12/31(日)のつづき。
舞浜駅で荷物を受け取るまで時間があったので、駅前のイクスピアリ内の喫茶店で時間をつぶす。その間に私は丸善を探して、翌日の秋葉原のガイド本をゲット。京都では売っていなかったんだよね。JRにて東京駅へ。東京駅の地下は異様に広い。ほとんど病気だね。東京駅に比較的馴染みのあるお蝶夫人♪の先導で、かなり歩いてやっとのことで地上のタクシー乗り場へ。
本日の宿泊は「丸の内パレスホテル」。タクシーから降りると、大男のポーターが我々三人のスーツケースを軽々と持ち上げたのでびっくり。フロントへ向かうと、すごい数のスタッフが活気溢れるお出迎え。「なんかえらいとこに来たなぁ」そう思った。部屋は三階で窓からは皇居に関連した施設が見える。
第一印象は、ずばり「ゴージャス」。過剰にも思えるほどのもてなしぶり。簡単な生け花、ウエルカムフルーツ(ナイフとフォークとナプキン付き)、溢れんばかりのアメニティー、その他、細部がとても女性的配慮に溢れていて、とても心地よい。極めつけは「明日のお天気とチョコレートの差し入れ」。一瞬何のことか理解できなかった。数枚のミニ・チョコと明日の天気を記した用紙と鶴の折り紙、そしてなぜか二本の櫛。でも、チョコはちょうど疲れていたので助かった。
パレスホテルは皇居に隣接している他、お蝶夫人♪の「聖地」たる東京消防庁も歩いて3分くらい。お蝶夫人♪はどうしても今日中に訪れたいというので、夫婦で外出。午後6時頃ですでに暗かったが、ガイド本を片手に歩いた。すると・・あった、あった。ピカピカの消防車が8台くらい並んでいた。かなり高いビルで、暗闇にうっすらと「東京消防庁」の黒い字が浮かんでいた。お蝶夫人♪は喜色満面。まぁ、夫として嫁さんが喜ぶのは素直に嬉しいよ。遠慮がちに写真を数枚。帰りにコンビニを探すも、オフィス街だからか見当たらず。辛うじて地下にローソンを見つけるも、年末年始にて休み。仕方なくホテルへ向かう。
夕食と入浴を済ませて、紅白を三人で観る。ダイゴは、いつの間にか秋葉原のガイド本にかじりつき状態。お蝶夫人♪もその後念入りに読んでいた。彼女は、地図関係が大好物なのだ。地図とミルクティーがあれば、何時間でも楽しめるとのこと。ダイゴは、行きたい店を絞って赤ペンチェックしていた。紅白は、個人的にはドリカムとコブクロが印象的で胸にグッと来た。コブクロのベスト盤を探してみようかな?
10時頃から年越しソバのサービスあり、会場へ。行列していてちょっとうっとうしかったけど、ソバ自体はかなりうまかった。行く年来る年を見終わると、もう三人とも疲労困憊にてすぐに寝入った。
・・以下、次回へ続く。