銚子LIFESAVING CLUB BLOG

1994年創設で千葉県銚子で活動しているライフセービングクラブです。 無事故記録継続中。是非夏は銚子へ!

出会いでも書こうじゃないか2018

ジモンさんの代の勧誘

こんなんを経て

そんなこんなで智主将率いる新チームがスタートする。

唯でさえ個性的なメンバーに加え慣れない作業でへろへろになる智をカバーする構図。


特にR太郎さんなんかは熱の入れ方がすごかった。


夏を超えてインカレに差し掛かるあたりでもうすでに始まっていたので記録しよう。



【べちまい】
ジモンの代が刺激的な1年目の夏を終えた矢先の出来事。
ツイッターアカウントにDMが押し寄せる。

べちまいからだ。
もう既にエスカレーターの前で待っている状態のべちまいは
あんだけ勧誘時期に毛嫌いされ冷たくされアカウントブロックされるライフセービングサークルに対し、防御のぼの字もないまま竹槍一本スタイルで質問をしてくる。

『もう始まるのか。。。』
まだ半袖短パンの次期に勧誘とかの案内する新鮮さに満ち溢れていたのを覚えている。

いったんその波は収まりアカウントも消えて
『あれは…幻だったのか。。。』

と思いかけた時だった。

再びDMで新歓参加という大きな波が押し寄せた。
その事を話したら牛久繋がりで洋介がやたらデカイ顔してたので、大介・あつきを筆頭に叩かれていた。まぁまぁと思いながら俺も脳内で思いっきりドロップキックかました。軽く7mは吹っ飛ばした。

朝霞の新歓から来てくれて、大介に『いや、ゆーて実際マジまいちゃんじゃないっすか?』と言わしめ
付属の縦のしがらみでハイネスと闘いながら、あれやこれやとマイペースに今に至る。
コマネチトマベチ!


【ナッシュ】

朝霞の波が来ていた。
まさにトマベチと同時期にエゴサを繰り返していたらもう完全こいつ将来消防士目指してるやん。
みたいな奴発見。
後のナッシュである。

TOP画のインパクトもさる事ながら
ジモン『アカウント名見ました?レスキュー命っすよ??』
一時グループラインが湧いた。

もう完全GETだろ。の方向性で準備を整える。
DMでの攻撃も、今なおたまに出る謎の謙虚さで
『まだ加入すると決めていないのに食事会なんて参加できません』
という滲み出た申し訳なさを包み込んで説得し、朝霞新歓の日を迎える。


めっちゃ体育会系爽やか筋トレ好きと誰も疑いもしないまま池袋で合流すると
今ではみんなが知る愛してやまないキャラのナッシュ。

ジモン『梅さん。ナッシュ君、なんか。なんか違いませんか?苦笑』


いや、それでも。それでも。。今も当時もナッシュはナッシュである。


【めばる】

押せ押せムードの東洋SLSCにさらに追い風が吹く。
LINE@にやったらめったら絵文字のついた新歓参加連絡が届いたのだ。

本当か?と半信半疑ながら白山ビラ配り最終日。
今日はお好み焼きだ。寒いけど終わったらアツアツ鉄板コミュニケーションだ!

とか思いながら騒いでいたその時。
初々しい女子グループに仕掛けた先発隊から『新歓に参加する子です!』
とヘルプが入る。
名前を聞くと『めばえです』と返ってきたので思わずその場で

『めばえちゃーーーーーーーーん!!!』と叫ぶ数名。

すると
『馬鹿野郎!ヒかれて来なくなったらどうすんだよ!』
と冷静な浅見さんに諭され冷却される。先輩は偉大だ。


お好み焼きの席では妹オーラを察知したのか津川さんがめばえを引っ張りロックオン。
いとこの姉(津川)が親戚の子供(めばえ)を預かってる感じに見えてウケた。

チキチキ海練Vol.1から数えてほぼ皆勤賞で参加。
『ESSの新歓クソでした』『正樹さん1人で前の席座って授業受けてました』
『乾燥ドリアンのお土産です』
など初っ端の妹キャラはどこえやら。どんどんと暴走し、いい感じの現在のポジションに。


【りくおとクサシ】

ちびまる子ちゃんで言う大野と杉山みたいなコンビ。
新歓の中日に説明を聞きに来たことからスタートし、プール練・あの暴風雨の海練に来てくれた。

あんな暴風雨の海練なのに、江のボウで入会届渡したら2人とも即決。

頼りになるというかコースアウトする心配がないというか。。。
特にこれと言って春から夏のネタエピソードはないんだけど、しいて言えば
顔合わせの時に真っ赤な顔したクサシが『自分!大丈夫っす!!』といって特に意味なく俺に肩パンされたことくらいでしょうか。。。


【しだちゃん】

時系列が異なるけど、しだちゃんは上京して『騙された…』と悲観していた。
LINE@で新歓お好み焼き参加した翌日。
サークル冊子を開けてみたら≪東洋SLSC 女子0名≫の文字に心の雨がやまなかった。

普通に考えたら、夢に見た華の東京1人暮らしの初めての新歓コンパ。
ライフセーバー男子に囲まれてお好み焼きなんて誰がするものか。

暑苦しいにも程がある。


しだは考えた。
そして、友達連れて行く作戦を敢行した。

なんとなく、集合した教室に恐る恐る入ってきた感があったので志賀をぶつけてみた。
これと言ってそんなに荒れる事もないまま新歓は終了。

そして暴風雨の海練・スプキャンにも余裕で参加し加入に至る。


その後はおなじみの、その何て言うかしだちゃんのまま突っ走る。
100m泳がせた良明を《鬼》と名付けたり、東洋SLSCのアイドルを自称したり。。。
後輩が出来た時しだちゃんがどうなるのかも見ものだ。


【ざうちゃん】

《たった1人をGETする為に朝霞に乗り込む》

当初の命題はこうだった。
その子は朝霞の男子スイマーで、どうもなんか踏ん切りがつかない様子だった。
俺、ジモン、あつき、山本先生で朝霞に乗り込んだ。

もう当時加入届の出ていた、石井まこっちゃん・ナッシュも呼んで説明会は3人でスタートするはずだった。


衝撃の瞬間は静かに訪れた。
『(え?女の子??)』

そう。ザウちゃんが来たのである。

さかのぼる事一週間。ようすけが俺にこう言ってきた。
『自分の生徒会の後輩で、ちょっと興味あるって子が居まして…』
なぜかFNS歌謡祭の時の草みたいなトーンだった。普通のボリュームで話せよ。笑

その出来事と一瞬でリンクした。
コナンが事件のトリックに気づいた時の音がした。


一通りの説明をサラっと終えて、二人の核心に迫る時間帯に突入。
二人の共通の要望というか思いはこうだった。

“朝霞での活動はあるのか?”


ぶっちゃけなかった。
これがゆくゆく『わくわくしてきました』だったり沼影の登録に繋がっていくのだが
営業マン梅林の悪いところ、考えるより先に舌が回っていた。

『準備しててもうすぐ作りますよ』

準備など皆無だった。笑

翌日急いで近隣や沿線のプール事情を調べて片っ端から電話して沼影を発見。
正樹教授に調査を頼んだら翌日に『登録用紙貰ってきました』と忍のスピードで事が進んでいった。

余談だが『ダウンで流れるプールが楽しい』的な理由でみんなわくわくしたがっていたが
ちゃんと泳ぎなさい。な意味で沼影を推していった。


説明会を終えて新入生は解散し、片づけをしながら振り返っていた。
『(高校時代からあんな可愛い子と過ごしていたのか)』妬み嫉みに満ち溢れ、出血するまで
唇を噛み締める瀬下と堀内。
いつもなら蚊帳の外で眺めている山本先生も、ザウちゃんの事となると燃え始めて朝霞キャンパスの草木や鳥たちがざわめいていた。(嘘)

一年経ってみたら真黒なカシマーに大変身していた。


【まっちゃん(えり)】

説明会でのエピソードは白山にも訪れた。
俺とこみたくが激ハマりしている九十九里LCの誉からLINEが来た。

『実は‘本女子大でライフの勧誘していたら、その子東洋の3年生で、一応私達A甍霤弔離機璽ル所属なんですが東洋の事も聞きたいって…』

何個大学名出るんだよ。と思いつつもこんがらがった蜘蛛の糸を丁寧に取り除き白山の説明会に招き入れた。
丁度、暴風雨海練の前にあたる時期だったのだがルイ君含め三名。
あからさまなギャルと神宮司大先生(これは後程)が鎮座されていた。

えりちゃんはオーランにも片足突っ込んでいたのでサークル名聞いたら俺が嫌いなサークルTOP3に入るやつだったのでガッツポーズした。


えりちゃんはみんなと路線が違い、ライフセービングはもう決めたけど
早稲田でやるか東洋でやるかの2択だった。
当時は早稲田を選んだが、海インカレで感じるものがあったのか一気にギアを上げて
ついにはTKS練にも登録。
現在は鮮やかな髪色を封印し就活真っ最中である。


【神宮司大先生】

ざうちゃんに続き、このみんもかなりの抜き打ちだった。
姉ちゃんがJWCPEお疲れーだったエピソードも聞いていたのでソッコーで津川に確認した。
敢えてそういうのはライじゃない。
当時のこのみんを春宮司と名付けると

春宮司は暴風雨海練にも参加だったが大幅な遅刻。
ありちんにカバーしてもらって連れてきてもらった。

ぶっちゃけた印象としては、後々聞いた帰りの電車の話とかも含めて
『ちょっと印象は厳しいのかなぁ』とほぼ諦めていた。


他の一年生が続々と加入届を提出。
唯でさえ湧いていた当時の東洋SLSC。
いつもの通り、俺とあつきはTKS練を終えてヘトヘトになりながら帰路についていた。

スマホを確認するとこのみんからメッセージが。
『姉に辛さもやりがいも聞いて』と言う何かを決意した文面に疲れも吹っ飛んで
心なしか暖かい帰り道だった。
敵なしの2人は首都高300キロくらい出てたし、あのあつきが終始しゃべりまくっていた。


見事東洋SLSC箱入りとなったこのみんはその後、数々の試練を乗り越え今に至る。
唯でさえラフに出れる房総カップのビーフラ予選でさえ
『出来るなら今すぐ帰宅して部屋の電気を全て消した状態でろうそくの灯だけ眺めていたい』
みたいな緊張の表情も忘れ難い。


【こうた】

快進撃は止まらなかった。
ツイッターDMが唐突に訪れる。

プロフ欄にはトピー綾瀬。『タカラトミーみたいだな』的な第一印象。
それがまさか野本だったとは。

確か、大介だったかジモンだったかに午後の授業終わりに約束をつけて向かわせた。
説明を終えたその週末に辰巳を抑えていたので辰巳にも向かわせる。

彼の中のスイマーの血が騒いだのだろう。
至って普通に加入していた。ソッコーでTKS練に引っ張り泳がせてみる。
もう何の心配もない。何はともあれスイマーが入った!喜びに浸るその翌日にJOの話を知って驚愕。

お前、ボナ◯ルトの新歓なんか行ってる場合じゃないだろ。笑
正直にそう思う俺。
掴みどころない彼も海インカレ以降、徐々に熱を纏っていく。


さらに驚くはこうただけでなく、田中柚までも連なっていくのである。


【柚香】

顔ぶれ揃い。もう間もなく顔合わせとなっていくそんあある日。
またしてもDMかLINE@の通知が光る。

友達に紹介されて興味があうのですが。

今でこそ学年の先頭に立ち、ピーピーキーキー言っている田中さんも実は一番遅い加入なのだ。
こうたと同じ高校、同じ部活。
つまりスイマーじゃないか!という事で、実を言うと一番神経を使う

“『泳げなくても大丈夫』ってことを分からせる為にはどうしたらいいか”

を省けたのですごーく楽だった。笑

こうたのボナ◯ルト程じゃないけど某オーランのコミュ力なかった話もあり、君もこっち派じゃないか。と思う。
恐らく、顔合わせの時にみんなと初。
初っ端がジャナサン含むメンバーとおでん食べ放題だった。

スプキャンもタイミング的に行けなかったのでソッコーでこうたと一緒にTKSに召集。


銚子LC 悠花さんとゆうか被りでーとかでイジっていたら
『梅さんちょっとそこどいて!』とかいい意味でツンツンしてきたので『おーもう慣れたかw』
と少し安心した記憶もある。

そこからは、愛してるぜ海老高が爆発的ヒットとなりお母さんも熱かったり今では女子先頭を突っ走る海老高執行は伊達じゃない。






さぁ。今年はどんな伝説が????

出会いでも書こうじゃないか2017


旧ブログで失礼します。

面白いのでみんなが知らない所で書き残そうという内容。


2015年春

当時は教員試験の被ったゆうちゃんと3年の智のみが活動していた。

昨年までは角ちゃんがいたけど細々と続いていた東洋SLSCも
2年連続の0名。


なんとしてもこの流れを断ち切らなければならなかった。



まずは情報を得ることから始めた。
当時、銚子のアカウントも作ったので延長線上でツイッターを作成。

これが現在の本アカウントとなっている。
#春から◯◯ を片っ端からフォローしていった。

するとTL上で、今の新入生やライバルとなる他サークルの情報などが流れてくる。

ほーなるほど!
と思うような情報が満載で、今の新歓の糧になっている。



情報やライフセービングに対する印象はわかった(まぁ厳しいもんだったw)が
それ以上に人手が少なすぎる。


そこで銚子LCにひたすら協力を頼んだ。
先頭に立って、暴れるっていう姿勢を見せたらまぁみんな悪乗りについてきてくれた。


そこに釣られるように、ゆうちゃんも智も壊れ始めて
きっと今まで恥ずかしかっただろう新歓も全力で喉つぶれるくらいまで声を出せていた。



そんなこんなで現在の次期3年生が加入してきたわけである。
それぞれ追って行こうじゃないか。


【ジモン編】


ジモンは一言で言えばエゴサだ。
こいつは鍵アカではなかったので“アマフトかライフセービングで迷ってる”的な活字が引っ掛かり
DMにこじつけた。

翌日が勧誘最終日で、夜にDMをしてお好み焼きに来ないか?
と連絡をとったら一発OK。
借りていた教室に来てくれて一緒に向かった。今でも健在のなんとういか体格が印象的だった。

その後は智に任せていたが、プール練も海練もしっかり参加してくれて
なんとなく呼んだ“ジモン”が板についてあっという間に主将になっていた。




【こみたく】

ジモンに続き、看板学部哲学科の副主将。
物怖じせずあんなにガヤガヤしたキャンパスで2.3度チラシを受け取ってくれた奴。

ひたすら『出来るよ!おまえ出来るよ!!!!』
と繰り返し洗脳をしていたからか、当時の梅林の印象が強いらしい。笑


お好み焼き勢ではないが、新歓海練間もなく締め切るぞ。というタイミングで参加表明。
泳げないキャラではあったが何はともあれ自然と加入していった。

浦安在住で車で白山から送っていった一発目で梅car警察に捕まるっていうエピソードもある。


【ほりのうち】

『自分、水泳やってましたよ』
一人で叫んでいた梅林のもとに現れたのが後のほりのうちだった。
今考えたらお前にしたらよく勇気を振り絞ったなと。笑

まじか!
と思って肩あたりを全力で掴んで確保。(とりあえず)
絶対にブースに持っていこうと、釣りで言うカジキと戦っている様なせめぎ合い。

しかし、ガイダンス時間が迫りバラシテしまう。
とりあえずビラを渡して連絡くれと残しその場を去っていった。
(くそー追い込めなかったな)
と悔しがったのを覚えている。


そんなこんなでこみたくに同じく新歓海練間もなくの時にDMが到来。
『あの時のお前か』
と心の中で思いながら、早速春の江の島で翔と沖まで泳がせた。


【まさき教授】

まさきは智が捕まえた直属のチキチキメンバーである。
ちょうど円了前の新歓ロードでの出来事だった。

お好み焼きを終えたわずか翌週のあたらしや合宿に菓子折り持参で登場する。
ちなみにテニサーの誘いを『興味ないんで』ってバッサリ斬るそれっぷりは当時から変わらない。

当時は青学の例のあれが居た。

夏のガードの初日がタワー建設で、ヘルメットが異様に似合っていて
田村さん『現場監督だッw』
の印象が思い出深い。


【よーすけ】

こいつもまたデビューが飛んでいる。笑

別々の場所で勧誘を行っていたら浅見さんが飛んできた。
聞いた話はこうだ。

浅見さん・智『ライフセービング興味ないですかー?!』
よすけ『これって鍛えられますか?』
浅見さん・智『おおおおお!もちろんだよ!興味あるの?』
よすけ『実は僕、消防士になりたくて』
浅見さん『え?俺消防士だよ』


そんなこんなでツイッタートップ画を梅林へ持ってきてくれた。
お好み焼きも来てくれて、運動経験のなさや持病も含め加入。

瞬く間にビーチスプリンターへと変貌する。


【だいすけ】

この代と言えばやはり大介か≪地球に2のダメージ≫の2者択一になるだろう。

ちょうど6号館のエスカレーターを真正面に見る位置で粘り強く勧誘中の
梅林、栗真、石田健人。今思えば栗真と健人来てくれてたな。笑泣

その時は曇りで風も強く寒かった印象がある。
んで佐々木絵や福地が肉まんとホットなペット飲料差し入れてくれて
『もう一息頑張ろう!』ってなった次の瞬間。

エスカレーターを昇ってくるまぁよくいる大学生ノリの男子集団。

必死になってその集団をデカイ声で呼び止めた。(服装を言うとこっちに気づいてくれるよ)
そしたら何やら笑いながらコソコソし始めて、大介を囮にするかのように差し出してきた。

おおガタイいいな!水泳部!?
大介『えッ。まぁはい。』
やんややんや軽い説明を終えて待ってるからな!絶対来いよ!
といって仲間のもとにリリースしたその時。

我々と仲間の中間地点でピタッと立ち止まる大介。

『??』


次の瞬間バッと振り返り一言。


『俺ここにいる誰よりもスイム速い自信ありますから!!!!』



おおおおお!
こういう生意気な奴まってたんだよ!
と寛大な心で嬉しむ梅林の後ろで、腕を組みちょっと眉間にシワ寄せながら

健人『へー。やってみろよ。』
栗真『まぁ。そういう奴ほどそーでもないですからね。』

なんかのアニメのワンシーンかと思った梅林であった。笑



その後音沙汰なく、そろそろ加入も締め切ろうかと思ったその時
大介からDMが届く。

大介以外の他のメンバーもBLS受講の件とかで集合かけていたので、誘うとOKの返事。

6号館で向かってくる大介に対し
あつき『あれですかね。あのガタイはきっと短距離ですよ。』
こみたく『あれ?あいつ違う新歓でプロレスやってるって言ってましたよ。笑』

その後話を聞くと、当時の先週フラれた彼女を見返す為にこのままじゃイカン。
と一念発起をしたそうで。笑





とまぁ現在に至ります。
この濃いキャラ揃いをしっかり引っ張った智にも栄誉を称えたいですね。笑

新二年バージョンはまた後日。


2017/3/20 うめはやし

blog 引っ越しのお知らせ


http://s.ameblo.jp/choshi-lifesaving


銚子ライフセービングクラブblogは引っ越しをおこないました。

イーハトーブ 2015 4日目

image



『うぉーいケントォ!やれんのかお前やれんのか⁈』

そんな罵声がひたすら飛び交った最終日の車内。


レースも終わり、夜も盛大に打ち上がり、それでもなお追い込むからこそイーハトーブは伝説となる。



〈月曜日 やれんのか⁈わんこそば!〉


この日の盛岡はニュースで放送されるほど奇跡的な初雪を観測。

外はスキー場感がヤバかった。


昨年の反省を活かして、十分な休息とお腹を空かせようと何度も口々にするメンバー。


そう。
最終日にメンバーを待ち受けるのは盛岡名物のわんこそばである。


image

参考資料 昨年のやーつ。

前回は全員が100杯を突破した。
が、栗真や石田に与えたダメージは大きく2年連続出場の石田はシンプルにビビっていた。



チェックアウトを済ませ車を走らせたものの、午前中をどう過ごすかはノープランだ。


おもむろに展望台を目指し雪降る中辿り着いた先がこちら。


image




ラスボスいそうなこの展望台が意外にも絶景。


image




image




image




麓に鎮座していた石川啄木の銅像がどこかタスクに見えたのもまた一興である。



お次に向かうは小岩井牧場。

先日、会場を後にしたゆーかのお母様がイルミネーションを見に行った。
との情報もあり、時間潰しにお邪魔しようってんだい。なテンションで足を向けた。



image




image




お土産散策とトイレ休憩。




車内は不安で喋らなくなったケントをひたすらに煽る。が繰り広げられる。

それと同時に初めてわんこそばを経験するちさきんぐがワクワクしている。



昨年は混んでる予想が気持ちの整理がまだな段階でイソイソと案内された為、今年はピークであろう12時過ぎに会場入りした。



image




考えに考えた。
しかし、ものの10分で2階席。
つまり戦場へて送られたチームカワサキ。

それだけではない。
昨年、我々を苦しめた御給仕さんが一年の時を経て立ちはだかったのだ。


いつもは女の子に持て囃されるけんとに
『お兄さん。箸止まってますよ?』
と一撃を打ち込んだあのお姉さんだ!


開始前に色々と奇跡が起こる中、ガタイがデカすぎて前掛けの紐が背中で結べない田村さんの乱。
など相変わらずミラクルを起こしたりで運命のわんこそばがスタートした。


image





あれだけワクワクしていたちさきんぐは20杯目くらいで根をあげて駄々を捏ね始めた。

image




佐藤R氏と小夏はテーブルが違うので、隣のカップルと一緒に挑むことになった。

しかし、カップルの男性が50杯でリタイアし猛烈に回転率が上がるコンディションでの勝負。
佐藤R氏はペースを乱し104杯でリタイアした。


image



梅林も隣の給仕さんとのダブルわんこを喰らうなど昨年プラスちょいの111杯で幕を閉じる。



ちさきんぐはブーブー言いながら負けず嫌いに火がつき、ビリにはなりたくない!
と佐藤R氏+1の105杯でリタイア。


100杯を超えたあたりから、様々なトッピングを試し出すふざけた小夏は124杯でお椀をとじる。



そして、絶対に負けられない戦い。
ダーイシは宿命のお姉さんとのお椀ゼロ距離合戦を演じ、昨年の100杯を大きく上回る125杯でリタイアした。

梅林とダーイシはお椀を掲げるたびに
『ねぇさん!!』
と自らを鼓舞しながら戦っていた。



いよいよ残すはマスター田村。


image



マスターズLINEで
鹿嶋のタイオーが200杯越えの記録を持っている事を知った田村さんは本気モードに突入。


はじめはあぐらをかいて100杯を難なく突破し、正座になり、ついに…。


image



最終形態の膝立ちに進化した。



記録は170杯。
マスターはマスターであった。
これ以上の言葉はいらなかった。

ヤバすぎてみんな笑いが止まらなかった。



image



昨年に続き、目標の全員100杯を超えた。
手形の交付である。

image



戦いが終わればノーサイド。
お姉さんともお互いを讃え合い、お店を後にした。




image




帰り道は謎の渋滞に巻き込まれた影響で、けんとのデーブイデー。
ワイルドスピードを4本上映。

・車も女も最高のボディが好き
・重要人物は大体がガタイマックスでハゲ
・セクシーなケツが踊るシーンが必ずある

などの教訓を叩き込まれ無事にカワサキに帰還。



ワイルドスピードを見ながらにして安全運転で我々を送ってくれたマスター田村に頭が上がらず
みんなが夜の久地駅前で土下座しながら何度も頭を打ち付けている様な感情でいた。

あくまで感情でいた。



長い様で短いスーパー攻めの遠征が無事に終了。

しばらく200mなんて泳がないだろう。
と安心していた翌日の火曜練で早速200がある不意打ちを食らいながら


やっぱり、全力で挑戦して
遠征するって…素敵やん。


と思う筆者なのであった。


次からはチーム名も変わるが、たくさんの人に参加してほしい。
泳いではしゃいで楽しんだ盛岡イーハトーブ2015。

そう。
間違いなく、俺たちはファミリーである。
(ワイルドスピードより)

イーハトーブ2015 3日目

〈日曜日 翼と書いてタスク〉

やってねぇ…。

これが今回のオチになります。


image



イーハトーブ遠征も折り返し3日目。
東横インではサービスの朝食が炊き込み御飯で気分をアップさせる。


image


image


image


image


image



記し忘れたが大会の1日目。
自分の競技が終わり水着を干すや否や寝始めるメンバー。

はしゃいではいられない。

小夏はリレーで200m
梅、田村、石田は個人で200mの自由形。

ちさきんぐは200mBR
R氏に至っては400m自由形にエントリーしている。


遠征中、ふざけてはいる。
間違いなくふざけてはいるがしかし。

ありったけの
『なぜ200にエントリーしたんだ…。』
をレース前に押し殺し自分と戦っていた。


先陣を任されたのは梅林である。
目標タイムには届かないにしても、3分を切る。



そして、200m自由形
田村、石田の2名のみの組がよりによって盛岡まで来て行われた。
一対一の勝負である。

神奈川から来ていた参加者だけ異様にぶち上がって声をあげていたので、筆者はプールサイドから見る景色が一瞬相模原グリーンプールなんじゃないか?
と勘繰った程だ。


image




↑全てを出し切った田村さん。

しばらくコースロープにぶら下がっていた。


image




↑400m後のR氏。


みんなそれぞれ使い果たしていた。



image




最後は小夏とR氏がサラッと25を泳いで全種目終了。


またしても唯一メダルならずな梅林が軽く弄られるコーナーを経て片付けはじめた。



image



銚子LCゆーかのお母様もいつも通りタフネス&弾丸参加していた。
遠い地でも仲間に会えるマスターズの良いところだ。




撤収してホテルに戻った時刻は16時。



image



“レース”
という鎖を外したメンバーは早速全力でふざけ始める。
封印していたものが解き放されたのだ。



ホテルのロビーに集合したのは17時。
盛岡駅から橋を一本渡り、田村さんを先頭に街中を全力疾走した。
↑これが100%真実だから恐ろしい。


image



盛岡のメインストリート
通称 大通り。


昨年あげにあげたあの店を求め
1年前に記憶を遡り歩いていく。


花魁の美女を看板に掲げた店に一瞬足を止めて、ちさきんぐからアウトをとられつつも目的地に到着。


image



一次会スタート時刻は17時15分。
見るからにどーしよーもない。


image



image




海鮮居酒屋 満声天さん。

ここに来たら是非
・海鮮あんかけ焼きそば
・ひょっこりめし

には食らいついていただきたい!



膨大な量の食べ物と美味なアルコールで腹を満たしてお店を後に。


image



19時半くらいには既にK点越え。


そこに追い討ちをかける男が小走りで登場した。


image



飯岡伝説の男。
翼と書いてタスクである。

結婚式〜結婚式の間だから
無理してくるな。
と日体大の先輩である佐藤R氏に言われるも
『絶対行きます』
と食い気味で返した男である。



来るなり胴上げで迎えられる愛されたこいつは、結婚式ダブルヘッダーのため盛岡を拠点に動いていた。




image



満声天さんから来た道を戻り再び大通りへ。



二軒目のいくどんを座敷にしてもう少し綺麗にしたみたいな焼肉店で中継ぎ。


image




タスクが初対面のちさきんぐをパワープレイで口説こうとする様をつまみに酒が進む。
そもそもチサキング側が全然OKじゃないのに
『俺は遠距離大丈夫だから』
を連呼するハートの強さからは学ぶところがある。


ホルモンとか肉とか数ある中、一番皆の舌を唸らしたのは貝類。
タスク含む全メンバーは盛岡に居ながら磯のフレーバー、つまり飯岡に思いを馳せていたに違いない。


image




そして三軒目へ。


三軒目と言えばこちら。
入り口狭いでお馴染みの古民家風居酒屋さん。


image



image




日本酒 浜千鳥なんかを筆頭においしくいただいた。
小夏が暴れはじめたのはこの店からだ。
ちさきが瓶ラムネのビー玉の落とし方がわからず終始狼狽していた。

ぶっちゃけ話した内容は曖昧みーまいである。




このあとは酔っ払い小夏の本領発揮大暴走で深夜にもかかわらず
『冷麺食べましょう!冷麺!』

の号令に田村さんとタスクが乗っかり再び夜の街へ。


どこも閉まる大通りを抜け
田村さんが渾身の記憶を振り絞りたどり着いた先がこちら。



image





やってねぇ。



看板と共に一枚。
哀愁を漂わせ夜の街を後にした大人組
佐藤R氏、梅林、石田、ちさきんぐ



どーしても冷麺で夜を締めたい
田村さん、小夏、タスク

の2名に分かれ最後の夜は更けていった。

後日談で、冷麺は見つからずラーメンで〆てホテルに帰ってきたらしい。
溝の口やんけ。


ともあれありがとうタスク。
来年は一緒に200m泳げよばかやろー。


最終章
〈月曜日 やれんのか⁈わんこそば〉

に続く。
livedoor プロフィール
記事検索
月別アーカイブ
最新コメント
  • ライブドアブログ