毎度お世話になっております。

今日は僕が今取り組んでいる「猫ひろし」プロデュースのランニングソックスについての「実行可能調査」をまとめてみました。



激安でありながら最高の機能を発揮できる素晴らしいランニングソックスを開発
目標100万足の販売という大きな志を掲げ、土橋商店の新しい新事業がスタート!

現在、土橋商店の企画でタレントの猫ひろしと契約して、「42.195キロも走れる快適ソックス」 の開発を進めています。コンセプトは実際、猫ひろしにアドバイスとテスターになってもらい 締め付け具合、吸汗性、耐久性、擦れ具合、など、試作サンプルを何十種類も履いてもらって、フルマラソンを走ってもらい各項目の5段階チェックしています。 狙いとしては、フルマラソンも走れるソックス=犬の散歩にも通勤通学にも快適ですよという所を売りとし、本格的なランニング用の靴下でありながら、販売チャネルは一般客を狙います。販売価格も2足組で980円以下、パッケージには、ランニング風のスポーティなイメージで、猫ひろしがテスターとして実際に商品開発に取り組んだプロセスを印字させます。猫ひろしの、等身大の販促キットもセットして、売り場での差別化も図る予定です
中国に自社工場を持つ靴下専門メーカーにOEM生産を依頼。小ロットでの生産が可能。 健康志向という販売チャネルを戦略する上でドラッグストアーも新たなる販売チャネルの一つとして営業展開をして行きます。
猫ひろしさんと通じ、谷川真理さんや川内鮮輝さんといったマラソン界の有名人に商品激安ソックスの考案に協力してえる事になりました。年間目標1000万足をを目標としています。


s0420ch-IMG_1073
FEASIBILITY STUDY 「実行可能調査」
猫ひろしプロデュース フルマラソンを走れる快適ソックスの開発
〇埔貽胆
アパレル市場の中でランニング市場が右肩上がりになっている。東京マラソンがランニングブームの火付け役。健康志向がの富裕層のユーザーが増えている。
∋業特性
年に一度調査している『スポーツライフに関する調査』では、2010年時点での日本のランニング人口は883万人を記録。
2006〜2010年の4年間で400万人以上増加し、年率8〜12%の
増加率を記録しているのだ。
この増加ペースで試算すれば、すでに2012年は『ランニング人口1000万人突破』という時代に突入していることになる。
実に、周りに12人いれば、そのうちの一人は「ランニング好き」ということになる。ランナーにとって、人気の頂点とも言える『東京マラソン』は、参加できるランナー数3万6000人に対し、28万3988人が応募し、 “9.5倍”の狭き門になっている(2012年実績)。また、昨2011年に第1回が開催された『大阪マラソン』にも、定員2万8000人のところへ15万4822人が応募し、5.5倍の競争率になっている。『ランナーズ』誌の調査では、2007年には全国に10万人程度だった“フルマラソン完走経験者”はいまや20万人近くに達していると言う。
『ランナーズ』誌創設者でもある橋本治朗氏の分析によれば、「スポーツイベントしてのマラソン大会の市場スケールは、
予算全体で年間約160億円ぐらいと見られているが、関連するランナー交通費・宿泊費、用品購入費などを含めれば、その5倍くらいの800億円程度は動いているのでは・・・」と見ている
ランニング愛好者サイト“ランニングスクールQ”でのアンケート調査によれば、「なぜランニングをする人が増えているのか」という問いに対して、
男性・女性ともに「健康のため」という人が男性69%。女性67%で最も多い理由で、次いで「気軽に始められる運動だから」
(男性47%。女性54%)と続いている。しかし、それらに混じって、女性で多いのは「オシャレなウエアが増えたから」(57%)、「楽しいスポーツに変わってきたから」(45%)といった回答だ。
)といった回答だ。また、総務省統計局の『世代別・スポーツ調査行動調査』では、1週間のうちでも、「スポーツに多く時間を割いているのは60歳代」で
、男性で週2.54時間、女性で1.43時間をスポーツに当てているという。とくに、最近ではウォーキングやジョギングといったレベルだけでなく、“走り”に取り組む人も増えているという。「身近で楽しめる」、「あまりお金をかけなくても楽しめる」といった理由や、女性ランナーは「仲間と楽しんで走れる」を挙げる人が多く、男性は「一人でも楽しめる」「タイムはあまり気にしないで・・・」という人が多いと言う