
よき聖夜をお過ごしください。(^o^)

取り急ぎ・・
タスク片づけます。f(^^;)
すんません。では・・

まるちょう拝

言葉より、そろそろ態度で示そうよ

ある夫の話 ☞ 職場で妻からのメールを受けた。風邪をひいたのか、体調が良くないという。夕食の準備は大変だろう。すぐに電話した。「食事は外で済ませる。家事はやらなくていいよ。ゆっくり休んでね」

私はこのやりとりをみて、特に問題を感じない。ごく普通だろうと思ってしまう。でも、世の女性たちの目線からすると、この夫は「ダメ夫」ということになるらしい。家庭での子育て支援が議論になった集まりで「こんな男、いるんだよね」とやり玉に挙げられたとか。ある女性作家は言った。「離婚だね」

これは新聞記事からの引用です。じゃあ、この夫のどこが問題なのか。まず、妻のSOSを受け止めず、外食で済ませようとしたのがいけない。妻の食事はどうするのか。残った家事は誰がするのか。続きを読む

村上さんがボブ・ディランを語るとき

久しぶりに「村上さんのQ&A」やってみたい。「これだけは、村上さんに言っておこう」から引用します。
<質問>僕は村上さんの「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」を読んで、ボブ・ディランのファンになりました。今度、コンサートに行く予定です。村上さんはボブ・ディランの歌では何が一番好きですか。(17歳 学生)
<村上さんの回答>ボブ・ディランの曲には良いものが多いですね。僕は生まれて最初に聴いた「風に吹かれて」(Blowin’ in the Wind)がやはりいちばん印象に残っています。リック・ネルソンやらボビー・ヴィーなんてのを聴いていたところに突然こんなのがひょっと出て来るんだから、びっくりしました。歌もやたら下手だしね。でも新鮮で、よく覚えています。すごい昔の話ですね。
<まるちょうの考察>オレだってボブ・ディランのことをよく知ってるわけじゃないけど、ちょっと語らせてください。まずは詳しくない人のために「風に吹かれて」を載っけておきます。オリジナルとジョーン・バエズによるカヴァーをお聴きください(写真はボブとジョーン☞かつて恋人同士だった)。
king21
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ふたつの「自由」について考えてみた

みなさん、自由は欲しいですか? この「自由」というシロモノ、捕まえようと思ったら、我々の腕をすり抜けていく。あっかんべーをされているようで、悔しい。だいたい「自由」というものは、実体がない。ただ「今、オレは自由だ」と感じる瞬間はあるわけね。その時の爽快感、万能感、充実感・・ これは人生において、何者にも代えがたい感覚だと思う。生きる喜びのひとつは、自由という「よく分からないもの」を追い求めていくプロセスなのかもしれない。じゃあ、自由って結局なんだろう?

「自由」を英語で表すと「liberty」と「freedom」の二種類がある。この二つの言葉の成り立ちを考えてみると、ちょっと面白いかもしれない。極私的な見地から、ふたつの「自由」について連想される言葉を書き出してみます。

liberty
勝ち取った自由、〜からの自由(解放)、左脳的な自由 思考や努力との関連、個人的なイメージ、高みに登ろうとする力、ベクトルがある、大人的、独立心、客観的

freedom
自然発生的な自由、〜への自由(統合)、音楽と親和性が高い、右脳的な自由、瞑想との関連、集団で伝播する力、漂う自由、ベクトルがない、子供的、隣人愛、主観的続きを読む

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